- 12:45
- 22.5km
- 1842m
八経ヶ岳は、奈良県天川村に位置する近畿最高峰の山で、特に冬季の登山が魅力的です。このコースは、天川川合からのロングルートで、厳冬期には雪に覆われた美しい景色が楽しめます。登山者たちは、雪の中を歩く達成感や、静けさの中での癒しを感じながら、冬の名残を探しに訪れています。 登山のスタート地点は天川川合バス停で、ここからは長い道のりが待っています。途中、狼平避難小屋での水補給が可能ですが、冬期は水場が限られるため、事前の準備が必要です。狼平小屋は、周囲がゴミだらけという悲しい現実もあるため、マナーを守って利用したいところです。特に、避難小屋は山を愛する人々の共有財産であり、利用者のモラルが求められます。 コースの途中では、天女の舞や弥山の稜線からの眺望が楽しめ、特に八経ヶ岳の山頂からは伊勢湾や雲海が広がる絶景が待っています。冬の八経ヶ岳では、霧氷や雪の結晶が美しく、登山者たちはその幻想的な景色に感動しています。特に、日の出を待つ瞬間は、心に残る特別な体験となるでしょう。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、冬季は特に装備が重要です。アイゼンやスパイクを用意し、雪道に備えましょう。また、冬の寒さは厳しく、特に夜間は-10度を下回ることもあるため、十分な防寒対策が必要です。 下山後は、洞川温泉での入浴や、地元のグルメを楽しむこともでき、充実した登山の締めくくりとなります。八経ヶ岳は、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる、特別な場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 12:45
- 距離
- 22.5km
- のぼり
- 1,842m
- くだり
- 1,842m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「川合登山口-細尾山-八経ヶ岳-弥山 周回コース」を通る活動日記
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もらった絵文字18写真0枚11:2524.3 km1940 m- もらった絵文字244写真52枚15:0323.8 km1800 m
- もらった絵文字27写真24枚11:1123.5 km1785 m
頂仙岳・弥山・八経ヶ岳(八剣山・仏経ヶ岳)・明星ヶ岳・細尾山・日裏山
八経ヶ岳(奈良)2026年08月24日(月)〜25日(火)2日間連休がとれたので、少し遠征してテント泊で行きました 夜行バスで大阪の天王寺に早朝到着、電車とバスを使って天川川合バス停へ。 初日はゲリラ雷雨もあり全く写真を撮る余裕がありません😂怖かったぁ 弥山小屋に着く頃に雷雨は弱くなり、無事にテントも張れました 小屋番さんは優しく、小屋の雰囲気ものんびりした感じで、テン場も芝ですごく素敵な場所でした なによりトイレがとっても綺麗…!色々と快適すぎました 2日目は八経ヶ岳を経由して天川川合に戻ります 初日とうってかわって天気が良く、こんな素敵な道だったのねとほぼピストンでしたがお得な気持ち 全体的に危ない箇所もなく、歩きやすい道でした また行きたいな⛺️
- もらった絵文字22写真52枚09:0123.7 km1929 m
念願の弥山・八経ヶ岳⛰️
八経ヶ岳(奈良)2026年08月24日(月)〜25日(火)2日間待ちに待った弥山・八経ヶ岳への1泊山行! 天川川合バス停から坂を下り、吊り橋を渡った先にある登山口からスタート! 10時前で気温は25℃と涼しめでしたが、天女の頂まで約1000mを一気に登るため、あっという間に滝汗でびっしょり。 天女の頂は天女感も頂感もない不思議なピークでしたが、ここを過ぎると少しずつ涼しくなり、頂仙岳への分岐を過ぎたあたりからどんどん曇り始め、雷まで鳴り出しました⚡️ 頂仙岳の山頂手前でレインウェアとザックカバーを装着。 狼平へ向かう途中でいよいよ雨が降り出し、雷も鳴りまくりで、避難小屋に着く頃にはざんざん降り。 が、実はこれまで一度も雨天での登山をしたことがなく、ようやく出番ができたレインウェア達を使えたことによりテンションアップ🙌 その上激しい雨で気温がぐんと下がり、体力も気力もモリッと回復💪 濡れてめちゃくちゃ滑りそうな長〜い木の階段も、大いに楽しみながらルンルン気分でサクッとクリア! ハイカーズハイ🤪のまま夢中で歩き続け、ふとマップを見ると弥山山頂が目前に! ピーク到着と同時に雨も上がり、そしてなんとなんと、弥山で通算100座目を達成ー!!!