- 07:59
- 13.0km
- 1322m
棒ノ折山から岩茸石山、惣岳山への縦走コースは、奥多摩の自然を満喫できる魅力的なルートです。最初の急登を乗り越えると、沢沿いの道が続き、滝や鎖場、岩場が点在し、アスレチック感覚で楽しめます。特に、ゴルジュ帯を通る際には、マイナスイオンを感じながらの沢登りが心地よく、癒しのひとときを提供してくれます。 棒ノ折山の山頂からは、晴れた日には北側に広がる美しい景色が楽しめますが、天候によっては視界が悪くなることもあります。山頂は広く、休憩するには最適な場所です。岩茸石山への道は整備されていますが、急登や急下りが続くため、体力に自信のある方におすすめです。特に、岩茸石山の手前では傾斜がきつく、注意が必要です。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に体力に自信のある方や、自然を愛する方に向いています。途中のアセビのトンネルや、逆川ノ丸からの展望ポイントでは、季節ごとの花々や美しい山々の景観を楽しむことができます。 下山後は、さわらびの湯でのんびりと疲れを癒すのもおすすめです。温泉でリフレッシュした後は、近くの飲食店で地元のグルメを楽しむこともできます。全体的に整備された道が多く、アクセスも良好ですが、特に岩場や急な傾斜があるため、足元には十分注意が必要です。多くのハイカーが訪れる人気のルートですが、静かな時間を楽しむこともできるでしょう。自然の中での冒険感や達成感を味わいながら、心に残る登山体験を提供してくれるコースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:59
- 距離
- 13.0km
- のぼり
- 1,322m
- くだり
- 1,338m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「さわらびの湯バス停〜御嶽駅|棒ノ嶺・岩茸石山・惣岳山縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字45写真21枚06:3613.7 km1254 m
棒ノ折山から御嶽駅へ
棒ノ折山(棒ノ嶺)(東京,埼玉)2026.09.18 (金)日帰り休日に雨続きで登山に行けなかったのですが、久しぶりの登山で棒の折山に行ってきました。 いつもさわらびの湯からのピストンで登っていたのですが、今回はさわらびの湯から御嶽駅へ抜けるルートで登りました。雨続きで道が悪くなっていないか心配だったのですが、ぬかるんでいるところは少なく、いつも通り歩けたのですが、やはり沢の水量が多く、何回も渡渉しますが、足の置き場になる岩が水に浸かっていて、渡るのに躊躇するような場所が何箇所かありました。しかし冷たい風を感じながら沢沿いを歩くのはとても気持ちが良かったです。 山頂から御嶽駅に向かう下りルートは、道はいいのですが、距離が長いのと急な登り返しが何箇所もあるので思ったよりキツいルートでした。おかげで久しぶりの登山、いいトレーニングになりました。
- もらった絵文字22写真52枚04:5914.0 km1324 m
シトシトした岩茸石山〜棒ノ折山 縦走
棒ノ折山(棒ノ嶺)(東京,埼玉)2026.08.30 (日)日帰り天気のせいか6:24着の御嶽駅で降りた人は数人程度。 ぽつぽつ雨が降る中、出発。 暗い山道をさくさく登って1時間くらいで惣岳山。 金網に囲われたお社があった。 シカがかじっちゃうのかしら。 岩茸石山まではあっという間。 ここから棒ノ折山まではアップダウンを繰り返し、 蜘蛛の巣と格闘しながら進んだ。 人がほとんど通ってないのか、蜘蛛の巣だらけで 拾った木の枝をワイパー代わりにしながら進んだ。 道は木の根が出てたり、結構滑りやすい。 ポイントごとにあるベンチで休憩すると、 景色は全く見えず、サッと進んだ。 ゴンジリ峠に着くと、急に人がたくさん。 分岐を登っていくと開けた山頂に到着。 でかい桜や東屋もあり、花見の季節は賑わいそう。 ガスって展望は一切なし。 カップ麺を食べようと思ったけど、 思ったより早く下山できそうだったので、 コーヒーだけ飲んでサクッと下山。 