- 14:29
- 21.5km
- 1311m
屋久島の最高峰、宮之浦岳は、登山者にとって特別な体験を提供する場所です。淀川登山口からスタートし、約6時間の登山を経て、標高1936mの山頂に立つことができます。道中は整備されており、特に木道や苔むした森が印象的です。登山者たちは、しっとりとした苔の森や、急な岩場を越えながら、自然の美しさに圧倒されます。 多くの登山者が、晴れた日の登頂を夢見て訪れますが、屋久島の天候は変わりやすく、雨や霧に見舞われることも少なくありません。それでも、雨の中での登山は、幻想的な雰囲気を醸し出し、特に縄文杉の圧倒的な存在感を感じる瞬間は、登山者にとって忘れられない体験となります。登頂後の達成感や、山頂からの眺望は、どんな天候でも心に残るものです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での挑戦におすすめです。登山道は基本的に整備されていますが、木道が凍結することもあるため、冬季は特に注意が必要です。急な岩場や滑りやすい場所もあるため、トレッキングポールの使用を推奨します。 また、登山後には、屋久島の温泉や地元のグルメを楽しむことができ、特に「焼肉れんが」では、ヤクシカとエゾシカの食べ比べが人気です。周辺には美しい自然が広がり、観光スポットも多く、登山だけでなく、屋久島の魅力を存分に味わうことができます。 宮之浦岳は、登山者にとっての冒険と癒しの場であり、自然の力を感じることができる特別な場所です。ぜひ、あなたもこの素晴らしい山に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 14:29
- 距離
- 21.5km
- のぼり
- 1,311m
- くだり
- 2,075m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「淀川入口-宮之浦岳-縄文杉-ウィルソン株-荒川登山口 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字4写真8枚14:5125.1 km1475 m
- もらった絵文字46写真35枚17:5123.6 km1333 m
黒味岳・栗生岳・宮之浦岳・小高塚岳 初めての山小屋泊をクリア。
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026年11月5日 (木)〜6日 (金)2日間会社の人と計三名で念願の屋久島遠征と初の山小屋泊決行。鹿児島本港まで車で行ってトッピーにて屋久島へ。高波で予定の安房より宮之浦港へ到着地が変更になり、民宿のある安房までバスで移動。元々計画していたフェリーは、数日欠航だったようです。翌朝、淀川登山口までタクシーで移動して、6時スタート。黒味岳に登頂する頃より、霧雨に遭い、最終目標の宮之浦岳では、爆風と雨に遭いました。その後、新高塚小屋に四時過ぎにずぶ濡れで到着。若手のメンバーの導きのおかげで初の山小屋泊を体感。雨と風が夜はひどい模様でした。 2日目は、天気も回復して縄文杉を始め、夫婦杉、大王杉、翁杉、ウィルソン株をメインに添えながら、後半の山行を、漫喫。最後のトロッコ道は少し長く感じましたが、最高の山行を漫喫。帰りは、後半のスケジュールもあり、タクシーで宿泊予定の鱗屋さんへ。まんてんの湯でスッキリして、居酒屋で乾杯。 今回、遠征の計画、段取りを考え、同伴してもらったお二人に感謝🥲。
- もらった絵文字105写真60枚19:2525.2 km1663 m
九州最高峰登頂 🧗
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026年11月3日 (火)〜5日 (木)3日間4年前、屋久島の縄文杉を観に行ったことがある あの時は相当歩かされて、縄文杉を観たらすぐ同じ道を歩かされてクタクタ😣💦💦💦だったイメージがある。 まだ初級者だった私の感想だ。 しかし、今回は宮之浦岳、更に永田岳・栗生岳等を登り帰りに縄文杉を観て帰るちょっとハードなコースだったが、中級者になった私にとって心地好い疲れになっていた😜 無人の山小屋での食事や初の寝袋での就寝はいい経験となった 夜は寒くなかなか寝付かれず寝不足の中での山行ではあったが、天気も良くなって屋久島の独特の植生と風景に癒され疲れることなく歩けた。 この島に九州の1~6位までの高さの山があると言うから凄い島である。 今回はその内のベスト3に登ったことになる。 島ではあるが主だった全ての山を制覇するには相当の時間と体力が必要だ。挑戦するつもりはありませんが😜 そしてガイドさんは、もくもくと歩くガイドさんが多い中で今回は良くしゃべる人で観光案内もやってくれた。 30kg近いザックを背負いよく遣ってくれました。 雨の多い屋久島で最高の天気💙に恵まれて良かったです また他の山にも挑戦して行きたいと思ってます🙋
- もらった絵文字27写真36枚08:4322.3 km1243 m
栗生岳・宮之浦岳・小高塚岳
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026年11月2日 (月)日帰り淀川登山口から宮之浦岳、縄文杉を経て荒川登山口へ日帰り縦走。 淀川登山口へは予約した安房タクシーで行きました。運転手さんが屋久島についていろいろ解説してくれました。 タクシー降りたら雨が降ってきた。予報より早いような…。 5時出発、まだ暗いのでヘッドライトでスタート。淀川小屋で朝弁当。 登るにつれて風も強くなる。暴風と雨とガスの中ひたすら登って行くと宮之浦岳山頂に着いていた😳 山頂からは下り基調になるので滑らないように注意しながら、高見小屋でお昼弁当食べて しばらく行くと急に人が沢山、縄文杉でした!ガイドツアーの方々が大勢いらっしゃいました😀 後ろに着くとガイドさんが道を譲って下さりました。 長い長いトロッコ道はゆっくりジョグで予定より1時間早く荒川登山口到着。 15時のバスは満車で乗れなかったけど臨時バスを出してくれたので助かりました。 宮之浦岳山頂からの景色は全く見えなかったけど、屋久島の大自然、神秘的な世界を感じる事が出来ました😄
