アルプスの少女ハイジの世界やん
ブナ林が続く素敵な道
今日もいい天気☀️
砂利道だったり、舗装だったりの林道をひたすら歩きます
まだまだ行きたいルートたくさん
雷鳥さんのお見送り
素晴らしい景色😍❣️

癒される~ε-(´∀`;)ホッ💦
夕方槍ヶ岳がくっきり
さっさと下る・・
下る途中に登ってくる方が・・「獣のにおいがする」とすれ違い様に・・

それ私のにおいです。きっと。もう何日もお風呂に入ってないんで、すみません。

と・・。
相当なにおいを発していると思われる・・
(申し訳ない・・)
鷲羽岳

モデルコース

薬師岳登山口-アラスカ庭園-スイス庭園-日本庭園-三俣蓮華 縦走コース

  • 岐阜
  • 長野
  • 富山

コース定数

標準タイム 22:10 で算出

きつい

81

  • 22:10
  • 36.3km
  • 2839m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
22:10
距離
36.3km
のぼり
2,839m
くだり
3,086m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
3時間45
休憩時間
0
合計時間
3時間45
135
薬師岳登山口トイレ
120

2日目

タイム
5時間29
休憩時間
0
合計時間
5時間29

3日目

タイム
6時間52
休憩時間
0
合計時間
6時間52

4日目

タイム
6時間4
休憩時間
0
合計時間
6時間4
40
5

このコースで通過する山

富山三俣蓮華岳

「薬師岳登山口-アラスカ庭園-スイス庭園-日本庭園-三俣蓮華 縦走コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字7
    写真26
    19:55
    37.5 km
    2801 m

    薬師沢・雲の平・三俣蓮華岳・丸山・双六岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年08月16日(日)〜18日(火)3日間
  • もらった絵文字41
    写真61
    28:25
    37.7 km
    2782 m

    雲ノ平〜三俣蓮華岳・双六岳

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年08月02日(日)〜5日(水)4日間

    憧れの雲ノ平に行ってきました! 初日こそ終日ガスワンダーで白い世界でしたが、太郎平小屋で夕飯を待っていたら、大きな布を一気に剥がしたように薬師岳や黒部五郎、水晶など姿を見せてくれ、翌日向かう雲ノ平も! 2日目は薬師沢小屋までの下りで始まり、行程中最強の登り返しに気力まで削がれる厳しさ。しかも苔や泥で岩が滑りやすく、掴めるものは掴んでおかないと不安定で怖かったです。雲ノ平山荘に着くと晴れ間が広がり、テラスからゆっくりと景色を楽しみました。 3日目は祖父岳直下のチングルマの花畑と遠くに見える槍穂高の絶景を楽しんだ後は、三俣蓮華、双六と縦走し、双六小屋で就寝。日本庭園過ぎの沢までの激下りは直射日光に晒されて暑かったですが、登り返しを経て、三俣山荘に到着した時に頂いたお水が本当に美味しかった‼️食堂メニューも目移りしてしまって、次は泊まりだな‼️‼️ 4日目は新穂高からのバス時間を考えて夜明け前に出発したものの、直ぐに足首捻るという人生初の負傷…テーピングして下山できましたが、鏡平山荘以降の岩岩登山道は陽に晒されて乾いた石だらけだったので助かりました…おかげで道中ずっと暑さとの戦い💧夜明けの槍ヶ岳や穂高もきれいでしたが、そんな絶景で負傷という忘れられない旅の〆となりました😂 今回、折りたたみ日傘を持参しましたが、日陰の無い場所での休憩時に大助かり!あと、サンシェード付き帽子で首の日焼けを回避!これはYAMAPで直前購入したけど、通気性も良くて良かった!

