今日の朝日
七合目リフト駅-黒岳-北海岳-忠別沼-忠別岳-五色岳-化雲 縦走コースの写真
避難小屋目指して🛖
七合目リフト駅-黒岳-北海岳-忠別沼-忠別岳-五色岳-化雲 縦走コースの写真
七合目リフト駅-黒岳-北海岳-忠別沼-忠別岳-五色岳-化雲 縦走コースの写真
もう少しよ💦
だいぶん近づきました
北鎮岳を横目に北海岳へ
帰りの御鉢平もくっきりです😍
トムラウシ山
しばらく行ってないな

モデルコース

七合目リフト駅-黒岳-北海岳-忠別沼-忠別岳-五色岳-化雲 縦走コース

  • 北海道

コース定数

標準タイム 21:12 で算出

きつい

76

  • 21:12
  • 39.3km
  • 2524m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
21:12
距離
39.3km
のぼり
2,524m
くだり
2,867m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
2時間30
休憩時間
0
合計時間
2時間30
40
五合目
25

2日目

タイム
10時間42
休憩時間
0
合計時間
10時間42

3日目

タイム
8時間0
休憩時間
0
合計時間
8時間0
45
30
130
32

このコースで通過する山

北海道トムラウシ山

「七合目リフト駅-黒岳-北海岳-忠別沼-忠別岳-五色岳-化雲 縦走コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字327
    写真115
    28:27
    40.3 km
    2377 m

    大雪山からトムラウシへ:カムイミンタラ~神々の遊ぶ庭~を歩く

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2026年08月12日(水)〜14日(金)3日間

     昨年、旭岳から御鉢平を巡った際、大雪山の雄大な景観と、縦横に延びる縦走路を歩く登山者の姿が印象に残っていた。今回は層雲峡黒岳登山口からトムラウシ短縮コース登山口まで、避難小屋2泊の3日間。3日分の食料や寝袋を背負い、マイカーは回送サービスを利用する。 【1日目 黒岳~北海岳~白雲岳~白雲岳避難小屋】  8月12日朝、回送サービスに車を預け、始発のロープウェイとリフトを乗り継いで黒岳七合目へ。ところが、帽子を車内に置き忘れるという痛恨のミス。この先3日間、強い日差しに苦しめられることになる。  まずは黒岳へ。重いザックを背負っての急登は想像以上に辛い。それでも汗だくになりながら黒岳に登頂。山頂からは旭岳、御鉢平、北鎮岳など、大雪山の雄大な景色が広がっている。  黒岳石室を経て赤石川を渡り、北海岳へ。渡渉が苦手なので慎重に進み、なんとか靴を濡らさず通過できた。北海岳では、御鉢平のカルデラを眺めながら昼食。手前の雪渓で水を確保したが、白雲岳避難小屋付近の水場で水が取れると聞き、ここで汲んだ雪解け水を捨てて先に進む。  ところが、その直後に熊鈴が壊れていることに気付く。北海岳山頂でザックを背負う際、何かに引っ掛かった感触があったが、どうやらその時に熊鈴を壊してしまったらしい。この先は熊鈴なし。茂みでは声を出しながら進むことにした。  途中でキタキツネに出会い、白雲岳ではガスの切れ間から見事な「ゼブラ雪渓」を眺めることができた。重い荷物を背負って白雲岳まで登った甲斐があった。  白雲岳避難小屋には早めに到着。小屋が満員になることを考えて息子に2人用テントまで背負ってもらったが、心配は杞憂だった。大雪山の高山植物にも数多く出会い、初日は「表大雪の雄大さ」を存分に感じた一日となった。 【2日目 白雲岳~忠別岳~五色岳~化雲岳~ヒサゴ沼】  朝、白雲岳避難小屋を出発。朝露をまとったチングルマの綿毛がキラキラと輝いている。 この日は忠別岳、五色岳、化雲岳を経てヒサゴ沼避難小屋まで。緩やかなアップダウンが続く歩きやすい縦走路だが、重いザックはやはり堪える。  特に五色岳周辺では、ハイマツやナナカマドが生い茂る樹林帯の薮漕ぎに苦戦。それでも五色岳からは忠別岳や旭岳を望むことができ、少しずつトムラウシ山に近づいていることを実感する。  午後になると雲が広がり、何度か雨に降られた。レインウェアを着ると雨が止み、脱ぐとまた降る……という繰り返し。それでも、前日の利尻山登山による筋肉痛はかなり和らいできた。  化雲岳を越えれば、あとはヒサゴ沼へ下るだけ。淡い青紫色のトカチフウロに迎えられ、ようやくこの日の宿泊地、ヒサゴ沼避難小屋に到着した。  2日分の疲れを背負っての到着だったが、明日はいよいよ今回の縦走の核心、トムラウシ山だ。 【3日目 ヒサゴ沼~トムラウシ山~短縮コース登山口】  朝のヒサゴ沼は鏡のように周囲の景色を映していた。いよいよ最終日。険しい登りがあると聞いていたので、重いザックを背負ったままトムラウシ山に登頂できるのか、不安を抱えて出発する。  この日はまさに「巨石歩き」の一日だった。いくつものガレ場を越え、岩に付けられた黄色いペンキマークを頼りに進んでいく。北沼を眼下に見ながら登り、トムラウシ山へと迫る。そして、ついにトムラウシ山(2,141m)山頂に到着。北海道の日本百名山をまた一座、登ることができた。山頂には一等三角点も置かれている。  しかし、まだ終わりではない。短縮コース登山口までは長い下りが待っている。巨石の積み重なるガレ場を慎重に下り、「前トム平」へ。ここから登山口まではまだ6.6kmもある。  長かった3日間の縦走も、ようやくゴールが見えてきた。  今回の縦走では、黒岳から北海岳、白雲岳、忠別岳、五色岳、化雲岳を越え、最後にトムラウシ山へ。重い荷物、強い日差し、薮漕ぎ、雨、そして熊鈴の故障など、苦労も多かった。  それでも、広大な大雪山の景観、高山植物のお花畑、キタキツネやエゾシマリスとの出会い、そして白雲岳から眺めたゼブラ雪渓……。一歩一歩歩いたからこそ味わえた景色ばかりだった。  当初は台風15号の北海道への接近も心配されたが、幸い進路が南へそれ、利尻山に続いて大雪山・トムラウシ縦走も天候に恵まれた。  念願だった大雪山からトムラウシへの縦走を無事完遂。北海道の日本百名山も、残すは幌尻岳のみとなった。

