池水を飲む龍神様??
広河原登山口-北岳 往復コースの写真
広河原登山口-北岳 往復コースの写真
草スベリの様子
広河原登山口-北岳 往復コースの写真
白根御池
間ノ岳までの稜線、やはりここ歩きたーい!
小太郎山への稜線
肩の小屋が見えます。
広河原登山口-北岳 往復コースの写真

モデルコース

広河原登山口-北岳 往復コース

  • 山梨

コース定数

標準タイム 10:40 で算出

きつい

41

  • 10:40
  • 10.5km
  • 1799m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
10:40
距離
10.5km
のぼり
1,799m
くだり
1,797m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
10時間40
休憩時間
0
合計時間
10時間40
1
給水コーナー
3
30
25
30
20
20
110
1
2

このコースで通過する山

「広河原登山口-北岳 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字25
    写真43
    10:35
    10.7 km
    1794 m

    北岳に行ってみただけ⛰️

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
    2026.08.09 (日)日帰り

    . . 北海道から戻ってきてホームグラウンドの!?北アルを計画するも台風の影響か微妙な雲行き☁️ . 熊スプレーを前泊地の上諏訪に直送していたので近場でいけるのはどこかと急遽決めたのはいつか行こうと思っていた北岳⛰️ . 空いていた広河原山荘を予約し、甲府駅を昼出発のバスに乗る🚌 途中乗り合わせてきた山荘スタッフの方と談笑しながら二時間移動。このアクセスの悪さで北岳エリアはなかなか足が向かなかった💧 . 5年前に改築された山荘はシャンプーも完備されたお風呂もあったりと清潔でホテルそのもの🛖。夕方から降りだした土砂降りの雨音を聞きながら豪華ディナーを頂き早めの就寝💤 . 日帰りかつお初の北岳、バスの最終時刻もあるので3時30分スタート目標で横になるも久しぶりの大部屋でなかなか眠れず3時間ほどウトウトしただけ😪 . 2時30分くらいに目が覚め、予定通りのブラックスタートを切る🚶前後誰もおらず真っ暗な樹林帯を登り続け、白根御池小屋に。右俣の草すべりか左俣の八本歯のコルを目指すガレ場コースか。当然左俣コースで😁 . バットレスが間近に見えてくる頃には早くもガスがかかり始める☁️連続する木製階段に地味に足を削られ八本歯のコルがどこかも知れずに通過。北岳山荘が見えてからも地味な登りに更に削られながらも登頂✨ . ガスがかかって無ければ白根三山が美しかったはず😇 . 登りに時間を使ってしまったので帰りは急ぎ気味。草すべりは危険という情報だったが…!?って感じで通過できた。 . 白根御池小屋までほぼ一気だったのと、ちょうどお昼時だったので山小屋飯。辛いカレーが苦手なのでキッシュをチョイス🤭 足りないかと思ったけど、食欲減退していたのでちょうどよき量で何よりお味が良かった😋 . 最終バスには二時間以上空いてしまったけど、広河原山荘でシャワーも浴び、すっきりして帰宅🏠👣 . 白根三山は計画的に行かないと自分にはキツイということが分かったことが最大の収穫か🙄

  • もらった絵文字10
    写真60
    12:33
    11.3 km
    1871 m

    北岳にきただけ

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
    2026年08月04日(火)〜5日(水)2日間

