12:10
34.0 km
2464 m
新穂高⇄双六岳⇄三俣蓮華岳 〜冬毛の雷鳥〜
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2025年10月18日(土) 日帰り
裏銀座ルート方面の山小屋が営業終了する前に登っておきたいと思い、天気予報はB→Cだったが無理なら引き返すつもりで双六岳〜三俣蓮華岳ルートへ。 できることなら鷲羽岳まで行ってみようかとも思ったが、稜線の強風が酷過ぎて諦め。油断したら吹っ飛ばされそうだった。 紅葉シーズン過ぎて気温下がってきた今の時期は登山者かなり減り、市営駐車場はガラ空き。 鏡平山荘や笠ヶ岳山荘が営業終了してるのも大きそう。 よって無事鍋平を回避👍 メインシーズンはほぼほぼ鍋平になってしまうので、新穂高にはシーズンずらして来がち。 夜明け以降は予報通りガッスガスのガスで、稜線はかなりの強風。 双六岳の天空の滑走路って何だっけ?という状況。ただそれと引き換え冬毛になった雷鳥に遭遇。ツーショットまで撮れました👍 悪天候時の楽しみの一つ。 一昨年同じルート歩いた時より悪天候ながらも歩くスピード上がっており、自分の成長も感じられた山行でした。 来年は鷲羽岳〜水晶岳の方を歩いてみたい。 ◎道中気になったところ ・登山指導センター〜小池新道入口までのナイトハイクはすれ違いゼロ。熊鈴など必須。 ・水量多く、小池新道は登山道が川と化してるところ複数あり。