- 18:07
- 25.4km
- 2327m
涸沢カールは、北アルプスの美しい景観を楽しむことができる登山コースです。上高地からのアクセスが良く、登山者にとっては非常に人気のあるルートとなっています。特に、涸沢カールからの眺望は圧巻で、穂高連峰の雄大な姿を間近に感じることができます。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に高所恐怖症の方には注意が必要です。日記の中には、高所での緊張感を克服した登山者の声もあり、少しずつ自信をつけていく様子が描かれています。特に涸沢岳や奥穂高岳への道は、鎖場や急登が続くため、しっかりとした準備が求められます。 季節ごとの魅力も大きく、特に紅葉の時期は美しい景色が広がりますが、紅葉のピークを逃すと少し寂しい印象になることもあるようです。登山者たちの中には、紅葉を楽しみに訪れたものの、終わってしまったことを残念がる声もありました。 また、登山後の楽しみとして、上高地周辺の温泉やグルメもおすすめです。特に「竜島温泉せせらぎの湯」でのリフレッシュは、登山の疲れを癒してくれることでしょう。 コースの整備状況は良好で、道標も多く設置されているため、迷うことは少ないですが、足元には注意が必要です。特に岩場や急な斜面では慎重に行動することが求められます。登山者たちの体験からは、仲間との絆や自然の美しさを感じながらの登山が、心に残る思い出となっていることが伺えます。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 18:07
- 距離
- 25.4km
- のぼり
- 2,327m
- くだり
- 2,325m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「上高地バス停-河童橋-岳沢湿原-前穂高岳-奥穂高岳 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字20写真71枚14:0026.8 km2225 m
- もらった絵文字350写真68枚13:4426.6 km2301 m
冬を待つ穂高の峰々 |前穂高岳・奥穂高岳・涸沢岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月22日 (木)〜23日 (金)2日間連休がなくても、 朝まで仕事をして帰宅して、昼から登る。 1日目を無理のない行程にすれば、 それでも山に泊まれることに気づいた。 この間の燕岳ですっかり味をしめてしまった。 今回も仕事明けの北アルプスへ。 岳沢小屋に着き、テントを張ろうとして ポールを忘れたことに気づく‥ 急遽、小屋の素泊まりに切り替えて17時には就寝。 思いがけず、ぐっすり眠れた😴 午前3時、岳沢小屋を出発。 静かな夜の重太郎新道を登り、夜明けとともに前穂高岳の山頂へ。 その後、吊り尾根を経て奥穂高、涸沢岳へ。 人影のない、静まり返った稜線。 初冠雪も近いだろう北アルプスの山の上は、 突き刺さるような冷たい風が吹いていた。 ところどころに霜が降り、 幸い凍結はないものの、確かに冬の気配がした。 夏山の名残を手放して、 山は静かに冬へ向かっている。 冠雪した北アルプスを眺める日も、 もうそう遠くない。 季節の変わり目にしか出会えない、 静かな山の時間だった🌬️ -------------------------------------------- 🅿️さわんどバスターミナル市営第三駐車場(かすみ沢駐車場) https://maps.app.goo.gl/YKLog28oFWBu1a669?g_st=ic ・¥800/日 🚍さわんど-上高地バスターミナル ・30分間隔(行き15分・45分) ・往復¥3000 🛖岳沢小屋 ・テント¥2000/人 ・素泊まり¥11000 ・水タンクあり
- もらった絵文字44写真67枚20:0627.0 km2284 m
