淀川入口-宮之浦岳-縄文杉-ウィルソン株-荒川登山口 縦走コースの写真
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淀川入口-宮之浦岳-縄文杉-ウィルソン株-荒川登山口 縦走コースの写真
縄文杉。
写真に収まりきれない。
夜が明けると快晴。
淀川入口-宮之浦岳-縄文杉-ウィルソン株-荒川登山口 縦走コースの写真
淀川入口-宮之浦岳-縄文杉-ウィルソン株-荒川登山口 縦走コースの写真
ここから入っていきます。
淀川入口-宮之浦岳-縄文杉-ウィルソン株-荒川登山口 縦走コースの写真
途中ガイドさんに声をかけられ、
どこから来たか答えたら、ドン引きされて笑

モデルコース

淀川入口-宮之浦岳-縄文杉-ウィルソン株-荒川登山口 縦走コース

  • 鹿児島

コース定数

標準タイム 14:29 で算出

きつい

46

  • 14:29
  • 21.5km
  • 1313m

屋久島の最高峰、宮之浦岳は、登山者にとって特別な体験を提供する場所です。淀川登山口からスタートし、約6時間の登山を経て、標高1936mの山頂に立つことができます。道中は整備されており、特に木道や苔むした森が印象的です。登山者たちは、しっとりとした苔の森や、急な岩場を越えながら、自然の美しさに圧倒されます。 多くの登山者が、晴れた日の登頂を夢見て訪れますが、屋久島の天候は変わりやすく、雨や霧に見舞われることも少なくありません。それでも、雨の中での登山は、幻想的な雰囲気を醸し出し、特に縄文杉の圧倒的な存在感を感じる瞬間は、登山者にとって忘れられない体験となります。登頂後の達成感や、山頂からの眺望は、どんな天候でも心に残るものです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での挑戦におすすめです。登山道は基本的に整備されていますが、木道が凍結することもあるため、冬季は特に注意が必要です。急な岩場や滑りやすい場所もあるため、トレッキングポールの使用を推奨します。 また、登山後には、屋久島の温泉や地元のグルメを楽しむことができ、特に「焼肉れんが」では、ヤクシカとエゾシカの食べ比べが人気です。周辺には美しい自然が広がり、観光スポットも多く、登山だけでなく、屋久島の魅力を存分に味わうことができます。 宮之浦岳は、登山者にとっての冒険と癒しの場であり、自然の力を感じることができる特別な場所です。ぜひ、あなたもこの素晴らしい山に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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コースマップ

活動概要

タイム
14:29
距離
21.5km
のぼり
1,313m
くだり
2,077m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
14時間29分
休憩時間
0分
合計時間
14時間29分
1
淀川登山口
120
15
120
45
11
15
24
23

このコースで通過する山

鹿児島宮之浦岳

「淀川入口-宮之浦岳-縄文杉-ウィルソン株-荒川登山口 縦走コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字124
    写真95枚
    10:24
    22.7 km
    1222 m

    百名山#83 秋の大遠征

    屋久島・宮之浦岳(鹿児島)
    2026年10月17日 (土)日帰り

    ー 宮之浦岳ー 【体力度】★★★★⭐︎ 【技術度】★★⭐︎⭐︎⭐︎ 【アクセス】淀川登山口までタクシー      荒川登山口からバス 【水分等】約1.5ℓ+ゼリー        ************************************** 百名山制覇にあたり、悩みの種となっていた 「宮之浦岳」。 なんせ、遠いし、行き方がよく分からない(笑) 夏頃に突如思いついて、気合を入れて 計画を立て始めた屋久島遠征。 屋久島は雨のイメージが強かったですが、 秋なら天気が安定しているとのことで、 10月のこの時期を選びました(台風30号が来てるが😅) 結果、大快晴の素晴らしい天気に恵まれました☀️ 屋久島は本物のジブリの森で、 今にもトトロが出てきそうな神秘的な雰囲気🌱 あちこちに生えてる大きな屋久杉たちに 自然の大きなパワーをもらいました🌏 北岳でハードなトレーニングした甲斐もあり(笑)、 ロングなコースも終始楽しんで完歩できました👣