  • もらった絵文字44
    写真163
    21:42
    41.5 km
    2344 m

    黒岳ロープウェイ搬器更新記念 大雪山系縦走

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2026年07月23日(木)〜25日(土)3日間

    北海道大雪山連峰は自分が本格的に登山にのめり込むきっかけを作ってくれた山 そして自分のささやかな冒険の原点である北海道大雪山系の縦走 初めて黒岳から富良野岳まで縦走したのが2017年7月(YAMAP未記録) 2回目は2021年、逆ルートで富良野岳原始ヶ原から旭岳へ 十勝大雪縦走作戦 https://yamap.com/activities/12062411 数えて10年目の今年、大雪山系の広大な自然が今の自分にはどのように感じられるのか、そして見えるのか また黒岳から富良野岳へと歩いてみようと計画 折しも今年6月に黒岳ロープウェイが40年ぶりの搬器更新 それにもかこつけて、今回は題して黒岳ロープウェイ搬器更新記念縦走 かなりこじつけな感じはありますが笑 出発する前日、7月22日に十勝岳62-2火口で小規模な噴火があり、噴火警戒レベルが1から2へと上がり、火口周辺から半径1.5kmの範囲で立ち入り規制がかかる 気象庁 https://www.data.jma.go.jp/vois/data/report/activity_info/108.html https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kazan/level_toha/level_toha.html これだと十勝岳山頂稜線の通行ができないため、オプタテシケ山から美瑛富士避難小屋を通過して、麓の白金温泉に下山へとルート変更 距離は短くなってしまったが、久しぶりに歩く高根ヶ原や、トムラウシから三川台、双子池へと道がどのようになっているのか⁈ それだけでもぜんぜん歩く楽しみはいっぱい 近年ヒグマの個体数が増えて、登山道上にも出没するようになってきた事もあり、少し警戒しつつの山歩き 最終的には天候に阻まれて、トムラウシ山頂から新得側、東大雪荘へとエスケープする事になってしまいましたが、偶然の出会いへの感謝と共に、改めて北海道大雪山の懐の深さや美しさ、厳しさを認識した山行となりました

  • もらった絵文字24
    写真55
    20:29
    43.5 km
    2440 m

    日本百名山・トムラウシ(表大雪縦走)