前穂高岳・奥穂高岳・涸沢岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月22日 (木)〜23日 (金)2日間3年越しの穂高周回。 ずっと天候に恵まれず、今年も3度目の正直で何とか決行! 結果、天気は予想以上に良く、初日は多少強風でしたが、とても良い山行が出来ました。(天候的には😅) カモシカの立場の手前迄は、3年前に来てましたが、やはり、楽しさはそこから。眺望が綺麗で道は楽しくて仕方が無かった!😆😂🤣 お陰で、脚を使いすぎたか、水分補給を忘れたか、(吊尾根だからか、、、😅)吊尾根に入って1/3程を過ぎてから、何度も吊って時間を費やしてしまい、穂高岳山荘に着く頃には日没になる始末となってしまいました😅 (当然、小屋には送れる旨の連絡は入れ、遅くなったにも拘らず小屋の方は優しく対応して頂きました🤗)お陰で、山頂近辺で綺麗な日没を観ることが出来ましたが、、、😆 ただ、重太郎新道で右目が雪目になってしまわなければ、もっともっと楽しめただろうなぁ。と少しの悔みも残ります。 翌日は、更に天気は安定し風も穏やかになり、のんびり下山を楽しめた良い一日となりました😊
- もらった絵文字173写真39枚18:1924.7 km1953 m
- もらった絵文字35写真15枚11:0324.3 km1707 m
槍ヶ岳・穂高岳・上高地-2026-10-17
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間弟はもう二度と一緒に登山してくれないかもしれない🥲笑 涸沢岳に登りたくて、弟と金沢から車であかんだな駐車場まで行き、バスで上高地へ。 涸沢小屋まで登って、翌朝に涸沢岳の山頂を目指す予定でした。 選んだルートは「そんなに簡単じゃない」岳沢ルートからの前穂高岳方面。 私は岩場やハシゴを登るのが楽しくて、疲れてはいたけど、めちゃくちゃワクワクしてました! でも、弟からすると、ヘルメットも持っていないし、ケガをするリスクも高くて、かなり危険なルートだったみたい。 思った以上に時間がかかってしまい、途中で穂高岳を目指していた3人組の方々に出会いまして 「もうすぐ暗くなるし、涸沢カールまではまだかなり距離があるから、穂高岳山荘に泊まれるか聞いてみた方がいいよ」とアドバイスをもらいました。 ちょうどその頃にスマホの充電も切れてしまったけど、稜線を登り、なんとか穂高岳山荘までたどり着きました🫠 運よく空きがあって、無事に泊まることができました! 山荘では素敵な人たちと出会えて、なんとあの Sir.Kinniku さんも泊まってました!😂 タンクトップ登山、まさかここで会えるとは笑 翌朝はご来光を見てから、ザイテングラートを下り、涸沢カールを経由して上高地へ。 最初の岩場は大変だったけど、涸沢カールを過ぎてからは比較的歩きやすくて、最後はほぼ走るような勢いで下山!笑 無事に上高地まで戻ってこられました🏃♀️💨 今回の登山では本当にたくさんのことを学びました。 次回からはもっと慎重に、しっかり準備して登山したいと思います! 途中でアドバイスをくれた方々、助けてくださった方々、そして山荘でお話ししてくださった皆さん、本当にありがとうございました! またどこかの山でお会いしましょう!⛰️✨
- もらった絵文字46写真50枚20:3424.8 km2123 m
前・奥チャレンジ💪重太郎新道からの周回
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月17日 (土)〜19日 (月)3日間SWにガスガスだった前穂高のリベンジと 標高日本3番目の奥穂高を目指す⛰️💪 上高地のシンボル河童橋から見える山々⛰️ ついに、あの吊り尾根を歩く日がくるとは… 1日目は晴天☀岳沢小屋まで 2日目も晴天☀重太郎新道〜前穂〜吊り尾根〜奥穂〜穂高岳山荘 3日目は雨☔️ザイテングラード〜上高地へ 前穂・奥穂ともハードな山行だったけど、 そのご褒美は360°の見渡す限りの大絶景✨️ 名だたる名峰ばかり…🥹感激✨️感動 ついに、奥穂高登頂!やったぁ!!🥳🎉
- もらった絵文字121写真23枚20:1424.9 km2124 m
【前穂・奥穂】見上げていた稜線へ
