- 21:14
- 37.0km
- 3166m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 21:14
- 距離
- 37.0km
- のぼり
- 3,166m
- くだり
- 3,166m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「薬師岳登山口-五光岩ベンチ-太郎山-薬師峠 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字9写真18枚19:4035.8 km2835 m
北アルプス奥深くの黒部五郎岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月24日(月)〜25日(火)2日間今日は一泊2日で黒部五郎岳へ ほんとは二泊三日で黒部五郎岳から三俣、雲の平まで行こうと思いましたが天気が悪くなりそうだったので急きょ1泊2日で黒部五郎小屋で1泊しました 折立からアラレちゃんのある所まで急登でした ベンチから景色が開けます 全体的にアップダウンが多く久しぶりのテン泊はきつすぎました
- もらった絵文字22写真48枚23:4540.4 km3216 m
薬師岳・太郎山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月23日(日)〜25日(火)3日間北アルプスの薬師岳と黒部五郎岳に行ってきました。3日間ともよく晴れて景色が良かったのですが日に焼けました💦あまり晴れすぎたことが無かったので?日焼け対策も考慮しなければ! 今回も雷鳥に出会えてラッキーでした! 薬師岳も黒部五郎岳も噂どおりカールが素晴らしかったです。また行きたい山が一つ増えました。
- もらった絵文字109写真49枚17:5938.0 km3121 m
秋澄むや 黒部五郎の 大絶景
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月21日(金)〜23日(日)3日間太郎平小屋に2泊して、黒部五郎岳と薬師岳に登ってきました。 初日はあいにくの雨。無理をせず太郎平小屋で停滞し、名物の太郎ラーメンをいただきながら、のんびり過ごしました。 翌日は黒部五郎岳へ。朝のうちは霧に包まれていましたが、山頂に近づくにつれて視界が開け、素晴らしい展望に出会うことができました。 最終日は帰りのバスに間に合うよう、まだ暗いうちに出発して薬師岳へ。山頂は残念ながら真っ白で、展望はお預け。それでも下山すると一転して快晴に。ちょっと悔しいタイミングでした。 今回の山行では、山小屋で山好きの素敵な方々との出会いもありました。山の話をしながら過ごす時間もまた山小屋の楽しみです。 天候には振り回されましたが、それも含めて山。素晴らしい景色と素敵な出会いに恵まれ、今回も心によい山行になりました。
- もらった絵文字211写真79枚23:0439.4 km3161 m
- もらった絵文字56写真83枚26:3043.5 km3573 m
薬師岳〜黒部五郎岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月21日(金)〜23日(日)3日間【一日目】 3時過ぎにゲート前に到着して開くまで仮眠。 樹林帯、結構急で荷物の重さでキツかった。太郎平辺りで雨が降って来たので、レイン装着。小屋に着いてしばらくしたら小降りに。 薬師岳へ向かう途中で雷鳥とご対面。 薬師岳山荘で荷物を軽くして薬師岳へ。ここで700座目。山友が小道具を作ってくれたようでそれと一緒に記念撮影。 夕飯食べたら速攻で寝てしまった。 【二日目】 4時前に出発。太郎平小屋の所でお弁当を食べる。 アップダウンを繰り返し進む。途中チングルマがワサワサ。タイミング合えば花畑だろうなここ。 黒部五郎岳の肩に荷物をデポして山頂へ。しばらく登った所でスマホを置いて来た事に気づき取りに戻る…。余計な体力を使ってしまった。 黒部五郎岳山頂はガスってたけどしばらくしたら抜けて景色が見えた。ここも山友小道具と。 ふと岩の方見たらオコジョがこんにちはしてくれた。素早い! 黒部五郎小舎までが遠い。見えたと思ったらアップダウンで中々着かず。到着後のお疲れ山ビールで疲れを癒す。 【三日目】 4:30に出発。ゴロゴロ岩の所でお弁当を食べる。カールデカいな。 しばらく歩いてると雷鳥が10羽くらいひょこひょこと。カメラ目線はしてくれなかった。 野口五郎岳の肩までの登り返しはガスのおかげなのかキツさは少なく感じた。肩はガスで真っ白。下って行く途中で段々と天気が良くなり景色が開ける。 太郎平小屋に着いた頃は暑くてコーラが最高に美味かった。太郎ラーメン食べようかと思ったらかなり並んでたので諦めて下山。 下山後、温泉でサッパリ。高速乗る前にご飯を食べて帰宅。
- もらった絵文字22写真111枚23:1638.7 km3128 m
- もらった絵文字15写真10枚28:5843.6 km3556 m
26/8/18-20薬師岳・黒部五郎岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月18日(火)〜20日(木)3日間折立→薬師岳→太郎平小屋→黒部五郎岳→黒部五郎小舎→折立
