山稜を形成する雨山と檜岳。遠く見えるけど、まぁ歩いてればいずれ着くっしょ。
わが名はアシタカ!
木々の間からこんにちわ、「愛鷹山(あしたかやま)」(1,187㍍)にご挨拶。
富士山の名脇役的なお山とか言われてますが、この山塊は7座も有する立派な連峰なんですって。
寂寥感漂うブナ林を行く。
静寂、これは山の音。
トレイル不明瞭、踏み跡も人のものか、獣のものか、どこを歩いたら良いのか、そもそもなんで俺はこんな山の中にいるのか、と戸惑いつつ、YAMAPを頼りに進む。
この辺りは足柄茶の山地
相模湾の輝き✨
寄バス停-シダンゴ山-ダルマ沢ノ頭-林道秦野峠-秦野峠-伊 周回コースの写真
急に拓けてくると「シダンゴ山」山頂はすぐそこ。
実は入山してからずうっと、この独特な山名の由来が気になっちゃってしょうがないのです。
山頂の石碑に由来が記してあることは「極上兄さん」の動画で予習済みです。楽しみです。
いつもの影を撮ってなかったことにここで気づく🤣
さっきより出てきた富士山😆
雨山峠から先で雰囲気が一変!
細尾根が続く…。

モデルコース

寄バス停-シダンゴ山-ダルマ沢ノ頭-林道秦野峠-秦野峠-伊 周回コース

コース定数

標準タイム 11:26 で算出

きつい

46

  • 11:26
  • 17.5 km
  • 1946 m

コースマップ

タイム

11:26

距離

17.5km

のぼり

1946m

くだり

1946m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「寄バス停-シダンゴ山-ダルマ沢ノ頭-林道秦野峠-秦野峠-伊 周回コース」を通る活動日記

  • 26
    49

    07:55

    18.9 km

    1808 m

    梅雨明けの丹沢・鍋割山

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年07月21日(火) 日帰り

    今日はヨーキ・タナカのバッヂを手に入れるため、丹沢の塔ノ岳に行くことにしました。 寄(やどりき)のみやま運動広場の駐車場からシダンゴ山→檜岳→鍋割山→塔ノ岳に行く予定でしたが、暑さのせいか登ってる途中から頭痛がしてきたので、鍋割山までで下山しました。 結局、13時頃に雷が鳴り出し、帰宅途中の14時半くらいには雨が降り出しました。 塔ノ岳に行っていたら雨に降られていたかもしれないので、むしろ下山して良かったかもしれません。 今回歩いたルートは鎖場が何箇所かあり、踏み跡が薄いところもありましたが、特に危険な箇所はありませんでした。 やはり塔ノ岳にはバカ尾根から登るのが1番楽だと思います。今回は遠回りしすぎました。

  • 155
    14

    09:47

    19.0 km

    1953 m

    ヤマビルとの闘い❗️寄から鍋割山周回

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年07月19日(日) 日帰り

    7月はなんだかんだでなかなか山に行けず約1ヶ月ぶり!三連休の中日なんで、近場でお初で人が少なそうでトレーニングになりそうなところ🤔𓈒𓂂𓏸 前に山友から聞いていた寄から登ってみるか… というで、寄バス停(みやま運動広場駐車場)からシダンゴ山~鍋割山まで周回してきました! 下調べでヤマビルがヤバいとの情報多数…わかってたのに…忘れた😭 初っ端のシダンゴ山への登りからヤマビルとの戦闘勃発👊 気付くと靴にヤマビルがウネウネ😱…それを手で払う、それでもダメなら掴んで指ピン…最初から最後までそれの繰り返し…ずっと靴と足ばっかり見てた🤣 立ち止まっての休憩もままならず、たまにある丸太やテーブルの上でのみ休憩💦鍋割山に着いてやっと一息😊 鍋割山から後沢乗越以外では、誰とも会わないマイナールートだけに、それはもうヒル天国(笑) 鎖場などのバリエーションもあり、緑豊かで静かな丹沢を堪能できるルートなんですけどね…ヒルさえいなければ🤣 50匹くらいは払ったかな? みなさん、ヤマビル対策は忘れずに😊

  • 226
    44

    08:10

    19.7 km

    2019 m

    丹沢マイナールートでヒルと激闘!2026-6-19

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年06月19日(金) 日帰り

    先日歩いた丹沢山の鍋割山ですが表尾根から眺めた鍋割山の主稜線は自分が歩いた南尾根ではなく檜岳山稜のような気がしてきました。 そこで今回は寄(やどりき)からシダンゴ山、秦野峠を経由して鍋割山に至る檜岳山稜を歩いてみました。 静かで歩き易いルートだったのですが丹沢山と言えばヒル! これまでに奴らとは何度も戦ってきましたが自分史上もっとも激しい戦いでした! 数えていませんが少なくとも30匹以上のヒルを塩水とデコピンで撃退しました。😤 ただ、あちこちから襲ってくるヒルの攻撃をかわしながらの山行は非常につらく、立ち止まって休憩することも出来ません。特にザレた急登での戦いはすさまじく、左足のヒルと戦っていると右足に登って来て、それに対処していると左足に・・・。 更に上からもポトリ・・・。首はノーガードだからヤバいでしょー。😱 シダンゴ山の手前からそんな調子ですから鍋割山に着いた時にはクタクタでした。 ただ山頂で会った方にお伺いしたら二俣からのルートは安全だったようです。🙆 下山は楽が出来ると気楽に歩いていたら後沢乗越から寄まで再び襲撃を受け這う這うの体で下りて来ました。😩 下山後に温泉に直行して確認したところ左足3ヶ所、右足1ヶ所、お腹を1ヶ所やられてました。😵 この時期、丹沢山でのマイナールートは避けた方が良いと思います。😅 詳しくはキャプションで・・・。 尚、ヒルの画像がありますので不快と思われる方はスキップしてください。