  • もらった絵文字83
    写真75枚
    15:17
    22.4 km
    1199 m

    洋上アルプス縦走、宮之浦岳へ(94/100)😎

    屋久島・宮之浦岳(鹿児島)
    2026年10月16日 (金)〜17日 (土)2日間

    洋上アルプス縦走で宮之浦岳を前泊含む3泊4日の行程で登ってきました😎 今回の活動内容は以下の通りです。 【事前準備】 飛行機と宿は「楽天JALパック」で予約。 宿は初日と3日目に、淀川・荒川の両登山口へアクセスしやすい安房の「前岳荘」を利用したため、2日目の出発時に余計な荷物をデポして出かけることができました👍 今回は縦走のためレンタカーではなく、約30日前に安房タクシーを予約。屋久島はタクシーの台数が限られているので、早めの予約が必須です🚕 あと同行した妻が小屋泊道具持っていないので、宿近くの「屋久島レンタル」でシュラフ等必要なグッズを事前予約してレンタルしました。レンタルは宿近くにしたので下山後そのまま返却できて便利でした👌 【初日】 羽田から伊丹経由で屋久島空港へ移動✈️ 屋久島空港から徒歩圏内のドラッグストアで飲料等を調達し、タクシーで安房の屋久島レンタル経由で前岳荘へ移動(タクシー代:4,870円)。 翌日の朝食をお弁当に変更してもらい、早めに就寝💤 【2日目】 3時起床。4時に予約していた安房タクシーで前岳荘から淀川登山口へ移動🚕(タクシー代:10,140円)。 5時過ぎに山行開始▶️。今回は新高塚小屋泊を想定していましたが、20名超の団体ツアー客らしき予約情報があったため、念のためテントも持参。ザック重量が13kg超となり終始スローペースでの移動となりました。 11時に宮之浦岳山頂に到着。予定より1時間遅れで14時過ぎに新高塚小屋に到着し、無事小屋泊できました💦 幸い団体ツアー客の到着前だったため、2階の角スペースを確保できました👌 日が暮れる前に夕食を済ませ、19時には就寝💤 【3日目】 4時起床、5時に山行再開▶️。 6時過ぎ、日の出のタイミングで縄文杉、8時にはウィルソン株❤️など、観光客で混雑する前の見どころをゆっくり堪能しながら下山。11時半前に荒川登山口へ無事到着することができました👍 13時に安房タクシーの迎車をお願いしていましたが、時間を前倒ししてもらい、安房のAコープでビール等を調達して14時前に前岳荘に到着👌(タクシー代:8,770円) 【最終日】 9時に前岳荘をチェックアウト。予約していた安房タクシーで屋久島空港へ移動🚕(タクシー代:4,270円)。 空港から徒歩圏内のクリスタル岬を見学し、「ぷかり堂」でコーヒーを飲んでお土産を購入後、空港に戻り鹿児島経由で帰路につきました🛫 山行詳細はサムネイルを参照いただけましたら幸いです😊 これにて日本百名山94座目の登頂完了✅ (※草津白根山を除き、残すは幌尻岳・後方羊蹄山・利尻山、そして現在入山規制中の十勝岳・雌阿寒岳の5座となりました👍) 次は百名山最難関と言われる幌尻岳の登頂を目標に、今からしっかり準備を進めていきたいと思います😎👍

  • もらった絵文字34
    写真27枚
    18:56
    25.3 km
    1557 m

    洋上アルプスを堪能!宮之浦岳・永田岳

    屋久島・宮之浦岳(鹿児島)
    2026年10月12日 (月)〜14日 (水)3日間

     屋久島に行ってきました。天気に恵まれ、雲上漫歩を堪能することができました。予報では3日間晴れでしたが、2日目夜と3日目朝はしっかり雨にやられました。さすが、1ヶ月に35日雨が降ると言われることだけはありますねぇ~  服装に悩みましたが、朝晩は冷えますが昼間は暑く正直バテました。水は途中で補給できるところは多いですが基本は沢水なので少々抵抗がありました。これも良くなかったと反省しているので、これから行かれる方で気になる人は浄水器持参をお薦めします。  タクシーも事前に予約したほうが良さそうです。島で常時走っているのは10数台らしいので電話しても直ぐには来ません。因みに安房から淀川登山口まで8400円ぐらい、荒川登山口か宮之浦まで13500円ぐらいでした。

