- 23:35
- 36.3km
- 2839m
雲ノ平は、北アルプスの秘境として知られ、訪れる者にとって特別な体験を提供します。このコースは、折立から始まり、太郎平小屋を経由して雲ノ平山荘へと続く、全長約4日間の縦走路です。登山者たちの多くは、初日は薬師岳を目指し、2日目には雲ノ平の美しい景色を楽しむために急登を乗り越えます。 登山道は整備されており、特に太郎平から薬師沢までの道のりは、緩やかな傾斜が続き、初心者でも楽しめる部分が多いです。しかし、雲ノ平に近づくにつれ、急登が待ち受けており、体力が試される場面もあります。多くの登山者がこの急登を乗り越えた後、雲ノ平の幻想的な景色に感動し、思わず写真を撮る手が止まらなくなることでしょう。 雲ノ平山荘では、宿泊者に美味しい食事が提供され、特に「雲の平バーガー」や「石狩鍋」が人気です。山荘の雰囲気はとてもオシャレで、登山者たちが集まり、楽しいひと時を過ごすことができます。多くの登山者が、ここでの食事や交流を通じて、山の魅力を再確認しています。 また、雲ノ平周辺の自然は、特に秋の紅葉の時期に訪れると、その美しさが際立ちます。多くの登山者が、紅葉の中を歩きながら、色とりどりの景色を楽しんでいます。さらに、雷鳥やチングルマなどの可愛い動植物にも出会えるチャンスがあります。 ただし、天候には注意が必要です。特に3日目にはガスや強風に見舞われることもあり、登山者は安全を第一に考え、無理をしないことが求められます。特に、急な下りや滑りやすい木道には注意が必要です。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に友人や家族と一緒に訪れるのに最適です。温泉や地元のグルメも楽しめるため、登山後の楽しみも充実しています。雲ノ平は、登山者にとって忘れられない思い出を作る場所となることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 23:35
- 距離
- 36.3km
- のぼり
- 2,839m
- くだり
- 3,086m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
3日目
このコースで通過する山
「薬師岳登山口-アラスカ庭園-スイス庭園-日本庭園-三俣蓮華 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字24写真60枚30:4839.0 km2855 m
日本最後の秘境を訪れる・雲ノ平3泊4日ツアー
猪根山(富山)2026年10月10日 (土)〜13日 (火)4日間写真か映像で見て行ってみたいと思った雲の平、北アルプスにある奥深い平原ぐらいしか知らずに参加。 日程が大当たり、多分1ヶ月ほどほとんど雨の後で4日間ほぼ快晴。 初日、折立駐車場から太郎平小屋、ツアーなのに思わぬハイペースに心拍150越え、2番手に抜擢されました(笑) 2日目、まさかの朝食を弁当に換え早朝5:30出発、なんなら雲の平山荘のランチの雲の平ハンバーガー目的でした。 450m下って600m登る逆登山、木道が凍るなどメンバーがコケまくる。 でも、初日に引続き雲一つない快晴で、劔岳、水晶岳、立山三山、薬師岳、槍ヶ岳、笠ヶ岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳などがくっきりと最高の大絶景でした。 3日目、引続き午前は多少雲があったものの快晴、昨日に加え大天井岳、常念岳、燕岳、奥穂高岳、北穂高岳、ジャンダルム、浅間山、蓼科山、野口五郎岳、白山、乗鞍岳などの大絶景の追加。 昨日捻挫して巻き道予定のメンバーもなんとピークハントに参加。 ながら午後、三俣蓮華岳辺りから雲が沸き始め、双六岳では晴れてはいるものの、天空の滑走路からの槍ヶ岳は残念ながら雲隠れ。 双六小屋は綺麗で今回一押、また三夜とも星空素晴らしい。 4日目も快晴、ほぼ下りの最終日、槍ヶ岳からの朝日に始まり鏡池では逆さ槍ヶ岳が見れました。 後半は林道歩き、ソコソコ紅葉も楽しめました。 ほとんど快晴の素晴らしい4日間の山旅でした。