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2025年08月10日(日)〜12日(火)3日間

    そろそろ転勤が近いので思い切って行ってきました。 テント背負って登山はほんと20代以降ない(剣山は西山にデポして登ったけど)ので不安でしたが。 前泊の兼ね合いもあって黒岳から。 21時前にバスで到着して真っ暗ななか彷徨いつつ軒下を拝借して朝イチのロープウェイ&リフトで出発。 北海岳から先は未知の領域、、、 長くなるので下記抜粋(充分長い) ・白雲岳の岩場わかりにくい。違う方向から登ってた。 ・白雲岳避難小屋、小屋の端っこだけ電波入る。 ・避難小屋〜化雲岳までは半分が笹薮orハイマツで足元が見えない。ぬかるんで2度転んだ。DAISOのアームカバー持っていったけどかなり助かった!(一日で破れましたが)※ちなみにもう半分は絶景 ・白雲岳避難小屋からヒサゴ沼方面に向かう人はもちろん限られてくる。同じ人たちに追い抜いたり追い越されたり。勝手に親近感と安心感を抱いていました。心強かった! ・化雲岳周辺は天国みたいな景色。行ったことないけどね、天国。 ・雨降って風吹いたらそら低体温症になるわなと思うくらい寒い。 ・調光レンズのメガネ、曇ってる時も紫外線あってレンズ暗くなるけど景色もより暗くなってテンション下がるな。晴れはええけど。 ・ヒサゴ沼のトイレはハエだらけで引いたけど朝夕の時間帯は活動が活発ではなく問題なし ・ヒサゴ沼からトムラウシまで雪渓があるけれど年によって違うらしい。自分を信じて登った。 ・水場は充分だった(2025年現在です!) ・粉ポカリ持っていってよかった!!言うてられへんけど沼の水は少し抵抗が、、雪渓や川ならいいけど。笑 ・トムラウシからの下りが長くて足が痛かった。 ・下山して飲むビールは最高だった!! ・そして今回出会った皆様や、登山道やテン場を整備してくれいる方々に感謝。おかげでわたしは最高の3日間を過ごすことができました!

  • もらった絵文字25
    写真24
    21:47
    44.4 km
    2374 m

    黒岳・北海岳・忠別岳・五色岳・トムラウシ山

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2025年08月05日(火)〜7日(木)3日間

    憧れの大雪山縦走。まさにカムイミンタラといった感じで天候、景色が激しく変わる3日間。白雲岳避難小屋は管理人の方が他の山小屋なんかよりも愛想がよくて、びっくり。ナキウサギ、エゾシマリス、エゾシカなどの動物も多く見れたのもよかった。 トムラウシ山直下の南沼キャンプ場はおすすめ。ここに泊ったので、朝一のトムラウシ山に登頂できた。

  • もらった絵文字51
    写真64
    19:47
    41.8 km
    2351 m

    黒岳〜トムラウシ山 憧れの大雪山縦走

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2025年08月01日(金)〜3日(日)3日間

    ずっと歩いてみたかったトムラウシ山への縦走を黒岳スタートで歩いてきました🥹 今回が初めてのソロでの泊り登山だったので、ドキドキワクワク🏔️ 1日目は黒岳〜白雲岳避難小屋 黒岳山頂はガスであまり景色は楽しめませんでしたが、進むにつれてガスから抜けて青空も見えました☀️ ちょこんとある白雲岳避難小屋が可愛かった🥰 2日目は白雲岳避難小屋〜ヒサゴ沼避難小屋 ガスと雲との戦いでした✊ 化雲岳の分岐の手前は綿毛のチングルマが一面に生えすぎなくらい生えてました! 3日目はヒサゴ沼避難小屋〜トムラウシ山〜トムラウシ温泉登山口 天気が良いのは朝のうちという情報を得て3時出発😴 道迷いや熊目撃もあり、精神的にも疲れました朝の光に包まれた景色をみたら吹き飛びました! 最終日が1番元気に歩けました💪 なだらかにどこまでも山が続いていく感じとか、楽園みたいな場所がいくつもあったり、北海道の山はやっぱり特別だなと思いました🥹 参考までに... *両避難小屋SoftBank電波なし、要浄水の水場あり、ぼっとんトイレ(紙持参持ち帰り) *公共交通機関利用 行き:旭川駅6:55→層雲峡8:54 帰り:東大雪荘16:15→新得駅17:45

