富士見平分岐付近は色づき始め
火打山を目に焼き付けて下山を開始する
かなり登ったところでふと振り返ると火打山!
俄然やる気up!
富士見平分岐に向かう黒沢岳の巻道は大石や泥道で足元ばかり見てしまう
でもこんな素晴らしい眺めも
白馬岳から鹿島槍ヶ岳が目の前に
茶臼山側から見た黒沢湿原
いい眺め!
妙高山山頂部
あそこまで登るのか~
✨️
トラバースの登山道は先日の雪がぬかるんでぐちゃぐちゃ😓
明るくなってきた。登山道はこんな感じです。

モデルコース

笹ヶ峰登山口-黒沢橋-天狗ノ庭-茶臼山 往復コース

  • 新潟

コース定数

標準タイム 13:32 で算出

きつい

48

  • 13:32
  • 17.8km
  • 1767m

妙高山は、新潟県と長野県にまたがる美しい山で、標高2446メートルの北峰と2454メートルの南峰を有し、登山者に多彩な体験を提供します。特に、黒沢池ヒュッテからのルートは、整備された木道から始まり、徐々に急登へと変わるため、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。 登山道は、最初は緩やかで心地よい木漏れ日の中を歩けますが、十二曲りと呼ばれる急登が待ち受けています。ここでは、北アルプスの美しい景色を眺めることができ、登りのモチベーションを高めてくれます。特に、黒沢池湿原では、ワタスゲやクルマユリなどの高山植物が咲き誇り、自然の美しさを堪能できます。 山頂からの眺望は素晴らしく、晴れた日には富士山や北アルプスの絶景が広がりますが、天候によってはガスに覆われることもあります。登山者の中には、景色が見えなかったことを残念がる声もありましたが、自然の中での静けさや達成感を味わうことができたという意見も多く聞かれました。 また、登山の途中には急な岩場や鎖場もあり、注意が必要です。特に、雨の後は滑りやすくなるため、しっかりとした装備が求められます。登山者の中には、体力を消耗しながらも、勇気ある撤退を選ぶ場面もあり、無理をしないことの大切さを実感することができるでしょう。 高谷池ヒュッテでは、テント泊や山小屋泊が可能で、周囲の自然を楽しみながらリフレッシュできます。下山後には、近くの温泉で疲れを癒すこともおすすめです。特に、紅葉の季節には、色とりどりの葉が美しいトンネルを作り出し、訪れる人々を魅了します。 このコースは、体力に自信がある方や、自然を愛する方に特におすすめです。次回は、ぜひ晴れた日にリベンジを果たし、絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

YAMAP

登山の安全はここから

現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

コースマップ

活動概要

タイム
13:32
距離
17.8km
のぼり
1,767m
くだり
1,767m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
13時間32分
休憩時間
0分
合計時間
13時間32分
20
笹ヶ峰登山口
150

このコースで通過する山

新潟妙高山

「笹ヶ峰登山口-黒沢橋-天狗ノ庭-茶臼山 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字26
    写真44枚
    09:36
    18.2 km
    1734 m

    妙高山(北峰)・茶臼山

    妙高山・火打山(新潟,長野)
    2026年9月23日 (水)日帰り

    妙高山に紅葉見に行って来ました。初めて黒沢池側から登りましたが、草原と池塘や池もキラキラとしてとても素敵な紅葉が見られました。大倉乗越からは、外輪山の内側を通って頂上まで険しい道ですが時折見える紅葉に癒されながら楽しく登れました。

  • もらった絵文字22
    写真27枚
    17:24
    19.0 km
    1768 m

    (YTZ)妙高山2454m 今年最後の高い山?

