- 04:33
- 6.3km
- 804m
天狗山と男山は、長野県の川上村に位置する信州百名山の一つで、特にその独特な山容と絶景が魅力の登山コースです。登山口は馬越峠からスタートし、駐車スペースは限られていますが、混雑が少なく静かな環境で登山を楽しむことができます。 コースは急登から始まり、特に天狗山への道は岩場が多く、ロープを使う場面もありますが、しっかりと整備されているため、注意を払えば初心者でも挑戦可能です。登頂後の天狗山からは、八ヶ岳や南アルプス、さらには男山までの美しい稜線が一望でき、登山者たちを感動させます。特に晴れた日には、360度の大パノラマが広がり、心が洗われるような開放感を味わえます。 男山へ向かう途中のアップダウンは体力を奪いますが、その分達成感もひとしおです。男山の山頂からは、さらに雄大な景色が広がり、特に紅葉の季節には周囲の山々が色づき、息を呑む美しさです。岩場や痩せ尾根を歩く際には足元に注意が必要ですが、登山道の変化に富んだ景観は飽きることがありません。 このコースは、健脚者やアクティブなファミリーに特におすすめで、子供連れでも楽しめる部分がありますが、岩場や急登があるため、しっかりとした準備が求められます。季節によっては落ち葉や霜が道を滑りやすくするため、注意が必要です。 また、下山後には「滝見の湯」などの温泉で疲れを癒すことができ、周辺には美味しいグルメスポットも点在しています。自然の中での静けさと、達成感を味わえるこのコースは、何度でも訪れたくなる魅力に溢れています。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:33
- 距離
- 6.3km
- のぼり
- 804m
- くだり
- 804m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「馬越峠-天狗山-垣越山-男山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字10写真19枚05:206.6 km797 m
- もらった絵文字11写真45枚05:546.6 km797 m
天狗山から男山へ
男山・天狗山(長野)2026年10月17日 (土)日帰り川上村周辺の山に行くたびに気になっていた天狗山・男山に、ようやく登ることができた。紅葉は地味だが展望の良さはピカイチの縦走路だ。南麓に広がるソーラーパネルが玉に瑕だが。 駐車スペースが限られているし土曜日でもあるので気合を入れて自宅を午前3時過ぎに出発。6時30分に馬越峠に着くとまだ誰もいない。天狗山からの眺望は360°、南の瑞牆山の奥には富士山。もちろん金峰山の五丈岩も見える。東に小川山、北には浅間山、西にはこれから向かう男山の奥に八ヶ岳、南西には甲斐駒、北岳、鳳凰三山。 山頂の祠に挨拶をして男山に向かう。標高1885mから1700mまで一気に下る。チャートの岩峰である天狗山は露岩も多い。古いロープが何ケ所も設置されている。展望のない垣越山で一休みの後、所々痩せた岩尾根を辿り、次のピークを巻いて男山を登る。男山山頂からの八ヶ岳は圧巻だ。遮るものがなく眼下に広がる南牧の集落の上に権現岳から赤岳、横岳、硫黄岳、天狗岳と並んでいる。更に北八ヶ岳の山々、蓼科山の頭も見える。 ここまでは誰にも会わず静かな山を満喫した。しばらく山頂で休んでいると単独男性がやってきた。長い望遠レンズで風景を撮っている。丁度一月前に登った杣添尾根からの横岳、赤岳のルートを心ゆくまで眺め、反芻して山頂をあとにする。帰路では夫婦もの一組、男性2人組、男女4人組、男性2人組とすれ違った。やはり土曜日だ。駐車スペースは一杯だろう。 いつものように多すぎるピンクテープで不要と思われるものを間引きながら戻り、天狗山での展望を見納めに馬越峠へ。峠から県道2号線を下る途中、これも気になっていた大深山遺跡に立ち寄る。昭和初期に発見された縄文遺跡だが、復元された竪穴住居も屋根が破れすでに「遺跡」跡だった。
- もらった絵文字35写真18枚03:386.4 km788 m
- もらった絵文字259写真68枚04:386.7 km804 m
期待通りだった男前の男山✨&天狗山👺
男山・天狗山(長野)2026年10月12日 (月)日帰り川上村や南牧村方面を🚗通過する際、鋭角な山頂がひときわ目立つピラミダルな岩山が目に飛び込んできて、ずっとここが気になっていた⛰️ 以前、御座山に登ってから"あれは男山と天狗山!"、同時にフォロワーさんレポからもその名を知り😆私もいつか登ろう〜と決めていました♬ 丁度、紅葉も良いかも!と紅葉セットで山行を決定😃 ᛭。・゚・・゚・。。・゚・・゚・。。・゚・・゚・。。᛭ 🍁情報: 道中や周辺の紅葉は、まだはじまったばかりの様子♬これから登られる方は楽しめそう🍁 ⛰️何より、男山は男前らしい!? ホント?=本当でした😍 実際に歩いてみると、岩岩と急登ゾーンの連続‼️岩稜を巻いたり、越えたり✧期待通りの男前だった男山&天狗山😎 🪨お助けロープがありますが、足場もありロープを使わずともですが、里山感あるとてもアクティブなコース♬ 今回は標高1,600m付近の馬越峠から天狗山.垣越山.男山と稜線を歩く縦走コーを選択しましたが、トレーニングに程よい距離と800mほどの⇧⇩標高差、岩ゾーンを超える体力の必要なコース!実に楽しかったの一言✨ 近くだったら迷わず通う山にしてるだろうなぁ〜😉♪ 😍 また、山頂部からは360度すべての方角に視界が広がり、特に目の前に広がる雄大な八ヶ岳を非常に美しく眺められる😚 全容を見るには、あまりにも大きすぎる八ヶ岳も、南の権現岳から北の蓼科山までの全容を見ることのできる希少なポイントの一つだと思いました😍 高山は紅葉ピーク🍁私も見に行きたいと思いつつ、毎年なかなか行けないけど🥲 はじまったばかりの里山の紅葉と混雑もなくノーストレスで貸切りだった山頂を十分満喫できました🙆🏻 次は、そろそろ八ヶ岳へ〜今年の紅葉を見に行こうかな🍁 ᛭。・゚・・゚・。。・゚・・゚・。。・゚・・゚・。。᛭