  • もらった絵文字47
    写真106
    23:16
    41.1 km
    2333 m

    黒岳・北海岳・忠別岳・五色岳・化雲岳・トムラウシ山

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2024年09月21日(土)〜23日(月)3日間

    去年、同じルートで計画するも、連休お天気悪く。 黒岳〜忠別岳のピストン計画。人少なく、ソロで歩くの怖くて、白雲小屋から忠別岳に行けず途中引き返したのだった。 今回は、リトライ山行。 晴れたトムラウシ山に登頂したい為、下山予備日を追加。山の神様のおかげで、トムラウシ山登頂日は、晴れ予報☀️黒岳ロープウェイも、運休なし。 もし、運休の場合、銀泉台から白雲小屋へ向かうことも検討していた。 1日目、寝坊して😅始発のロープウェイに乗れず。 6時20分発のロープウェイ乗車 7号目駅に到着するも、入山届け渋滞😳 さすが連休初日です💦 黒岳に到着、ガスガスで真っ白け。残念ながら眺望は、望めずだったが☁️ 山頂に向かう途中、紅葉に霜がついてキラキラしてキレイだった🧊✨ 食事用の水を北海沢で1リットル汲み 白雲小屋まで向かいます。もし、早めについて 余裕があれば白雲岳に向かう予定が、 ガスガスだったし、お昼寝したかったので🥱 登頂は、やめました😇 テント場は、私含めて、10張ぐらいだったと思います。テン場に着いてすでにもう寒い🥶 夜もさらに冷え込みました。 上は薄いダウン➕ウィンドシェル➕レイン 下は、厳冬期ダウンパンツ➕レインズボン 足先が冷えて眠れない為、ザックに足を入れて、 プラティパスの湯たんぽ作り寝ましたが、それでも寒かったです。途中、雪も降っていた様でした❄️ 幸いなことに、風は、弱かったので救われましたが、 強風だったらと考えたらゾッとします…。 2日目 テントは、霜まみれ、チャックは、凍りつき。 プラティパスの水も、薄い氷がついていました。 寒くてなかなか動けず…テムレスはいて🧤 テント撤収作業。 旭岳から白雲小屋泊の同じ会の仲間に出会い。 たまたま私の隣にテントを張っていたようです笑 彼女は、トムラウシ山まで向かう工程だったので、 先に出発。たくましいです💪 私は、勇気を振り絞り、忠別岳に向かいます💪 ハイマツ地帯は、笛を鳴らし、ラジオ鳴らしながら 進み、やっと視界が開けて高ヶ根原についた時、 またここを歩ける感動で涙が溢れました。 2年前は、途中まで他の登山客の方と一緒に行動させていただいたおかげでの登頂。今回は、本当に自分の力で歩いたことがとてもとても嬉しくて、この時感じた気持ちは、これからもずっと忘れられないと思います。 忠別岳に到着し、少し休憩。五色岳へ ガスってきたのと、ハイマツ地帯が多い為、笛を鳴らしたり、疲れたらラジオ、ストック叩いて鳴らしたり しながら、歩き続けます。五色岳から化雲岳までは、 木道もあり歩きやすく、ありがたい。 山頂着。他の登山客の方パーティがいて、少しお話しつつ。写真を撮ってもらいました。ガスがとれて、色づいた山々の景色は、素晴らしかったです🍁 行動時間に余裕があり、南沼で泊まろうと思いましたが寒いのと、テント片付けるの面倒なので、 ヒサゴ小屋泊にしました🛖小屋泊は、私含めて、 4名のみ。人数少ないせいか小屋でも、寒かったです。会の仲間とヒサゴ小屋で合流して、いろいろお話したり、小屋泊の他の登山客の方と話して、楽しい夜が過ごせました☺️ 3日目 前日に天気予報を確認。 トムラウシ山を登頂する時間は、晴れ予報☀️ 会の仲間を見送りして、その後ヒサゴ小屋を出発⛰️ 木道は、凍っている所有り、岩場も霜がついて滑る。 トムラウシ山は、ガレ場地帯、南沼のテン場にザックデポして向かうか、または、トムラウシ山向かう手前のガレ場の状況みて、デポするか考えることにしました。日陰の所は、まだ霜がついていて滑りやすいが、あとは、溶けていて歩ける状況だったので、 デポせずにトムラウシ山に向かうことに。 クワウンナイ山行の時、もっと大きい岩場をテント泊ザックを担いで歩いた経験があったからこそ、歩けると思えたのだろうと感じます。経験は、ありがたいです。 山頂までのガレ場地帯は、マーカーありピンテもケルンも、有りますが、注意深く、見渡さないのと見逃します。実際、私も迷ってしまいました。行動時間をロスしてしまいましたが、トムラウシ山に登頂!晴天の トムラウシ山、うれしい限りです。風もなく、まだまだゆっくりしたいけど、下山せねば。下山する前に 山頂標識にタッチして🙌下山開始! 少しでも軽くしたい為、残りの水を捨てました。 下山もなかなか長い、短縮コースの途中の登り返しが 精神的にやらたり、眺望が変わらないルートもあり、 短縮コースまでのルートが短縮なのに長ーく感じました😇温泉コースに入ると私だけ。鬱蒼している為、笛とラジオを鳴らしてながら、走れる時は、走りながら下山しました。諦めないで良く頑張った自分にまた感動して涙があふれます。宿が見えた時、達成感いっぱい。また、大雪山で、素敵な思い出と冒険ができました。次回は、旭岳〜トムラウシ山まで縦走したいです。素敵な思い出をありがとうございました。 ⚫︎自分のためのメモ 水2リットル持参 北海沢で1リットル汲み 白雲小屋で1リットル汲み ヒサゴ沼で1リットル汲み 白雲小屋で2リットル残 トムラウシ山頂で水200ml捨てる 1日目麦茶500ml飲みきり 上も厳冬期ダウン 貼るカイロ

