前掛山・鋸岳・仙人岳・蛇骨岳・黒斑山・トーミの頭
浅間山・黒斑山・篭ノ登山
(長野, 群馬)
2026年07月01日(水)
日帰り
7/1前掛山(浅間山)
瀧先生と鉄人豊田さんと4時半出発で前掛山へ!
登山にハマってからからずーーっと行きたかった山!噴火警戒レベルがやっと1に下がったので念願叶って行ってきました!
前掛山は登り始めが緩やかな分、男性二人の歩幅について行くのに必死。
「よし、今日はトレーニングだ!」と心の中でつぶやく。
1時間くらい歩くと急に木が無くなり、硫黄の香りがプンプンする道になる。
そこを過ぎると火山館という無料休憩所へ着く。男性小便用と女性用トイレにわかれており男性大便は?と疑問に思う。
さらに進んでいくとノルウェーの森みたいな景色になる。(行ったことは無い)
大草原の中にもみの木みたいな木がたくさん生えている。自分が鹿ならここに住みたい。
進んでいくとようやく浅間山の姿が見えるようになる。ここからはメンタルゲーム。頂上を見ながらひたすら斜めに上がっていく。視界の左側に群馬の街並みを見ながらひたすら折り返すまで登る。ここが結構辛かった。なお、豊田さんが速すぎてついていけない。「よし、今日はトレーニングだ!」と心の中でつぶやく。
シェルターをすぎ、頂上まであと少し。ウィニングロードのような稜線が最後に待ち受けているが、明らかに上っている。豊田さんと瀧先生が走り出す。「よし、今日はトレーニングだ!」心の中でつぶやく。そして走る。
火星みたいな頂上、小諸方面は雲海、向かいに山々、ガスが上がってしまい北アルプスは見えなかったが十分な眺望、すんばらしい景色だった。
下山は基本ランで、降り始めたらあっという間に分岐までついた。
選択肢は二択。
A:来た道を帰り帰宅
B:浅間山の向かいにある仙人岳、蛇骨岳、黒斑山、トーミの頭を回収する。
瀧先生「俺はどっちでもいいよ」
豊田さん「俺もどっちでも行けるよ」
川上「じゃあせっかくだから全部回りましょう!」
Bに決まり歩き始めると「俺お腹痛いのに...」「帰り運転なのに...」「こんな長いはずじゃなかったのに...」と後出しで文句を言い始めるふたり😌
大人ってずるい!!!
岩岩しているところを登り、仙人岳を過ぎて蛇骨岳に向かう途中、遠くに黒い塊がみえる。よーく見てみるとクマさんの家族がいた。小熊がとーっても小さく、草原で遊んでいてかわいい。
くまさんを横目に山を進む。
ゆるやかだけど基本上りで、豊田さんは足場に迷いなく進むので、少しでもどうやって登ろうか考えるとすぐに置いていかれる。「よし、今日はトレーニングだ!」と心の中でつぶやく。
トーミの頭まで行き、草すべりを下りる。ここから下山スタート。
細くて急で折り返しが多い道だが、そんなことは関係ない。豊田さんは慣れた足さばきでどんどん降りていく。信じられないくらい速い。「よし、今日はトレーニングだ!」心の中でつぶやく。
下りのコツは2人曰く
〇上半身は脱力
〇腰の高さを変えない
〇小股で小刻みに
これが難しい。ぴょんぴょんと跳ねてしまう。
約5km分の下りをほぼ走って下った。まさに下りの練習で、まるで部活みたいだった。
川上がぴょんぴょんチマチマドタドタだとしたら、豊田さんと瀧先生はスタスタどんどんがぴったりの擬音だと思う。
無駄がなく静かで迷いがない。忍者みたい。
何度「意味わかんない!速すぎる!」と言ったか分からない。その度に「よし、今日はトレーニングだ!」心の中でつぶやく。
最後は山道も終わりほぼ平地になる。下りの技術は必要ない、体力勝負の数百m。まーー速いので必死に追いかける。体感はキロ5分半くらいのペース、すでに16km山を走ってきたとは思えない、鉄人の強さを感じました🙂↕️
無事駐車場につき、浅間山荘で温泉に浸かり、お昼ご飯を食べて14:30に解散!
15:45〜附属で打ち合わせのため休む暇なく着替えて出発しました🚗³₃
とーっても充実した1日!浅間山は進むにつれて全然違う表情の登山道で目でも楽しめる!
久しぶりにトレーニングの感覚を味わいながらの山。疲れたし辛かったけど、楽しいの大勝ち!
17kmならやり切れるという自信が着きました。
また特訓してください☺️