- 09:35
- 13.8km
- 1581m
浅草岳は、新潟県と福島県の県境に位置し、特に六十里越からの登山ルートが人気です。このコースは、鬼が面山を経由し、南岳、北岳を巡るアップダウンの多い道のりで、全体の標高差は約1250mに達します。登山者たちの体験からは、特にこのルートの景観が絶賛されており、南岳からの眺望や、鬼が面山の険しい稜線からの圧巻の景色が印象的です。 登山の途中では、ヒメサユリやニッコウキスゲなどの美しい花々が咲き誇り、特にヒメサユリの時期には多くの登山者が訪れます。登山者の中には、花々に癒されながら登ることができたという声も多く、自然との触れ合いが心を豊かにしてくれるようです。特に、南岳から北岳にかけてのルートでは、ヒメサユリがたくさん咲いており、登山者たちの心を和ませます。 コースは整備されているものの、崖スレスレの部分も多く、注意が必要です。特に、登山道は滑りやすい箇所があり、慎重に歩くことが求められます。また、夏場は気温が高くなるため、早朝の出発が推奨されます。登山者の中には、猛暑の中での登山を避けるため、早朝からのスタートを選ぶ方も多いようです。 このコースは、初心者には少し厳しいかもしれませんが、健脚者や花を楽しみたい方には特におすすめです。静かな山行を楽しむことができ、混雑を避けることができるのも魅力の一つです。登山後には、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、充実した一日を過ごすことができます。特に、田子倉湖の美しい景色を眺めながらの下山は、登山の疲れを癒してくれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:35
- 距離
- 13.8km
- のぼり
- 1,581m
- くだり
- 1,581m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「六十里登山口-浅草岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字181写真34枚08:2514.5 km1543 m
感激!✨️涙の秋色 浅草岳🍁
浅草岳・鬼ヶ面山(福島,新潟)2026年9月27日 (日)日帰り福島と新潟の県境にある浅草岳 昨年は田子倉登山口からでしたが 今回は新潟六十里越から登ってみました⛰️ 昨年は美しい景色に✨️感動😍 今回もステキな景色に出会えるはず 最近天候不順続きで気持ちもモヤっと.... でしたが、久々の8時間超え 絶景に感動😭✨️浅草岳は良い〜っ
- もらった絵文字78写真53枚06:1914.5 km1528 m
初!鬼が面山・浅草岳
毛猛山・太郎助山・足沢山(新潟,福島)2026年9月27日 (日)日帰り日曜日なので自宅から2時間以内で行ける浅草岳へ⛰️ コースはちょっとキツそうな六十里登山口からのコースを選択 YAMAPのコース定数だけで選びましたが… 切り立った崖の脇を通っていくコース💦 高所恐怖症の自分には酷な登山となりました😨 しかも、アップダウンの連続⛰️⛰️⛰️ キツかった〜💦💦💦 ・水分補給:麦茶1.3ml、水0.3ml、ウィーダーin1個(暑くて多め) ・食料補給:SOYJOY1個、ミニ羊羹1個、ブラウニー1個
- もらった絵文字155写真24枚06:3715.5 km1622 m
- もらった絵文字22写真72枚06:2214.2 km1509 m
二十里登山口から浅草岳