    妙高山・火打山(新潟,長野)
    2026年9月21日 (月)〜22日 (火)2日間

    シルバーウイーク後半、山サークルで新潟県の妙高山(2454m)に登りました。 折悪しく台風25号が接近。迷いましたが、本土縦断はない予想で日本海側の山であるので影響は少ないと考え、行ったところ、登頂日は台風一過の快晴(山の上は)で大喜びの山となりました。今回、ちょっと贅沢しようと交通手段は新幹線とし、少し旅行気分も味わえたのも嬉しかったです。 1日目は、長野駅からレンタカーで妙高高原笹ヶ峰へ。そこから、高谷池ヒュッテを経由し黒沢池ヒュッテに宿泊の約4時間行程。 2日目は妙高山往復(約4時間)と下山の合わせて7時間行程でサークル登山としては少しハード(?)でした。でもメンバー的にも恵まれ、楽しく登れて良かったです。 ポイント 1 笹ヶ峰からの登りは、まず大きめのブナ林が続く心地よい道。そこから十二曲がりなどの登りは、整備がされているが、急登りや大きめの段差もあり、それなりに厳しい。富士見平分岐から先では火打山も見えて歓声。 2 高谷池ヒュッテは、WCや喫茶室もあるオアシスだが、景観的にも素晴らしい。ここでチャイ(¥700)をいただきホッと一息。 3 高谷池から黒沢池ヒュッテまでは雨も降りだし、我慢して歩く。だが紅葉も始まっており色づいた木々が美しい。 4 宿泊の黒沢池ヒュッテは、建築が個性的。ただ経営が厳しいのかいろいろレトロ。照明は最低限、夕食は肉なし。朝食は簡易的なもの。WCは外で明かりなしで寒い。小屋の水が生で呑めないなら、せめて朝食のときのお茶は呑み放題にしてほしかった(代わりにコーヒーが飲み放題だったが、そんなに飲めない)。 5 二日目の未明は暴風雨だったが、明けたら快晴。意気揚々と出発。大倉乗越からは朝日に輝くジャイアント妙高を見る。 6 妙高山往復は、急斜面、急な登降、悪路面でしんどい。 7 山頂は北と南に分かれるが、大展望360度。日本海側、東側は素晴らしい雲海が広がり、西は北アルプスが全山見えて、さすが100名山と歓喜。 8 小屋に頑張って戻り下山するが、黒沢池~富士見平間は尾瀬のような湿原が広がり、飽きが来ない。 9 下山後は、山麓の杉の沢スキー場隣接の温泉で汗を流して長野へ。長野でおみやげと弁当を買い、新幹線で帰京。 今回、妙高山は今年最高の好展望で久しぶりに涙がこみ上げる感動を呉れました。今年はアルプスこそ行ってませんが、八ヶ岳、浅間山、妙高山という個性的な夏山を満喫できました。有難うございました。 追伸 ..メンバー写真はAIでサングラス処理しています。

  • もらった絵文字21
    写真23枚
    11:23
    18.4 km
    1724 m

    妙高山

    妙高山・火打山(新潟,長野)
    2026年9月8日 (火)〜9日 (水)2日間

    笹ヶ峰登山口の山荘に前泊し、妙高山→高谷池ヒュッテ泊→翌日、火打山に登る計画。 雨に降られるのは覚悟して歩くものの、だんだんモチベーション低下。何とか妙高山を登ったものの、翌日も更に雨足は強まる予報に撤退を決める。 登山道は大変手入れされた木道&階段で歩き易く、高谷池ヒュッテも綺麗な小屋で1人のスペースも広く、夕食のカレーも絶品で言う事なしなのですが、雨に負けました。

  • もらった絵文字11
    写真10枚
    10:48
    18.4 km
    1735 m

    妙高山

    妙高山・火打山(新潟,長野)
    2026年8月25日 (火)日帰り

    日帰りで妙高山・火打山へ計画してましたが、妙高山から茶臼山を過ぎ、火打山への分岐まで来た時には、火打山はすっかりガスに覆われてしまいました。 分岐から一旦、高谷池ヒュッテに移動し、ガスが抜けるのを願いながら休憩を取りましたが、全く見えない程になってしまったのと、時間的に誰も登っていないみたい様子でしたので、今回は断念しました。 予想以上に、黒沢池ヒュッテからの妙高山ピストン、一度黒沢池ヒュッテに戻ってきてからの茶臼山への登りで疲労感たっぷりでした。。。

  • もらった絵文字176
    写真17枚
    14:20
    23.1 km
    2109 m

    ひもパン

    妙高山・火打山(新潟,長野)
    2026年8月13日 (木)日帰り

    以前 やまのりさんの、レポで妙高と火打を両方登ると 軌跡が『ひもパン』になると知り こ、これは… グンマー帝国ジェントルメンとしては やらざるを得ないよね? 合法的にYAMAPに、載せられるチャンスなのです 悪い事は出来ない物で アンハッピーセットが炸裂 妙高を下山中に膝痛が再発 軌跡も飛ぶ 雷が鳴るも小雨で濡れる でも、なんとか下山 嫁さんに迷惑かけてしまいました🙇