- もらった絵文字10写真77枚29:3239.0 km2888 m
雲の平散策と三俣蓮華岳・双六岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年10月1日 (木)〜4日 (日)4日間1日目 折立から入り太郎平小屋泊。 2日目 雲の平をお散歩しながら雲の平山荘へ。 昼についてランチは雲の平バーガー。 3日目 朝焼けの槍ヶ岳を見ながら出発して天空の滑走路を抜け、双六小屋泊 4日目 新穂高へ下山 雲の平散歩は360度が楽しかったなぁ。
- もらった絵文字88写真29枚29:5938.8 km2833 m
- もらった絵文字80写真100枚29:3039.7 km2917 m
雲ノ平💙
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年10月1日 (木)〜4日 (日)4日間いつか行けたらいいなあ〜と思っていた雲ノ平 珍しく続けてお休みが取れたので、思いきってツアーに参加しました✨3泊4日の山行は初めてです😆 好天に恵まれ、景色抜群🤩 水晶・鷲羽・黒部五郎・槍・立山・乗鞍・御嶽・白山‥‥見える見える👀 来年はあの山頂に立てるのかしら?なんて妄想が膨らむ😁 早出早着で、山小屋ステイものんびりできました😆 景色満喫・グルメ満喫・夜は星空✨️ スマホ画像が多すぎて収集つかないので絞りに絞ってアップします。 モバイルバッテリー問題、山小屋内での利用は控える方向かなあ? 双六小屋ではモバイルバッテリー持ち込み禁止で、入るとすぐに無料ロッカーに預けるシステム。スマホ等への充電はコンセントから無料。太郎平・雲ノ平は有料ですがコンセントからの充電ができ、行きは新幹線で車内で、帰りは高速バス車内充電可でしたので、モバイルバッテリーを使う機会はありませんでした。 ACアダプタと充電コードはマストですね👍 今年の目標いくつかクリアできたので、年内はのんびり山行にしようかと思ってます❤️
- もらった絵文字90写真36枚22:3838.2 km2797 m
雲ノ平縦走 4泊5日
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年9月26日 (土)〜30日 (水)5日間今年の集大成ともいうべき雲ノ平縦走。 残念ながら水晶岳、鷲羽岳、双六岳は雨のため登頂できず。低体温症になる危険も。 でも雨だったので、雲ノ平山荘には2泊してしまいました😆 北アルプスの最奥部の山々を間近で見て感じられ、しかも4泊5日なんて、長い長い。私にはまだまだ早いと感じた5日間。でも巻き道行っても何とか怪我なく(擦り傷あり)、無事に帰ってこられました😊 写真は雨だったので自分で撮ったものは少し。あとはガイドさんに撮っていただいたものでなので順番がバラはかもです。 1日目 当初の予定では、折立から入り、薬師沢小屋まで。今回は雨のため手前の太郎平小屋に宿泊。少しホッとする。 2日目 太郎平小屋から雲ノ平山荘まで。やはり小雨。薬師沢小屋まで下り。そして薬師沢小屋から雲ノ平は激登りの3時間。小雨だったが登山道は沢のようになっている箇所あり。木道になったら安心したけど、足が前に進まず。雲ノ平は遠かった。 3日目 当初は水晶岳、鷲羽岳など。風雨がそこそこあり、朝食後に雲ノ平山荘に停滞決定。気温も下がっていたので良かった✨️ 4日目 やはり雨。気温も下がり山頂に行くと低体温症になる危険や滑る危険もあり、双六小屋まで巻き道。途中、小雨、みぞれなど。お昼に寄った三俣山荘でかなり寒かった。何とか双六小屋に到着してホッ。双六小屋の快適さに感激 5日目 新穂高バスターミナルまで下山。昨日の雨が所々氷になり木道はキラキラ光って滑る。シモバシラも凄い。とにかく滑らないように慎重に無事下山。途中の槍ヶ岳、穂高、ジャンダルムなど、景色は抜群!