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月17日 (土)〜19日 (月)3日間3090㍍ to 3190㍍ 天空の吊り尾根へ 上高地から見上げていた、遥か遠いあの稜線。 「自分には縁のない場所」だと思っていた。 前回の前穂高岳ピストンで感じた、「行けるかも」という手応えを胸に、挑戦する時が来た。 2日目の大一番。 前回はガスで真っ白だった前穂高岳が、今回は最高の晴天で迎えてくれた🙌。 吊り尾根はハードだったが、終始、息をのむ絶景が背中を押してくれる。 そして、初登頂の奥穂高岳へ。360°の大パノラマと、間近にそびえるジャンダルム。 夜の穂高岳山荘では、出会ったばかりの方たちと「穂高ブルー🩵」の喜びを分かち合い、最高の祝杯を上げた🍻。 日本酒🍶担いできたおじさま、ごちそうさまでした😋 今シーズンの北アルプスの締めくくりに相応しい「最&高」の山行となりました〜
- もらった絵文字23写真116枚19:2326.1 km2225 m
前穂高岳・奥穂高岳・涸沢岳☀️🍁🟦3000mホッピング 穂高岳山荘初宿泊✨
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間4年前上高地から前穂高岳をピストンしたことがあったので(岳沢小屋に宿泊)、その先の吊尾根(つりおね)にチャレンジ!晴天に感謝です🟦🐢 穂高岳山荘(2996m)に泊まれるのを楽しみにしつつ、不安もあって緊張⤴️ ・今年、特に標高が高いと寝られない問題が連続発生(槍ヶ岳山荘3080m、白馬山荘2832mで寝られず) ・険しいコース(前穂高岳急登、吊尾根、奥穂高岳ピーク、ザイテングラード)だから、慌てたりバランスを崩したりしないよう慎重に 《酸素飽和度(SpO2)》 ・平地では通常96〜99% ・河童橋は標高約1500m ・おおむね1500m以上から高所に分類される ・標高3000m超では酸素飽和度は85〜90%程度 ・標高3000mでは気圧は約70%に低下して酸素分圧が下がり「酸素が薄い」(取り込みしずらい)状況になる ・特に高所での酸素飽和度は、体質(個人差)や高度順応にも寄りバラつきがある ・睡眠中は誰もが低酸素状態になる 加えて、緊張してアドレナリンMAXだと、登頂後もなかなか自律神経が落ちつかなくて(交感神経優位)眠れなくなるのかもしれない…と分析。 ^^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^^ ^^ 沢渡の足湯公園で車中泊。 タクシー🚕は予約できないそうで、配車の順番を待って5時半ころ、大型をシェアして上高地入り。着いたらもうバスターミナルはごった返していてすごい!秋の週末、晴れ予報は、やっぱり大人気🚌🍁 空はこれ以上無い穂高ブルー🩵☀️西穂やジャンの稜線を見上げて惚れ惚れしながら、まずは岳沢小屋まで。ここまでは、その先の急登に備えて調子を整えながらゆっくりと。岳沢小屋で休憩して、テント場を越え、その先がどんどん核心に迫る登り😱これだよなー、と思い出しながら、慎重に、グローブでしっかり岩やハシゴをつかみながら登る。今回、山小屋一泊分の荷物を最小限に、いつもより小さめのザックに詰め詰めして、この急登に備えてきた。荷物に振られたらバランスを崩しかねない直登岩登りの記憶があったので、ザックを体に引き寄せてしっかり密着。ぐんぐん高度をあげて、上高地が下に見えてくる。 〈前穂高岳〉3090m 登頂2回目、前回は2022/7/30 激しい運動量で標高を上げると、急性高山病になってしまうかもしれないので、予防のため深く吸いながら、高所順応を意識して登った。以前に登れていても、コンディションの違いや衰えもある。症状が出てしまったら標高を下げるのが解決策だけど、それは小屋までたどり着けないことを意味するから、頑張りすぎないペースを心がけた。 紀美子平にデポしてピークへ。槍ヶ岳の奥には、立山まで見えた。下を見ると、梓川沿いに徳沢園など、帰り道が見える。ちょうど登山者の波がなくなって、山頂がほぼ貸切だったので、写真撮りまくって遊びすぎて時間ロス。慎重に紀美子平まで下りて先を急ぐ。