明神岳モルゲンロート
人少ないね…
【縦走】表銀座(中房温泉・上高地)の写真
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午前中は晴れの予報。
【縦走】表銀座(中房温泉・上高地)の写真
苔の緑とカタバミの葉が可愛い
湧水地。ずいぶんな雨足に😅
何回歩いても上高地はいいわ〜😍
やっぱ上高地って、すごい🤩

モデルコース

【縦走】表銀座(中房温泉・上高地)

  • 岐阜
  • 長野

コース定数

標準タイム 26:23 で算出

きつい

94

  • 26:23
  • 38.1km
  • 3341m

北アルプスの表銀座縦走は、登山者にとって憧れのルートです。中房温泉からスタートし、燕岳、大天井岳、槍ヶ岳を経て上高地へと続くこのコースは、特に紅葉の季節に訪れると、その美しさに心を奪われます。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が溢れ、特に槍ヶ岳の頂上からの眺望は格別であることが伝わってきます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に東鎌尾根の部分はスリル満点で、鎖場や梯子が連続するため、注意が必要です。天候によっては視界が悪くなることもあるため、事前の天気予報を確認し、準備を整えてから挑むことが大切です。登山者の中には、雨の中での登山を経験した方もおり、悪天候の中でも仲間と共に励まし合いながら進む姿が印象的でした。 また、山小屋での食事も楽しみの一つで、特にヒュッテ大槍では、温かい料理が登山の疲れを癒してくれます。多くの登山者が、山小屋での楽しい時間や仲間との交流を大切にしている様子が伺えます。さらに、下山後には上高地の温泉で疲れを癒すことができ、登山の後の楽しみも充実しています。 この表銀座縦走は、特に秋の紅葉シーズンに訪れると、色とりどりの景色が広がり、心に残る思い出を作ることができるでしょう。登山者たちの体験からは、自然の美しさや仲間との絆、そして達成感が感じられ、何度でも訪れたくなる魅力が詰まっています。

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コースマップ

活動概要

タイム
26:23
距離
38.1km
のぼり
3,341m
くだり
3,290m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
9時間41
休憩時間
0
合計時間
9時間41
40
燕岳登山口
35
110
10
1

2日目

タイム
8時間38
休憩時間
0
合計時間
8時間38

3日目

タイム
8時間4
休憩時間
0
合計時間
8時間4
5
20
50
25
10
4
2
40
5
35
5
5

このコースで通過する山

長野, 岐阜槍ヶ岳

「【縦走】表銀座(中房温泉・上高地)」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字39
    写真17
    23:49
    38.6 km
    3021 m

    合戦沢の頭・燕岳・大下りノ頭・赤岩岳・西岳・槍ヶ岳

    常念岳・大天井岳・燕岳(長野)
    2026年09月21日(月)〜23日(水)3日間

    Typhoon messed up my original itinerary, but I’m glad I didn’t cancel because Day 2 was wonderful. Cloudless and sunny the entire day, with barely anyone around until you have to summit Yari. Anyway, it was a wonderful way to spend the holidays. And as always, here’s my hut review: Enzanso Tiny-ass bunk space, but the full-screen dividers were great. 1/10. Yarigatakesanso Shoulder to shoulder with a random person again. The divider was probably A4-sized. Room was filled with snorers and was surprisingly hot. 0/10. These places charge premium prices but offer shit-tier service. I’m so close to buying a tent.

  • もらった絵文字16
    写真21
    21:09
    38.4 km
    3071 m

    表銀座縦走⛺️

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年09月20日(日)〜22日(火)3日間

    初めての表銀座縦走! テント泊でのチャレンジ! DAY1 ・夜行バス楽だわ〜 ・ガッスガス ・足攣る DAY2 ・ガッスガス ・足攣る DAY3 ・朝から最高の快晴!これぞ台風一過! ・槍からの展望ハンパねぇぇ ・二日間ガッスガス修行☂️が全部吹き飛んだ! ・上高地まで死ぬ程長ぇぇぇぇ ・あまりに長過ぎて横尾でビール笑 ・帰りのバス猛烈な渋滞で20:30到着予定がまさかの1:00ちゃく笑笑 さーせん!完全にナメてました表銀座😂 次回やるとしたら小屋に土下座して転がり込んででも小屋泊でやります笑笑 しかし今の自分の限界やら色々と知る事できて 沢山勉強できた! 何処でもどんな環境でも居眠りできるのが唯一の特技だったのに😂笑笑 そして初めて利用した登山バス。 新宿→中房温泉 あるぺん号 上高地→新宿  さわやか信州号 とても便利だと思った!けど眠れない笑 みなさんどうやって過ごしてるの??