  • もらった絵文字149
    写真114
    28:30
    38.6 km
    2826 m

    🥾夏の大冒険(雲ノ平・三俣蓮華岳・双六岳)

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年08月02日(日)〜5日(水)4日間

    初めて本格的な北アルプス縦走をしてきました!と言っても、裏銀座の一部ですが… 体力不足を痛感する苦い山行にはなりましたが、ここまで来なければ見られない景色に終始感動しっぱなしでした✨ もっと体力をつけて、その先に行ってみたい―そんな気持ちでいっぱいになりました。 山口から車で来た健脚ご夫婦、テントを担いで「100Km歩きます!」と輝く笑顔のお兄さん、双六小屋にいらした80代の女性… 風景もさることながら、そこを歩いている人達も素敵でした✨ 「天空の楽園」に心を置いてきてしまったのか、帰ってきてからしばらくぼーっとしてまして…大量の写真整理ができてないので、適当にスルーしてください💦 思い出しながらのんびりやっていこうと思います😇 ★備忘録 ・お天気は連日ほぼ☁️→☀️→☁ ・山小屋はどこも暑いくらいで、夕方外に出る時だけフリースを着用 ・夏の北アルプスは晴れると暑い🥵重いけどゼリー飲料を持って行ってよかった ・このルートはちょうどいい所に小屋があって補給できるので、とてもよかった 【day1】折立ー太郎平(太郎平小屋泊) 日中の気温20~23℃ ザック重量:約8.5~9㎏  水:お茶・水合わせて2ℓ 行動着:Milletあみあみ、MOUNTAIN DAISY PRODUCTS Hau Hike Tee半袖、Milletセーニュ ストレッチ パンツ、ダーンタフメリノソックス、mont-bellアームカバー 小屋:Finetrackインナー、Patagoniaキャプリーンクール長袖、山と道 Five pocket pants、NFメリノ靴下 【day2】太郎平ー薬師沢小屋ー雲ノ平(雲ノ平山荘泊) 水:太郎平スタート時点で1ℓ、雲ノ平は水があまりないので、薬師沢小屋で2ℓ補給(アミノバイタルBCAA粉を溶かして飲む) 服装:上をNF夏用長袖に変更 【day3】雲ノ平ー黒部源流ー三俣蓮華岳ー双六岳(双六小屋泊) 雲ノ平スタート時点の気温15℃ 水:スタート時点で1ℓぐらい、三俣山荘で1.5ℓ補給(アミノバイタルBCAA) 服装:2日目と同じ 【day4】双六小屋ー新穂高 双六岳スタート時点の気温17℃(AM4:00) 水:スタート時点で1.5ℓ (アミノバイタルBCAA)、ワサビ平小屋で飲み物を購入 服装:初日と同じ(半袖)、陽が出るまでPatagoniaフーディニを着用

  • もらった絵文字12
    写真57
    26:57
    40.9 km
    3027 m

    憧れの雲の平へ_祖母岳・三俣蓮華岳・丸山・双六岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年08月01日(土)〜3日(月)3日間

    この夏の旅は富山から岐阜へ縦走すること。折立から入って雲の平や、三俣蓮華岳を通って新穂高の登山口へ。行程は長いが、さほど難しい場面はない。雲の平の庭園を十分楽しんで、雲ノ平山荘や三俣山荘に貴重な訪問をして、黒部源流にも行くことができた、とっても貴重な旅でした。 立山から五色ヶ原、薬師岳経由の縦走路にもぜひ行きたくなる魅力満載なエリアですね。