- もらった絵文字5写真31枚04:126.5 km802 m
馬越峠〜男山ピストン(天狗山・垣越山・男山)
男山・天狗山(長野)2026年10月10日 (土)日帰り今年4座目⛰️ キャンプにばかり行ってたから山全然登ってない(笑) 仕事で出張途中で気になっていた尖った山⛰️ とても眺めが良かった〜❗️ 360度パノラマ⛰️ 天気も良く☀️ 最高でした😆 距離の割にアップダウンが激しいのでご注意を❗️ なかなか足にきました🦵(笑)
- もらった絵文字112写真10枚04:546.5 km807 m
天狗山・垣越山・男山
男山・天狗山(長野)2026年9月23日 (水)日帰り清里からの帰り道 一際目立つ尖った山がずっと気になっていて、その山が男山というのが分かったので(もしかしたら天狗山ですか?)行ってきました 距離と標高差が武甲山と同じだったので完全にナメてました💦 終わりのないアップダウン 痩せ尾根 狭いトラバース道 とかなりの登り応えでした 最後には雨も降ってきて岩場が滑りまくり😭 かなり充実した山行を楽しめました😊
- もらった絵文字44写真10枚03:466.5 km801 m
救急対応3連発からの丸坊主登山~『天狗山・男山』でリセットの一日~
2026年9月13日 (日)日帰り気づけば、まさかの1カ月ぶりの登山でした。 というのも、ここ最近は事件続き。まず末っ子が前歯を折る大怪我をしまして、1カ月後に手術が決定。ところが、よりによってその手術の最中に会社からトラブル発生の連絡が入り、そのまま救急病院に直行するという、謎の同時進行…。さらには娘がアナフィラキシーショックを起こして救急対応、まさかの一泊二日の入院まで経験することに。 あまりの立て続けっぷりに、真ん中の息子まで「次は俺の番かよ」とガチで怯える始末。もはや我が家に平穏という概念があったかすら怪しいところです。 この2カ月で救急対応3回という、なかなかお目にかかれない珍記録を達成。さすがにここまで続くと、普段はお祓いなんて柄じゃない私でも「もう縋るしかない」という気持ちになり、先日は家族総出で穂高神社へ。ついでに自分の頭も丸めて、気分一新を図ってまいりました。いやはや、トラブルってのは続くときはとことん続くものですね。ここまで見事に続くと、もはや感心してしまうレベルでした。 さてさて、久しぶりの登山です。シルバーウィークに向けた調整も兼ねて、あえて苦手なアップダウン多めのコースをチョイスしました。向かった先は、先週出張でも訪れたばかりの川上村。出張のたびに気になっていた、あの尖った二つの岩峰こと天狗山・男山へ、ようやく足を運ぶことにしました。調べてみると天狗山は信州百名山の一座、男山はその「付属12座」の一つなのだそう。これは両方登るしかありません。 朝の小淵沢はザァザァと本降りの雨。「これは今日もダメかな」と思いきや、南牧村に差し掛かるあたりでピタリと雨が上がり、幸先のいいスタートに。登山口に車を停め、さあ出発です。 マイナーな山ということもあってか、今日の登山者は私と、出発直前にやって来たもうお一方のみ。静かな山を独占できそうな予感です。 天狗山への道は、序盤から一気に標高を稼いでいきます。コルでひと息ついたのも束の間、そこからさらに標高を上げること約1時間で山頂に到着。いやあ、やっぱりしばらく登っていないと、息の上がり方が違うものです。 山頂からは一転、激下り。「帰りはピストンだから、また登り返すのか…」と若干の絶望を覚えつつ先へ進みます。その後は垣越山を経て、細かいアップダウンを繰り返しながら男山へ。 雲は多めながらも、男山からは御座山・瑞牆山・金峰山と、登ったことのある山々がずらり。そして視線の先には、まだ登っていない小川山の姿も。次はあそこだな、と静かに闘志が湧いてきました。 道中に広がる川上村・南牧村のレタスや白菜畑を眺めながら、やっぱり山はいいなあ、としみじみ実感する時間に。 帰りは、またしてもおぎはら植物園に立ち寄り。気づけば宿根草をしこたま買い込んでいた自分がいたのでした(またやってしまった…)。そんなこんなで、事件だらけの2カ月を締めくくるにふさわしい、なんとも実り多き一日となったのでした。次はいよいよ、小川山かな。
- もらった絵文字8写真17枚03:226.5 km797 m
- もらった絵文字32写真86枚06:4612.3 km1243 m
- もらった絵文字226写真51枚05:326.6 km810 m
天狗山・垣越山・男山 縦走(ピストン)💦
男山・天狗山(長野)2026年8月31日 (月)日帰り翌日は天気が良いので何処かに登りたい いろいろと考え悩みましたが 車中2日目は ここ天狗山登山口(馬越峠)南相木村と川上村に跨る峠で朝を迎えます☀️ 以前訪れた御座山のすぐ近く 天狗山 男山 岩岩のやまらしく(楽しそう)ずっと気になっていたところから どうぞよろしくお願いします🙇♂️