  • もらった絵文字48
    写真83
    24:12
    39.2 km
    3302 m

    槍ヶ岳(表銀座縦走) 2026-09

    常念岳・大天井岳・燕岳(長野)
    2026年09月20日(日)〜22日(火)3日間

    同僚と2人で。 台風25号が近付いてるというのに、天気好転の期待と怖いもの見たさが勝った2人が行くことに。 元々は5人だったが3人はキャンセル。そりゃそうだ。 3日目は晴れるだろうという予報だったので、そこに全て賭けるくらいのつもりで決行した。 ## 行程のサマリ ### 0日目 松本で夕食を食べてから、穂高駅まで移動。 タクシーでたこ平まで向かい前泊。 ### 1日目 4時起床。 有明山神社まで徒歩移動し、中房温泉までのバスに乗車。 (崩落により通行規制があったが1-2週間ほど前に復旧していた) 6時前あたりから登山開始。 10時頃に燕山荘(燕岳にも行った) 14時頃に大天井ヒュッテ到着(大天井岳も行った) 17時に夕食。眠かったので19時頃に就寝。 ### 2日目 4:30頃起床。5時朝食。 天気が崩れる前に移動したかったので、6時前に行動開始。 8時前くらいに西岳ヒュッテ。 9時に水俣乗越。 11時頃?東鎌尾根。 12時頃に槍ヶ岳山荘に到着。カップ麺食ったりビール飲んだりして過ごす。 17時に夕食。 20時頃までだらだら漫画読んでから就寝。 ### 3日目 2時に目が覚めたので外へ。台風は完全に過ぎ去っていて快晴。満天の星空。 4時起床。周りがもう活動開始してたので我々も準備開始。 5時に朝食、食べたらすぐ外に出てご来光待機。綺麗だった。 6時頃にヘルメットを借りて穂先へ向かう。渋滞してたので、山頂から下りてくる頃には7:30頃になっていた。 8時前に下山開始。 15時頃下山。小梨の湯でサクッと入浴。 16時頃に高速バスに乗り関東へ。 高速が大渋滞で25時頃に渋谷到着。絶望。 たまたま渋谷在住の知人がXを見て連絡をくれたため、始発までお邪魔した。 ## 感想 ### 良かった ・天気が概ね予想通り。2日目の天気が一番の心配だったが、天気が崩れる前に移動完了できたので良かった。 ・1日目に燕岳に行く途中でライチョウに出会えた。変な声だなって同行者が笑っていた。 ・元同僚に本当に偶然出会った。ミラクルすぎる。 ・2日目にクソデカブロッケンが見れた。先日の白馬でもでかいの見れたが、それ以上。 ・3日目の天気が本当に良かった。ここまで晴れるとは。この天気でもう1回表銀座縦走させてくれ。 ・満天の星空 ・恐怖への耐性が少しついた気がする。ボルダリングの経験めっちゃ活きた。 ・槍ヶ岳山荘100周年記念手拭いもらった。嬉しい。 ・別で手拭い(MOKU)の槍ヶ岳デザインの奴を買った。嬉しい。汗拭きに使いつつ帰りの銭湯でも使えるタオルを探してた。 ### 微妙だった ・天気。わかってたけど1,2日目の虚無感たるや。登山経験として捉えれば良い経験ができたと思う。 ・同行者が膝痛いと言ってたけど何もできなかった。気合いで上り下りしてくれたけど。 ・槍ヶ岳から上高地に向かうルート、結構単調で面白みに欠けた。自然を楽しむルートだと感じたが、我々は既に自然を堪能してきてしまった… 上りなら多分楽しめてた。 ・帰りの高速バスの渋滞。これがあることを予測できてなかった… 次は松本経由で電車で戻ることも視野に入れて計画しようと思う。 ### 総括 3日目に晴れてくれて本当に良かった。 天気に恵まれなかった1,2日目もそれ以外の楽しみポイントが色々あったので、個人的には良かったなと思う。 ただ体力的には結構疲れた。3日目とか歩行距離がだいぶ長かった… いつか一度は、と思っていた槍ヶ岳に登ることができたので達成感がある。 次の目標をなにか決めてまた別の山に登りたい。 天気がアレすぎたので、目標とは別にもう一度燕岳から大天井岳までの縦走のリベンジをしたい。 大天荘の立地が良さそうだったので、次はそこに泊まっても良いな… とか。 仲間内で「来シーズンまでにテント買おう」みたいな話もあるので、それも検討する。 まだまだ楽しみたいことがたくさんあって幸せ。