  • もらった絵文字48
    写真47
    25:52
    42.7 km
    3351 m

    黒部源流楽園〜折立→新穂高縦走3日間

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年07月19日(日)〜21日(火)3日間

    初の裏銀座は最後の秘境と呼ばれる雲の平をメインに6座をソロ縦走 0日目  22:30に竹橋から毎日アルペン乗車 1日目  最後にコンビニ寄ってくれたのありがたい。6:40に折立着。6時にゲートオープンですが、駐車場すでにほぼ満車でみなさん車中泊みたい。 連休とあって太郎平までは人が多かったけれど、薬師沢小屋に向かうルートは静寂。すでに奥地に来た感が強くて整備された登山道を気持ちよくハイク。 薬師沢小屋は古くて傾いているけれど、登山者、沢屋、イワナ釣りの人々が集うアットホームな小屋でした。次回は沢に入りたい! 2日目 4:30、明るくなってから出発。深い森をひたすら急登。何より1時間誰ともすれ違わず熊が出ないかと怖かった。 1時間半ほどで到着したアルプス庭園はそれまでとのギャップでまさに天上の楽園。ベンチでお弁当のちまきをいただき、エネルギーチャージ。 雲の平山荘ではアーティストさん達とお話ししながら笠ヶ岳を眺め、美味しいコーヒータイム。 祖父岳からの雲の平の眺めも良かった。 2つの小さな雪渓を越えてワリモ岳分岐にザックを置いて水晶岳を目指す。この辺りから雲が低くなったので荷物が濡れないかヒヤヒヤ。水晶小屋までに雷鳥親子2組に出会いました。水晶岳は思ってたより岩場で、おまけに山頂独り占めで満喫。水晶小屋では野口五郎を眺めながら力汁をいただきました。 デポした荷物をピックしてワリモ岳、鷲羽岳へ。こちらも山頂独り占め。出発から11時間、ようやく三俣山荘到着。鹿肉シチュー、美味しかった〜。アルコールランプが灯る食後のバーも大人気。 3日目 3:45ヘッデンスタートして三俣蓮華岳でご来光。出た時は槍も穂高も綺麗に見えていたのに次第にガスってしまった。双六岳までは気持ちのいい稜線歩き。双六山頂ではブロッケン現象がみられました!槍へ延びる天空の滑走路は残念ながら雲に邪魔されましたが雰囲気は伝わった。ここからはひたすら下山。11:30過ぎに小池新道入口に、そして新穂高までの長い長い砂利道を急ピッチで歩き、温泉で流して13:50ロープウェイ駅からのアルペン号に乗車。 3日目も長かった! 山小屋情報 薬師沢小屋:水あり無料、au電波なし、充電有料 雲の平小屋: カフェ⚡︎軽食あり、トイレ小屋内 水晶小屋: 水なし、カフェ⚡︎軽食あり 三俣山荘: 水あり無料、au電波なし、充電無料、トイレ和式のみ、カフェ⚡︎軽食あり 双六小屋: 水あり無料、カフェ⚡︎軽食あり 鏡平小屋: 徳沢園に次ぐ綺麗なトイレ! カフェ⚡︎軽食あり

  • もらった絵文字10
    写真30
    31:21
    42.8 km
    3363 m

    祖父岳・水晶岳(南峰)・水晶岳(北峰)・ワリモ岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・丸山・双六岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2025年10月04日(土)〜7日(火)4日間

    ずっと行きたかった山に初の3泊4日で行ってきました😊 直前に4日とも天気が悪い予報となり落ち込みながら出発し、1日目と2日目、3日目の朝まで景色が見えず‥ 雲の平山荘で出ていた晴れの天気予報に期待しつつ、半分諦めながらも霧の中を歩いてると少しずつ回復✨ 水晶岳、鷲羽岳に着く頃には晴れて周りの山も見え、見たことのない紅葉の景色と次々に変わる幻想的な雲の動きに感動し写真を撮るのが止まりませんでした。奥地まで頑張って歩いてきた甲斐が! 4日目はとにかく長く4日間の疲れで下りとはいえかなり体に応えました‥ 今回は全て小屋泊のリッチな旅に。 小屋のご飯が美味しい🍴 北アルプスの山々がたくさん🏔️ 紅葉🍁🍁 雷鳥たくさんいすぎ🐾 贅沢な山行になりました。

  • もらった絵文字47
    写真104
    14:59
    36.9 km
    2616 m

    折立から新穂高温泉まで、ピークは見えず、ピークも踏まず。雲ノ平山荘1泊2日

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2025年10月04日(土)〜5日(日)2日間

    前線があって天気は微妙だったのですが、木曜日にポチッと予約してのんびり北アルプスの紅葉でもみられればと。 天気予報見事に当たって、ほとんど雨😅☔️でも視界に入る紅葉はとても綺麗でした。雲ノ平山荘でものんびりできたし、雷鳥にも会えたし。ずっと雨で、北アルプスの山々の山頂、いや山腹も見えず。まぁ、今回のルートだと何処も山頂に寄らずに2日で37km。びしょ濡れでしたが良き山旅でした。