- もらった絵文字21写真36枚35:4442.2 km3220 m
初秋の裏銀座〜鷲羽池を添えて
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年9月23日 (水)〜26日 (土)4日間大冒険の裏銀座に行ってきました! 折立in→鷲羽岳を超えての新穂高outのルートです。3泊4日で天気が悪かったのは4日目(下山日)のみという素晴らしい天候のもと、ロングルートを歩き切ることができました〜 服装: 上 メリノウールの長袖(基本)+ポーラテックアルファのフリース(早朝停滞時)+レイン(早朝&雨) 下 フルレングスのパンツ(基本)+レイン(雨) 小屋ではダウン上下もプラス。
- もらった絵文字115写真51枚22:2746.1 km3779 m
初めての雲の平だー☁️✨
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年9月21日 (月)〜23日 (水)3日間今年のシルバーウィークは裏銀座の予定だったけど、なんと野口五郎小屋の予約開始を把握してなくて取れず、三俣山荘だけ取れててどうしよう状態🗓️ そこで、よっしゃ雲の平だ☁️!てことで、 折立から雲の平を通り新穂高に降りることに! 1日目 まいたび夜行バスで折立へ 🕖台風でイマイチのお天気だけど、急登の後すぐに開けて、青空も見えていい感じ!あっという間に太郎平小屋へ到着。 🕙時間が早すぎてランチにありつけず、荷物を置いて薬師岳へ向かいます。 途中、薬師岳山荘でうどんを食べました🫶 なかなかの登り、きつかったけど登りごたえのある山でした。 🕑太郎平小屋へ着いてから、おやつを食べてビールを飲んで、すぐ寝ちゃいました💤 2日目 🕔暗いうちから起きてお弁当を食べ、出発! 暗くて怖いけど、まだ星の見える空がきれいで、だんだん明るくなってくる景色がとてもステキでした🌃🌟薬師沢小屋までどんどん降りて行きます。小屋の前の赤い吊り橋と沢の水が青くてすっごく綺麗🫶まぁ寒かったから、沢の水は触らなかったけど💦 そこから雲の平までが、すんごい滑るでかい岩🪨景色もなく永遠の登り!きつい!やばい! 雲の平遠いよー😭😭😭 🕘ようやく終わりが見えた頃の空を見ると、なんということでしょう!雲ひとつない晴れ🌞 サイコーの景色!サイコーサイコー! 初めての雲の平だけどほんとに来てよかった! 山荘もめちゃオシャ✨またまたランチタイム前でオシャカフェにはありつけず💦カップ麺を食べて祖父岳へ進みます。 ずっとずっといい景色で、水晶岳(これが鷲羽かーとか言いながら)を見ながら登ったり降りたり、なかなかのアップダウンだったけど景色がいいからずっと楽しかった📸 鷲羽岳は小さな石と砂のザレ場のくだりが辛かったけど、降りて振り返るとすっごく雄大で美しい山でした。 🕐三俣山荘はこれまたオシャで、ランチにチーズフォンデュのパンセット、夜はジビエのシチューでした🦌 3日目 🕕朝食を食べて、早めに歩いて温泉に入る♨️を目標に、三俣蓮華岳、双六岳、を越えて降ります。稜線歩きは槍穂高が見えて、朝焼けの景色はナウシカの金色のなんちゃら(なに)みたいでした✨ 双六山荘も、鏡平小屋も、最後のわさび平小屋も、かわいいバッジを買って、降りて来ました。去年の表銀座の後の槍からの降りよりずっとずっと景色が見えてて綺麗で、全然辛く感じなかった🙌 🕛6時間ちょっとで降りられたので温泉に入って🕑まいたびバスで帰ります。 🕘新宿到着は9時半でした💦 疲れたー筋肉痛もすごいけど、台風で諦めなくてよかった🌀
- もらった絵文字78写真81枚22:2746.2 km3798 m
折立から2泊3日で薬師岳、鷲羽岳登山と雲ノ平ウォーク(太郎平小屋、三俣山荘泊)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年9月21日 (月)〜23日 (水)3日間今回のルートはこんな感じでした。 初日:夜行バスで折立へ。折立〜太郎平小屋〜薬師岳〜太郎平小屋(泊) 2日目:太郎平小屋〜薬師沢〜雲ノ平〜祖父岳〜ワリモ岳〜鷲羽岳〜三俣山荘(泊) 3日目:三俣山荘〜三俣蓮華岳〜双六岳〜新穂高温泉(バスで帰宅) 太郎平でテント泊をして、テントを背負って行く予定でしたが、台風で風雨が強い中のテント泊は怖いので直前に空いた太郎平小屋泊に切り替えました。 