- 22:46
- 38.2km
- 3342m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 22:46
- 距離
- 38.2km
- のぼり
- 3,342m
- くだり
- 3,292m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「【縦走】表銀座(中房温泉・上高地)」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字7写真66枚35:2240.8 km3092 m
表銀座縦走 中房〜大天井岳〜槍ヶ岳〜上高地
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月08日(土)〜11日(火)4日間60代半ば夫婦と30代の息子、娘と夏山登山 穂高神社🅿️へ到着は前夜24時近く、雨予報のせいかかなり🈳ありでした 4時半穂高駅発中房行きはマイクロバスは3台、3台目は11人 連休初日とは思えない人数 中房から燕山荘はキツイですが、合戦小屋の美味しいスイカでパワー回復🍉 大天荘までは晴れたり曇ったり昼過ぎからは雷ゴロゴロ遠くに聞こえる中、雨も降りだし心折れながら何とか到着 夜中じゅう雷ピカピカゴロゴロで小屋泊で本当に良かった 翌朝中房線の橋が崩落したと聞きました うっすらと朝日を拝み、予報に反し好天気☀️でしたが槍ヶ岳山荘までは本当に遠かった💦 途中北鎌尾根辺りで遭難救助中のヘリを見かけました ヒュッテ大槍のランチは14時まで、味噌ラーメンは味濃いめで大汗かいた疲れた体に染みわたりました そこからハイペースの息子達には到底ついていけずヘロヘロで槍ヶ岳山荘到着 山荘の食事はビュッフェスタイル 無駄が無く良いと思います 唐揚げ、酢豚等美味しくいただきました 夜中には満天の星空、朝は完璧な日の出に感動🌅 槍ヶ岳は4回目、何度来ても慣れない岩登りと梯子 息子達は初でしたが怖いと言いながらもスイスイ登っていきました 山頂からはこの上ない絶景 記念写真を撮って下山 槍ヶ岳山荘から徳沢園も遠かった💦 途中私の後を歩いていた主人が転がり落ちてきて、右手首打撲?主人はかすり傷、助けようと手をだした私がバカだった😩 ストックまともに持てず見えなくなった息子達を追いながらひたすら下山 徳沢園のコーヒーソフトは本当に美味しかった 夕飯に美味しいステーキや岩魚で元気回復 お風呂に入れるのはいいですね 朝焼けを期待し、テラスで待機するも拝めず残念😢 そしてまた晴天の中上高地へ向かい タクシーで穂高🅿️へ戻りました お天気予報はあまり良く無かったのですが、行けて本当に良かった✨ 帰りにシャクナゲの湯に寄りましたが大雨の影響で温泉を運ぶ管が壊れ閉館、ビレッジ安曇野♨️に寄りインター近くでお蕎麦を食べて帰りました
- もらった絵文字12写真20枚21:2637.9 km2910 m
- もらった絵文字24写真53枚30:0438.3 km3145 m
銀ブラ〜表銀座縦走〜
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月07日(金)〜9日(日)3日間天気予報は3日間とも不安定。日程をずらそうかと思いましたが、ずらしても同じような天気予報でしたので、計画通り長野方面の銀座へ。 1日目は大天荘まで 曇りスタート、15時ころから☔予報。表銀座縦走の醍醐味の眺望はあまり期待できませんでしたが、燕山荘まで登ると槍から裏銀座方面の眺望あり!来てよかった! 燕岳はパスして、大天井を目指します。ガスったり、視界が開けたりを繰り返し、大下りの頭で一瞬、大天井が見えるも、その後はずっと雲の中、雷鳴もちらほら。どうにか☔が降る前に大天荘に到着。 テント設営後、大天井岳へ。頂上へ到着すると奇跡的に雲が抜けていき下界の景色まで。下山とともにまた雲の中。 