  • もらった絵文字55
    写真19
    26:18
    41.6 km
    3479 m

    表銀座

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年09月20日(日)〜22日(火)3日間

    穂高駅より始バスで中房温泉へ。 7割くらい雨だったが、要所で晴れ間が垣間見えて運は見放されてはなかったです。 最終日は上高地→新島々(時間変更可能)、松本駅に電車、その後穂高駅に戻る

  • もらった絵文字30
    写真85
    24:48
    40.3 km
    3209 m

    北アルプス表銀座 テント2泊槍ヶ岳

    常念岳・大天井岳・燕岳(長野)
    2026年09月19日(土)〜21日(月)3日間

    念願のテント2泊と北アルプス。台風が近づいているらしかったが安全第一だけを決めて、とりあえず長野まで入る。あとはそのときの天気を見て考える。 ✴︎初日 金曜日、仕事を終えて夜行バスに乗った。登山口へ向かう。テントと7食分の食料を背負って入山。 燕岳。 草木、砂、岩。緑、白、グレー。 3色の組み合わせが綺麗だった。 何もない画用紙に一から色を塗って、山の風景を描けと言われても、こんなふうには描けないなと思った。たぶん途中で色の配分がわからなくなる。 燕山荘に荷物をデポして、身軽になった。ところが、燕岳までの道でシャリバテ。緑のういろうを食べて休む。 16時を過ぎる。この日の目的地は大天荘。日没までに着けるかどうか、かなり微妙な時間だった。 周りに人はいなく、岩とガスだけが続いていた。火星を一人で歩いているのかと錯覚した。 17時半。日没の少し前に、なんとか大天荘に着いた。テントを張っていると、突然ガスが晴れ、夕焼けの槍ヶ岳が現れた。 ✴︎✴︎2日目 4時起床。手前のテントは2時半ごろから食事をしていたらしく、ゴソゴソ聞こえていた。山では、午前4時は特別早い時間ではないらしい。 朝一番で大天井岳に登った。そこから見た景色は、この山行の中で一番だった。 そのあと東鎌尾根を進んだ。踏み外せば一巻の終わり、という場所が続いた。途中で同じく槍ヶ岳山荘を目指すおじさんと話した(省略 近くで見る槍ヶ岳は、やっぱり圧倒的だった。なかなかスリルのある岩場を超え、頂上の祠を触った。 2日目は殺生小屋の岩場にテントを張って就寝。 (夜中23時マットがパンクし、厚みのないシートの上で、背中に岩を感じながら朝まで悶えた。 ✴︎✴︎✴︎最終日 初日に稼いだ標高を、みるみる消化していく。 横尾山荘を過ぎるころになると、山から降りてきた人と、これから登る人に加えて、荷物の軽い観光客が増えてきた。以前どこかで、「上高地では登山者と観光客が混ざる」という文章を読んだことがあり、これのことかと思った。 ✴︎✴︎✴︎✴︎ これまでの山行の中でも、今回はいちばん自然への溶解度が高かった。一人の時間を長く過ごしていると、都市生活の記憶が少しずつ薄くなっていく。太陽が出ている間歩き続けるという単純な1日。そういう時間がけっこう好きなのだと思う。 ーーー 合戦沢の頭・燕岳・大下りノ頭・大天井岳・赤岩岳・槍ヶ岳