  • 106
    31

    08:22

    18.5 km

    1930 m

    鍋割山で鍋焼きうどん

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年05月17日(日) 日帰り

    出張で近くまで来たので、1泊して鍋割山に登りました。 先週は大倉から蛭ヶ岳に登ったので、今回はみやま運動広場駐車場から周回しました。 みやま運動広場駐車場はイベントで使用するとのことで、臨時駐車場に停めるよう言われました。 臨時駐車場は仮設トイレもあり、一部舗装されていて広い駐車場でした。 鍋割山までのスライドは4人。 鍋割山から大倉への分岐まではまあまあ多く、それ以後は0でした。 ヤマビル対策で忌避剤を足元に念入りにスプレーしました。 結果的にはここ数日晴れているので出ませんでした。 コース的には雨山、雨山峠辺りは細尾根、鎖場が続くので、注意して歩きました。 鍋割山にはほぼ12時到着で、列に並んで名物の鍋焼きうどんにありつけました。 とても美味しく、2000円といい値段でしたが、一度は食べてみたかったので満足。

  • 22
    10

    08:35

    17.7 km

    1907 m

    櫟山・栗ノ木洞・鍋割山・茅ノ木棚沢ノ頭・鉄砲沢ノ頭・オツボ沢ノ頭・雨山・檜岳・伊勢沢ノ頭・細尾...

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年05月11日(月) 日帰り

    櫟山から鍋割山、雨山、シダンゴ山の周回 8時間半くらいかかりました 登り始めは晴れていたのですが 鍋割山の頂上に着いた頃にはガスっていて富士山どころか30m先も見えない状況で残念でした 気温はちょうど良く楽に進めました

  • 29
    9

    07:34

    17.7 km

    1911 m

    鍋割山・雨山・檜岳 周回

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年05月08日(金) 日帰り

    25.11.20に逆コースで、24.12.11に同じコースで登っている。バスの時間に間に合わすため、いつも最後のほうで走って帳尻合わせしていたが、今回初めて走らずに済んだ。コースに慣れて安定して速めに歩けた。 鍋割峠からしばらく進むと、花崗岩の砂利で滑りやすくなっている、長い鎖場が出てくる。練習で鎖を使わずに降ってみたが、なかなか難しい。滑落しそうなところはやはり鎖に頼った。 この鎖場が終わってすこし登ると茅ノ木棚沢ノ頭に到着するが、この先からヤセ尾根が出てきて歩くのが楽しい。 このコースの中でたいへんなのは、林道秦野峠からシダンゴ山にかけての急登。最後の最後でやられる。

  • 9
    16

    09:14

    17.9 km

    1922 m

    シダンゴ山〜鍋割山

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年05月06日(水) 日帰り

    寄を出発してシダンゴ山から鍋割山に向かう周回コースに行って来ました。 ヒルの目撃情報がボチボチ出始めてきているので、準備していきましたが、この日は大丈夫でした。 このコースは2回目ですが、鎖場や細尾根から歩きやすい平らな道等変化があって、面白い道です。

  • 35
    27

    09:14

    17.7 km

    1910 m

    檜岳サーキット

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年05月06日(水) 日帰り

    今日はゴールデンウィーク最終日なので、人の少なそうな寄からスタート。檜岳(ひのきだっか)サーキットというコースらしいです。 12個の山を通過するのですが、サーキットの名前にふさわしく、急登からの激下りの繰り返し、ヤセ尾根に鎖場、道は荒れているところが多く、足元は小石で滑り、有刺鉄線やらトゲのある枝に刺さる等、登りごたえのあるコースでした。 一番は鍋割山の後の栗ノ木洞で、完全に下山モードだったので、このタイミングにこの急登とは…とゲンナリしました。 今日は気温は低めだったからかヒルには会いませんでした。

  • 33
    17

    10:58

    18.1 km

    1936 m

    寄から鍋割山周回

    塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳 (神奈川, 山梨)

    2026年05月02日(土) 日帰り

    寄(ヤドリキ)から鍋割山を周回しました。 みやま運動広場駐車場は30台位止められます。6時前の到着で1台目、帰りも数台空きがありました。トイレあります。 まずはジタンゴ山(ベンチ1つ)、山頂は開けていて、低い木越しに相模湾が見えます。 その後はアップダウンの繰り返しで、所々急登もある中、細尾山、檜岳(ベンチ1つ)、雨山と進み、そこから200m下ると雨山峠(ベンチ1つ)。 ここまででかなりグロッキー、そこからの鍋割山までのアップダウンがある300mの登りが大変でした。 ただ、天気は快晴、新緑のなか、富士山や丹沢の山々を見ながらの尾根道歩きは快適です。 途中、鎖場、ロープ、細尾根など注意が必要な場所がありますが、マイナーなルートのため、鍋割山までと後沢乗越以降はほとんど人に会わず、のんびりと登山を楽しめるコースだと思います。 なお14:00の時点で鍋割山荘は営業終了していました。