- もらった絵文字102写真31枚30:5643.9 km3573 m
薬師岳・太郎山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月18日(火)〜20日(木)3日間初めて、折立から黒部源流山域へ💪 3日間、ガスは多めだったけど、 雨に当たらず、すばらしい山行だった😉 テクテク稜線歩き、時に急登あったり、 雷鳥さんに会ったり、 日の出🌄見たり、小屋でまったりしたり、夏休みを満喫したよ😘 次は雲ノ平まで行こう🤍 あ~山って良いね🫶
- もらった絵文字38写真10枚29:2244.5 km3560 m
- もらった絵文字274写真146枚25:0537.8 km3119 m
飛騨国歩き : 黒部五郎岳、薬師岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月17日(月)〜20日(木)4日間山友2人と妻の4人で、黒部五郎岳と薬師岳を歩いて来ました。今回は、折立から歩き、太郎平小屋を起点に黒部五郎岳と薬師岳をピストンの山歩きです。 1日目(8/17)は、折立登山口からスタート。ジメジメとした中で、汗だくとなり歩きました。歩き始めは晴れて良い天気でしたが、だんだんとガスが出始め、太郎平小屋に着く頃には、辺り一面ガスガスの状態でした。 2日目(8/18)は、朝食をお弁当に変更し、5:00にスタートしました。良い天気で、今回も槍ヶ岳、笠ヶ岳、焼岳、乗鞍岳、薬師岳、赤牛岳、水晶岳、鷲羽岳、雲ノ平、黒部五郎岳が綺麗に見る事が出来ました。 しかし、黒部五郎岳への登りではガスガスで、山頂からは、雲ノ平しか見る事が出来なく、非常に残念でした… それにしても、太郎平小屋から黒部五郎岳へのピストン、きつかったぁ〜 3日目(8/19)は、小屋で朝食をいただいてからのスタートです。薬師峠のテン場からのゴツゴツした岩を歩くのは、前回歩いた時と同様に、今回も”キツイなぁ〜”と思いながら歩いてました。 しかし、薬師平から見える黒部五郎岳、槍ヶ岳には、ひととき気持ちが癒されました。避難小屋直下の登りもキツかった〜 4日目(8/20)は、折立登山口への下山するだけなので、朝食後にスタートしました。折立登山口からの登りはキツく、周りはガスガスだったので、下山時の澄み切った空気の中の景色に、山友、妻も私も感激しながらマッタリと下山しました。 その後、温泉(グリーンパーク吉峰 立山吉峰温泉ゆ~ランド)に入り、汚れ・汗を流しサッパリした気分で4人で運転して帰りました。 他の山小屋と比べると、太郎平小屋の夕食とお弁当は、残念でした… が、雨や雷に遭わず、良い山歩きが出来ました。 (今回は写真が多いため、野草の写真は掲載しておりません) ザック重さ:12.7㎏+おにぎり2個 【1日目】 折立登山口 - 太郎平小屋 【2日目】 太郎平小屋 - 北ノ俣岳 - 赤木岳 - 黒部五郎丸 - 赤木岳 - 北ノ俣岳 太郎平小屋 【3日目】 太郎平小屋 - 薬師岳山荘 - 薬師岳 - 薬師岳山荘 太郎平小屋 【4日目】 太郎平小屋 - 折立登山口 P.S. 積読から、朝井リョウさんの『霧島、部活やめるってよ』を読みました。 既に多くの方々が、読んでいる本だと思います。私は、朝井リョウさんの本は数冊読んでいますが、この本は未読だったので読みました。 高校2年生の学校及び家庭内の話です。男子バレー部キャプテンの霧島が、部活を辞めたとの事から、高校生活の立場が違う男女5人の心情が描かれています。しかし、霧島君は登場ません。 朝井リョウさんが19歳の時に書いた本ですね、凄い! 高校のクラス及び学年での立ち位置の違い(現在ではスクールカーストと言うのですね)があり、 運動ができ、おしゃれな生徒を「上」、運動が苦手で、運動ができず野暮ったく文化部な生徒を「下」と、意識的に上下関係を付けてしまう… 「下」の意識がある生徒は、「上」の生徒との会話を避けたり、気づかないふりをしたりする。 P83”前田涼也”の章で、「高校って、生徒がランク付けされてる。なぜか、・・・・」で明確となっています。 私の中学・高校時代にも似たような意識はありましたが、「上・下」などスクールカーストと言う言葉は無かったです。また、現在では運動やおしゃれだけではなく、家庭の裕福さも含まれるのでしょうね… ラストの章 ”菊池宏樹”で、「上」に属する楽しさよりも、何かに本気で夢中になる輝きを求める意識が明確になっていることが、救われました。高校生という多感な時代に、自己嫌悪、 何かにイライラした苛立ち、一人前ではなく何も出来ないモヤモヤ感等に直面するが、一歩前を踏み出そうとする気持ちとし、読者がホッとするように持って行っているんだろうなって思いました。 菊池宏樹が持っている重い野球バックが、青春期の気持ちの重さなのかなって考えてしまいました。 それにしても、霧島がバスケット辞めた本当の理由は何だったんでしょうか。。。 老齢の私ではなく、中学・高校生に読んで欲しい本ですね。 興味のある方は、是非、一読を。 P.P.S. 好きな音楽を聴きながら、月に5,6冊の本を読んでいるのですが、遠くの大きな山山を歩けば、本を読む事が出来ない… 最近、YAMAPの活動日記を書くのも面倒であり、仕事を辞めるか迷いもしたが、仕事を辞めたらボケそうだしなぁ〜って、思うこの頃です。 歳をとっても、悩みは沢山有りますね…