11:53
13.8 km
716 m
苔むした北八ヶ岳と白駒山荘に魅せられて
蓼科山・横岳・縞枯山 (長野)
2026年06月07日(日)〜08日(月) 2日間
白駒池山荘に宿泊したく、梅雨時の山行を計画した。北八ヶ岳ロープウェイから向かったのだか〜夕方より梅雨前線の影響で雨になる予報を覚悟して出発した。 ロープウェイの山頂駅に着くと〜その先を急ぐわけでもない登山者が、集まっていた。どうやらこの日は開山日。イベントの準備を横目に〜縞枯山荘を過ぎ、雨池峠で〜衣服調整。そこからの登りは以外に直登。ミツバオーレン等に励まされた。 縞枯山展望台で〜少し見えた眺望に気持ちもアップ、温かいスープ等で昼食を取り〜茶臼山へ向かう、麦草峠も〜上からのぞめた⤴。、そして茶臼山を下り始めると〜やがてポツリポツリ、麦草峠直前でカッパを着込む。足早に白駒池近くの森へ急ぐ。宿泊目的地の白駒池まではもうすぐ、木道に気を配りながら、早めに山荘着となった。 山荘では、夕食前にかけ湯でさっぱり、高原野菜と牛鍋料理を堪能し、消灯前に就寝となった。 翌朝は朝食前に白駒池散策、霧雨が晴れた池の状況は、清々しい情景でした。 朝食にも感動し、予定時間に出発、ニュウへの登りは、湿原近くの沢で溢れたびちやびちやな登山道と大石歩きのステップの高い足上げに難儀したが〜、ニュウでの山頂は、白駒池も見下ろせ、まぁまぁ眺望だった。その後、中山峠までの登りは単調でだったが〜その先、またもや雨が降り出し、黒百合ヒュッテでは〜雨をしのいで、小屋中で休憩させてもらった。 渋の湯までは〜沢沿い歩きが昨夜の雨で濡れていて〜しぶしぶの長丁場だったが〜何とか、タクシーの迎え時間に間に合うことかができた。タクシーの運転手さんに梅雨入りになったと聞き、この時期でも、そこそこの眺望と無事の下山に安堵した。