    北岳にきただけ! いつもの夏山登山。予定を前倒しして、かつ小屋泊を1日減らして実施。私は1日遅れで参加。  前の山行き(赤木沢)後富山から甲府へ移動(長野駅、松本駅での待ち時間が1時間半ほどある)。ソコソコ遅い時間到着。不要になった沢道具は、宿泊ホテルに預かってもらい、朝4時35分のバスで広河原へ20人くらいの登山者に対してバス2台🤩。お陰で座って行ける。広河原で朝のおにぎり等食べて誰もいなくなった頃モソモソ出発。  白根御池小屋迄割と快調。そのまま草すべり道を行くか、左俣を行くのか悩んでいると、女子2人組が二俣別れの道を進んでる。で、二俣別れで判断しようとと思いついて行く。二俣別れで下山途中のご家族の方にルートについて質問🙋。とりあえず左俣行くことに決定!この先はエスケープルートないので、辛くても北岳まで行ってからでないと今日のお宿につかない。  左俣の道は、正規ルートは草が生えてわかりにくくなっている一方、下山の方が進む川の中の真っ直ぐな道がクッキリ。ヤマップを見ながら、進む。日が上がり暑くなってきたが、ガスが出たり雲が出て暑さが和らぐ。今回こんな天気に助けられたな〜。若い頃はピーカン天気が好きでしたが、今は。  北岳バットレスを見、五本歯のコルと北岳の分岐に。アレッ五本歯のコルを通って行くわけではないのね。ルート作成しながらおかしいな〜と思っていたらこう言うことね。でせっかくなので行ってみる。  迂回路もできているので、本当に危険な所は回避出来る様です。数カ所は登ってみて。通り過ぎるとまた稜線が。亡くなられた方の慰霊碑を見、近くで、お赤飯のおにぎりをいただく。分岐迄戻るが、コル側から見上げる北岳の登りに圧倒される。山がでかい!    吊り尾根に上がると間の岳への稜線と北岳山荘が見える。山肌はザラザラとしており、高山植物のお花畑となっている。青空も戻り色んな色の花と山肌、青空のコントラストが美しい。    北岳山頂に登り、写真撮影していると、「ブロッケン現象が出ているぞ〜!」と他の登山者の方。みんなワ〜ットそちら側へ行く。手を振り写真撮影。結構長い間出ていました。あとは小屋まで行き、16時30分からの夕食時、勧め上手な小さなお嬢さんから「キン〜キンに冷えた美味しいビールありますよ〜」と言われ、頂く。うまい😋。食事もうまい。雲は湧いていて他の山は見られなかったが、富士山だけが目えた。夜間と早朝は他の山が見えました⛰️🏕️⛰️。    北岳は行ったので後は帰るだけ。翌日は、サクサクと下山。広河原で10時発のバスにバイバイして、次の便に乗って帰りました。帰りのバスは、車掌さんが、景色、歴史、山、名産品の説明をイロイロされました。ナカナカ良かったです。第2段終わり