  • もらった絵文字60
    写真43枚
    17:36
    23.4 km
    1297 m

    宮之浦岳 ありがとう屋久島🌲

    屋久島・宮之浦岳(鹿児島)
    2026年10月12日 (月)〜14日 (水)3日間

    「1ヶ月に35日、雨が降る」 そう言われるほど雨が多いと聞く屋久島 3泊4日の滞在で、雨が降ったのは、下山時の朝だけで、ほぼ快晴の屋久島ブルー🩵 初めての屋久島、山と海と空の絶景を満喫 縄文杉のお導きで、最高の山行になりました❗️ 屋久島登山を計画する方へ ①「水場は豊富」との事前情報だけど、ほぼ「川の水」、小屋に着いたら、浄水器と煮沸と湯冷ましの水作りに明け暮れた。抵抗ない人なら良いけど…結構キツいです😓 ②濡れた木道がめちゃくちゃ滑る❗️とにかく滑る‼️下山注意⚠️トロッコ道も滑るすべる⛸️❗️ ③ツアー客との行き違い。今回、淀川登山口→荒川登山口ルートで行ったけど、縄文杉を過ぎてからは、大変だった。平日でこれなら、週末はヤバい。荒川登山口スタートの人に話を聞くと、抜くに抜けれず、かなり時間をロスしたとのこと。登山に慣れていない人が多いので、狭い道の両側に避けたりして、かなりストレスです。 ④道迷い注意。ブラックスタートで雨が降ると、森の中なので、マジで道を見失います。おかしいと思ったら、すぐに確認を。かなりとんでもないところで、道迷いらしき、ヘッドランプの灯りを何度も目撃しました。北アルプスとかがいかに分かりやすいかを痛感しました。

  • もらった絵文字21
    写真20枚
    16:13
    22.8 km
    1245 m

    宮之浦岳から縄文杉縦走

    屋久島・宮之浦岳(鹿児島)
    2026年10月12日 (月)〜13日 (火)2日間

    屋久島トレッキング。入島二日目から一泊二日で宮之浦岳から縄文杉を縦走しました。 トータル22.8km👍 天気最高でした。 宮之浦岳はキツかった💦 ガイドさんが作ってくれた食事も美味しかった🥰 二日目4時30分スタートして、縄文杉で日の出を迎えました。

  • もらった絵文字25
    写真10枚
    10:17
    22.1 km
    1217 m

    栗生岳・宮之浦岳・小高塚岳

    屋久島・宮之浦岳(鹿児島)
    2026年10月12日 (月)日帰り

    淀川登山口から花之江河あたりまでは真っ暗でしたが、比較的歩きやすいところが多く、迷うことはありませんでした。 途中の展望台から見る朝焼けはかなり絶景でした。 宮之浦岳山頂では雲があるところもありましたが、青空が広がっている方向もあり、周りの島々なども見え、洋上のアルプスを堪能できました! 宮之浦岳山頂から縄文杉へ向かって行きますが、ここが本日1番の山場でした。距離もあり、また足元が滑る中で降って行きますので、おおよそ⒌5キロの道のりですが、なかなか縄文杉まで辿り着くことができません。また他の方にお会いすることも少なく、不安な中で進んでいきました。 なんとか縄文杉に到着!とても大きな杉に感動し今回の旅の目的を達成することができました。縄文杉の感動はなかなか写真には写せないものでした。 ここからはまずウィルソン株を目指して歩いて行きます。しばらくの区間はたくさんの登山者の方で混雑しており、また時間帯の影響か、登りと下りが重なってなかなか進みません。その分、山の空気を感じながらゆっくりと楽しむことができます。 途中からは登りの方が少なくなり、スイスイ進みはじめました。ウィルソン株に到着!自分はハート型に撮影できませんでしたが、友人によると入って左側から撮ると綺麗に撮影できるそうです! ウィルソン株からは荒川登山口を目指して歩きます ウィルソン株から大株歩道入口まではしばらく登山道が続きますが、そこからはトロッコ道で歩きやすい道が続いていました。 荒川登山口に14:40頃到着し、15時のバスは残り7人でした。自分たちは車を回収するためタクシーで淀川登山口に向かいましたが、15時ギリギリに到着した方は次のバスを案内されている方もいらっしゃいました。 宮之浦岳にもついてきてくれた友人2人ありがとうございました。

