07:33
6.6 km
735 m
戸隠奥社入口から蟻の塔渡り🐜 八方睨
高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)
2026年06月14日(日) 日帰り
前日に長野市「物見岩」でロープワークの練習を実施して今日はロープで確保されての行動や岩場の安定した通過方法などを学びながらの登山。 蟻の塔渡りが私の最大の核心部 (高山植物も楽しみたいので少し出てきます)
モデルコース
05:01
6.7km
773m
773m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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07:33
6.6 km
735 m
高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)
2026年06月14日(日) 日帰り
前日に長野市「物見岩」でロープワークの練習を実施して今日はロープで確保されての行動や岩場の安定した通過方法などを学びながらの登山。 蟻の塔渡りが私の最大の核心部 (高山植物も楽しみたいので少し出てきます)
04:51
7.4 km
765 m
高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)
2026年06月14日(日) 日帰り
蟻の塔渡りで有名な戸隠山。 私の目的ももちろん、蟻の塔渡りである。 だが、蟻の塔渡り以外にも、 怖くて楽しい岩場がたくさんあった! 知らなかった! 同じ群馬県で岩場の代表格の妙義山ほど、ずっとずっと岩場!って感じでもないが、 蟻の塔渡りはごく一部であり、後半はずっと楽しい岩場が続く良い山です! 蟻の塔渡りは世間で言われてるほどの怖さはない。 世間評価であそこはやばい怖いと言われている場所の大体はそのパターンであろう…戸隠もそのパターン。 マジの初心者にはそら怖いかもしれないが、高所と岩場に慣れている人には大したことはない。 私は立てた、立って歩けた。 けど全く怖くなかったわけではないので、 腰と重心を落として慎重に塔歩きしました。 蟻の塔渡り以外の岩場でオススメが1ヶ所ありまして。 百間長屋過ぎてすぐぐらいに出てくる、 鎖の垂れた、垂直の岩場、 上の方〜に岩を抉って祠を建てた場所(投入堂?)があり、 そこまでのクライミング! 鎖があり、手足がたくさんあり、手足場を含めて壁全面がしっかり圧着していて信頼できる。 そして、ここが個人的に戸隠山で1番怖い岩場である。 ここをクリア出来れば蟻の塔渡りが全然怖く感じなくなります。 なお、寄り道になるのでスルーも可能。 ルート設定は、ピストンルートとし、 もう一度、楽しかった岩岩鎖鎖を反芻しながらの下山。 蟻の塔渡りはせっかく分岐があるので、 登りは塔の上、降りは迂回路を利用した。 迂回路もそこそこ怖くて危ない感じでした。 高妻山が未踏なら、周回して高妻山まで取りに行ったんだけれどね。 時間急いでいたのと、もう高妻山行っていたので。 それと、もう一つオススメ、というか私個人の心残り案件が一件。 今回S地点とした「戸隠神社奥社」では、 いろんな味のソフトクリームがあり、 その中で戸隠そば味ソフトクリームというものがあって、めちゃくちゃ美味しそうでした。 パーティの内2人が元の予定のピストンルート→周回ルートに変更し、戸隠牧場から降りてくるので、 そちらでも売ってるだろうと思い、 そばソフトクリームを買うのを後回しにして車を戸隠牧場の「戸隠キャンプ場前(登山者用無料駐車場)」へ移動させた。 …だが、戸隠牧場のソフトクリームはバニラ、チョコ、イチゴしかなく、最初のところで買っておけばよかった!!! だが買いに戻れば、また車の駐車料金を払うことになりそうだから、諦めるか…。 と、後悔エピソードが残った。
02:59
8.2 km
776 m
08:18
7.1 km
798 m
高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)
2026年06月09日(火) 日帰り