  • もらった絵文字54
    写真30
    07:38
    10.9 km
    1792 m

    とりあえず北岳

    鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)
    2026.08.01 (土)日帰り

    季節柄、長野や山梨の山々に行こうと考えていますが連日の猛暑。 下界が40度なら1000m登っても34度。 下山まであとちょっと日当たりの良いヤセ尾根でダウンした平ヶ岳の悪夢が忘れられず。 暑さに弱いので下山途中に倒れてしまいそう。 幾つかの候補から、比較的距離短めの北岳を選択。3000mになれば流石に涼しかろうとも。 知り合いから、北岳に行くなら間ノ岳にも寄るべきと言われて、時間と体力があればピークハントにとも思ってましたが、体がついて行かず断念、とりあえず北岳のみ。 今回の出発は、 市営芦安第二駐車場 〒400-0241 山梨県南アルプス市芦安芦倉1570 24時間照明付きの水洗トイレあり 南アルプススーパー林道が一般車通行規制で夜叉神ゲート以降は通れず、市営駐車場から乗り合いタクシーやバスで登山口まで移動。 片道タクシー1700円、バス1750円。うち利用者協力金が通行1回につき300円含む。 金額だけ見ればタクシー一択ですが、繁忙期は予約がないと乗れない場合アリ。 今回も乗りたいと何人か係員の方に言っているのが聞こえましたが、予約で満車と断られていました。キャンセルが出て何人か乗れたようですが。 予約は24時間受付(芦安観光タクシー055-285-3555)とのことで、天気予報を確認して前々日20時頃電話しました。 てっきり自動受付のガイダンスが流れるのかと思いましたが受付の方が出て、意表を突かれドギマギ。 始発は5:10、4時頃から係員がいて、予約した名前を申告すると配車を指定され、運転手に協力金を差し引いた1400円を支払い。 協力金は夜叉神ゲートで別途係員がタクシーの中を覗き込み徴収。 一方、バスは第二駐車場近くの発券所で協力金込みの券を買えば乗れますが、人数が多いと立ち席。登山口まで1時間位かかりますのでちょっと辛いかな。 バスの始発は5:15ですが、夏季限定で甲府駅発4:35で駐車場5:30発というのもあるようです。 復路は出発のタイミングが良かったバスを利用、バスが4台も登山口まで来て座れました。 市営駐車場は第五まであるようですが、タクシー、バスの発着最寄りは第二駐車場。 先達の活動日記で特に週末は第二駐車場の争奪戦が激しいと聞いていたので前日入り。 21時頃到着で7割くらい埋まっていたでしょうか。残り少ない両側が空いているスペースに駐車しましたが、すぐに両側も埋まりました。 ウトウトしていると回りが騒がしくなり時計をみると3時。 我慢して目をつぶっていましたが4時近くなると寝ていられず、食事をとり着替えてトイレへ行くと、すでにタクシーの係員が立っていて受付してます。 係員は暑い中、きちんとワイシャツを着込んでいるのでラフな登山者のなかで目立ちます。 予約した旨伝えると荷物を指定された車に乗せるように言われ、慌てて準備をして乗り込みましたが、出発は定刻前ではありますが5時頃。焦らなくても良かった。 同乗した方々の話がなんとなく聞こえてきて釣り目的で利用する人もいるようです。 回りが明るくなる中、出発。バス乗り場をみると沢山の人たちが並んで待ってました。 夜叉神でゲート開門待ち。 夜叉神駐車場も満車ではないですが混雑してました。 ここから乗車予約して乗り込んでくる方もいました。 そこから延々狭い山道を進み、ようやく登山口のある広河原到着。 目の前に立派な広河原インフォメーションセンター。