  • もらった絵文字384
    写真73枚
    12:53
    15.3 km
    1062 m

    火打山×・茶臼山〇・黒沢湿地〇

    妙高山・火打山(新潟,長野)
    2026年7月21日 (火)〜22日 (水)2日間

    公共交通機関を利用して、火打山と黒沢池湿原を目指します。 バス⇨地下鉄⇨JRしなの⇨北しなの鉄道⇨頸南バス 遠かった~。 🚌頸南バス乗車には、旧千円札しか使用できないというAIの回答は嘘。 旧札も新札も硬貨も使用出来ました。 笹ヶ峰の山小屋明星荘に前泊。 登山口を下見。 小屋番は話好きの親切な方で、また、泊まりたいと思う。 2組だけの宿泊で、部屋も広いしゆっくり出来ました。 窓から見える☆星☆空がきれいでした。 夜明け前から断続的に車が到着。 朝食後に出発。 既に暑い。 入域料500円×👴👵で、木製キーホルダーを頂きます。 橋を渡った先の🥾靴洗い場で靴底を洗います。 木道が続きます。 グリーンハウス分岐迄は順調。 早、1/9kmの杭。 勾配角が少し大きくなり2/9kmの杭。 その少し先が黒沢橋。 橋を渡った先で休憩。 既に、ペースが落ちている。 🚙車使用時は、現地天気etc.の状況判断で、不用品を車中に置いていけるが、 全て担いでゆかねばならない。 個々の装備も古く重い。 今回は14㎏超えだ😮‍💨 この重さが徐々に効いてくる。 直ぐに勾配がきつい登りです。 滝のしぶきにでも当たりたいと思うほど暑く💦なってきた。 やがて十二曲りに取付きます。 下山者とのすれ違いも多い。 半分程来た曲がりで、前泊同宿者ご夫婦に追い付きました。 ご夫婦と一緒に十二曲がりでひと休憩。 暑い💦 若干、先行して出発すると、急勾配の岩道。 樹木の間から湖が見える。 何処だろう? そこから20分程の樹木根っ子でひと休憩。 登山道奥に簡易トイレボックスが有る場所だ。 休憩中に、15名程の団体さんが先行します。 皆さん元気そう。 ここからも前泊同宿者御夫婦に先行します。 富士見峠への最後の登りは岩道。 面白い😀 4/9km標識から我が家の足で30分ほどの工程でした。 休憩・大休憩😮‍💨 まだ登らせるが、やがて、全体的に平坦となる。 🦋アサギマダラに会えた。 続いて火打山が見えた👀 小さく高谷池ヒュッテも見えた👀 しかし、大木根っ子の乗り越えの繰り返し。 厄介だ😠 高野池ヒュッテ近くで5/9km標柱。 やっとのことでヒュッテ到着。 45分程度の予定遅延。 チェックイン後ひと段落したところで、サブザックで火打山へ向かいます。 が、☀️太陽高く、暑い💦 小屋番のアドバイスは、到着迄の時間から想定して、頂上までは難しい。 少し気分が悪くなり、天狗の庭手前で撤退。 👵は💢😠😡 あゝ、また、貸しを作ってしまった😔 ヒュッテに戻る途中で、昨日の同宿者とすれ違い。 後刻談では、頂上迄行かずに、翌朝、登頂後に下山されるとの事。 ヒュッテに戻りひと休憩。 👵のみ☕🍰セット。 👴はペナルティーでコーヒーの香りだけ😢 バタバタと翌日の準備。 良からぬことは続くもので、満充電済のモバイルバッテリーの減りが異常に速い。 スマホへの充電が・・・・・ ヒュッテの部屋はカーテン仕切りだが、2人部屋と言えるほど幅広でゆったり感でした◎ 夕食は皆さんのレポ通りのカレーとハヤシライス+フルーツポンチ+お茶。 バテた者にとっては丁度良い。 夕食後、散策してみたが、直射日光に当たると暑い。 トイレもきれいだ。 早めに就寝・・・・ ~~~~~~~~~~ バタバタとした音で目覚める。 時間通りの朝食🥢 宿泊者の一人がお茶を要求したところ、『無い』旨の一言。 高野池ヒュッテは飲料水確保が大変らしく、お茶は夕食時の一杯のみ。 火打山登山を諦めて、予定通り茶臼山へ向かいます。 いきなりの岩ガレ道で、どうなるやらと思ったが、すぐに木道に。 