  • もらった絵文字176
    写真131
    26:39
    36.9 km
    2646 m

    父が愛した雲ノ平へ 

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2025年10月02日(木)〜5日(日)4日間

    父が大好きだった北アルプスの秘境『雲ノ平』へ。 9月末で長年勤めた会社を卒業。その記念、そして退職後の最初の旅として、父の形見の雲ノ平山荘の手ぬぐい(新品)を持って、人生節目の旅へ。 薬師沢キャンプ場の熊さん騒動がありソロは怖かったため、はじめて利用するツアー会社のツアーにて。ドキドキ💓 朝東京発、富山へ新幹線で移動し、はじめての折立登山口から入る。 高山病の私がいきなり0mから太郎平小屋2300mへ。何となく気持ち悪い感じもあり、我慢を重ねながらクリアしたが、さすがに余裕はあまりない。 それでも薬師岳の美しさと有峰湖やほんのり秋色の山の様子に癒されて太郎兵衛平の広がりにほっとし、ここまで来た喜びに浸るのだった。そして小屋では知り合いのガイドさんと友人3名に遭遇。感激の再会でした。 2日目、暗いうちからスタート。霜の降りたチングルマ🪷がガラス細工のように美しく、薬師沢小屋🛖までの下りも楽しく、その後の急登もクリア。しかし最後雲ノ平の美しい景色を見ながらだんだん気持ち悪くなり、グロッキーな状態で小屋に到着。みんなは2500円のハンバーガー🍔を食べに行くも、私は無理😆。 数時間休んで何とか回復(やっと高地に慣れてきたか?)ようやく雲ノ平小屋を楽しむ余裕ができ、お土産を買ったり、小屋内や小屋の周りをウロウロと楽しむ。 持参した父の形見の手ぬぐいは、現在も同じものが売られていた! 更に夕食の石狩鍋(おいしい♬)が私を元気にしてくれた。 食後は小屋建設の記録をムービーで見ることができ、感激。改めて小屋の建築を見直すのだった。 ほんとに遠いここに来れたことに感謝🙏幸せの雲ノ平を満喫💚 3日目。朝から雨☔️景色のない中、雲ノ平~黒部源流をわたり三俣山荘へ。暖かい部屋でケーキ🍰をいただき、更に雨の中を双六小屋へ。 二度目となる三俣蓮華や双六からの絶景はまたも見ることができず。再リベンジ決定。 この日は高山病から脱出し、ようやく楽しめるように。小屋到着後もツアー仲間や同宿の人たちとの交流を存分に楽しむ。そして雨は強く振り続けた。 4日目。体調は万全となったが朝から雨☔️がずっと続き、新穂高までたっぷり雨を楽しませてもらった(笑)温泉♨️&🍺だけを楽しみに歩く。 それでも、この旅は私の人生にとって忘れることのできないかけがえのない旅となった。後半、景色は雨に霞んでしまったし、どの山頂も踏んでいないけど、ツアーのガイドさん添乗員さんが辛そうな私を気遣いそれに支えられた。そしてツアーで出会い一緒に歩いたみんなとの楽しいやり取りや刺激的な交流が私を元気づけてくれた。 雲ノ平☁は父の想いを感じ絶景を見る旅でもあり、あらたな人と出会いが私の特別な絶景となった。 一緒に歩いてくれた皆様、どうもありがとう💕

