宮之浦岳 1泊2日縦走(淀川登山口~花之江河~宮之浦岳 山頂~縄文杉~大株歩道入口~トロッコ道 ~ 荒川登山口)
屋久島・宮之浦岳
(鹿児島)
2026年03月24日(火)〜25日(水)
2日間
淀川登山口から宮之浦岳🪨へ、そして新高塚小屋(宿泊地)で1泊。2日目は、縄文杉🌲からトロッコ道を経て荒川登山口まで縦走してきた。
「屋久島は1ヶ月に35日雨が降る」と言われるくらいだから、2カ月前の計画の時点で雨天🌧️の山行になるだろうと覚悟していた。
しかし、まさか低気圧🌀が居座るというドンピシャなタイミングが来るとは……😱
1日目、民宿からタクシー🚖(5時発)で、淀川登山口へ。途中運転手さんの案内で紀元杉周辺を散策。
バカでかい樹形🪵にしばし呆然、無言、あんぐり😲そしてなぜか合掌🙏
仲間に催促され、タクシーで淀川登山口へ向かう。
登山準備をしているとポツポツと薄毛を通り抜けて頭頂部に冷たい雨☔
いよいよ雨粒は大きく勢いを増す🌧️
これはもうグズグズしてはいられない‼️
雨対策のため防水スプレーをたっぷり吹いた雨具で完全武装した💯
トイレを済ませて、いよいよ登山開始である。
1. 淀川登山口 ~ 花之江河(前半:しっとりした苔の森)木の根が階段のように張り巡らされた道や、整備された木道(もくどう)が交互に現れる。
比較的歩きやすいが、雨天時は木の根や木道が非常に滑りやすくなる😫
「黒光りしている木」には足を乗せないのがコツ❗
2. 花之江河 ~ 宮之浦岳 山頂(中盤:ガスの中の稜線歩き)森林限界⛰️を超えると、視界が開け、大きな岩がゴロゴロした道になる。
急な登り坂や、岩の間を縫うように進む場所がある。段差が大きい箇所もあるので、ゆっくり一歩ずつ登る👍️
風を遮るものがないため、強風やガス(霧)が出て体温を奪われやすい場所‼️
めちゃくちゃ寒かった🥶
新高塚小屋にて宿泊🏡
人数は15人くらい。
雨に濡れた物を乾かす場所が、必用だったので空いていて良かった😅
夕食は、アルファ米のドライカレー🍛温かい食事に感謝、感謝🙏
夜中も雨音が鳴り止まず、気になってかなかな寝付けない😫シュラフのなかでモソモソしてたらいつの間にか寝ていた🥱
3. 宮之浦岳~ 縄文杉(後半:急な下り坂)
ここが一番の踏ん張りどころ😣急な下り坂が続き、足首や膝への負担が大きい。
階段状に整備されている場所も多いが、段差が高いため膝を痛めやすい。トレッキングポール(杖)があると、楽かな🤔
4. 縄文杉 ~ 大株歩道入口(終盤:木道の連続)縄文杉🌲から下は、非常に立派な木製の階段・デッキが整備されている。
階段が続くため、足の筋肉が疲れているとガクガクしやすい。ウィルソン株🪵などの見どころが多いので、休憩を挟みながら進む。
5. トロッコ道 ~ 荒川登山口(ラスト:平坦な一本道)かつて屋久杉を運んでいたトロッコのレール🛤️の上を約8km歩く。
ほぼ平坦だが、枕木の間隔が歩幅と合わなかったり、硬い路面を長時間歩いたりするため、足の裏🦶が痛くなりやすい。
最後は「忍耐の時間」だと思って、少し晴れ間のある景色を楽しみながら歩いた。
防水の効いた雨具、ザック🎒、登山靴🥾も全滅。手袋🧤、靴下🧦、着替え👕など準備していた方がいいかも。防水対策は必須。
道中ピンク色のリボン🔖(目印)や看板がしっかりしている。
道に迷うことはないと思うが、暗くなると一気に難易度が上がるので、早出早着を心がけるべし‼️