戸隠山の蟻の塔渡りへガイドさんと岩稜トレーニング🐜 奥社から急登になり、鎖の連続⛓️ 朝方まで雨が降っていたけれど、岩場は乾いている場所が多く、天気も霧が出て高度感が少なかったように感じた。 3点支持はわかるけど、足場に不安がありどうしても腕に力が入ってしまう…💦 蟻の塔渡りに着き嬉しさ、恐怖が入り交じる🫣 ガイドさんは歩いてスイスイ、私は四つ這い😱 両足が乗る場所もあれば、サイドに足を下ろしカニ歩きで移動する場所もあり、両側に切れ真下が見え断崖絶壁!!ひゃー トレーニングなので、戸隠山を往復。 途中鏡池や山頂からは高妻山が見えた👌 復路は岩稜を下る時にどこへ足を置けば良いか考え、ロープワークや安全確保のカラビナの使い方を学んだ。 不安の大きい山歩きだったけど行ってみたら楽しかった😜
06:08
6.8 km
763 m
高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)
2026年06月08日(月) 日帰り
スタートは戸隠神社奥社入口から。 大鳥居を潜り、立派な杉並木を携えた参道が続く。 隋神門と呼ばれる門を潜り、緩めではあるが傾斜を上げて、軽く汗をかき始めた頃には、奥社の手前の登山口に辿り着く。 登山口からは、いきなり樹林帯の急登が続き、ぐんぐんと高度を上げて行く。 五十聞長屋手前まで樹林帯は続き、百間長屋を過ぎた辺りから、鎖場の岩稜歩きが本格的に始まる。 前夜の雨と霧がかった天候のおかげで、枯葉が積もった地面はしっとりと濡れ、いつもより慎重に歩を進めると共に、帰りの下りが今から思いやられる。 剥がれ落ちそうな石や岩と鎖を掴みながら、一連の最後、胸突岩を登り終えると、核心部の蟻の塔渡りが始まる。 ガスって見通しが悪いが、反対端までの距離は30mはあるだろうか?両側が切れ落ちた超痩せ尾根が続く。 歩き出しは割と広めの土色の稜線も、直ぐに3点支持でスラブ気味の上りに。 以降、アップダウンは三点支持で、フラットな場所は立ち上がり歩く。 尾根道自体は高度な技術を必要としないが、凸凹な岩場は立ち歩きのバランスを不安定にする。 実際に、一度一瞬バランスを崩して、肝を冷やす事に。 ロープにかけたセルフが少しばかりだが、安心感をもたらしてくれるが、高度感からの恐怖心が追い打ちをかけ、緊張感を強いられる。 綱渡りのような気分で、歩を進めるに連れ、道幅は先細り、剣の刃渡りの核心部では本当に幅狭く、距離は無いが、ここを立って渡る時だけは本当に危険を感じた。 ハイライトを終え、他のコースでは味わった事が無い緊張感から解放された後にも、鎖場は続き、西岳ルートとの分岐点である八丁睨にやつと到着。 ここからは空身で戸隠山山頂まで移動する。 山頂は、六畳ほどの広さしか無く、標識を含めて拍子抜けするほど地味目で、山々も変わらず霧の中。 山頂からはピストンで帰るわけだが、道すがら晴れていれば、蟻の門渡りの全容が見えるそうである。 一気に駆け抜けた蟻の塔渡り往路とは異なり、ゆっくり目での移動の復路は、緊張感も程良く、狭い尾根上の別ルートが見えて来たり、高山植物を撮影する余裕も出てくる。 肝心の剣の刃渡り核心部は今度はトラバースで難なく通過。 八丁睨からの下りの濡れた鎖場は、登り以上に難しいコースになる。 百間長屋に近づいた頃、鎖と岩を掴み、後ろ向きで岩場を下りる最中、足を滑らせ、体が裏返しに少し落ち、小指の第一関節を脱臼する(指があらぬ方向に)。 慢心していたわけでは無いが、改めて3点支持の態勢の重要さを認識させられた。 樹林帯に入ってからも、滑り易い傾斜は変わらずだが、徐々に晴れ間が覗き始め、晴れ間の景色が気分を上げてくれる。 霧の中であった、鏡池、スキー場、飯縄山らがはっきりと見えだす。 登山口まで引き返すと、参拝客や観光客に紛れて、賑やかな参道をゆっくりと奥社入口まで戻りゴールに。 今回は、やはり蟻の塔渡りがハイライトになるのだが、それ以外にも様々な魅力が詰まったコースであった。 門前町としての戸隠の街並み、中社や奥社までの参道の雰囲気、急登続きの登り、数多くの鎖場、修験道の名残りを見せる祠、露出した堆積岩の独特な景色。 前日の物見岩でのクライミング練習やお酒を含めた美食も含めて、本当に充実した贅沢な登山体験になりました。 西岳ルートや九頭龍山ルートは勿論の事、善光寺参拝、戸隠五社と言った観光スポットも見逃せない、そんな奥深い地域での次回の登山が楽しみです。 尚、ザックは9.1kg(デポ含め)でした。