夕食は台湾からのソロの若者と東京からのソロの方とご一緒させていただき、海外の山のお話を伺ったりと楽しく過ごしました。その後、雷雨到来。 2日目は槍ヶ岳を目指し出発 本日も13時ころから☔予報。西岳から水俣乗越までの下り、東鎌尾根の長い下りのはしご😱(剱、妙義よりも怖かった)、雷鳴と緊張感を強いられ、ヒュッテ大槍到着直前にで☔が降り始めたため、ヒュッテで作戦会議。本日の槍はあきらめて近くの殺生ヒュッテのテント場にエスケープか検討。30分くらい待機すると雨は止み、予定通り槍ヶ岳山荘を目指し出発。 雲は抜けて目の前に槍がドーンとお出まし!山荘に到着、13:30までのランチタイムに間に合うように大急ぎでテントを張り、どうにか昼食にありつけました。しかし、天気は相変わらずで雷鳴もしていたので、槍の穂先は明日にする方向で🍺をいただく。 昼食後、まだ天気がもちそうだったので、やっぱり穂先を目指し出発しました。しかし酒気帯び槍ヶ岳はきつかった・・・反省😭。眺望ありませんでしたが、槍ヶ岳登頂⛰️ 登頂直後、本格的な雨になり、急いで下山。 夜中は暴風雨になり、浸水、靴濡れの被害あり。 3日目は上高地へ向けて下山 下山開始して、小さなお子さんを連れた方とお話すると、お子さんは1年生と4年生で表銀座縦走中とのこと(すごすぎる)同じくらいのペースでしたので休憩ごとにお話をすると、自分と同郷の方で、しかも1年生のお子さんは姪っ子の同級生と判明。こんな奇跡的な出会いもあるのですね😄 途中、相方の母親から中房温泉の道が崩落との連絡あり。今回はバスで中房に向かったので大丈夫でしたが、日程ずらしていたら・・・ 無事、上高地到着。 ここから車回収まで3時間、柏矢町駅ではタクシーが捕まらず、最後徒歩で豊科運動公園まで2km弱ラストスパート。(表銀座する方、穂高駅に車止めたほうがいいです) 3日間天候は不安定で曇りがちでしたが、逆に暑くもなく、雨も移動中はほとんど降らず、ほしい景色はちゃんと見ることができ良き山旅でした😊
- もらった絵文字16写真10枚30:1337.8 km3071 m
毎日ギリギリ表銀座2泊3日 合戦沢の頭・大下りノ頭・大天井岳・赤岩岳・槍ヶ岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年08月07日(金)〜9日(日)3日間夏休みの旦那への接待登山。毎年100名山登山数を増やすためにどこか付き合う様な風習になったのは、私が旦那の買ったばかりの車を納車間も無くぶつけた時から。だんだん、遠いとこしか残ってなく、旦那がが行きたいところと私の体力的に行けるところが少なくなり、今回は、既に登ったことのある槍ヶ岳を、コースを変えて、体力的にも1日8時間程度の日頃の勤務時間程度でギリギリ行けるだろうと配慮?してもらい、表銀座にしました😊 1日目 豊科運動広場→中房温泉から大天荘のテント場まで✨ 中房温泉までは、バスを使うので、バスの始発に乗っても、どうしてもスタートは、6時半ころになります。テント場は、広いそうですが、夕方から雨予報、雨が降るまでにテント場に着く事が目標です。以前、燕岳にテント泊した事はありますが、今回は、更に奥に行かなければならないのに、気合いを入れたものの、最初ので急登にやられ、なかなかペースがつかめません。合戦小屋でスイカ🍉をいただき元気にはなったはずなのに、燕山荘手前100メートルで、両足が攣り、ツラレス飲んで何とか燕山荘😅かなり、バテバテで、昼食タイム。コーラを買って生き返りました😊食欲はなく、アミノバイタルでいいかなという感じなのに、旦那から、おにぎり食べろ!食べないとバテる!との指導で何とか口に捻りこみました。燕岳は、今回は、パスして大天井岳に向かいます。ちょっとまったりして、荷造りもモタモタしてたら「こんなに遅いと、大天井無理だよ、こんなにバテてて今日は、これで下山する?」と冷たい声かけ、どうしてコヤツは、こう言う時、こんな声かけするんだろ?