夏に比べ構成要素が少なく、見る者の心もシンプルにしてくれるのでしょうか
気付けば、ゴールの八経ヶ岳が目前に
山頂だけは風が強く、
霧氷もそれを物語ります
ああ、今日は熊野灘がひときわ美しい・・
大峯奥駈道の主稜線に出ると、輝き溢れる世界に
奥に金剛山と葛城山
手前は歩いてきた川合道
どの瞬間も
この上ない美しさです
ありがとうございました🙏
こうして遊びたくなる気持ち、分かります
🍁

モデルコース

川合登山口-細尾山-八経ヶ岳-弥山 周回コース

コース定数

標準タイム 12:40 で算出

きつい

49

  • 12:40
  • 22.5 km
  • 1842 m

コースマップ

タイム

12:40

距離

22.5km

のぼり

1842m

くだり

1842m

標高グラフ

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チェックポイント

このコースで通過する山

「川合登山口-細尾山-八経ヶ岳-弥山 周回コース」を通る活動日記

  • 53

    13:45

    25.2 km

    2002 m

    頂仙岳・弥山・八経ヶ岳(八剣山・仏経ヶ岳)

    八経ヶ岳 (奈良)

    2025年12月31日(水)〜2026年01月01日(木) 2日間

    ザックと冬季靴、初使用。靴は左足首がどうも擦れて痛い、占め直してまぁまぁ、ザックは3回目の休憩後にベストな状態確認。栃尾辻で小休止ですぐの急登で太ももの筋肉が〜、逝ったのか?と思ったけど攣っただけと思う。水分取らなかったし、かなりゆっくり歩いたのに汗だく。ワークマンのスボン暑いな〜。水とアミノバイタルで様子見で何とか歩く。翌日は日の出見れたし、帰り前向きで転ける、ストックが1本、後10センチくらい縮まらない。微妙に曲がったもよう。真っすぐに見えるけど…

  • 25

    20:31

    25.4 km

    2032 m

    年越し登山 八経ヶ岳 弥山小屋テント泊

    八経ヶ岳 (奈良)

    2025年12月31日(水)〜2026年01月01日(木) 2日間

    「感無量」そんな言葉が相応しい登山でした。 いつも通り天川河合ルートで八経ヶ岳を目指しました。 今回は重量が22kg。 やはり冬季のテント泊は重いね。 序盤は調子が悪く進まない。 あぁ帰りたい。そんなことを思いながらも前に進みました。 本格的に雪が出てきたのは天女の頂付近からです。 天女の頂を越えたところで軽アイゼンを装着。 ここでの装着は正解でした。 その先はアイスバーンのようになっていてそのままでは滑ったかも。 ザクザクと刃を食い込ませながら先に進みます。 積雪が本格的になってきたのは、頂仙岳付近でした。 狼平の弥山川で採水して小休憩... そこから弥山まで登りきりました。 途中の階段は夏だとツルツル滑るイメージがありましたが、アイゼンのおかげでスリップの心配はナシ。 弥山小屋は真っ白銀世界。 早速テントを張って、落ち着いたら弥山神社でご挨拶。 その後夕食を取り寝ました。 翌朝4時起床。 寒さを感じずぐっすり眠れました。 冬用シュラフは相変わらずすごいですね。 外は強風で地吹雪...雲の中。 まぁ曇り予報だったしな、ご来光見れなくてもしゃーないか。それもまた一興。などなど思いながらも八経ヶ岳山頂に向かいました。 到着して日の出の時間を迎えても相変わらず雲の中。 避難小屋泊をしていた方と、天川河合ルートをナイトハイクで登ってきたハイキング初めてですさん(!?)と待つも見えず... そこから私だけ粘ってしばらく...20分後 雲がフワァ〜っとはけて、雲の隙間から太陽が姿を見せました。 あまりにも美しくて涙が止まりませんでした。 それが今日、新年のご来光のタイミングで起きるのかと...なんか、ありがとうって自然と口にしてました。 そしてテント場に戻りテントの撤収。 テントのポールとフライの接合部分が四隅とも凍りついており、氷を破壊するのに時間がかかってしまい... 撤収完了後、弥山神社で初詣。 下山開始が遅くなりましたが、 ちょい早歩きでなんとか15時過ぎに下山できました。 昨年の年越し鳳凰山も思い入れがありますが、年越し八経ヶ岳も強烈な思い出になりました。 なんやかんやで、八経ヶ岳を通じて成長してる気がします。 八経ヶ岳 1回目は、ボロボロで膝を壊してギリギリの下山でした。 2回目は、倍以上のペースで楽々登れました。 3回目は、冬季に挑戦するも雪が多すぎて天女の頂で撤退 4回目の今回、冬季無事登頂と...。 それもなぜか全部天川河合ルートなんですが、 今度は別のルートで登って、色々知ってみようかなと思います。 あと、いつか大峯奥駈道を歩きたいですね。 GWくらいに挑戦しようかな...。 では。

