- 04:37
- 7.6km
- 873m
愛宕山は、京都の嵐山からアクセスしやすい人気の登山スポットで、特に冬の雪景色や春の柚子の里が魅力的です。登山道は階段が多く、急な部分もありますが、整備されているため初心者から健脚者まで楽しめます。特に、愛宕神社への参拝はこの山のハイライトで、火伏せの神様として知られる神社は、山頂に位置し、幻想的な雰囲気を醸し出しています。 登山者たちの体験談によると、山頂付近では雪が残っており、特に雪景色の中での登山は心を癒す瞬間です。登山後には、柚子の里でのゆず風呂と鶏鍋が待っており、これがまた格別。ゆずの香りに包まれたお風呂でリラックスした後、地鶏を使ったお鍋を楽しむことができます。特に、雑炊や柚子デザートは絶品で、登山の疲れを忘れさせてくれます。 また、愛宕山は観光客が少ない時間帯を狙えば、静かな登山を楽しむことができ、友人や家族と一緒に訪れるのに最適です。特に女子会や家族連れには、楽しい会話をしながら登れるコースとしておすすめです。登山道の途中には、歴史的な廃墟や茶屋跡も点在しており、探検気分を味わうことができます。 季節ごとの魅力もあり、冬は雪景色、春は柚子の花が楽しめますが、特に冬の雪道は滑りやすいため、注意が必要です。登山後の温泉やグルメも充実しており、保津峡駅へのアクセスも良好です。毎年恒例のイベントとして、仲間と共に訪れるのも良い思い出になるでしょう。愛宕山での登山は、自然の美しさと美味しい料理、そして心温まる体験が詰まった素晴らしい一日を提供してくれます。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:37
- 距離
- 7.6km
- のぼり
- 873m
- くだり
- 698m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「清滝バス停-愛宕山-水尾登山口 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字27写真10枚07:2910.2 km946 m
- もらった絵文字1写真10枚05:108.8 km893 m
2026/9/21 愛宕山登山
2026年9月21日 (月)日帰り久しぶりの登山⛰️ 京都盆地ではの比叡山、西の愛宕山と言われ山だ⛰️今まで登った中では一番高い山だ🏔️ 前日、台風の風の心配があり天候しだで途中で戻ることを考えてだった。 そんな心配を吹き飛ばす青空で清滝より出発🚶➡️ 階段が多いとは聞いて通り登り始めると急な坂から始まり長い階段が続いた😱 思っていたより暑く汗💦を拭きながら登り始めたが、すぐに休みたいくらいのしんどさだ😭 かなり登った所で、まだ11/40の表示😨 登り始めに登りきったのか、なだらかな坂を登るようになりやっと黒門に到着❗️ 小雨とかなりの風が吹き心配した天気になってきた🌪️ 境内で急いで弁当🍙帰路へ 当初、JR保津峡駅に直接降りる予定だったが、水尾に降りてバスで移動に変更した🚌 時間⏰に間に合うように急いで下山🚶♀️ 間に合った人もいたが、数名が遅れたためさらに1時間ほど歩き駅に🚉到着
- もらった絵文字10写真6枚03:438.5 km906 m
- もらった絵文字40写真22枚06:238.5 km882 m
- もらった絵文字11写真10枚03:077.5 km816 m
- もらった絵文字27写真20枚04:378.5 km888 m
1年越しの初愛宕山!
愛宕山・三頭山・朝日峯(京都)2026年5月18日 (月)日帰り登山を始めた頃から登りたいと思っていた愛宕山。 もう少し登ることに慣れたら、もう少し体力がついたら…と思い1年越しに念願の初登頂でした。いいお天気で、街中は真夏日という気温だったけどやはり山の上は涼しくてちょうど良かったかな。 途中、地元消防団の方が設置されている看板が時々笑えて萎える気持ちを上げてくれます笑
- もらった絵文字30写真16枚04:398.3 km857 m
やっと登りました✨愛宕山✨
愛宕山・三頭山・朝日峯(京都)2026年5月18日 (月)日帰り登山をはじめて1年。 なんとか月1回ペースで^_^ 始めた時の目標、『愛宕山に登る!』がやっと実現できました!
- もらった絵文字8写真20枚04:428.9 km794 m
三歳詣りしてきました〜愛宕山〜
愛宕山・三頭山・朝日峯(京都)2026年5月16日 (土)日帰りもうこれ以上暑くなると、次は秋になってしまいそうだったので、比較的マシな土曜日に愛宕山へ三歳詣りの旅を決行しました。 過去最大に積み重ねた準備が実を結び、無事にお参りすることができました。 登る分にはバスに間に合いさえすれば大丈夫と思っていた通り、水尾の登山口から山頂の神社まで、1人で娘を担いで登ることができました。 さすがは週末、子連れで登る人に沢山出会い、行く先々で声をかけ合って楽しく過ごせました。 また、子連れではない方々にも、沢山声をかけていただきました。 3人で自撮りしようとしていたら、 「撮りますよ」 と声をかけていただいたことが実に3度も。 みんなあたたかい。 そして、実は初めて初穂料という名目で熨斗を用意しました。 色々調べてあれこれ準備しつつ、袱紗を持っていないことを思い出して、縁起の良さそうな色の手拭いで代用したりして。 そして、娘を膝に乗せてご祈祷していただきました。 祝詞をあげてもらい、名前を読み上げてもらい、大幣(おおぬさ・いわゆるお祓い棒というやつ)を娘の前で振っていただいた時には、不思議なことにその場が清められた気がしました。 鈴を娘の左右で優しく鳴らされた時には、確かに誰かが祝福してくれたような、暖かい何かを感じてしまいました。 神主さんとは別の気配があった気がする。 自分の父も、ここまで連れてきてくれて、こんな気持ちを抱いたりしたのだろうかと思いを馳せてみて、我が子をここまで連れて来たのはもちろん我が子のためなんだけれど、どこかでやっぱり自分のためだったのかもしれないな、と思いました。 父はもう26年も前にこの世を去った人ですが、聞けるものなら当時の気持ちを聞いてみたいものです。 その後ゆっくりお昼ご飯を食べて下山。 帰りは三分の一程建築家先生にベビーキャリアを代わっていただき、みんなで楽しく歩きました。 行きも帰りも沢山の人の笑顔を浴びて、我が子は終始上機嫌でした。 一度だけ大声でぐずった時に、近くを歩いていた方々が笑いかけてくれて、我に返ったのか気を取り直してまたアイドル活動を再開してました。 三歳詣りの山ということもあり、他の山以上に子どもを見守る目が優しい山なのかもしれません。 帰りは清滝からバスで嵐山へ。 バスを待つ行列の順番を譲ってくださる方がいたり、バスを降りて駅に向かう前にベビーキャリアの準備をしている時に、同じタイミングで下山してきた方が娘に声をかけてハイタッチしてくれたり、なんだか最後まで暖かい旅になりました。 帰り道でようやく下界の猛暑に気づいた位に、山頂付近は過ごしやすい気候でした。
- もらった絵文字10写真10枚04:548.5 km888 m
- もらった絵文字26写真24枚04:578.3 km862 m