06:18
6.9 km
775 m
高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)
2026年06月06日(土) 日帰り
岩稜トレーニングも本番直前、練習の最終回 本日はナイフリッジで有名な戸隠山でトレーニングに行ってきました 前日に長野駅に乗り込み、移動日は物見岩でクライミングの練習をしました 普段のクライミングシューズと違ってトレッキングシューズでトップロープに挑戦 なかなか新鮮な経験でした 宿泊は戸隠神社の宿坊、近所に立ち寄り温泉もあって心地よく過ごしてお布団で就寝 早朝から戸隠神社奥社の入口から参道を30分ほど歩いて登山道に向かいます 奥社の手前から登山道に入ると、たちまち急登が始まります 急登の次は鎖場の連続で、体力的にもかなり削られました お待ちかねの蟻の塔渡りには鎖もロープも無く、ガイドさんがいなければ絶対引き返していました ここではガイドさんが張ってくれたロープを頼りに、カラビナを掛け替えながら通過しました その先は眺望ポイントの八方睨と山頂で休憩して引き返し、帰りの蟻の塔渡りでは足元の植物の写真を撮る余裕もできました 下山後は疲労と緊張から解放されて、参道入口でソフトクリーム、宿坊の喫茶でコーヒー、長野駅に戻って蕎麦とお腹を満タン以上にして帰りました
06:18
6.9 km
770 m
高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)
2026年06月06日(土) 日帰り
お世話になっているガイドさんの山行で戸隠山へ行ってきました。 戸隠神社奥社から戸隠山へ登りました。このコースはあの有名な「蟻🐜の塔渡り」を通過します。 楽しみではあるけど、同時に恐怖もあって、緊張•••💦 登り始めからガスガスで真っ白な景色のなかを行きました。微妙に霧雨降ってる時もあれば日が差したり、一時的に青空も見えたりしましたが、なかなかガスは抜けず、ガスに覆われた蟻の塔渡り通過となりました。 もし展望抜群の天気で谷底までくっきり見えてたら腰抜けてしまうかな、、、。 登山道は、登り始めから急登で、次第に鎖場が連続出現で、一気に高度上げます。鎖場のなかにはちょっと滑ったら命取りになるような場所もあるので、そのようなところではセルフビレイを取って進んで行きました。 今回のコースは戸隠山ピストンで、蟻の塔渡り往復しました〜
07:50
6.9 km
769 m
高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)
2026年06月01日(月) 日帰り
戸隠山にチャレンジしてきました! 蟻の塔渡りが有名ですが、そこにたどりつくまでの鎖場の多いこと、長いこと、急なこと!! 初めてハーネスを装着し、ガイドさんに随所でレクチャーを受けながら岩場の安全確保技術を体験しました。 蟻の塔渡りは、ドキドキでしたが四つん這いで行けました。むしろ、下りに使ったエスケープルートが大変でした😣安全確保がなかったらとても行けなかっただろうな。 全体的に、とくに下りが、なーんか安定しないし、足場見えとらんのにテキトーに下りてしまう…いやはや難しかった😓 でもちょっと楽しかったです🤏🏻 この日は晴れて暑かったけど、 視界がクリアでよかったし、大事なところで足攣ったりしなくて、ほんとによかった😱 難しさで有名な戸隠山ですが、 お花や野鳥がいっぱいで、美しいお山でもありました🌸
07:50
6.9 km
778 m
06:54
8.2 km
778 m
高妻山・戸隠山 (長野, 新潟)
2026年05月30日(土) 日帰り
今日、2週間前に途中撤退した戸隠山の登頂に成功しました。軽度の熱中症?みたいな症状で、頭が少し痛く、体力もすぐになくなって、へとへとだった。時間がかなりかかりました。 でも達成感は凄かったです。 鎖場は、下を見なければ、なんとかこなせますが、そこそこの体力は必要ですね。