  • 18

    07:02

    24.2 km

    1684 m

    やっぱりガス男でした😭大峰山(八経ヶ岳)

    八経ヶ岳 (奈良)

    2025年12月29日(月) 日帰り

    久々のホーム😃 前日の忘年会のダメージ(飲み過ぎ)おぇおぇ 悲鳴あげながら 行って参りました😃(パワー本領発揮できず😵‍💫)大峰山はこの山は僕には特別な山であり、大峰山で たくさんの山友、そして、不思議な魅力の山。年末いつもそんな感謝を込めての山旅です。二日酔い気味で失礼ですが😆

  • 51

    09:47

    23.1 km

    1912 m

    川合・弥山・八経ヶ岳・明星ヶ岳・川合

    八経ヶ岳 (奈良)

    2025年12月29日(月) 日帰り

    曇りのち午後から晴れ。 八経ヶ岳の雪の積もり具合と天気がよさげなので、今冬初の雪山登山へGo! 雪山は楽しい。  早起きを頑張れば車で2時間かからずに天川村川合までたどりつけるのが奈良県在住のよいところ。  雪山の川合からのコースは3月以来。今回はその時に比べると全然雪が少ない。アイゼンも念のため持ってきたが出番なし、終始チェンスパで問題なかった。林道ぐらいから残雪、終始踏み跡あるので迷わずラクチン。積雪は天女のあたりから5cm程度。弥山、八経ヶ岳あたりは10cmぐらいか。  当初八経ヶ岳に先に行くつもりだったが、ガスが晴れそうにないので、ヤマテンの午後から晴れる予報を信じ、弥山を先に回ってから八経ヶ岳へ。弥山ではガスっていたが、八経ヶ岳ではしばらく待って何とか晴れ間に出会えた。寒いし帰ろか思たわ、あぶないあぶない。  八経ヶ岳山頂では誰もこなかったので一人写真撮影会。寒そうでいい感じの写真が取れて満足。もう少しゆっくりしたかったが川合までは遠いので早々に下山開始。そして今回初めて明星ヶ岳に寄ってみた。ここからも八経ヶ岳が見えてなかなか良い眺め。  下山はやはりなかなかのしんどさ。天女のあたりでは雪がシャーベット状でチェンスパにくっつき重さに苦しむ。そして登山口への最後の下りの階段がやはりしんどい。枝とか金網階段が斜めってたりとか、罠ですねこれは。へろへろになって最後にこれはきつい。 お土産:いつも寄る天川村川合のお土産屋さんが年末のせいかお休み…。なのでなし。ハチミツ欲しかった。黒滝の道の駅もコンビニと外のキッチンしか開いておらず、がっかりして帰る。モンベルは開いてた。

  • 34

    10:18

    23.4 km

    1898 m

    川合から弥山、八経ヶ岳、明星ヶ岳周回

    八経ヶ岳 (奈良)

    2025年12月28日(日) 日帰り

    雪が降ったのでどれだけ積もってるか確認のためにも八経ヶ岳へ 役場の駐車場は使わないでと看板もあるので民間駐車場に停めてからスタート。 最初の鉄塔あたりから薄ーく雪が積もっている。まぁしばらくはチェンスパもアイゼンもいらない。林道に出ると雪に轍があるということは工事か何かの車が上がって来てるのかな? 帰りは林道歩くけど、行きはやっぱり登山道を歩く。ここも雪がまだ少ないので、冬道でなく夏道を歩けるし、トラバースも問題なし。 栃尾辻でもまだ雪少なめなので、天女の舞まで行ってみる。天女の舞付近でちょうど日の出なのか赤く染まってるところもあるけど、稲村とこ頂上は雲を被っている。 熊渡からの合流地点あたりで多少雪も多くなったような気がしたので、アイゼンつけたけどちょっと早かった。雪が少なくってアイゼンの爪が石にガツガツあたってしまう。頂仙岳トラバースもまだ雪が少なめ。狼平を過ぎて階段を登り切ったあたりからアイゼンがあってちょうどいい雪の量かな。そして空も見えて綺麗に晴れてるのが見えて、午前中は10時くらいが1番雲が少ない予報だったのでちょうどいい時間だ。 弥山に着いてまずはお参り。そして西方面がちょうど見えて、雲海の先に剣山らしき山もちょっと見える。これはもしかしてと思って国見八方に行ってみるが富士山はやっぱり無理か。それでも雲海の上に浮かぶ大普賢岳はかっこいい。 いつまでも見れそうだけど、八経ヶ岳へ向かう。オオヤマレンゲの保護ネットは全部開けられているので夏道を余裕で歩ける。保護ネットを抜けてもうひと頑張りすると八経ヶ岳に到着。風もほとんどなく穏やかな天気で日差しがあるとめちゃくちゃ気持ちいい。ここでランチとコーヒータイム。 一息ついたら明星ヶ岳へ。日差しがあるおかげで霧氷が解けて雪のように降ってくる。何度か首筋に当たってめっちゃ冷たい。 頂仙岳トラバースを過ぎたらアイゼンからチェンスパに変えてちょっとペースを上げる。また天女に登るか巻くか、どうするか。結局は登ることにする。やっぱりこの周回した時に天女にまた登るのかかなりきつい。まぁトレーニングだからいいか。 栃尾辻に降りる時にめっちゃ雪団子がつくようになったので、チェンスパも外す。 林道に降りてしばらく行くと、砂利がこずんであったので、朝の轍はこれを運んできたのかな。最後の下りは45分くらいで降りきって下山完了。 まだ雪は少なめだったけど、パウダーは歩いていて気持ちよかった。2月ごろにもっと積もっているといいな

