丹沢エリア縦走の旅(塔ノ岳、鍋割山〜宮地山)
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)
2026.06.13 (土)2 日間
今週末は、土日が雨予報ではなくなったので、急遽、丹沢エリアに行くことにしました。山小屋に泊まりましたが、夕日は、ほぼ観えませんでした…でも、朝日はきれいに観えて、初日に観えなかった富士山も観ることができました☺️
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)
2026.06.13 (土)2 日間
今週末は、土日が雨予報ではなくなったので、急遽、丹沢エリアに行くことにしました。山小屋に泊まりましたが、夕日は、ほぼ観えませんでした…でも、朝日はきれいに観えて、初日に観えなかった富士山も観ることができました☺️
高松山・大野山(神奈川)
2026.05.17 (日)日帰り
土曜日は実家のクーラー掃除だったので、実家から近い丹沢エリアへ。スタート時間の早いのは大山だが、新しい山に行きたいので、山と高原地図を見て行けそうな山を探す。 あ、檜岳って寄(ヤドリギ)よりいけるんじゃね? と、いうことで、寄からの周回で。 新松田駅からの始発のバスの時間は7時55分。。。ちょっと遅い。しかしバスに乗る時間が大体30分で、片道が590円。檜洞丸に行く時間の半分位で済む。だから良いしよう。 寄付いて準備をしていると、トイレの前に椅子が置いてあり、開通式などに使う。みんなで切る赤い花のついたテープが置いてある。どうやら道の駅のようなものがオープンするらしい。 最初の2.5キロくらいは林道歩き。沢沿いに歩く。赤い橋まで歩くと、「やどりぎ水源林」のゲートとなる。ここのゲートを閉まっているが、雨山峠まで4.3キロと表示がある。ゲートを越えて中に入るが、コンクリートの道は続いている。 管理棟があり、ここには登山届のポストがある。 中には、登山道の表示とともに、遊歩道の表示もある。トイレの建物は閉まっていたが、その先に仮設トイレが設置してあると書いてあった。 林道歩いて行くと、いろんな企業の名前が書いた看板がたくさんある。この森のパートナーらしい。そして雨山峠のサインがやっと出てくる。ここには「経験者向きのコースです。渡渉するところに橋はありません。」などと書いてある。 このちょっと先に沢があり、そこに人が2人とゴールデンリトルバーが2匹がいた。沢の先にサインがあったので、こちらが登山道と勘違いし、ここで少し時間を無駄にしてしまった。 登山道の所まで戻り、ここから本格的な登りとなる。この先に地図上に立ち入り禁止のマークが付いているが、これは2022年の時のであり、今は普通に通れる。 その先には渡渉があるのだが、特に問題はなく渡れる。その先の「雨山峠まで2.8キロ」の沢の渡渉はちょっとわかりにくかった。全体が沢になっていて、渡渉する箇所がわかりにくかった。対岸にあるピンクテープ見つければ大丈夫。(右へ)ここは日を遮るものがないので暑かった。そこから暫く涼しいルートとなる。その後また広い沢の渡渉(左へ)。その後何度か渡渉し、雨山峠1.7キロ手前のところで鎖場となる。山と高原地図だと危険マークある箇所。 ここを越えて暫く歩いて登る。雨山峠手前1.6キロのところにテーブルがあり、ここで小休憩。 それから九十九折りで高度を稼ぎ、「危険 ここから雨山峠へは沢沿いのコースになります」と書いてある大きな看板が出てくる。ここからのコースが面白かった。最初は手すりロープ・鎖のついているトラバース、橋を何個か通過する。雨山峠まで0.6キロ辺りから沢を歩き始める。水はないので濡れることはないが、ここら辺がなかなかアドベンチャー!楽しい😊ロープ付きのトラバースの箇所で初めて人に会った。雨山峠まで0.2キロくらいでまた沢沿いを歩く。ここがこのコースで1番楽しい。壊れた鉄階段が置いてあったり、荒れている感じが楽しい。 雨山峠は狭いが、そこのテーブルがあり、他コースから来た登山者が休憩を取っていた。 そこから檜岳方面へ。痩せ尾根に新緑がとても綺麗なルート。痩せ尾根を過ぎると広く開けた尾根歩き。雨山は広くて明るい。ベンチなどはなかったが。 ここから伊勢沢ノ頭までは基本的歩きやすいルート。新緑が本当に綺麗で気持ちいい。 檜岳から800m手前の大きな崩壊地があり、そこからの眺めがとても素敵。ちょっと歩き一度下り、痩せ尾根を越えアップダウンを繰り返すと檜岳。ここはちょっと暗めだが、テーブルがあったのでここで軽く昼食。まだ結構距離があるので早めに出発。ここからは仕方ないシカ柵に沿って進む。伊勢沢ノ頭の標高と檜岳の標高はあまり変わらないが、軽いアップダウンを繰り返す。 伊勢沢ノ頭から秦野峠までは本格的な下り。約300m下る。 トリカブト?みたいなのがたっくさん生えていた。秦野峠手前500mくらいから一気に階段で下る。長い階段だった。。。秦野林道の手前にはネットで両サイド囲われたルートが続く。林道に着くと慰霊碑があり、そこで小休憩。ここからジタンゴ山は2.1キロ。そろそろバスの時間を意識し始める。ちょっと林道を歩き途中にある登山口かた一気にダルマ沢ノ頭まで登る。結構急なのでロープが設置されている箇所もある。あんまり踏み跡は濃くない。途中に「細尾山」があった。標高は876mくらいか?サインには「虫沢古道を守る会」とあった。 それから一度大きく下り、また木の階段を登る。途中に「標高850m」とある。登り切るとダルマ沢ノ頭。ここからジタンゴ山は1.3キロ。杉林を下るのでちょっと薄暗い。。。鉄ハシゴを降りると林道。ここからジタンゴ山は300m位。男坂・女坂があるみたい。男坂を登るとジタンゴ山。さすがに誰もいない。思ったより狭い。 写真を撮ってすぐに下山。16:45に間に合いそう。余裕を持って降りたが、あれれれ〜?16:45のバスがないよぉ??? となった。ま、次は17:05だったし、道の駅っぽいところは本日開店したし、退屈ではなかった。ここで買ったガリガリ君が当たりました😊