きれいなトイレ有り。 水洗ですが手洗いの水はありません。 入口にバスの発券所あり。帰路はここで購入。 最終はタクシーが16:30(平日は16:00)、バス16:35 [広河原~北岳] 登山口はスーパー林道に戻る方向ですが、間違って逆に進んでしまい思いがけず広河原山荘へ。 こちらも新しそうな建物。 登山口からは、野呂川にかかる吊り橋を渡って登山道へ。 タクシーも数台稼働していますので、同じ時刻にまとまった人数が一斉スタート。 始まりは、林の中緩やかな斜面をトラバース気味に進みます。 水量の豊かな小川を渡った後くらいから、急斜面の尾根をジグザクに登り上げ。 基本、定番の土と木の根の道ですが、ところどころ木製の梯子や階段。 階段には手すりがあったりします。 土が流出して階段手前が幅広の段差になっているところも散見。 山荘宿泊者か、断続的に下山者も多数すれ違い。 登り降りも早朝から人が多く、道が荒れるのも仕方ない感じ。 スタートはみなさん、やる気満々、急坂も足場の悪さも気にせず登っていきます。 半袖短パンのトレラン風には、早すぎてついて行く気がきませんが、 一見のんびりそうな風体の人たちも飄々と登っていくのに刺激され、ついポンコツも引き込まれ、自分のペースが作れず、これがのちのち効いてきます。 尾根をある程度登り上げると、トラバース区間に移行。 斜面沿いにアップダウンを繰り返して土と木の根の道を進みます。 途中小川もあり、冷たい水も流れてました。 ここまでは順調に白根御池小屋到着。 早朝にも関わらず、たくさんのハイカーが集まってました。 この時点では快晴。北岳山頂も良く見通せます。 ここまでは、ほぼ樹林帯でたまに日が差すくらいでしたが、これ以降は日が差す道が多くなります。 ここで、肩の小屋へ登り上げる道と沢をまわっていく道に分岐。 特に深い考えも無く沢方面へ。 しばらくは、それまでの延長でトラバース区間を白根御池までと同じくらい進みます。 沢に出ると日を遮る木がほとんど無い直登区間。 ガレ場あるいは、ザレた滑る斜面、スプレーで印がありますが、広い河原どこでも行ける感じ。 石の上は照り返しで暑い気がするので雑草の中の踏み跡を辿って登りましたが、 河原は水量が結構あって、下ってくる人は川沿いを多くの人が伝わって降りていました。 そう、たくさん降りてくる人にすれ違いましたが、登る人は前にも後にも一人きり。 下調べしていませんでしたが、ここは逆回りが正解だったのか。 この区間、たまに木があったりしますが、稜線の少し手前まで日当たり良好。 急斜面をジグザクに登りますが発汗がすごい。 ザックをズリ揚げようと、ザックの下に手を当てたらびっしょり。 中に入れたペットボトルが潰れて洩れているのかと思ったら、背中から流れ落ちる汗が腰ベルトで体に密着した部分で滞留しているよう。 ザックの背に当たる部分はメッシュになっているのですが、発汗量が多すぎて、揮発しきれずに流れ落ちるらしい。 更に登り上げ、水場で冷たい水に歓声を上げる人たちを横目に、灌木の間を進む岩混じりの一部梯子・階段ありに突入。 それまでのゆったりでも一歩一歩踏みしめて登っていく形状から、全身運動でアスレチックに登り上げる区間へ。 何カ所か岩や階段で足を上げ降ろして登っていくうちに突然足全体に痙攣発生。 立っていられなくなり、近くの岩にもたれかかり悶絶しそうに。 前も後も上も下も足全体の筋肉が硬直。 以前、遭難本で読んだ熱中症の症状そのもの。 ストレッチを試みるも効果なし。「芍薬甘草湯」を投入するも全く効かず。 OS1も飲んでみるが、しばらく動けずに休憩をとっても解消する気配なし。 そうこうしているうちにも、下山客がひっきりなし。避けるのに一苦労。 