下山道は沢沿いの道を選択。 岩が濡れてて少し危ない箇所もあったけど、 沢の音と、迫力のあるゴーラ?景色を 楽しみながら下山。 棒ノ折山だけで行っても楽しめそうな道だった。 ダムに着いてから、さわらびの湯までは少し歩く。 登山道付近にちょこちょこ駐車場があった。 ダムのところではバイクをバックにダムを眺める バイカーがたくさん。 さわらびの湯は塩素臭が強かったので、さっと 上がって12:03のバスに乗車。 飯能駅の竹むらで蕎麦&天丼を食べて帰宅。 回転率がめちゃくちゃ悪いので急いでる時は注意。 家付近の最高気温が30度いかず、涼しい日 だったけど呼吸を乱しながら汗だくで登ったので、 水は2.5リットルでちょうどよかった。
もらった絵文字16写真0枚05:2713.5 km1258 m- もらった絵文字13写真20枚05:3413.4 km1276 m
- もらった絵文字17写真49枚08:2815.3 km1378 m
棒ノ嶺(棒ノ折山)・黒山・逆川ノ丸・興越山・岩茸石山・馬仏山・惣岳山
棒ノ折山(棒ノ嶺)(東京,埼玉)2026.08.08 (土)日帰り山友先輩のシロさんと棒ノ折山へ。清涼感のあるゴルジュ帯で沢沿い歩き、後半は静かな奥武蔵トレッキング。夏の低山縦走、アップダウンも楽しんでたっぷり歩きました。
- もらった絵文字17写真28枚06:1114.3 km1312 m
- もらった絵文字14写真37枚05:5913.3 km1230 m
飯能駅→ノーラ名栗・さわらびの湯バス停→棒ノ折山→岩茸石山→惣岳山→沢井駅
棒ノ折山(棒ノ嶺)(東京,埼玉)2026.07.19 (日)日帰り棒ノ折山は2回目。 以前、御嶽駅から歩いた高水三山の山行で棒ノ折山への標識を見かけ、「いつか飯能側から青梅線へ縦走してみたい」と思っていました。ようやくその機会がやってきました。 八高線で東飯能駅まで行き、そこで20分ほど電車待ち。 あとで知ったのですが、一駅隣の飯能駅までは徒歩13分ほどとのこと。実際には10分くらいで歩けそうなので、待たずに歩いてもよかったかもしれません。 飯能駅には24時間営業の吉野家もあるので、少し早めに到着して朝食を食べ、エネルギー補給をしてから出発するのも良さそうですね。 飯能駅からはバスで約41分、さわらびの湯バス停へ。 乗客は13〜14人ほどで、さわらびの湯で降りたのは10人弱でした。 この日の平均気温は26度。 汗をかいてもまったく乾かないほど湿度が高く、かなり蒸し暑い山行でした。 登山口から棒ノ折山までは約1時間30分で標高差約600mを登るため、序盤から汗だく。北側は沢沿いを歩く区間が多く、日陰ではあるものの湿度はかなり高めでした。 棒ノ折山の山頂はあいにくの曇り空で、北側の展望は今ひとつ。それでも10人以上の登山者がいて、山頂はほどよい賑わいでした。 昼食は岩茸石山で、夏の定番・流水麺。 ベンチが多い山頂なので、こちらも多くの登山者で賑わっていました。 岩茸石山から先は下りが9割。 歩きやすい道が続き、トレイルランニングにも向いていそうな気持ちの良いコースでした。 登山口まで下りると、一気に気温が上昇。体感では30度を超え、暑さが戻ってきました。 沢井駅から徒歩5分ほどの場所には「澤乃井 小澤酒造」があり、帰りに立ち寄るつもりでしたが、汗だくで暑さに負けて断念。駅の自販機でコーラを買い、涼しい電車でクールダウンしました。 日本酒は、また次回のお楽しみにしておきます。
- もらった絵文字40写真5枚06:0713.4 km1278 m
- もらった絵文字19写真32枚06:4514.0 km1318 m
惣岳山から棒ノ折山へ
棒ノ折山(棒ノ嶺)(東京,埼玉)2026.07.11 (土)日帰り高水三山に登ったときも、棒の折に登ったときも、互いの山が近いことが分かって、地図を見れば尾根伝いに行けることもわかっていて、いつか行きたいと思っていたのを、ようやく実現しました。思いのほか道が整備されていて、気持ちよく歩けました。蒸し暑くて水が2Lではギリギリでしたが。最後にさわらびの湯に入るという目標を定め、少しだけペースを上げ、白谷沢も気持ちよく歩きました
- もらった絵文字169写真21枚05:2114.1 km1342 m