  • もらった絵文字17
    写真123枚
    21:40
    22.7 km
    1232 m

    屋久島 宮之浦岳、縄文杉縦走

    屋久島・宮之浦岳(鹿児島)
    2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間

    今回は山友ご夫婦のお誘いで、日本百名山最南の宮之浦岳縦走に挑戦してきました。 屋久島に上陸した土曜日は雨天でこの日は山に入れなかったそうです。 翌日から天気は回復傾向という事で、日曜日の早朝タクシーで淀川登山口へ。 日の出前ヘッドライトをつけて霧雨の中登山開始です。 午前中はなかなか天候が回復せず、このまま眺望なしの登山が続くのかと気分も落ち込みます。 湿原を抜けて、森林限界を抜けても中々視界は開けません。 ところが、山頂手前に来て突然青空が見え始め徐々に周りの山々が姿を現しました。 大きな岩山を見ながら山頂を目指しましたが、また雲がかかり山頂でも視界がありませんでした。 しかし、天気は回復傾向だし先程視界が開けたのでもう少し粘る事にしました。 すると、徐々に視界が開けて永田岳や海まで見ることができました。 すっかり気分は回復しましたが、重い荷物を背負っての山行はペースが上がらず、休憩時間もとり過ぎて新高塚小屋に明るいうちに着けるか心配になってきました。 それでも、なんとか到着して山小屋もギリ空きスペースがあり、テントを張らずに寝ることが出来ました。 翌日朝3時には宮之浦岳を目指す人たちが準備を始め、5時頃にはすっかり人もまばらになりました。 我々は朝食をとり、縄文杉経由でトロッコ道を歩いて荒川登山口へ戻りました。 戻る途中トロッコ道で転けて膝をやってしまいましたが、屋久島の美味しいものも食べて、自然を満喫できた旅でした。