過去、行動不良になることがあっても登山計画終盤が多かったが、今回はまだ山頂どころか稜線にもたどり着いていない。 登りだけでなく下りもままならず。 頭の中を「遭難」が駆け巡る。最近のニュースで聞いた中高年の行動不要による救助要請報道が思い出される、その一人になってしまうのか。 手持ちのアミノ酸、クエン酸も更に投入。 棒のようになった足をだましだまし、なんとか稜線にでると、前も後もすばらしい景色。 北岳の反対方向には長い梯子と、その先によさそうな小ピークが近くに見える。 普通だったら回っていくところですが間ノ岳どころか近くの小ピークにも行けそうにない。 ここで、この区間はじめて後続者現る。元気に北岳に向かって登っていきます。 休んで進むを繰り返し、大きな岩を縫って進む区間に突入。 手を使って岩の上に体を引き上げる方が進みやすい。 相変わらず、下山者には断続的にすれ違い。 うまく避けてあげられず、我が道をいく俺様状態で心苦しいが背に腹は代えられず。 岩岩した区間を抜けると、丸太が階段状に並べられている斜面に移行。 富士山や間ノ岳など見所満載の稜線を進んでいるのに勿体ない限り。 それでも何とか間ノ岳方面への分岐稜線に到着。 好転の兆しとして、山頂に雲がかかり、比例して気温が低下している気がする。 ここで神の恵みの冷風が稜線を吹き抜ける。 残念ながらこの状態で間ノ岳にいくことは不可能だったが、 この稜線を境にそれまでのどんよりした熱気をもった空気から変わった感じ。 気のせいか筋肉の硬直がほぐれていくような。 普段だったら山頂手前で雲がかかるのはがっかりだが、冷たい空気を持ってくる雲に感謝。 段々足が動くようになって、ようやく山頂へアプローチ。 予想通り、真っ白な山頂でしたが何とか到着。 こちらも人がたくさん。 休憩していると急速に体の熱気がとれてきて足が自由に動くようになり復活の予感。 なんとか救助要請せず自力下山できそう。 登ってきたのと反対側に下山開始。 山頂直下は反対側と同様岩岩区間。 それを過ぎると岩と土の急斜面。巻き道もあり。 肩の小屋まで下ると雲をぬけて、こちらもすばらしい稜線が見通せます。 それにしても、まだまだ続々と登っていく人たち。 岩交じりのやや狭い場所のある稜線歩きも、譲って譲られて。 楽しい稜線歩きは、ほどなく終わり、小太郎山分岐から稜線を降ります。 こちら側も木があるところもありますが、日当たりの良い急斜面。 河原のような石の照り返しはないものの、つづら折りの急登。 こちら側から登り上げるのも容易ではないと思いつつ下山。 それにしても登山者多く、常にすれ違っている気がする。 一体何人入っているのだろう。 今日熊鈴は最初につけて、すぐ外し、つける必要性を感じないほど人が多かった。 もっとも、気温が高く熊もすずしい洞穴かどこかで涼んでいるだろうけど。 日当たりがよい、すなわち見通しがよい。 相当下った後、はるか下に池が見える。白根御池。 往路の沢も気が遠くなるくらい長く感じたが、こちらの登りも相当骨が折れそう。 何人ものハイカー達とすれ違い、長い長い下りを終えて白根御池に到着。 以降は、往路と同じ区間を辿って下山。 登山口までなんとか足は持ちましたが、ずっと筋肉痛のような状態。 到着すると測ったように14時少し前で、バスやタクシーの出発時刻に滑り込み。 どちらを使うか迷いましたが、すぐに先行してバスがぞろぞろ4台到着。 ワラワラ、ハイカーが湧き出てきて、先行3台は、ほぼ満席。 夜叉神で更に詰め込んで、1時間以上かかって芦安駐車場に到着。 このあたりも標高はそれなりのはずですが暑かった。 それにしても、この規模の登山コースでへたっていては、予定している登山計画消化がおぼつかない。 暑さが一段落するまで8月9月は簡単なコースにしておくべきか。

