- 07:15
- 11.7km
- 1138m
神室山は、山形県に位置する美しい山で、特に紅葉の季節にはその魅力が一層引き立ちます。登山口は整備されており、アクセスも良好ですが、片側が切れ落ちた道や渡渉点がいくつかあり、注意が必要です。特に、登山道は樹林帯を進むため、心が折れそうになることもありますが、途中で見える稜線の景色はまさにミニアルプスのようで、登る価値があります。 登山者たちの体験談によれば、神室山の魅力はその景観だけでなく、仲間との登山の楽しさにもあります。特に、初めての登山者や子供連れの方には、仲間と一緒に登ることをおすすめします。登山中には、熊出没の心配もありますが、賑やかにおしゃべりしながら登ることで、恐怖感も和らぎます。 紅葉のシーズンには、色づいた木々が美しいグラデーションを見せ、特に山頂直下の斜面は素晴らしい色合いです。晴れた日には、山頂からの眺望も楽しめ、稜線を歩くことの開放感は格別です。逆に、ガスがかかることもあるため、天候には注意が必要です。 また、下山後には近くの「ホテルシェーネスハイム金山」での入浴や、神室山のバッジ購入も楽しめます。静かな登山を求める方にもぴったりのコースで、特に平日には人が少なく、静けさを楽しむことができます。神室山は、自然の美しさと仲間との絆を感じられる、素晴らしい登山体験を提供してくれる場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:15
- 距離
- 11.7km
- のぼり
- 1,138m
- くだり
- 1,138m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「有屋口登山口-神室山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字324写真30枚05:0012.4 km1132 m
神室山
神室山・天狗森・火打岳(秋田,山形)2026年10月12日 (月)日帰り栗駒国定公園の神室山です。 三連休最終日は当番で東北滞在、予定が空いていたので、 東北エリアの二百名山で最盛期を迎えた、紅葉を楽しんできました。 仙台を5時に出発して東北道・東中道経由で7時に神室ダム駐車場着、 東北の二百名山では珍しく完全に舗装路のみ、駐車場は数台余裕あり。 前半は沢沿いの道、多少のぬかるみがあるも起伏の少ないルート、 後半は急登ながらつづら折れで登りやすいが、道幅が狭いので滑落注意。 稜線手前で視界が開け鮮やかな紅葉、稜線まで上がり少し進むと山頂、 山頂手前でガスに追い付かれるも、山々を見下ろす360度の絶景でした。 よく整備された登山道、暑過ぎない晴天、ベスト条件でした。
- もらった絵文字67写真29枚07:3212.8 km1171 m
神室山へ有屋口から日帰り往復
神室山・天狗森・火打岳(秋田,山形)2026年10月12日 (月)日帰り三連休の最終日は、神室山へ有屋口から。 登山口駐車場のあと1メートルで側溝に脱輪して傾いた車があって、その脇すれすれをなんとかすり抜けて、無事駐車。 そういえば、途中に女性が一人いて、ダムを見にきたのかなと思っていたが、そばに車、なかったっけ。。。 そんな出来事ありつつ出発。 二股までの沢沿いの登山道は毎年のことだが、今年もまた新たな崩壊があって様相が変わっていた。 そして一つ目の渡渉点までの際どい巻道はいつもながら滑りやすい。 二股を過ぎれば急登が延々と続くがここはいつもながら、歩きやすい九十九折りの良い道。 途中に狂い咲きのイワウチワが今年はひときわ多くて目立った。 だが今日の同行者は花になど興味のないおっさんズ。 彼らが唯一足を止めたのは、ツキヨタケでうまそうだと顔をほころばせていた。 急な九十九折りを登るほどに紅葉は見頃となり、目を楽しませてくれる。 花になど興味のないおっさんズは、見事なオオカメノキの紅葉も目もくれず登っていく。 せっかくなので、ほらと教えてあげるのだがそのたびに「これは何の木」なのかと聞いてくるので、本当に関心がないのだなと思った。 稜線に出ると、前神室山が主役級に立派だ。 今年の紅葉は赤が冴える。 山頂につけば誰もいない。 のんびりと昼食を食べているとやがて若い女性が登ってきて、なんとその人があの側溝に車を落としたのだと挨拶がてら自己紹介してくれた。 結局、その事故現場に戻って自力で車を脱出させたのだそうだ。 その致命的にも思えるロスタイムと精神的ダメージをものともせずに登ってきて、ちゃんと我々と同じ時間に山頂に立っているのだからなんという精神力と脚力なのだろう。 いろいろ感銘を受けた神室山登山だった。
- もらった絵文字12写真8枚07:3412.4 km1146 m
- もらった絵文字12写真29枚07:5212.9 km1221 m
- もらった絵文字0写真10枚06:4413.1 km1189 m
- もらった絵文字47写真21枚06:3412.4 km1150 m
神室山