  • 61

    09:14

    24.3 km

    1796 m

    ビックリするほどサクサク行けた、芸術的な霧氷だらけの八経ヶ岳(2025年登り納め)

    八経ヶ岳 (奈良)

    2025年12月27日(土)〜28日(日) 2日間

    今シーズンの雪山第三弾として、過去2回は深い積雪に苦戦してきた雪の八経ヶ岳に登ってきました⛄️🏔️ 前日に寒波が来たこともあって、どうなっているのか分からない状態なので少し不安を抱えながら登りました😥 バスに乗っている時からちらほら雪が降っていて、ますます不安が募る中で天川川合バス停をスタートし、急登を登りましたが、登っても登っても意外と積雪が深くならず、金引尾根分岐の辺りで踝くらいで、いつも苦戦している狼平より上の区間でもハイカットの登山靴の丈くらいにしかなりませんでした😳途中で12本爪アイゼンを装着しましたが明らかにオーバースペックで、狐につままれたような気分であっという間に弥山避難小屋に到着。そして、暇つぶしに弥山をピストンして、その後弥山避難小屋で極寒の一夜を過ごしました🥶(とはいえ去年よりまだマシ) 翌日、夜明け前にチェーンスパイクを装着して小屋を出発。やや雪は深いものの大したことはなく、あっさり八経ヶ岳に登頂し、霧氷とご来光のコラボを存分に楽しみました🌅⛄️それから明星ヶ岳にも立ち寄り、そして高崎横手からは暴走超特急で一気に天川川合まで下りました🏃天川川合では土産物を物色し、腹ごしらえを済ませてからバスで帰りました🚍 まさかの12本爪アイゼンがオーバースペックになってしまうほどの少雪に衝撃を受けましたが、結果的に体力をそれほど使うことなく、それでいて関西で一番(だと思う)芸術的な霧氷を楽しめたので、それはそれで良かったと思います😊 なお、今回は雪が少なくてサクサク行けたのですが、本来なら頂上部は腰以上までズボるので、この記録はあまり参考にしない方がいいですね😅

  • 26

    09:59

    23.4 km

    1872 m

    八経ヶ岳(川合登山口↗︎↘︎)

    八経ヶ岳 (奈良)

    2025年12月23日(火) 日帰り

    初冬の八経ヶ岳に登ってきました⛰️ 標高1600mあたりから雪がちらほら❄️ 日が当たるところは溶けて、日陰は残っている感じ。雪というより硬い氷🧊 狼平小屋からチェーンスパイクをつけました⛓️ 風はあまりなく、日が照って暖かかった☀️ 樹氷が溶けて落ちて当たるとちょっと痛い😣 川合登山口からの道は、ずっとなだらかで危険箇所はありません✨ ただ距離がめっちゃ長いです💦

  • 34

    11:34

    23.9 km

    1814 m

    大峯🍶ちょっと多めに😘

    八経ヶ岳 (奈良)

    2025年12月18日(木)〜19日(金) 2日間

    今年ラスト八経ヶ岳ハイキングは川合から🥾 天川村役場🅿️を遅めのスタート 荷物はライトウェイトで 🍶お酒はちょっと🤏多めに 今回は初めての🧤ペーパーバリアを試す事に✌️以前から必要だとは思っていたが 先日ヤマレコの社長(まとやん)がYouTubeで取り上げていたのて試す事に… 確かに悪くない🦆ね!  今回4名とスライド立ち話3名👱1人は79歳 (チェーン⛓️スパイクで⭕️)

  • 23

    11:54

    24.0 km

    1769 m

    リベンジ!八経ヶ岳

    八経ヶ岳 (奈良)

    2025年12月07日(日) 日帰り

    八経ヶ岳のリベンジして来ました! めちゃ寒かったー 遂にアイゼン買ったので早速歩行練習もして来ました。 冬は日没早いので帰り最後は日が暮れちゃった。 もう少し余裕ある計画練らないと危ないな