  • もらった絵文字34
    写真47
    26:25
    40.8 km
    3354 m

    表銀座縦走:燕岳・大天井岳・西岳・槍ヶ岳

    常念岳・大天井岳・燕岳(長野)
    2026年09月19日(土)〜21日(月)3日間

    ふと気になって、今シーズン最後のテン泊は表銀座縦走にしました。 バスの予約をしたのは随分前で、台風が来るなんて思ってもいなくて、行く前の1週間はずっと天気予報を見ていました。 雨は確実に降るだろうと、レインウェアを新調したりしました。 1日目は中房温泉から、燕岳、大天井岳。 大天荘のテント場に宿泊(予約不要)。 2日目は槍ヶ岳。 槍ヶ岳山荘か殺生小屋のテント場に宿泊(予約不要)。 3日目は上高地へ下山。 というスケジュールです。 毎日あるぺん号の中房温泉行きのバスでしたが、中房温泉への道が崩落していた影響で路線バスしか通れず、穂高駅から路線バスに乗り換えでした。 路線バスは全員座れるように増発してくれていて、運転手さんの会話からすると、5台出ていたそうです。 中房温泉から燕岳への道は疲れた頃に休憩スペースがあるので歩きやすかったです。 人は多くて、この天気予報でも人気なんだなぁと実感しました。 合戦小屋ではスイカをいただきました。 やっぱり激しい運動だと食欲がなくなってしまうので、スイカはありがたくて、かなり元気になった気がします。 ちょうど荷物運びのヘリが来るタイミングだったので、荷物を降ろして吊り上げていくのを危なくない場所から見学できました。 荷物をデポして燕岳も往復してきました。 久しぶりのイルカ岩はやっぱりイルカで良かったです。 そこから大天井岳方面へ進む人は少ないようでした。 最初のなだらかな道は元気にのんびり歩いて楽しかったです。 曇っていたので雷鳥を期待しましたが出てきてくれませんでした。 最後、大天荘まで500mなど看板が出てくるあたりが辛かったです。 前に来たときも同じことを思ったので、強くはなっていなかったようです。 テント場はまだガラガラで場所は選べる状態でした。 もし槍ヶ岳が見えたらこっちかな、という場所にしました。 大天井岳の山頂に行った時は何も見えなかったですが、夕方に雲が取れてきて、少し槍ヶ岳の形が見えました。 その後、夕焼けの時間に晴れて、ものすごく綺麗な景色を見ることができました。 ここまで良い景色はかなり久しぶりで嬉しかったです。 夜に雨が降り、朝にやみました。 テントはびしょ濡れで重くなりました。 槍ヶ岳方面へ進む人は少なくて、静かに歩けて楽しかったです。 テント場を出てすぐに岩場だったので、最初からヘルメットをしていればよかったと思いました。 大天井ヒュッテから先はしばらくはなだらかな道でした。 ガスってる時間もありましたが、槍ヶ岳も見えて、良い景色の中で歩けてよかったです。 でも槍ヶ岳が見えると、今からあそこまで歩くの?遠くない?という気持ちもあり、複雑でした。 ヒュッテ西岳の手前でザックがたくさんデポしてあるところがあり、西岳山頂とのことなので寄ってきました。 ヒュッテ西岳ではトイレ休憩させてもらいました。 けっこうキレイなトイレでした。 そこからヒュッテ大槍まではずっと上り坂で、気合を入れて行く場所でした。 意識して呼吸を整えて頑張りました。 そこから槍ヶ岳に向かう道は、岩だらけで楽しかったです。 槍ヶ岳山荘に到着し、槍ヶ岳に登っている人がたくさんいるのは見えましたが、この後はもっと混むだろうと思ってすぐ行きました。 登りも下りも渋滞していて、結局1時間以上かかってしまいました。 (前に来たとき空いてて片道10分くらいだったような…) 初めての岩場で行くような場所になってしまっているようで、アトラクションみたいでした。 登りの渋滞のまま山頂に着いて、そのまま写真の順番待ちの列になり、写真を撮り終わったら下山の列に並んで、また渋滞で帰る感じです。 槍ヶ岳山荘のテント場も空いていそうでしたが、もし夜に風が強かったら、と思って、殺生小屋のテント場にしました。 殺生小屋のテント場、18時頃に到着する人がけっこういたり、その人が通路のど真ん中にテントを張ったり、静かな場所なわりにカオス感がありました。 殺生小屋のテント場のトイレは昔ながらのままでした。 (男女共用和式ボットン) また夜に雨が降り、朝にやみました。 下山は横尾までひたすら下るので退屈で、さらにそこからも長いので疲れました。 帰りのバスは、台風の影響でハイウェイバスは運休になっていたので、毎日あるぺん号にしていてよかったです。 台風の影響を心配しつつの山行でしたが、結果オーライ。 槍ヶ岳のかなり素敵な景色を楽しめ、無事に帰ることができました。 メモ トイレは200円(観光エリアに戻ってきたら100円) 天水は 1L 200円