毛猛山・太郎助山・足沢山(新潟,福島)2026年9月23日 (水)日帰り台風一過で22日は快晴。さすがに東北遠征の疲れで体が動かず。 口惜しいので、SW最終日、晴れ予報の山を探してチャレンジ。 先週の守門岳近くの浅草岳が晴れそう。 浅草岳は手軽に山頂へいけるネズモチ平登山口からのコースが特に紅葉シーズンは大人気とのこと。 守門岳では色づき始めていた。 人気コースは避けて、知る人ぞ知る絶景の稜線歩きの二十里登山口からチャレンジ。 こちらも初夏の花盛りシーズンは鬼ケ面山を訪れる人が多く駐車場がいっぱいになるらしい。 今時期は誰も来ないだろうと選択。 朝晩涼しくなり、晴れたとしても、1500m級の山々がようやく登りやすくなったのでは、と期待。 出発は、二十里(鬼ケ面山)登山口 駐車場 37°18'08.2"N 139°12'38.4"E 785 760 830*50 舗装されていて、20~30台くらい駐車できそうだが、あいにくトイレなし。 20kmくらい魚沼寄りにある「道の駅 いりひろせ」利用を推奨。 未明でも、センサーで灯りが点きました。 道の駅から星が見えました。 期待して駐車場に向かうと、何やら周りが白くなってきた。 駐車場は誰もいません。 登っているうちに晴れるだろうと準備。 登山口は駐車場から50mくらい離れていて、トンネルと反対方向に下ります。 登山届のポストもあり。 [登山口~電波塔] 道路を移動している間に、車が1台駐車場へ。 もしかして登山者か。 じろじろ見るわけにもいかず登り始め。 登り始めてすぐ、いきなり道が崩れたのか1m以上の段差あり。 しかし、それ以降はガレ場の急登だが、大きな段差はない。 このあとずっと山頂までしっかり草刈りもされていた。 急坂も割とあっさり終わり、しばらくは斜面をトラバースする区間。 ここで、なんと雨が降ってきた。 昨晩は晴れたようで、最初のうちは久しぶりに乾いた登山道に感慨に浸りながら登っていたのに。 パラパラ程度なので予想を信じて雨具は付けないで進む。 周囲はすっかり霧の中で真っ白。 途中、何カ所か小川を横切る。 1箇所だけ、しぶきをあげて流れる川。 幅が狭いので、川の中の石をつま先立ちで通るか、ジャンプするか。 他の小川はほとんど水量がないので問題なく通過。 二十里越に到着すると再び急坂。 土と木の根の道。感覚的に木の根が多かったか。 ジグザクに登り上げる。 ここまでずっと木々の中。 途中から木々の間に太陽が照ってきて、予報通りになりそう。 尾根に登り上げると、電場塔(反射板)が2基。 見晴らしがよいが、周囲の草や灌木が茂って今一つ見通せない。 雨はすっかり上がり青空に。 [南岳~前岳] ここからは尾根歩きに移行。 最初は道幅も広く、両側に木が茂って眺望もない。 ゆったり昇っていき、段々急な場所も出てくると、 視界を遮っていた木が途切れ、眼下に雲海が現れる。 越後駒ヶ岳の雲海が有名だが、近い山系なので同じ雲海か。 所々顔を出す山々が離れ小島のように見える。 これを見られただけでも登ったかいがあった。 なんとも幻想的な風景。青空に白い雲が映える。 絶景に反比例して、道は段々険しくなる。 斜面沿いの幅の狭い道。浅草岳に向かって右側は切れ落ちてくる。 伐採直後だったようで、まだ葉が元気な切ったばかりの枝が多数。 それにしても谷側の灌木と道の境がよくわからない場所が多い。 最初の小ピークを過ぎると道はアップダウンを繰り返し。 特に下りで斜面沿いの道幅が狭い区間は踏み向かないように慎重に。 下りでちょっぴりドキドキの斜面トラバース区間と、 両側に木の生えた安全なフラットな区間が入り乱れる。 南岳に向かう途中で、ようやく浅草岳山頂が見通せる。 岩肌が荒々しい山々の稜線を縫ってつづく登山道が遠くまで見える。 全体的なルートは、大きく左に迂回して行く感じ。 直線で行こうとすると、絶壁を降りて登ることに。 うまく稜線を繋いでいる、よく考えられたコース。 ただ、なかなかに距離がありそう。 名前ついたピーク以外にも、大小のピークを登ったり降りたり。 