初日 夜行バスは熟睡出来ませんが、それなりに眠れて朝ごはんを車内で食べて下車しました。 そして淡々と登り始め…てしばらくすると大量の発汗と手足の痺れ💦 血糖値のコントロール不良で経過観察中なのですが、その影響が出たようです。 補食を少しずつ摂りながら進んでいたら落ち着きました。 最初の急登はガスの中を進んでいましたが、そこを抜けると青空! 最近雨の中での登山ばかりだったので、青空を写真に撮ったり遠くに見える山々に感動したり。 そうしているうちに太郎平小屋に着きました🛖 太郎平小屋でお昼を食べたかったのですがかなり早く着いてしまい、かつ11時〜13時とお昼の時間が短く薬師岳を登ってくると間に合わなそうでした。 太郎平小屋でのお昼を諦め、ザックを降ろして身軽になり薬師岳へ⛰️ 途中薬師岳山荘でラーメン🍜を食べました。 山荘を過ぎると登りがキツく、ガスに覆われて心が折れかけましたが、無事登頂。 太郎平小屋に戻ってビール🍺を飲んで昼寝もして、夜はしっかり寝ました💤 2日目 4時に起きて、朝食は小屋で作って頂いたお弁当を談話室で食べて4:40頃に暗い中を出発。 前夜は雨でしたが出発時には上がり、星が見えていました🌟 薬師沢小屋まで一気に降りて、雲ノ平に向かって急登をアタックします。 我々は下りが異様に遅いのですが登りは速く、急登で心が折れる前に雲の平に到着しました。 雲ノ平は晴れて最高の眺め! 途中会った方々も「こんな天気2度とないんじゃない?」とおっしゃるほどの素晴らしい天気に恵まれました。 雲ノ平山荘に立ち寄りましたが、またもやランチ前😂 売店でカップヌードルを買って頂きました🍜 最高の天気の中を歩き、祖父岳へ。最後急登はありましたが無事登頂。 そしてワリモ岳を経由して鷲羽岳へ。 「あれが鷲羽岳だよね?」と言いながら歩いていたのが実は水晶岳だったという無知さを曝け出しつつ、こちらも無事登頂。 天候に恵まれましたがその分暑く、水分摂取量が多くなりました。 鷲羽岳頂上付近から見える鷲羽池がものすごく綺麗でした。三俣山荘までの下りはかなり急なので、慎重に下山。 三俣山荘ではランチタイムに間に合い、今日2度目のランチ(カレー、ゆで卵、ケーキ、カルピス、ホットミルク)を頂きました。 相方のパンセット(チーズフォンデュ付)も美味しそうでした。 夕食のジビエシチューを頂き、夕暮れ時の鷲羽岳や槍ヶ岳を眺めて、最高の1日となりました。 そしてこちらの山荘は夕食後に夜カフェもやっており、チャイを頂きました。 3日目 少し寝不足ですが、朝食(パン、ジビエソーセージ)を食べて5:25頃に出発。 三俣山荘のスタッフの方々が、朝のお忙しい中なのに2階から「行ってらっしゃい!」と声をかけてくださいます。 帰りのバスに乗る前に新穂高温泉で温泉に入りたい♨️との思いから、急ぎ足で三俣蓮華岳を登りました。途中素晴らしい眺めに足を止めて写真を撮っていたので、思ったほど早くはなかったのですが💦 三俣蓮華岳頂上はガスで視界不良でした。 そこから双六岳までも疲れた体にはなかなかハードでしたが、薬師沢からの急登よりはマシだと言い聞かせて耐えました。 双六岳もガスでしたが…双六小屋に向かって下山途中、天空の滑走路と言われる美しい景色を楽しむことができました。 双六小屋まで一気に降りた後、弓折乗越までが思った以上に登りでしたが、そこからは鏡平小屋までまた一気に降ります。 鏡平小屋を過ぎて30分ほどして開けた場所で、三俣山荘で作って頂いたお弁当を食べました。 天気が良いのは嬉しいのですが、暑さが気になりますね。登りの方々は本当にキツそうでした。。 わさび平小屋の手前からは砂利道となり、山行の終わりを実感しました。 わさび平小屋で最後の休憩をして、新穂高温泉へ。 日帰り温泉に入って着替えて、あとはバスで帰るのみ。シルバーウィーク最終日なのでいつ到着出来ますか…
- もらった絵文字47写真135枚29:3439.6 km3034 m
折立~雲の平~祖父岳~黒部川源流~三俣蓮華岳~双六岳~新穂高温泉
