25:52
42.7 km
3351 m
黒部源流楽園〜折立→新穂高縦走3日間
槍ヶ岳・穂高岳・上高地 (長野, 岐阜, 富山)
2026年07月19日(日)〜21日(火) 3日間
初の裏銀座は最後の秘境と呼ばれる雲の平をメインに6座をソロ縦走 0日目 22:30に竹橋から毎日アルペン乗車 1日目 最後にコンビニ寄ってくれたのありがたい。6:40に折立着。6時にゲートオープンですが、駐車場すでにほぼ満車でみなさん車中泊みたい。 連休とあって太郎平までは人が多かったけれど、薬師沢小屋に向かうルートは静寂。すでに奥地に来た感が強くて整備された登山道を気持ちよくハイク。 薬師沢小屋は古くて傾いているけれど、登山者、沢屋、イワナ釣りの人々が集うアットホームな小屋でした。次回は沢に入りたい! 2日目 4:30、明るくなってから出発。深い森をひたすら急登。何より1時間誰ともすれ違わず熊が出ないかと怖かった。 1時間半ほどで到着したアルプス庭園はそれまでとのギャップでまさに天上の楽園。ベンチでお弁当のちまきをいただき、エネルギーチャージ。 雲の平山荘ではアーティストさん達とお話ししながら笠ヶ岳を眺め、美味しいコーヒータイム。 祖父岳からの雲の平の眺めも良かった。 2つの小さな雪渓を越えてワリモ岳分岐にザックを置いて水晶岳を目指す。この辺りから雲が低くなったので荷物が濡れないかヒヤヒヤ。水晶小屋までに雷鳥親子2組に出会いました。水晶岳は思ってたより岩場で、おまけに山頂独り占めで満喫。水晶小屋では野口五郎を眺めながら力汁をいただきました。 デポした荷物をピックしてワリモ岳、鷲羽岳へ。こちらも山頂独り占め。出発から11時間、ようやく三俣山荘到着。鹿肉シチュー、美味しかった〜。アルコールランプが灯る食後のバーも大人気。 3日目 3:45ヘッデンスタートして三俣蓮華岳でご来光。出た時は槍も穂高も綺麗に見えていたのに次第にガスってしまった。双六岳までは気持ちのいい稜線歩き。双六山頂ではブロッケン現象がみられました!槍へ延びる天空の滑走路は残念ながら雲に邪魔されましたが雰囲気は伝わった。ここからはひたすら下山。11:30過ぎに小池新道入口に、そして新穂高までの長い長い砂利道を急ピッチで歩き、温泉で流して13:50ロープウェイ駅からのアルペン号に乗車。 3日目も長かった! 山小屋情報 薬師沢小屋:水あり無料、au電波なし、充電有料 雲の平小屋: カフェ⚡︎軽食あり、トイレ小屋内 水晶小屋: 水なし、カフェ⚡︎軽食あり 三俣山荘: 水あり無料、au電波なし、充電無料、トイレ和式のみ、カフェ⚡︎軽食あり 双六小屋: 水あり無料、カフェ⚡︎軽食あり 鏡平小屋: 徳沢園に次ぐ綺麗なトイレ! カフェ⚡︎軽食あり