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)
2026.05.17 (日)日帰り
出張で近くまで来たので、1泊して鍋割山に登りました。 先週は大倉から蛭ヶ岳に登ったので、今回はみやま運動広場駐車場から周回しました。 みやま運動広場駐車場はイベントで使用するとのことで、臨時駐車場に停めるよう言われました。 臨時駐車場は仮設トイレもあり、一部舗装されていて広い駐車場でした。 鍋割山までのスライドは4人。 鍋割山から大倉への分岐まではまあまあ多く、それ以後は0でした。 ヤマビル対策で忌避剤を足元に念入りにスプレーしました。 結果的にはここ数日晴れているので出ませんでした。 コース的には雨山、雨山峠辺りは細尾根、鎖場が続くので、注意して歩きました。 鍋割山にはほぼ12時到着で、列に並んで名物の鍋焼きうどんにありつけました。 とても美味しく、2000円といい値段でしたが、一度は食べてみたかったので満足。
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳(神奈川,山梨)
2026.05.17 (日)日帰り
先日、YAMAPの活動日記を見ていると、鍋割山から熊木沢へ下った方の記録が目に留まった。 鍋割山には何度か登っているが、熊木沢へ下るルートがあることは知らなかった。手元の「西丹沢登山詳細図」を広げてみると、確かに鍋割山と熊木沢を結ぶルートが記されている。 今週末は、この未踏ルートを歩いてみよう。 玄倉林道を利用することは決めたが、鍋割山へ向かうルートをどうするか思案する。そこで思い出したのが、昨年 日影山山稜で出会った女性が「玄倉から登ってきた」と話されていたことだ。YAMAP地図にはそのようなルートは示されていない。活動日記を調べると、玄倉林道から雨山峠へ登り、檜岳山稜、日影山山稜を経て玄倉へ下るルートを歩かれている方がいた。 昨年、日影山山稜を歩いた際、途中で舗装された林道が横切っていたことを思い出す。地図を確認すると、この道は玄倉と林道秦野峠を結ぶ道だった。 今回のルートが決まった。 玄倉を起点に舗装路を歩いて日影山山稜へ取り付き、秦野峠まで進む。そこから檜岳山稜を辿って鍋割山へ登り、今回の目的である鍋割山から熊木沢へ下る。そして玄倉林道を戻って玄倉へ帰る周回ルートである。 早朝、玄倉を出発する。小菅沢橋を渡り、舗装路を進む。歩き始めて間もなく、富士山が姿を現した。富士山の美しさに何度も足を止めてしまう。富士山の手前には丹沢湖や不老山も見え、素晴らしい眺望で今日の山歩きを迎えてくれた。 途中、昨年日影山山稜から見た鉄骨造りの立派な蕗平橋を渡る。長い舗装路歩きを終え、いよいよ日影山山稜へ取り付く。YAMAP地図では破線ルートとなっている道だが、踏み跡を確認しながら尾根を登っていく。 林道秦野峠との分岐を経て秦野峠へ向かう。ここからは以前歩いたことのある檜岳山稜だが、今回は逆方向へ辿る。ヤマツツジやカタバミなど、季節の花々が迎えてくれる。 伊勢沢ノ頭(標高1,177m)に到着すると、再び富士山が姿を見せてくれた。遠くには雪をまとった山並みも見える。北アルプスだろうかと思いながら、しばし眺望を楽しむ。 さらに進んで檜岳(標高1,166m)へ。ここからも富士山を望むことができた。雨山を越え、雨山峠へ到着。正面に蛭ヶ岳、臼ヶ岳、檜洞丸が並ぶ丹沢主稜の山々を眺めながら、最後の登りとなる鍋割山へ向かう。 雨山峠から鍋割山への登りは、ここまで歩いてきた疲れもあり、なかなか手強い。最後の力を振り絞り、ようやく鍋割山山頂へ到着した。 しばし休憩した後、いよいよ今回の目的である熊木沢への下降に入る。山頂付近のロープを越え、尾根を忠実に下っていく。急勾配や危険な箇所もなく、順調に高度を下げていく。やがて熊木沢と、その奥にそびえる蛭ヶ岳が姿を現した。 沢まで降りると、ここからは崩落した斜面沿いの道を進むことになる。今日一番の注意箇所だ。大きな落石が転がる斜面を慎重にトラバースしながら進む。緊張する区間だったが、無事に熊木沢出合へ到着した。 熊木沢出合から先は、昨年も歩いた玄倉林道。ここまで来れば一安心だ。大規模な崩落跡が残る林道だが、一般車両は通行できないものの、しっかりと復旧整備されている。途中、ユーシンブルーと呼ばれる美しい清流を眺める。ただ、夕方になり日が傾いていたため、昨日見た鮮やかな青色とは少し違った表情だった。長い林道歩きを終え、なんとか日没前に玄倉へ戻ることができた。
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13% | 20% | 15.34% | 14.34% | 6% | 5% | 2% | 1.34% | 3% | 3.67% | 8.34% | 8% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