  • もらった絵文字57
    写真93
    25:25
    38.3 km
    2242 m

    黒岳〜トムラウシ

    大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
    2024年08月09日(金)〜11日(日)3日間

    山の日を含めて北海道の黒岳からトムラウシまでツアーで避難小屋&テント泊縦走してきました。 夏の北海道、ヒグマを恐れて敬遠していましたが、行った人皆んなにお勧めされる人気の大雪山系、行くなら縦走してゆっくり楽しみたいと思いyamakaraでマッチするツアーを見つけてキャンセル待ち。意外にも空きが出来てトントン拍子で来てしまいました。 金曜日は羽田が混雑してました。ザックを機内持ち込みしたこもありスムーズでしたが、直前にガイドが変更になるトラブルがあったり(メール気づかず、中止の可能性も)、たどり着けずに泣く泣くキャンセルになった参加者もいたりとなかなか不穏な開始となった。 さて、山行記録。 初日は黒岳登山口からロープウェイとリフトを乗り継ぎ黒岳石室まで余裕を持って移動、黒岳山頂では晴れ間もあり達成感あり。小雨が降ったり止んだりしながら石室では添乗のサブガイドさんが振る舞ってくれた肉うどんをお腹いっぱいまで頂き小屋内で就寝。石室は有人の避難小屋で売店では軽食とビールも売っており、小屋の方も親切。テントだったとしても快適だったでしょう。 2日目は20キロ超えのロングハイク。 北海岳、忠別岳を超えてヒサゴ沼でテント泊。当初の予定では忠別岳避難小屋のテント場も予定してましたが、トムラウシ辺りをゆっくり楽しむために行けるならヒサゴ沼まで。 流石にトムラウシ縦走に集まったメンバー、ツアーとは思えないほどしっかり歩ける。ヒサゴ沼に向かう終盤にはしっかりした雨に見舞われましたが無事到着。小雨の中、何とかテント設営してレトルトカレー。ガイドさん曰く、匂いのする食事、特に肉を焼いたりはNGだと言っておりました。ルールかは分からないですが、自分で行くときの参考になりました。 3日目はトムラウシへアタック。 ヒサゴ沼のテント場を出発し雪渓の脇を上がっていく。コルからトムラウシ方面へ天沼手前から絶景続き、尖塔のような奇岩と雲ノ平の日本庭園を数倍スケールアップさせた松と苔の大地。ここに来れて良かった。その後、北沼、トムラウシ頂上手前から見える雪解けの池、雲間から覗く十勝岳方面の山頂、山行を振り返る旭岳までの広がり、トムラウシ最高です。 下山は東大雪荘へ、ゆったり出来るホテルのようなお宿で疲れを癒す。 今度は十勝岳と合わせて縦走してみたい。 おつかれ山。

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