途中で男性3名グループとすれちがいです。 左手に、新潟県の山々が見えているが、詳しくないので山名が分からない。 茶臼山山頂プレートは道の曲がり角にあり、頂上らしくない。 ほんの少し先から妙高山の眺め👀が素晴らしい。 少し先からは、湿原の全体が眺められて最高👏 黒沢池ヒュッテへの下りは、途中からスリップ跡を多く目にする。 確かに良く滑る。 注意して牛歩亀歩。 黒沢池ヒュッテが遠目に見えた👀 湿原にも👀目が行き、黒沢池ヒュッテにも目👀が行き、足元の滑りにも注意が必要。 残雪渓が見えた。 ホースらしきものがみえたので、ヒュッテの水源は雪渓の融雪水かな? 残雪渓横を通って、黒沢池ヒュッテに到着。 外ベンチが有ったのでお借りして休憩。 デポ場にはザックがふたつ。 妙高山へ向かわれたのだろう。 暫く休憩していると、話声が聞こえてくる。 高谷池ヒュッテ前泊の団体さんが到着しました。 休憩を終えて出発。 一旦、登り木道に出てからは、緩い登り勾配での散策でした。 素晴らしい👏 木道途中に、チングルマの小群生が1箇所。 少し早いのではと思ったが、他の花々も終演が多かった。 富士見平の登り手前の花の群生は見映えがしました。 この時の写真シャッターがきれていない❓❓ 富士見台への登りを甘く見ていました。 段差が大きい場所も有りました。 距離感ももっと短い気持ちでいましたが、甘かった。 富士見台には3名の先客。 男性1名は間もなく火打山方面に出発。 残る男女に、雷鳥調査が有ることで入山者が多いことを教えて頂きました。 男女も出発して、👴👵も重い腰を上げます。 ここからは、昨日歩んだ道ですので、少しは気が楽。 先ずは岩道を下ります。 10分程で山頂迄4/9㎞標識。 1時間強で湖が見える場所。 15分程で山頂迄3/9㎞標識。 十二曲がりには10分。 ひと休憩。 十二曲りを過ぎても登山者が断続します。 若い外人ペアも。 道を譲ると、アリガトウの言葉が返って来た。 最近、日帰り登山で、声掛けとか道の優先など無頓着な登山者を見掛ける。 たった一言でお互いの安全を確保できると思うのだが・・・・ 滝の音が大きくなった。 水量も多く見栄えがする。 更に、降って黒沢橋で大休憩。 水場と言われるが、どこで補水すれば良いのか分からないまま。 川水であればどこでも良いのかな❓ 結局、補水せず。 休憩中に、前泊宿一緒になった奥様が降りてきました。 旦那さんは少し遅れている様子。 👵と話が弾んでいる間に、ご主人も到着。 少しの時間で出発されたので、👴👵も出発。 結局30分程休憩していました。 登山口迄は危険箇所も無く、気分的に楽だ。 次々と登山者が木道を登って来られる。 途中で、我が家がご夫妻に先行します。 車道を走る🚗車の音が聞こえてきた。 洗い場で靴🥾底の汚れを落とします。 登山口ゲートを潜りゴ~~ル。 ☀️暑く💦てたまらない。 そのまま、明星荘へ。 氷の旗が掲げられていて営業している。 カキ氷を注文。 生き返る~~~~ 暫くすると、前泊宿一緒のご夫婦も到着。 明星荘のご主人も含めて雑談。 🅿のきれいな🚻をお借りして🚌乗車。 🚌バスには既に下山者数名が乗車していました。 北しなの線妙高高原駅から長野迄が遠い。 長野駅でご夫妻にお別れの挨拶をして、既に、入線している特急しなのに乗車。 名古屋駅迄行かずに、千種駅で途中下車して地下鉄乗換。 地下鉄は比較的空いていたので助かった。 バスに乗る頃には日が暮れかけていた。 楽しかった。 しかし、公共交通機関では臨機応変のパッキングが出来ずに、余分な装備をしてしまった。 暑さと荷重でバテ気味で、火打山に登れなかった。 笹ヶ峰がどのような場所であるか分かったので、再度、🚙で行ってみよう。 だけど、遠~~い~~な~~~👴👵

© YAMAP INC. All Rights Reserved.