  • もらった絵文字11
    写真199
    25:34
    36.1 km
    2601 m

    やっと行けた雲の平💕

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2025年10月02日(木)〜5日(日)4日間

    いつか行きたいと思っていた憧れの雲の平、仕事が休めずなかなか行けず、でも、なんとか、夢が実現しました。 夏に行きたかったけど、あちらこちらの山を登った夏、水分の摂り方がうまくいかず、足が攣ったり疲労が激しく、山を楽しむことができないこともあり、暑さが苦手❗️ということを実感。 なので、今の仕事の都合もあり、夏を避けてこの時期のツアーに申し込みました。 紅葉🍁が始まって、それはそれでステキでしたが、やはり、グリーンシーズンに咲き乱れる花を観ながらの山の方が良かったかなとも…。 来年、余裕があれば、また同じコースを歩いてみたいです。 1日目  富山駅からタクシーで移動。 折立から太郎平小屋まで。天気も良く整備された道をゆっくりと登りました   2日目 ヘッドライトの灯りで、ちまき朝弁当を食べて出発。 少しずつ冬の気配。霜が降り始めつつあり、木道は滑りやすく、途中からチェーンスパイク着用。木道は、乾いてる時は快適だけど、濡れてると、緊張の道💦💦 なぜ早朝出発⁉️ この時間から歩けば、憧れの雲の平山荘でランチが楽しめる❗️頑張ろー❗️とのことで、きつい急登も頑張りました。 この日までは、天気が良くて、槍を見たり、あちこちの角度から、周りの山を見て、うわ〜と歓声が上がったことは言うまでもない。 そして、予定通り、山荘でのひと時を楽しめました。雲の平バーガー🍔も味わえました。 3日目 山荘で温かい朝食を食べてスタート。 ところが、夜中から雨。 弱い雨だったけど、レイン着用。 ツアーのメンバーが、気象神社⛩️で祈願して来てくれたものの、う〜ん、どうしたんだろ??? 三俣山荘で、休憩タイムあり。カレー、薬膳スープ、ケーキ、サイフォンコーヒーなど、それぞれ味わい、双六小屋へ。 小屋に着く頃は、かなり濡れていました。 早い時間に着いたので、談話室で、またまたビール、コーヒー、持参のおつまみなどで盛り上がった。 天ぷらの夕食、美味しかった〜 4日目、最終日 またもや早朝出発。 談話室で静か〜に、おお弁当🍱を食べて出発。 降ったり止んだりの雨、寒さはなく、程良い気温で助かった。 雷鳥にも会えました。 最後は、下り下りの連続。 やっとこさ、わさび平小屋到着。一休みして、ここからは、平な道、やれやれ。でも、ひら湯温泉行きのバスに早くに乗ろう❗️ということで、猛スピードで歩きました。 ここが1番の難所だったかもしれません。頑張った甲斐あって、ひら湯で高速バス🚌の時間まで温泉♨️、食事🍽️と、のんびりできました。 久しぶりの縦走、不安いっぱいだったけど、行って良かった、楽しかった😊 歩いた❗️ 登った❗️ 降りた❗️ 頑張った❗️