日陰部分は土が泥濘滑る。 これまた、下りは勢いがついて転げ落ちないように慎重に。 晴れたのはいいが、遮る物がない区間も多く、水分補給が進む。 南岳あたりに着いた頃、後方から鈴の音。 駐車場でみたのはやはり登山者だった。 しばらくは、つかず離れずで進む。 途中いくつか名前の付いたピークがあるが、 北岳のみピストンで少し離れたところに登り上げ。 残念ながら標識は見あたらなかった。眺望はとてもよい。 各ピークとも名前のないピーク含めて見晴らし良好。 本日はずっと雲海を楽しめた。 何度のアップダウンを繰り返したか、ようやく前岳への最後の上りに到達。 もはやTシャツや腰回りが汗でずぶ濡れ。 過去の登山中、熱中症となったことを思い出す。 遠征の疲労も残っているので、力づくで登らず、日陰で小まめに休憩。 先日ニュースを見ていたら、熱中症になる要因は、湿度と日射量とのこと。 温度は関係なく、低い温度でも発症するとのこと。 ほどなく、すぐ近くにいた方が追い越していく。 少し間をおいて、もう一人。 誰もいないと思ったら少なくとも3人、このコースを選択している。 大小の石がゴロゴロのガレ場の急坂を登り終えると、 一気に視界が広がり一面の野原、木道も通っている。 [浅草岳] ネズモチ平登山口からのコースと合流すると、 登山道が緩やかな木道の道へ変容。 それまでの狭い道、急斜面の滑る道とは、別世界の散歩道。 ただ木道は日陰が濡れており気を抜くとよく滑る。 緩やかな登りが続き、山頂直下へのアプローチに入ると、 流石に急斜面となるが、それまでの小ピークに比べれば問題なく、すぐ到着。 山頂には数名滞在。眺望は360度見渡せる。 雲海はすこしづつ晴れてきた。 眺望を堪能して、下山開始、再び、楽しく、ちょっりドキドキの尾根歩き。 往路では気がつかなかったが、先々のコースを見ると、断崖絶壁の上を通過。 少しでも崩れたら谷底へ。 写真だとあまり緊張感は伝わらないカモ。 前岳以降、新たに3名とすれ違い。 トータルで6名、このコースを使ったことに。 暑さを除けば、ずっと絶景を楽しめるよいコースでした。 後半は雲海が晴れて田子倉湖が見通せた。 駐車場に到着すると車が6台。 ハテ? 2人先に降りていって、3人すれ違ったので、自分含め残り4台では? 浅草岳付近ですれ違った人の中にも、このコースから来た人がいたのか。 本格的な紅葉シーズン前ですが、晴天時はもっと人出があってもよさそうな とっても満足なコースでした。
- もらった絵文字223写真25枚07:0414.2 km1502 m
浅草岳(六十里登山口↕)
浅草岳・鬼ヶ面山(福島,新潟)2026年9月19日 (土)日帰りSWの予定は台風🌀25号で中止を決断😭 土曜日は未だ影響が出ない予報だし、日本海側は期待出来そう…って事で浅草岳に登って来ました🙂 登ろうとした只見沢登山口は付近の崩落でクローズでした⛔ (調べないで急遽向かったため、登山口で知る) https://www.tadami-net.com/meguru/280/
- もらった絵文字26写真82枚11:2914.3 km1510 m
鬼ヶ面山・浅草岳
浅草岳・鬼ヶ面山(福島,新潟)2026年9月18日 (金)日帰り今回で三度目となる浅草岳は、お初の六十里越登山口から。しかし鬼ヶ面山から先は稜線のピークを忠実に辿る登山道なので激下りや登り返しできつかった。そして私がこの世で一番苦手な、細くて長過ぎる生き物に登りで3回下りでも3回遭遇したのでもうこのコースからの登山は有りません。しかし登り始めのガスは昼前から取れてお昼頃から快晴となり、圧巻の断崖絶壁を十分目に焼き付けました。 すれ違った人は六十里越え登山道ではサンダル履き!で脚の速い男女ペア一組のみ。ネズモチ平〜桜ゾネルートに合流してからは四組程と、まぁまぁ閑散としていました。私の苦手な生き物と同じ位の遭遇率でしたね。