吊尾根は、ほぼ横移動の後、少しずつ奥穂高岳のピークへ、また標高を上げて行く。 〈奥穂高岳〉3190m 登頂2回目、前回は2021/7/22 前回、涸沢にテント泊3泊して、奥穂高岳と北穂高岳に登った。 今回は、リーダーが天候不良などで7回目のチャレンジで念願成就のピーク。ここでもジャンダルムを眺めながら撮影大会。少しガスってきた。 〈涸沢岳〉3110m 登頂2回目。前回も奥穂高岳の後に登った。 穂高岳山荘の部屋に荷物を置いて、夕食17:40の前に登頂。テン場の間を上がっていく。ちょうど日没時刻で、目の前の奥穂や、槍ヶ岳までくっきりだった。 【穂高岳山荘】標高2996m 奥穂高岳の直下、白出(しらだし)のコルに位置する憧れの山小屋。 2階の個室に宿泊✨部屋内に充電設備がありました。お布団ふわふわで、ぜんぜん寒さは感じません。翌日の下山に備えて「ネナイト」(テアニン)と「グリナ」(グリシンとGABA)を飲んだら寝落ち😴本来、寝られないのは自分のカラダの防御反応だと思うので、なるべく食品に近いもので、睡眠薬未満にしておいた方が無難と選択。途中何回か目覚めてちょっと頭が痛くなっていたので、深呼吸したらまた寝られました。 17:40夕ごはん。とても美味しかったです🙏🏻 朝ごはんはお弁当にしてもらいました(朝食時間は5:30)。飛騨名物、朴の葉でくるまれた「朴葉寿司」のお弁当(酢めしは保存性が良く冷めても硬くなりにくい)。 翌日はザイテングラートを涸沢カールへ慎重に下山。あまり暗いとあぶないので、5:40明るくなってから出発。途中、日の出🌅が見えた。標高をどんどん下げると、軽い頭痛の違和感は無くなった。 徳沢園で、今回は月見うどん いつものコーヒーソフト🍦 記念にまたお買い物など 河童橋は観光客で大混雑。 ライブカメラに映ってからバスターミナルへ。 ***************** 穂高岳山荘(個室)¥21500 北アルプス登山協力金(長野県)(横尾で支払)¥500/人 沢渡足湯公園〜上高地 往路 タクシーシェア ¥2000/人 復路 路線バス ¥1600 🅿️松本市営沢渡第2駐車場(足湯公園) ¥2400 (0時で1日をカウントして3日分 ¥800/日) ♨️平湯温泉みはらしの湯(佐久平PA) ¥800 (最終受付20:30、21時まで) 高速道路 往路 つくば西→松本 ¥7660 復路 松本→佐野藤岡 ¥3910(休日) 🚗走行距離 673.7km
- もらった絵文字127写真117枚19:3226.7 km2326 m
前穂高岳・奥穂高岳・涸沢岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間前穂高から奥穂高へ行きました😊 穂高岳山荘に宿泊⛰️ 楽しい秋の北アルプスでした🍁
- もらった絵文字47写真123枚15:3826.2 km2215 m
前穂高岳・奥穂高岳・涸沢岳
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間今年は毎週末台風や秋雨前線で天候に悩まされながらも、幸運に恵まれ目標としていた以上に山に登ることができました。せっかくなので、年内に日本の山の標高ベスト5を制覇したいと思っていました。 2週間前北岳、間ノ岳の2座に登ることができたので残すところ奥穂高岳のみ。 上高地の岳沢登山口から重太郎新道にて前穂高、吊尾根経由し奥穂高岳、穂高岳山荘泊にて翌日ザイテングラード下って涸沢から上高地に下山しました。 あかんだな駐車場から上高地行きのシャトルバスで向かいますが紅葉シーズンの上高地のバスは激混み💦行程が長いので始発のバスに乗らないと15時頃までに山荘に付けないので、4時頃からチケット購入列に並びました。始発は5:20でしたが幸い臨時便が5時から発車したため2便目のバスで予定より早く上高地に着く事が出来ました。 狙っていたわけではありませんが紅葉時期の上高地、紅葉の景色を楽しみながらゆっくり余裕を持って登ることが出来ました。 コースは岩登りや鎖場が多く、危険箇所も多くありましたが、慎重に登れば困難なくクリアできました。どこから見る景色も素晴らしく、さすが穂高だと感動の連続でした✨️