  • もらった絵文字122
    写真30
    30:12
    40.0 km
    3002 m

    初秋の雲の平

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2025年10月01日(水)〜4日(土)4日間

    8月に訪れる予定でした、念願の雲の平に行ってきました。「黒部の山賊」を読んで以来、あの時代の裏銀座の山々の世界感に浸れる事を楽しみにしていた企画でした。 1日目は、折立からのスタート。快晴の中の歩き出しでしたが、あっという間に雲が広がり、景色はガスの中。 本格的に雨が降り出しそうで、雨具着脱を何度も繰り返し。 ようやく五光岩のベンチあたりから晴れ間が覗き始め、紅葉がかつた山の端が見え始め、気分は少し高揚。 今日は雲の平までのアプローチルート、本番は明日からと言う事で、比較的平穏な地味目の登山になりました。 小屋での生ビールが、1,300円が1,000円に。本日一番の高揚体験だったかもしれません。 2日目からが本番。小屋を出ると遠くになだらかな山々に囲まれています。雲の平も見えるようですが、方角の異なる薬師岳以外は、山々の名称がよく分かりません。 風は無く気温は10度程度で、冬場の低山の雰囲気。 露に濡れた長めの木道を慎重に歩か始めると、直ぐに沢に向かって岩場を下ることに。 沢に下りると、暫く緩やかな快適な散歩道が続き、あっという間に薬師沢小屋に到着。 ここは雲の平への入り口の他、高天原温泉、奥の廊下からの上の廊下、赤木沢の沢登りの合流地点にもなっているそうです。 過去にはイワナが入れ食い状態であった話、カッパをモチーフにしたTシャツ、沢の合流点にある薬師沢小屋と間近に迫る沢の流れの音、少し山賊=またぎの世界を肌に感じます。 ここからが今回のルートの核心である、雲の平までの激坂が。 山を約600m直登に登る上、苔むした大き目の石がツルツル、ストレスに。 雲の平と言う天国の前に、地獄を味わうと言う人も。地獄の登りも何とかやり過ごし、雲の平に到着。 暫く歩くと噂のアラスカ庭園、奥日本庭園、アルプス庭園等に。通り過ぎても分からないぐらい地味で、やはり想像力に乏しいのでしょうか?なるほど感は残念ながらありません。 最後に祖母岳に立ち寄ったり、木道補修のヘリコプターの往来を見ながら、雲の平山荘に到着。 黒部五郎岳から、三俣蓮華岳、祖父岳、鷲羽岳、水晶岳、赤牛岳、薬師岳に囲まれてた全方向山々の景色はやはり山の奥深さを感じます。 特に岩ばった大屏風のような水晶岳の山容の際立った美しさには感銘、来年は是非ともと言う気持ちにさせられます。 3日目、朝6時過ぎに出発。 本日も風は無く、日差しはあるも、気温は5度程度で、少し肌寒い。 今朝から、昨日雲に隠れていた笠ヶ岳が、三俣蓮華岳の奥に見える。 昨日同様の木道歩きのスタートでしたが、かなりの霜が降りており、昨日の激坂より怖さを感じます。 更に、ぐらつきのある、俗称ビックリ木道が所々に点在、神経を使います。 歩き出しの景色は、進行方向正面に水晶岳が見え、昨日の新鮮な感動は薄れません。 暫く歩くと、薬師岳と赤牛岳の間に、立山連峰の山々が見えて来ます。 山の大きさと歩く速度以上に、山並みは想像以上に劇的に変わって行きます。 本日の初ピークは祖父岳で、なだらかな佇まいと異なり中々歩きごたえがあります。ピークでは、槍ヶ岳、奥穂高などの山々が初めて拝め、7月以来の邂逅、反対側からの景色に感動。 岩苔乗越までの下りは、梯子を含む岩稜帯の下りが続き、尾根筋を歩く登山者の人影が見えるワリモ岳や鷲羽岳が正面に見え出します。 岩苔乗越からは右に折れ、黒部川源流を左手に延々と下り、正面に聳え立つ三俣蓮華岳を目指します。 三俣蓮華岳は、岩稜帯を思わせる登りが頂上まで続き、距離は短いがこちらも中々の歯応え。 頂上での360度の景観は、雲の平、祖父岳とは異なる景色で、日差しを受けた硫黄尾根とのコントラストが美しい槍が更に鮮明に見え、ワリモ岳と鷲羽岳が間近に広がる感じ、素晴らしい眺めでした。黒部五郎岳方面は雲の中でしたが。 本日最後のピークは、ガスって視界不良の双六岳。 予備知識も無く、頂上とそこから続く天空の滑走路と最近呼ばれている広く長く平な道を歩く事に。 山頂付近でこのような地形は見た事も無く、確かに滑走路のようです。 その滑走路には、30〜50cmサイズの岩岩とその周りの黄色く色づいた名もない?草ぐさが等間隔で点在、群生しており、興味深い景色でした。 晴れた日は槍が正面に見渡せ、滑走路は更なるインパクトをもたらすようです、残念! 最終日は、昨夜から降り出した、小雨の中の出発。 工程のほとんどは下りで、景色もガスって全く見えず、天気予報も終日小雨で修行の1日に。 お昼のカレー、登山後の温泉とお酒と、欲といった人参を目の前にぶら下げ、何とか歩ききることが出来ました。 今シーズンの北アルプスはこれで打ち止め。 まだまだほんの一部の山々しか登攀できませんでしたが、来年の夏に向けて良い経験ができました。 合間をみては、「黒部の山賊」のページを再度めくり、地図を広げながら過去に浸り、気分を盛り上げて、来夏の北アルプスの縦走に臨みたいと思います。 尚、ザックは9.5kgでした。

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