  • もらった絵文字18
    写真100
    10:23
    11.6 km
    1846 m

    ついに北岳!今年も最高の天候!

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
    2026年07月24日(金)〜25日(土)2日間

    今回も最高の山行でした、同伴者やんさんありがとう!白峰三山縦走という高い目標はありつつも、現状の自分のレベルでは一泊二日でベストな計画だったかと。来年の夏に向けて、「ダウンは今回も不要」「パッキング練習必要」「着替えは最小限にしつつ、下山後の着替え準備」。さて、次の山行とテン泊デビューに向けて始動します!

  • もらった絵文字54
    写真98
    10:07
    11.1 km
    1814 m

    北岳だけ 白根御池小屋泊 登り:左股ルート 降り:草すべり

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
    2026年07月24日(金)〜25日(土)2日間

    今年の夏山も先輩のフジサンと夏山遠征に。今年は南アルプスの主峰北岳に行ってきました。 山小屋の予約が4/1からということに気づかず、5/1に予約を入れたため北岳山荘、肩の小屋などの稜線の山小屋は予約が取れなかったため間ノ岳までの稜線歩きは出来ず。かろうじて予約が取れた白根御池小屋泊での北岳だけとして行きました。バス停前のインフォメーションセンター一階のロッカーに荷物を預けて靴を履き替えました。ロッカーは小さいものが30個ほど、大きいものがその半分くらいあり、ガラガラでした。 いつもの通り電車とバスを乗り継いでの山行。北岳の登山口の広河原までは甲府駅からバスで二時間です。白根御池小屋までは広河原から2時間から2.5時間のため10時5分発のバスに乗車して向かいました。金曜日だからか乗車したのは8名だけ。ガラガラの普通の路線バスでガタガタの林道をアクセル全開でやっとゆるゆると登っていく感じでした。 広河原の 天候は晴れ。気温は下界よりも涼しく心地よい風が吹いて気持ちの良い気候でした。 白根御池小屋までは樹林帯の中を地味に登っていくルート。木階段など整備されていますが樹林帯の中は湿気があり汗でビッショリ。メインの翌日に疲れを残さないようにとしましたが2時間ほどで到着、まあまあ疲れました。 小屋には既に多くの方がチェックインされておりくつろいでいました。水洗トイレ、飲用水は無料の天然水。小屋の中はとても綺麗で収容人数もそれほど多くないためとても居心地の良い小屋でした。高校生の登山部?20名ほどがテント装備できており夕食を作る時間などとても賑やかでした。夕食はすき焼きとのこと。 翌日は朝4時前に出発。気温は20度ないくらいと思われます。この時間に高校生たちはテントを畳み始め朝ごはんの準備に取り掛かるところでした。とてもハードですね。。 真っ暗な樹林帯を二股まで、ほぼ平らな道ですが遠くが見えないため慎重に。熊が怖いので熊鈴は高音と低音のダブル装備。チャリチャリ鳴らして歩きます。ほどなく雪渓が残る大樺沢に到着。これから向かう北岳をほぼ正面にとらえます。 うーん、遠くて高い。高くなるにつれて勾配はキツくなっている。。でも大丈夫、一歩一歩進めば辿り着く。 陽が出る前の山の空気は厳かで気温は低いと思われるがザレた坂を上がり始めるとこの風が心地よくこの広い大樺沢に二人しかいないのではと感じる特別感。とても贅沢な山行が始まりました。 雪渓は例年より少ないのでしょうか。下から見える雪渓はわずか。歩いているとなぜか雪渓側に降りていってしまいます。本来のルートは北岳を見て右側、草とガレ場の境目あたり。雪渓があった側は浮石だらけです。何故か何度もルートをロスしました。 事前の調べでは、上へと登ると雪渓をわたる箇所があるようでしたが既に雪渓はほぼ溶けていて岩の上を歩いていけました。ここで朝食。贅沢な朝の時間、非日常な時間。 ここでスティックをしまい、有名な階段?木梯子のゾーン。私は階段が苦手なのでここでブレーキ、フジサンに全くついていけず。休み休み登って行きました。八本歯のコルまで25個の階段がありました。恐らく合っています。 八本歯のコルに出ると予想より大きな富士山に出会いました。間ノ岳や農鳥岳への稜線も見えます。景色が変わると元気も出てきます。このさき長い木階段二ヶ所を越えると岩場の登り。前常念岳を思い出す大きな岩場です。ここを乗り切り北岳山荘に繋がる分岐を越えたあたりで雷鳥の親子に出会えました! 冷たい風がやや強いなか、振り返り間ノ岳方向の稜線に癒されながら日陰の岩場のザレタ急登を登り、鎖を使って岩をよじ登るとついに頂上です! 山頂は広く7時半でしたが多くの方がいました。天気もよく雲も少なかったため360度全て見渡せました!存在感があるのは間近の甲斐駒ヶ岳。まだ経験の浅い頃にとても苦労をした記憶しかない山で暫くはもう行きたくないと思っていましたが今はまた行きたいと思っています。かなり遠くに北アルプス、南アルプスはよく見えました。この景色を見るために登る価値は十分にあると思います!日本で二番目に高いところ、これも嬉しいです。 帰りは肩の小屋に降り、甲斐駒ヶ岳を見ながらの僅かな気持ち良い稜線歩き。そこから草すべりを降ります。草すべりも名前のとおりなかなかの急登です。狭くて急な九十九折りの道。ここを登るのも相当苦労するでしょう。左股ルートの方が難しそうなイメージがありますが恐らくは同じくらいキツいです。 この降りの途中から登られてくる方とのすれ違いが多くなります。バスの時間毎にまとまって人が来るため思うように降りれません。白根御池が降り方向に見えたあたりからは続々と登りの方が続きました。 白根御池小屋に戻り、預けていた荷物を受取りパッキンをし直していると広河原発のバスの時間まであと1時間45分。登りは2時間と少しで来れたので大丈夫かと思いつつもここまでの疲れで膝の痛みと脚が棒となり柔らかい脚使いが出来なくなったことで思うように進めず。またもやフジサンに先行されそれを必死に追うように降りました。走ってはいませんが走っているような気持ちでバスに間に合うことがゴールと思っていました。無事に到着しましたが本数の少ないバスは気を使います。。慌てて荷物を取り出してバスに飛び乗った感じです。 大慌てでしたが無事に下山。今回も天気に恵まれとても良い山行でした。最近は酷暑が続いていましたが御池小屋でも涼しく、北岳山頂は寒くはないですがとても涼しかったです。甲府駅に着いたらめちゃくちゃ暑かったです。違う意味で汗ビッショリ💦 この山行を終えて思うこと。草すべりと左股コース、どちらも同じくらい辛い。そしてどちらも階段沢山!北岳はそれなりに体力必要です。 そして私は体力不足の解消と荷物の軽量化をもっと行うこと。白峰三山の縦走は今のままでは無理ではないか? それはそれとして次のステップアップとしてテント泊にチャレンジすることに。この秋にデビューすることは決定!最初はどこに行こうか? 翌日はやっぱり体がバキバキ。ここは相変わらず。登ってる時はあんなに苦しいのにまた行きたくなるのは何故だろう? 最後まで読んでいただきありがとうございます😊