ここで帰ったら後でもっと面倒なので、気合いを入れ直します。燕山荘をすぎると、美しい稜線です。まったり、緩やかですが、足を踏み外したら奈落の底まで転げ落ちそうなので、一歩一歩、慎重に、私の目標はは無事に家に帰ることです。旦那にバレない様にちょこちょこ、立ち止まり水分補給しながら旦那に遅れない様に進みます。天井岳を目指す人はあまりいなそうでテント場の確保は、大丈夫そうだけど、雨が来るまでにテントを張らねばです。最後の登りは辛かった😭雨前にテントが張れてギリギリセーフ👌テント場での夕食は、台湾からの青年と、同じく燕岳方面からから来た方と楽しくいただき、その後雨が降って来たところで、1日目は、終わり。 2日目 東鎌尾根を抜けて槍ヶ岳まで 本日が正念場らしい、危険な場所もありそうです。何より、毎日午後の天気が怪しいので、天気との勝負です。今日のお泊まりは、できれば槍ヶ岳山荘ですが早い者勝ちなのでいっぱいだったら殺生ヒュッテのテント場になります。モタモタしてると罵声がくるので今日も旦那のでプレッシャーの中スタートです。天気は薄曇りで涼しく、歩きやすく、燕山荘では遠くに見えた本日の目的の槍ヶ岳もだいぶ近くなりました。重い荷物を持ちながらの、長いハシゴは、怖かったけど、心の中で、子ども達の名前を言いながら、慎重に下りました。大槍ヒュッテで雨が降り、カッパを着ます。さぁ、このまま、空いてるかわからない槍ヶ岳山荘のテント場を目指すのか、はたまた、殺生ヒュッテに下るのかの選択で槍ヶ岳山荘を目指す賭けに出ました。大槍ヒュッテで休んでいる人、全てが槍ヶ岳山荘のテント場を目指している人に見えて来ました!さぁ、レースの始まりです、大雨になる前にテント場を勝ち取るぞ! 左下横に殺生ヒュッテでテントを広げてる人を見ると、もしや、あなたは槍ヶ岳山荘のテント場に張れなかったのですか?と問いたい気持ちを抱えて槍ヶ岳山荘を目指します。後ろの2人組に抜かれない様、距離を確保して確認しつつやっと、山荘。真っ先にテントの受付に向かい、ギリギリセーフ!というか余裕でテント場あったじゃん!旦那に騙されたー。テントを張って、あまり天気は良くないけど、ヘルメットだけして槍ヶ岳に登りました。明日の朝の方が天気は、いいかもしれないけど、混むだろうから欲を出さず、空いてるうちには登ります。槍ヶ岳は、登っている人下っている人を傍目で見ると、ビビるけど、地元の妙義山とかより、欲しいところに足場や鎖があります。今日、乗り越えて来た東鎌尾根の岩場に比べたら表示も丁寧、安心安全でした。さぁ明日は最終目的地の家に帰るだけ頑張るぞ😁 3日目 槍ヶ岳→上高地→新島々駅→柏矢町駅✨ 昨夜、20時頃から雷雨が始まり、眠りについていた隣の旦那に靴をテント内人入れて欲しいとお願いしたけど、旦那はゴソゴソ確認して濡れないとこにあるから大丈夫!と言い再び眠りに。心配し🫤ながら朝を迎えました。案の定、私の登山靴だけびしょ濡れ😱旦那にテントに入れてって頼んだのに大丈夫ってって言ったじゃんと言うと。「覚えてねーよ、寝てる時に言ったって、ダメだよ。自分で靴をテント内に入れれば良かったじゃん、山で起こる事は全て自己責任だ!」と。一言、謝れないのかね!この人は。「俺は謝らない」と言い張ってました。自己責任、確かにそれは正しい!山の上だけでなく全ての事は自己責任😅この旦那と結婚してしまったのも私の責任だと思って、それも背負って今日もこの旦那には頼らず下山しようと決めました。朝日を浴びる槍ヶ岳は美しく、こんな美しい山頂で痴話喧嘩してるのはうちだけだと思うけど濡れた靴のに重さと人生の重さを感じながらの下山です。歩いていたら、靴もう乾いて、過酷なところで美しく咲く可愛いお花に癒され、謝らない旦那もそれにイラついている私もどーでもよくて、この花達の様に凛としていけたらなと思いました。まだまだ、修行は足らないけど。 