  • もらった絵文字67
    写真128枚
    10:53
    24.6 km
    1427 m

    宮之浦岳と屋久杉観察🚶

    屋久島・宮之浦岳(鹿児島)
    2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間

    今年最大の目標だった宮之浦岳に行って来ました😉 体育の日と言えば晴れ🌞の特異日😝 今年も広い範囲で秋晴れとなったようで皆さんも満喫されたのでは? そんななか全国でもかなりの悪天候となった屋久島は「月の35日は雨☔が降る」そうなので普段の島を味わえたということか🤣 金曜に休みを取って伊丹空港から✈屋久島へ 登山で飛行機✈️使うのは荷物整理とかなかなか大変ですね😅 その日の夕方から☔降り出して、翌朝には大雨⛈️ 行きのタクシーの運転手さんからは「引き返す勇気も必要だ✊」「自己判断」だと有り難いアドバイスを頂戴しながら淀川登山口へ向かいました 登山道はあちこち川💦だけど風が強くなかったのが幸い だけどその内にゴロゴロ雷が⚡雨は良いけど雷は勘弁😨近くに感じた時はしゃがみこんでなかなか進めない そんな感じで歩いて🚶いるといつの間にか宮之浦岳の山頂だ✨  うーん驚きの白さ🤣 諦めて下り始めると永田岳方面の眺望が一瞬開けた🤩 山の神様ありがとう🙏 後はモクモク歩いて新高塚小屋に一番乗り🏃 時間は十分あるけど今日はここまで⛔ 雨なので小屋泊も考えたけど途中で団体さん見たし混雑の中でソロには辛そうなんでテント⛺にした 翌朝管理人さんに聞いたらこの日の小屋泊は34名(定員40名)だったらしい 天候が悪く中止になったツアーが多かったんでしょうね😅 2日目は屋久杉を観察しながら荒川登山口に下りるだけなのでゆっくり出発しよう 帰りのバスが15時00分発なので時間を持て余すパターンだな🤔 小屋泊の方々を見送ってからの遅発でしたがこれが大正解👍 縄文杉や大王杉をだ~れもいない静かな森🌳でじっくりと見ることが出来た😍 特に縄文杉では朝日が射し込み本当に神々しい姿✨ 周りの静寂と相まって圧倒するオーラがあったね😝 ウィルソン株まで下りるといよいよツアー渋滞が始まる😨 次から次にガイドさんを先頭にどんどん登ってくる🌀のですれ違いが大変💦 これが世界自然遺産の屋久島か・・と関心しながら何とかトロッコ道へ そこからはまた ほぼ人に会わない静かな森でお山歩できたよ 今回は山に特化した訪島だったけど次回はゆっくり島巡りしたい! その時はフェリーで車🚗積んで来よっと😁 ここまで来たら完登したい百名山もあと3座🤟 来年の心得です

  • もらった絵文字78
    写真10枚
    14:46
    23.9 km
    1405 m

    屋久島縦走!⚡️雷雨でどーなるかと思ったが…

    屋久島・宮之浦岳(鹿児島)
    2026年10月9日 (金)〜11日 (日)3日間

    「警報級の大雨となる可能性(早期注意情報:可能性『中』)」が報道されていたことを後から知り驚いたが、無事に淀川登山口から荒川登山口への縦走ルートを歩いてきた。 ■ 1日目: 初日は予報通りの晴れ。淀川登山口から小屋までの移動も順調で、問題なく避難小屋(淀川小屋)で泊まることができた。 ■ 2日目: 問題は2日目の朝。目を覚ますと激しい雷雨⛈️ 自分たちより早く出発していった登山者が、次々と小屋へと引き返してくる。雨もさることながら、「ドカン!バリバリバリ!」と鳴り響く雷の轟音の中を進むのは気が引ける。出発時間を少し遅らせ、雷が幾分収まったタイミングを見極めてスタートした。 雨の中の縦走となり、正直今回は景色を諦めていた。 しかし、宮之浦岳の山頂に到着してしばらく待つと、すーっと雲が切れ、目の前に永田岳方面の美しい山並みが姿を現した。 快晴の絶景ももちろん素晴らしいだろうが、立ち込めるガスと荒々しい雲間から覗くこのロケーションこそ、まさに「屋久島らしい」幻想的な景色で本当に感動した。 その後は再び雨に降られながら、本日の目的地である新高塚小屋へ。 ■ 3日目: 最終日は晴れ予報だったものの、濃い霧の中をスタート。 夜明けの縄文杉を鑑賞し、ウィルソン株に着いた頃には少し青空も出てくれた。 ウィルソン株を下り出すと、荒川登山口から登ってくる大勢の登山者(30人乗りバス20台分もの人出!)とすれ違い、水場では一気に賑やかな雰囲気に。 このあと予報は外れ、トロッコ道の途中からしっかりとした雨が登山口まで続いた。 天候に悩まされた山行だったが、全体としてはYAMAPの登山計画よりも余裕を持ってスムーズに行動することができた。 登山前には御手水の滝山荘で心づくしのおもてなしを受け、下山後には種子島まで案内していただくなど、最初から最後まで至れり尽くせりの旅となった。アテンドしてくれた九州の方々には、本当に感謝です!