- もらった絵文字34写真60枚07:3614.3 km1516 m
秋隣る深山 浅草岳 六十里越ピストン
浅草岳・鬼ヶ面山(福島,新潟)2026年9月13日 (日)日帰り川内山塊を始めとして、奥深い山域が縦に走っていて、他県からの登山者もだか、県内在住者でも福島県境にある山々を歩いたことのある人は極端に少なくなってしまう。 それを考えると、比較的飯豊連峰は入山しやすい山に振り分けされてしまうくらいに深い山域、もちろん、本州に限ってかつ、白神山地や南会津程ではないが。 新潟県にある深山幽谷な山の中でも比較的アクセスのよい山のひとつが浅草岳です、とはいえ六十里越口は魚沼市から1時間半程車を走らせなければならないが、求めていたのは賑やかな観光地から離れていて人も車も少ないところ、自宅から2時間半かかっても近いほうだ。 登山口には先行の一台の車のみ、朝霧に包まれた森林を歩き始めて、越後ならではの急登に汗を滴らせる。 古い吹峠の道は広いものの、尾根に入ると傾斜も道幅も厳しくなって、南岳手前からは断崖沿いを歩く、この日は久々の晴れ、さらに雲海がとても美しく、薮に隠れて崖下一直線の箇所も多かったりするので、景色に見惚れ歩くと怪我ではすまない。 日差のせいか蒸し暑く、行き合った先行者の方と一緒に暑さに悪態をつく。 鬼ガ面山からの浅草岳はとても見事で、まるで五竜岳のような勇ましさが僅か1,500m程の標高で姿に表している。 これが越後の山の特徴、近所の海谷三山もそうだが、その標高でこれほど山らしい山様と驚く程。 もちろんその分、山頂までの道は険しく、この浅草岳も北岳から先何度も激しいアップダウンの連続で、1カ月ぶりの身体には結構堪える。 前岳を越えると、北側の緩斜面の登山道と合流、ここからは人がちらほらみえ、草原がとても美しく、山頂まで木道が綺麗に整備されている。 山頂からは眺望はないものの、朝歩いた時に充分景色は堪能させてもらったので、これはこれでよし。 人工的な音のない世界を満喫したら下山開始、またあの激しい道を気温の上昇した中歩くのかとも思いながら、来た道を歩いてこの日の山行は終了しました。 まだ歩けていない越後の山はたくさんある、ついつい北アルプスに目をやってしまうけれども、こういった山のほうが、自分は好きなようなので、雪降る前に他の山にも足を伸ばそうと思います。 ⚫︎下山後は寿和温泉でリフレッシュ♨️ ⚫︎何故すり減った登山靴で来たのか、怖かったな ⚫︎時間間に合わなかったけどJR大白川駅にある蕎麦屋の平石亭、山じゃなくても絶対行こ
- もらった絵文字14写真25枚06:3414.0 km1494 m
浅草岳 六十里縦走線
毛猛山・太郎助山・足沢山(新潟,福島)2026年9月12日 (土)日帰りてんくらAを信じて! 登山口の駐車場🅿️に着いたら土砂降りに 流石てんくらA毎回やってくれますなぁ! 止み待ち30分後レインを着て登山開始 熊が怖いのでホーンとスプレーを携えスタート 浅草岳は楽なコースもあるようですが! 急峻な山容を眺めながら歩ける六十里の縦走線 から入山⛰️ 期待通りの山容⛰️でずぶ濡れになりましたが 大満足の浅草岳でした!
- もらった絵文字334写真30枚06:2514.1 km1502 m
- もらった絵文字19写真14枚10:0414.2 km1513 m
南岳・鬼が面山(鬼ヶ面山)・北岳・狢沢カッチ・前岳・浅草岳
浅草岳・鬼ヶ面山(福島,新潟)2026年8月16日 (日)日帰り行く途中もゆっくり休んだりしながら登り、山頂でゆっくりお昼を食べていたらあっという間に時間が経ってしまい下山。 下山中も登り返がなん度もあり辛くてゆっくり休みながらの下山でした。