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年9月19日 (土)〜22日 (火)4日間5年越しの計画達成!! これまで、何度計画しても悪天候などで中止してきた計画の類似プラン。元々は太郎平から黒部五郎岳を経由して新穂高に降りる計画。今年も7月に企画するも中止していました。 太郎平小屋から黒部五郎小舎までの間には、避難小屋すらなく、悪天候時に逃げ込めるところがないのが、自分にとって難点でした。そこで、黒部五郎岳はひとまず置いといて、雲の平を経由するルートに見直し、決行しました。 やはり雲の平付近の景色はとても美しく、中でも、雲の平~祖父岳にかけてのルートは初めてのルートでもあり、感動的に美しいものでした。 ■行程 ●1日目(9/19) 富山~バスで折立まで行き薬師沢小屋まで 午後は適度に曇っていたので、比較的楽に歩けました。 ●2日目(9/20) 薬師沢小屋からの急登はまあ、大変でしたが、こけないように手も使うことを意識しました。雲の平小屋まで行きランチ営業の開始とともにネパールカレーを注文。 その後祖父岳までのルート上で見る景色は最高!!テント場を巻きながら登っていきます。 祖父岳登頂後は来た道を戻ればよいものを反対側に降りた結果、遠回りするわ、時折水も流れる下り道を歩くはめになり、時間がかかりました。 ●3日目(9/21) この日は台風が接近していたため、1日を通して風が強く、小雨が降ったり止んだりを繰り返していました。体が冷えて風邪気味になったかも。 三俣蓮華岳では、一瞬鷲羽岳、水晶岳が見えて感動的でした。 その後、双六岳登頂で、富山側から岐阜県側までの自分の歩いた軌跡がつながった。 天空の滑走路は真っ白でよくわからず。 双六小屋では、ラーメンとケーキセットでささやかな自分へのお祝い。 なぜがだいぶほっとした気分だった。この先は、過去歩いたルートだからかな? ●4日目(9/22) 鏡平からの下山なので楽だと思いきや、地味に長くわさび平小屋から先の舗装路は足にくる。 予定では、新穂高から平湯温泉まで行き、ひらゆの森でお風呂と考えていたが、バスを50分も待つのは時間がもったいないと考え、ひがくの湯にした。 高山駅から大阪行きの特急ひだで帰るつもりが、まさかの満席で名古屋経由に。 駅の取り換えでザックの重みが堪えた。 ■以下自分用メモ ●薬師沢小屋 インスタで有名なやまとけいこさんが小屋番。 渓流釣りのお客さんも多い。 ●雲の平山荘 ここでは書かない。 ●三俣山荘 朝出発する客を見送ってくれるのは、なかなか嬉しい。 ●鏡平山荘 リニューアルされていて、とても快適! 乾燥室がパワフルですぐ乾く。 自由に飲めるお湯のポットがあるので助かる。 ●準備した服装 Tシャツ 黒のピタっとしたやつ レインコート上下、長袖着、モンベルの腹巻的なもの タイツ、短パン、長ズボン、靴下、ダウンベスト(要らないと思ったが3日目の小屋で少しの間着た。)
- もらった絵文字57写真54枚20:0537.0 km2767 m
雲ノ平・三俣蓮華岳・丸山・双六岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年9月19日 (土)〜21日 (月)3日間折立から薬師沢小屋、双六小屋に2泊して新穂高まで歩いてきました。 初日は暑いぐらい。途中、雲ノ平でテン泊する方と少し話しながら登る。薬師沢に着いてからは河原で酎ハイ飲んでのんびり過ごす。 2日目は長丁場なので4時に出発。暗い中の急登は雨も少し降ってハードでした。雲ノ平の木道にたどり着いたあたりで夜が明けて、薬師岳や水晶岳など、ガスが晴れてきれいに見えました。 雲ノ平山荘でお土産を購入。その日は山と病気についての講演があるらしく聞いてみたいけど、出発。ガスが流れる雲ノ平に非日常を感じました。 三俣山荘に着いた頃にはガスで景色は見えず。三俣蓮華岳からは時折ガスが抜けて鷲羽、黒部五郎、槍がチラッと見えては消えるの繰り返しでした。 双六岳でも同じ状況。YouTubeをされている人に写真を撮ってもらう。天空の滑走路も槍ヶ岳は見えませんでした。 3日目は早々に新穂高まで下山。途中で見えた槍ヶ岳の手前をガスが流れ落ちる様子が幻想的でした。 平湯温泉で汗を流し、高山から特急ひだで帰路へ。名古屋で乗り換えに時間があったので久しぶりに山本屋の味噌煮込みうどんを食べる。30年ほど前に初めて食べた時、麺が煮えてませんと店員に言った恥ずかしい記憶を思い出す。 天気は今ひとつでしたが、道中や山小屋で一緒になった人と楽しく話せて良い山歩きでした⛰️