  • もらった絵文字30
    写真39枚
    17:08
    24.6 km
    1375 m

    淀川登山口〜宮之浦岳〜荒川登山口

    屋久島・宮之浦岳(鹿児島)
    2026年10月9日 (金)〜11日 (日)3日間

    ずっと行きたかった屋久島遠征 この度、九州の方々のアテンドにより遂に実現する事が出来ました 屋久島入りの日の天気は晴れ時々曇り、その日はトッピー乗り場から予約してたタクシーで途中紀元杉を見学してから淀川登山口迄乗せてもらいました。 そこから1時間くらいの山行で淀川小屋に到着 山小屋は40名くらい入れそう 床に一人スペースごとに括られたテープが貼ってありました この日はほぼ満員🈵 水くみ場で水を調達し、早めの夕食で18時には就寝😅こんな早く寝たら夜中起きるよなぁ〜と思いつつ寝ました。 夜から雨が降り出し、けっこう降ってる💦 朝方には止むかなぁ〜と思いながら寝てました しかし〜 2日目 朝起きたら、土砂降りの雨☔しかも⚡️ゴロゴロ怖い😨どーすんの😰少し不安になる私 出発を1時間遅らせましょうという事で決定! 1時間待っても雨は止みません でもさっきよりも、小降りになって、雷も止んでます。いざ出陣しましょう! 宮之浦岳迄行けば、後は下山になるからという事で少し頑張れそうな気持ちになってきました。 それにしても、雨は一向に止まず、もう靴の中も浸水し、ベチャベチャしかし写真に写る姿は、なぜか皆んな笑顔です😀大きなカエル🐸や、猿の群、シャクナゲの森、珍しい景色ばかり 屋久島感は充分でした。ガスの中の景色は幻想的で、見たことの無い大きな原生林、に整備された登山道、無事に宮之浦岳に到着 後は新高塚小屋までもう少し、その頃には雨も止んでガスがスーッと引いてカッコイイ永田岳が目の前にドーンと現れました。すごい😍すごい😍もう、感動しかありません。永田岳をら見ながら下り無事に小屋に到着。 早速着替えて 後は明日、下山しながらの、縄文杉、ウィルソン株、大王杉、夫婦杉など、を見てトロッコ道で下山のみです。もう、すでに観光気分です。 今日が大変な雨の中の山行だったので、なんだかもう達成感でいっぱいでした。 この日は夕食後ワインで乾杯🥂くつろぎ楽しい時間を過ごして19時頃に就寝です 濡れたレインや服などもロープに干してたけどぜんぜん乾かなかった😅レインはちょっと乾いたかな 3日目、 あーやっぱり今日も雨かー でも昨日からみたらぜんぜん小降りです 晴れに向かう予定、そのつもりで出発します。 明るくなる頃には雨も止みました 高塚小屋を見学、新しくて綺麗でした。17名くらい泊まれるそうです そこから縄文杉はすぐでした 正にこれぞ屋久島❣️すごい迫力です、そしてさすが世界遺産ここから先の登山道はとても整備が行き届き、階段もしっかり付いていました。 次々現る大きな杉やジャングルの中を見て歩くような景色には所々立ち止まり見とれてしまいました。霧の中に見える苔の中の原生林とても素敵でした。 トロッコ道にきた頃には、登ってくるツアーが次々とやってきます。後で聞いたら、なんと、前日は警報級の雨でツアーが中止になってたようです その中我々は無事に縦走できたんだーとますますの達成感が湧いてきました😅 なんと、30人乗りのツアーバスが20台も来てたようです😳 早い時間の下山でほんとよかったーと思いました。 もし、もう少し遅かったら、きっと、縄文杉もウィルソン株も大渋滞だったかもしれません トロッコ道は歩きやすくてほんとに散歩のようでした。所々の橋はちょっと怖かったけど しっかり板も敷いてあるので大丈夫です。 無事に荒川登山口に予定通り到着しました 楽しかったー😄とてもいい経験と、思い出になりました。 一緒に山行してくれた九州の皆さんほんとにありがとうございました。 そして一緒に行けた北海道組の皆さんにも心こら感謝します ありがとうございました😊

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