  • もらった絵文字12
    写真68
    29:08
    40.6 km
    3261 m

    表銀座・合戦沢の頭・燕岳・大天井岳・槍ヶ岳

    常念岳・大天井岳・燕岳(長野)
    2026年09月19日(土)〜21日(月)3日間

    昨年、初北アルプスの常念岳から遠くに眺めた槍ヶ岳。 「今年は絶対に登る」と心に決め、憧れの表銀座ルートで挑戦してきました。 シルバーウィークの山小屋はどこも満室のため、約15kgのテント泊装備を背負っての山行。 ■ 1日目:中房温泉〜大天井岳(大天荘) 慣れない重量が響いたのか、燕岳以降すねがつり、表銀座特有のアップダウンで太ももまで痙攣。ガスに包まれて景色も見えず、ひたすら精神力との戦いでした。最後の大天井岳への急登は心底きつかった……。「明日は筋肉痛で動けないかもしれない、行程変更か?」と弱気になりながら、なんとか大天荘のテン場に到着。 足をもみほぐしながら夕食をとっていると、奇跡的にガスが抜け、夕陽を背負った槍ヶ岳から穂高連峰の大パノラマが出現! 疲れが一気に吹き飛ぶほどの感動でした。夜は一転して暴風雨となり、テント内で静かに就寝。 ■ 2日目:大天荘〜東鎌尾根〜槍ヶ岳登頂(槍ヶ岳山荘) 心配していた筋肉痛は意外にもなく、予定通り東鎌尾根へ。 大天井ヒュッテ正面にそびえる牛首山に圧倒されましたが、巻き道があって一安心。その後の赤岩岳でも巻き道様に助けられました(若い方たちは元気にザックをデポして登っていかれました!)。 ヒュッテ西岳の素晴らしいテン場ロケーションに感心(ここいいな!)、いよいよ核心部の東鎌尾根へ。 「せっかく稼いだ標高をここまで落とすのか……」と泣きそうになる登り返し、梯子や鎖場、高度感の連続。太ももが限界を迎えかけた頃、ヒュッテ大槍に滑り込み、名物の豚丼でエネルギーチャージ! 眼下の殺生ヒュッテから登ってくる登山者の姿に勇気をもらいながら、無事に槍ヶ岳山荘へ到着しました。 テン場は思いのほか空いており、小槍が見える特等席を確保。昼寝をして混雑が落ち着いたタイミングを見計らい、いざ山頂アタックへ! 人も少なく、すっかりガスも晴れた山頂からの景色は格別でした。 山小屋のカレーと山バッジが売り切れだったのは残念でしたが、一人ビールで乾杯して19時には就寝。この夜も激しい暴風雨に見舞われました。 ■ 3日目:槍ヶ岳〜上高地、そして帰路へ 最終日はひたすら長い下り。正直、2日目以上に足腰へ堪えました。すれ違う登山者を見るたびに「ここから槍まで登るのか……!」と脱帽。 ようやく辿り着いた上高地温泉ホテルで汗を流し、湯上がりの生ビールで最高の締めくくり! ……のはずが、なんと関東地方の大雨の影響で直行バスが運休。急遽バスと電車を乗り継ぐ大移動となりましたが、無事に千葉まで帰宅できました。 反省点は初日の登り標高差と自分の脚力を過信しすぎ、と、食料が少し多目だったこと。食料と着替えが少し余分だった。山小屋でちゃんと食料は補給すればあと1Kはザックを軽くできた。 トラブルや悪天候もありましたが、目標を達成できた充実の3日間でした!