神室山・天狗森・火打岳(秋田,山形)2026年10月11日 (日)日帰り直前まで近場の他の山と迷っていましたが、昨年7月にアブの大群に撤退を余儀なくされたのでリベンジすべく神室山に決めました。今の自分の実力からは背伸びかなと思いましたが思い切って挑戦です。案の定、とても大変でしたが、上には美しい世界がありました。 駐車場には7時10分あたりに到着、11 台ぐらい。他にも登山口に3台ぐらいいらしてました。クマも怖かったですが10人以上出発されているのが分かり少し安心してスタートできました。 暫く林道を進み、その後渡渉が何回かありました。沢の本流の反対側にピンテがあり(二股の100m 前後手前あたり)渡ったとこがありましたが、渡らずに沢の左側をそのまま進むのが正解のようです(渡渉時に先行の方に助けていただきました。ありがとうございました)。 二股からはとにかく登りです。夏前に足腰を痛めて活動できてないうちに体力が大幅に落ち、更に体重も増えたせいで身体を中々持ち上げていけません。何度も気持ちが折れかけましたが、時間をかけて何とかクリア。 稜線に出るとただただ素晴らしい世界です。 鳥海は雲に隠れてましたが360度ビューと紅葉が楽しめました。特に紅葉は先週てんくらAで車中泊して臨んだ栗駒がガスガスで不完全燃焼だったので、神室山でその念願が叶いました。 下山後はまむろ川温泉梅里苑で身体をケア。結構近くて便利です。ただ、身体の疲れがいつも以上だったので、もともとはどこかに泊まって月曜日にもう一座行こうと思っていましたがヤメました。東根から下道で帰りましたが、みちのくダービーの影響か、関山トンネル手前から愛子まで大渋滞。疲れた身体にいい感じに追い打ちになりました笑
- もらった絵文字37写真18枚05:0412.4 km1138 m
- もらった絵文字137写真84枚05:1412.9 km1192 m
神室山
神室山・天狗森・火打岳(秋田,山形)2026年10月11日 (日)日帰り東北遠征⛰️ 日本二百名山の神室山へ🚶♂️ 秋季登山の醍醐味🍁 見頃こ紅葉を求めて東北地方まで足を運びました🚶➡️ 神室山にて、二百名山も153座目❗️ 今回1番の驚きだったのは、偶然にも、この神室山の頂上で三百名山を達成された方にお会いできたこと✨大先輩の偉業にただただ感激です🙇♂️ 自分も見習っていこう‼️ まぁマイペースにやっていきます😅👍
- もらった絵文字46写真36枚06:4112.5 km1184 m
神室山
神室山・天狗森・火打岳(秋田,山形)2026年10月11日 (日)日帰り2日目は神室山へ。 駐車場は登山口に数台、少し戻った場所に数十台分の駐車場があります。 6時半ぐらいに来た時にはまだ余裕がありました。 序盤は林道歩き。その後は沢近くの斜面をトラバース気味行きつつに上流に進んで行きます。 二股からは稜線まで急登。 稜線に出たら素晴らしい大展望が✨️ 鳥海山や栗駒山、月山など幾つもの名峰が望めます! そして何より稜線を彩る紅葉🍁が美しい😍 今まさに紅葉が見頃を迎えていました☺️ 神室山はそんなに混んでいなくて、たまに人とすれ違う程度でしたね。 こんなにも素晴らしい展望と紅葉が楽しめる山なのに何故あまり人気がないのか… きっとこの辺りの山域は栗駒山に人気が集中している感じなのでしょうね~ 栗駒山の神の絨毯は涸沢カール同様、一度は見たい絶景ですからねぇ。 また行ってみたいけど激混み必至でなかなかリピート出来ません😅 神室山の紅葉も凄く良かったのでオススメです♪
- もらった絵文字412写真44枚08:5112.3 km1135 m
神室山、紅葉真っ盛り!
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月11日 (日)日帰り神室山に登りました。紅葉の最盛期、天候はバッチリで楽しめました! 新幹線で新庄へ、レンタカーで神室山登山口まで30分強です。登山口は神室ダムの奥、5分、駐車場は20台以上停めらます。 朝、620出発。駐車場奥侵入禁止の先にゲートがありました。登山者名簿もここにあります。その先15分位林道を歩きます。で、登山口。ここから1Hくらい、登り下りの沢沿いの道、最後渡渉がらあり二股到着。この最後の渡渉は知らないと難しい沢渡りに誘引されてしまう模様。水量が少ないときは問題がないのでしょうが、今回はそれなり。赤テープは最善ではなかったです。写真にコメントいれました。参照してください。 さて、ここから本格的な登りがスタートです。尾根まで2H、かなり厳しい登りです。尾根直前で展望が開けます。素晴らしい紅葉。 さて、やっとの思いで尾根に到達。ここから山頂へアップダウンです。で、山頂! 360度の展望です。今回はちょっと曇がでて、鳥海山とかを隠してしまいました!それでも、素晴らしい紅葉を満喫しました! さて、下山開始。急登、急下り。滑らないように注意して降ります。例の渡渉は今回は全く問題なく渡渉せずクリア。良かったです。 あとは沢と並行な山道を歩き、林道にでて終盤です。さて、楽しい山旅でした。紅葉は抜群!ありがとうございました。