🎉 興奮冷めやらぬまま山小屋に突撃! 勢いよく記帳を済ませ、夕飯前に祝杯を!🍺 ...とはいかず、ずぶ濡れのあれやこれやを乾燥室で干しているうちに気分もだいぶ落ち着き、めちゃくちゃ美味しい夕飯の後、しっぽりと1本。 美しい日の入りを見届けた後、『孤高の人』を読みながら(どうしても山小屋で読んでみたかったw)もう1本いただきました。 消灯時間がきてもすぐには寝付けず、1時間ほどモゾモゾして少し眠り、午前1時頃外に出ると満天の...間違いなく満天の星空ではあったんですが、月が明る過ぎたせいで期待したような感動は得られず。 しかし、翌朝の日の出は残念な星空のことを吹き飛ばしてくれるほど美しく、自分史上最高の日の出でした🌅 清々しさと幸福感に浸ったまま朝食をいただいて弥山小屋を後にし、いよいよ初の百名山へ! 念願だった近畿最高峰、八経ヶ岳⛰️ 山頂からの眺めは格別でした。 前日の雨のおかげか、真っ青な空とどこまで見渡せる雄大な近畿の山々、谷間にまばらに見える雲。 これまで登ってきた低山では到底お目にかかれない絶景に圧倒され、達成感を噛み締めるのも束の間、ハエ・ハチ・アブが徒党を組んでブンブンと大合唱を始め、負けじと手を振り足を振りながらひとしきり景色を写真に収めて退散! 朝露に濡れた森の中、涼しく澄んだ空気を味わいながら、ハイペースで下山しました🏃➡️ 下山後は、弥山小屋の管理人さんに教えていただいたジェラート屋さんで夏いちごのジェラートと梅ジュースを、吊り橋を渡った先の交差点にある定食屋・かどやさんでざるそばと親子丼をいただいて大満足😋 初の雨天山行、初山小屋泊、初百名山などなど、初めての体験が色々ありましたが、一生忘れられない最高の山行になりました⛰️
- もらった絵文字12写真11枚10:0925.0 km1981 m
- もらった絵文字59写真9枚09:4223.6 km1852 m
- もらった絵文字220写真36枚12:3824.2 km1936 m
- もらった絵文字63写真44枚12:2523.9 km1922 m
バス🚌で天川川合から弥山と八経ヶ岳
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳(奈良)2026年08月22日(土)〜23日(日)2日間バスに🚌乗って、 天川川合から近畿最高峰の八経ヶ岳へ行って来ました。 登山口は民家の横を通過して行く感じで、少し不思議な感覚でした。 登山口から、網で作られた階段が続きます💦 階段が終わってからも、急登が続きます😱 2時間位歩くと、砂利道の林道に出ますが、 まだまだ登り下りがあり、天女の頂と頂仙岳はトラバースルートもありますが、登ると急登💦 狼平でテント泊🏕️して、 次の日に弥山と八経ヶ岳へ。 めちゃくちゃいい天気でした☀️(暑い🥵) ここから下山ですが、 今の時期になると、キノコ🍄🟫がたくさん生えてます。(殆ど毒キノコ🍄🟫)だと思いますが😅 帰りの下山は、標高が下がっていくのと同じく、 気温が上がって来て、登山口に着くと、 めちゃくちゃ暑かったので、川に足をドボンしてから、下山後のソフトクリーム🍦を食べました。
- もらった絵文字221写真88枚12:2223.8 km1942 m
- もらった絵文字164写真30枚14:4525.2 km2132 m
【テント泊登山】八経ヶ岳 天川川合ルート
八経ヶ岳(奈良)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間初めてのテン泊登山。 天川川合ルート(夏)は急登や激下りはほとんど無いものの、天女の頂と頂仙岳の前後は斜度がキツくてテン泊装備では辛かった🥵どちらも巻き道があるのでピークにこだわらなければスキップ可能です。 天候面は天気予報が大ハズレで雨中泊になったのですが、宿泊以外にも学びや気づきが多くて満足な山行でした🤤 テン泊は活動範囲が拡大するイメージがあるけど、それは重量背負っても元気に動ける体力ある事が前提。直前でトレーニングした感じ、十分通用すると思ってましたが、実際かなり疲弊したので、体力面の強化が課題だと分かりました🏋️ 自分で運んだテントで寝るのは冒険感が高く、ハマっちゃうのが良く分かりました😁 山メシ装備はまだ手が出せて無いけど、めちゃ欲しくなってます🤤