  • もらった絵文字82
    写真21
    28:28
    37.9 km
    3019 m

    表銀座縦走2026

    燕岳・餓鬼岳・唐沢岳(長野,岐阜,富山)
    2026年09月19日(土)〜21日(月)3日間

    天候は心配でしたが、妻と2人で表銀座を楽しんできました⛰️ 燕岳も槍ヶ岳も時より綺麗に見ることが出来ました。 ココロがリフレッシュしました。 休み明け、仕事がんばります😤

  • もらった絵文字40
    写真59
    22:53
    38.3 km
    2962 m

    初・表銀座縦走:燕山荘→槍ヶ岳山荘を1日で行く

    槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)
    2026年09月18日(金)〜21日(月)4日間

    ちょうど1年前、上高地から登山を始め、縦走や稜線歩きに憧れ、表銀座縦走のチャレンジを決意。 春先から計画を練り始め、山小屋泊、テント泊、長時間かつ標高差のある山行を少しずつ経験。 実現可能性を確かめていった。 ただ、燕山荘〜槍ヶ岳山荘を1日で行く厳しさに気づけたのは数日前。予習も兼ねて某YouTubeを見て、愕然。人気コースだから歩きやすいだろうと思い込んでいた。 それでもプランは結局変更せず。今回の旅が「燕山荘と槍ヶ岳山荘に泊まってみたい」から始まっていたから。 最終的に、朝食をお弁当に切り替えて燕山荘を早めに出発したことで、時間的には少し余裕を持って槍ヶ岳山荘に到着できた。 ただ、体力は過信していたと、反省。 最初は憧れの稜線歩きに夢心地だったが、その後は険しさの連続。 特に、大天井岳を通らず大天井ヒュッテへ直接進むルートには怖さを覚えるほど。 大天井ヒュッテ、ヒュッテ西岳でしっかり休憩させてもらったが、疲労感は否めず。 そしてついに、ヒュッテ西岳を出てハシゴを降りた岩場で滑落未遂。 幸い、道からは落ちなかったものの、小指をザックと岩に挟むはめに。大怪我とは至らなかったが、これを書いている今もまだ痛い。 ヒュッテ大槍に着く頃には、脱水なのか高山病なのか、あるいは風に吹かれた汗だくシャツで身体が冷えたせいか、岩場の上に立つとふらつきを自覚する状態。ふと、自分の手を見てびっくり。 真っ青!明らかに血色が悪い。 そりゃ、ふらつくわけだ。 山行を続行できるか悩むほどだったが、塩ラーメン、さらに紅茶とコーヒーを頂いたおかげで大いに回復し、幸い、残る東鎌尾根を進むことができた。 その後は無事に槍ヶ岳山荘に到着し、周囲の絶景を堪能。日が落ちた後も小屋の外の空気を満喫。ダウンジャケットを持って行って良かった。 翌朝、槍ヶ岳山頂アタックに挑戦! 。。。しようとしたが、靴紐を結んだ瞬間、自分の身体の状態を実感。 靴擦れと脛の下の部分が両足ともかなり痛む。 滑落未遂のせいというより、無相応な長時間歩行、酷使の影響。 それでも山頂に立ちたいと数歩登ってみたが、痛い。 さらに、夜間の雨で少し滑るコンディション。 小指も痛い。 「これ以上は危ない。進まない方がいい。」 結局今回は、槍ヶ岳山頂は諦めることにした。 でも、土壇場で「無理しない」と決められたのは、我ながら良い判断だったと思う。 何より、燕山荘と槍ヶ岳山荘に泊まるという目的を果たせていたことで、清々しさが勝っていた。 絶景に名残惜しさを感じつつ、靴紐を足首の上までだけ固定し、下山を開始。 下りは、景色をより楽しみながらの山歩き。 ババ平、槍沢ロッヂ、横尾を順調に通過し、徳澤に予定通りの時間に到着。 ここが最後の宿泊地。雰囲気や景色、ビールや夕食を満喫できた最終夜になった。 今回、険しいと感じた大半は、自分の知識・技術・経験不足ゆえだと思う。 それでも、辛さ、怖さ、悔しさと、楽しさ、達成感に溢れたこの旅を、感謝とともに締めくくることが出来た。 それは、ほぼ快晴続きだった天気と、心身とも癒してくれた山小屋のおかげにほかならない。

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