下山途中、同じコースをら歩いて来たと言う小学生のにお子さんとお父さんに会いました。うちの子も小さい頃は、一緒に登ったなぁ、子どもと一緒の時間を過ごすのは短いんだなぁとセンチメンタルになりつつ、バスの予約時間との勝負ギリギリの1日でした 感想 今回、休みの日の都合もあり、天気がイマイチとわかってましたが、表銀座にチャレンジしました。中房温泉まで、マイカーで行こうかとも検討しましたが8日の大雨で橋が崩落して、中房温泉あたりは寸断してしまった様です。車で行っていたら、中房温泉には戻れなかったなと思います。 今回の登山は、色々学ぶことがありました。槍ヶ岳は、欲しいところに支えてくれる、足場があったりして安心、安全を感じました、それに比べ、うちの旦那は、人がつらい時に、更に奈落の底に落とすような、欲しくない最悪な声かけする人だと、確定😅でも、いい事も言いました、山では全て自己責任、色々信じすぎてはいけない!しっかりしている様に見えるような足場も、鎖も信じすぎず、慎重にと言うことなのかもしれません。山登も人生も情報と道具を上手に利用して自立して歩いて行こうと思いました。私の場合、山に関しては、お金を出してくれる旦那(道具)を利用して、観光地の近くにある安全な低山を一つ登って温泉にでも連れて行ってもらおうと企みます😜
- もらった絵文字11写真25枚26:5346.3 km3717 m
【表銀座】燕岳、大天井岳、槍ヶ岳、上高地
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年08月07日(金)〜9日(日)3日間素晴らしい景色の連続。槍がどこから見てもかっこいい。 気持ち良すぎてストレスがゼロになった。 行ってよかった。 【メモ】 燕岳から大天井岳ヒュッテが想像以上に長い。 3日目、右脚(内側広筋)が槍沢ロッジ近くで壊れて曲がらなくなった。引きずってなんとか生還。 ロキソニンとか、局所に効く痛み止めがいる。 長袖じゃなくて全部半袖でよかった。 帰りの殺生ヒュッテ以降はログが切れて、同行者のログ。
- もらった絵文字15写真32枚29:2636.9 km2928 m
燕岳・大天井岳・赤岩岳・西岳・槍ヶ岳・槍沢・上高地
燕岳・餓鬼岳・唐沢岳(長野,岐阜,富山)2026年08月07日(金)〜9日(日)3日間大キレットは次回へおあずけ!雨の表銀座テント泊縦走。 初の表銀座ルートでのテント泊縦走。重いザックを背負い、南岳から北穂へ抜ける大キレット初挑戦を目指しましたが、台風の影響か連夜の土砂降りに見舞われました。 最終的にはリスクを考慮し、槍ヶ岳から槍沢ルートへと下山を判断。大キレットはまた来年、万全の状態でリベンジしたいと思います!
- もらった絵文字16写真23枚27:4440.3 km3395 m
表銀座縦走
常念岳・大天井岳・燕岳(長野)2026年08月06日(木)〜8日(土)3日間小平奈緒さんが表銀座を縦走する番組を見ていいなぁと呟いてたらじゃあ行く?とお誘いがあり欲望は声に出してみるもんだなあと行って参りました。槍のどうだい歩けば歩くほど俺が近く見えるだろう、これがご褒美だぜというスパダリ目線を受け入れられるかどうかが表銀座の鍵なんだな、じゃあ最後は頂上でチェキ付握手会か?と心にペンラとうちわを持ちながら道中の素晴らしい景色を堪能して参りました。多分槍にいる人間の中で1番価値が分かってなかったと思います。同行下さったzukoさん、事前の持ち物や服装のアドバイスから初日に平らな所で転んだわたくしのために食料を持って下さり手の置き方足の運び方まで細かく振り返りながら声かけして下さる様は正にありがてえと拝みたくなる北アルプスの女神様でした。心より御礼申し上げます。
- もらった絵文字53写真37枚27:1538.9 km3173 m
- もらった絵文字4写真6枚27:0239.4 km3182 m
- もらった絵文字16写真16枚23:0738.3 km3094 m