- もらった絵文字27写真100枚14:4922.6 km1225 m
栗生岳・宮之浦岳・小高塚岳
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026年11月1日 (日)〜2日 (月)2日間宮之浦岳を目指して3泊4日の屋久島旅 奇跡的に晴天の宮之浦岳に登る事ができました 高速フェリーで安房港へ 安房で1泊して、翌日朝5時にタクシーを予約して淀川登山口へ向かいました 6時に出発 すぐにヤクザルに会えました 怖くて写真撮れず笑 登山道はかなり整備されてるなと感じました 道沿いの屋久杉がどれもすごくてびっくり 宮之浦岳に着いた時は雲ひとつない晴天 感動🥹 360度パノラマ絶景を楽しみました 屋久島の方々からしたら珍しいらしい 今回は登山される方多いだろと思って、寝床を確保するために急いで新高塚小屋へ向かう 14時に到着したけど案の定人が多く小屋泊は断念したけど、テント泊もテント場が満杯だったので そのひ新高塚小屋でボランティアされてる方に教えてもらい、無事テントを張る事ができました 助かりました 水場もトイレもあるので安心でした 早めに就寝して2日目は5時出発 高塚小屋へ到着してちょっとおトイレ借りました 行きのタクシーの運転手さんに教えてもらったけど、皇太子様(今の天皇様)が当時屋久島へ来られるとなったことで建てられた小屋らしい でも色々スケジュールが合わす来ていただけなかったらしいです🤔 そこから縄文杉を目指します 2日目は朝から雨がパラパラでしたが縄文杉に着いた時、ちょうど雨が止み朝日が射して紅く灼けた縄文杉を見る事ができました 感動🥹 それから色んな縄文杉を見て憧れのウィルソン株を見ることが出来ました 下山は荒川登山口へ トロッコ道をたくさん歩きました 初めての屋久島 宮之浦岳登山 きつかったけどとてもいい思い出になりました
- もらった絵文字13写真63枚14:3422.7 km1176 m
栗生岳・宮之浦岳・小高塚岳
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026年11月1日 (日)〜2日 (月)2日間初めての屋久島! 初日は天気に恵まれてスーパー快晴☀︎ 2日目は雨が降ったり止んだりだったけどこれも屋久島、雨がより一層雰囲気を醸し出す。
- もらった絵文字71写真23枚13:2722.5 km1129 m
- もらった絵文字13写真32枚15:4825.6 km1648 m
- もらった絵文字48写真36枚21:3723.1 km1247 m
リベンジ屋久島宮之浦岳🏔️縦走
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026年10月30日 (金)〜31日 (土)2日間昨年大雨で中止になった宮之浦岳縦走。今年は無事歩いてくることが出来ました。 伊丹空港から屋久島まで直行便で2時間弱。50人ほどが乗れるプロペラ機は満席。 そして到着した屋久島空港。 昭和感満載の可愛い空港でした。 day1 宿から淀川登山口まではタクシーで1時間ほど移動。自家用車でもここまでこれるようで、小さな駐車場がありました。 まだ薄暗い中、出発です。 山に入ると小杉(樹齢1000年未満は小杉、1000年超えが屋久杉と呼ばれるらしいです)が迎えてくれました。小杉と言えども立派な杉にいきなり圧倒されます。 日の出前の樹林帯は幻想的で、朝の爽やかな空気の中を進みます。 しばらくは緩やかな登り下りです。 初めは普通の山道でしたが、徐々に岩岩が現れ、斜面も急になってきてロープをつたって登ったり変化に富んだ道で楽しめました。 程なくして宮之浦岳山頂に到着。 これで西日本にある百名山完登です! ここから本日泊まる新高塚山小屋までが長かった。 ようやく到着した時には、外は10℃程、小屋内は14℃くらいだったらしく、心配していた寒さは小屋内では感じませんでした。 day2 翌朝快晴かと思っていたら辺りは真っ白な霧。でも時間が経つにつれて晴れてきて暖かくなってきました。 この日は縄文杉、ウィルソン株など有名所を通るので、向かいから沢山の人とすれ違いました。 また下り急斜面の木道は雨が降ったらめちゃくちゃ滑りそうでした。雨降らなくて良かった〜。 トロッコ道まで来ると斜面はかなり緩やかになり快適に歩け、あっという間に荒川登山口に到着でした。 (メモ) 新高塚山小屋14℃ →暖かすぎるくらい快適 シュラフ モンベルダウンハガー800#2 マット ニーモゾフミディアムR値2.7
- もらった絵文字16写真14枚20:5722.7 km1222 m
栗生岳・宮之浦岳・小高塚岳 憧れの世界遺産 屋久島
屋久島・宮之浦岳(鹿児島)2026年10月30日 (金)〜31日 (土)2日間今回はツアーでの参加 リュックが水抜きで12キロオーバーとなって不安いっぱいのスタートとなりました。 ガイドのMさまに重そうな水筒などを持っていただいてなんとか宮之浦岳頂上まで行けたものの、私の技術力と体力不足でフラフラして滑ったり躓いたりで、そこから新高塚小屋までのところでとうとうカリスマガイドMさまにリュックを全部持っていただくことになってしまいました😭😭😭 感謝感謝🥲ガイドさんって凄いなぁ〜とあらためて感動!男ながら惚れてしまいそうーーー。 という感じでなんとか無事に避難小屋まで到着しガイドさん達の美味しい夕食をご馳走になって、翌日は元気回復でトラブルなく降りて来れましたー。 良かった良かったー。😮💨😮💨