  • もらった絵文字293
    写真158
    16:24
    10.6 km
    1776 m

    北岳:タカネマンテマに会いたい❣️

    北岳・間ノ岳・農鳥岳(山梨,長野)
    2026年07月22日(水)〜24日(金)3日間

    北岳にタカネマンテマ🌸が咲く頃は、縦走に出かけてしまったりで、タイミングが合わなかったのですが、タカネマンテマのレポがアップされ始めたので、今年こそは👊と見に行くことにしました💡 天気予報と小屋予約を頻繁にチェック✅ 梅雨が明け、ようやくお天気も安定☀️してきて、小屋予約もバッチリ👍 今回はとにかく腰を据えて😉北岳のお花🌸🌼に一極集中しようと、2泊3日のゆとりプランに‼️ タカネマンテマには〈絶対〉会わなくっちゃ👊 それからもう一度ミヤマハナシノブ🩵と大好きなシコタンソウ💕にも✨ それに北岳には固有種が多いので、目を凝らして探さないと😁 1日目:甲府駅〜🚌〜広河原〜白根御池小屋(泊) 2日目:白根御池小屋〜二俣分岐〜左俣コース〜八本歯のコル〜北岳山頂〜肩ノ小屋(泊) 3日目:肩ノ小屋〜草すべりコースで白根御池小屋〜広河原へ下山⤵️ 好天☀️に恵まれて景色もお花🌸も最高だったけれど、とにかく、あ・づ・いーー🥵 シニアは熱中症にもなり易いので、家族からは「くれぐれも気をつけて」と何度も注意喚起⚠️ 滑落+熱中症、ダブル要注意⚠️ 無事ミッション・コンプ💠✌️ 北岳は高山植物🪻の宝石箱や〜💎 固有種、希少種、120種以上のお花🌸に会えました🤩🥹😍 素敵な出会いもあって、メッチャ楽しい北岳登山でした💯💮🌈✨💗🌿💘

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