淀川入口-宮之浦岳-縄文杉-ウィルソン株-荒川登山口 縦走コースの写真
淀川入口-宮之浦岳-縄文杉-ウィルソン株-荒川登山口 縦走コースの写真
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中腹まで降りてくると展望が✨
暗いうちからスタート
雨が降り始める前に宮之浦岳に到着したい
遠くは見えませんが近づくと見えます。。
まるで緑の回廊
途中、手すりのない橋も点在するので、つまずいて川底には落ちないように😊
淀川入口-宮之浦岳-縄文杉-ウィルソン株-荒川登山口 縦走コースの写真
スタート直後は、ヘッドライトでスタート

モデルコース

淀川入口-宮之浦岳-縄文杉-ウィルソン株-荒川登山口 縦走コース

コース定数

標準タイム 12:29 で算出

きつい

43

  • 12:29
  • 21.5 km
  • 1313 m

コースマップ

タイム

12:29

距離

21.5km

のぼり

1313m

くだり

2077m

標高グラフ
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「淀川入口-宮之浦岳-縄文杉-ウィルソン株-荒川登山口 縦走コース」を通る活動日記

  • 27
    53

    27:53

    25.1 km

    1481 m

    栗生岳・宮之浦岳・永田岳・小高塚岳

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年05月29日(金)〜31日(日) 3日間

    ヤクシマシャクナゲ当たり年のウワサと晴れ予報を見て急遽ドローン担いで前日に屋久島シャクナゲ縦走を決め準備。理想は1泊2日だが、行くなら、2泊3日で永田岳で日の出も見たい。 淀川イン荒川もしくは白谷アウト。車は後日バスで取りに行くことにする。 とりあえず2泊予定であれこれ詰めるとザック15キロ!とにかくザックに入ったからいいか。なのと、深く考えなかったこと。後で後悔。50リットルなのだが入りすぎるザックは考えものだ。 ザックの重さも気にはなったが夕日も見たく、少し遅めのスタートたのが失敗の始まりだ。 まず、ヤクスギランド過ぎてしばらくすると ゆっくり安全すぎる走行の車に追いついてしまった。よく見ると、何やら車体に文字が、、 どうやら、どこぞの公用車(林がつくとこです。) 譲られない限り、抜かすこともできず、後をついていく。ここで15分は予定遅れ。 次は車を止める場所だ。林○○の公用車は 1台分、駐車ができるロープが貼ってある場所へ。 業務だから、当然ですね。 登山口の駐車場は、とっくに満車。 休憩所に、まずザックをデポする。  次は路上駐車スペースの確保だ 縦に入れてくれれば、まだ数台入るようなところが数箇所。ため息。。 ある程度想定はしていたのだが、2泊するので 完璧に通行に影響のないところに止めないと迷惑極まりないヤツになってしまう(車の持ち主が誰か ガイドさん達にはばれているから) ここなら問題ないと言う駐車スペースを見つけ 止めて淀川登山口に戻る。 トイレ休憩、いろいろして、ここで30分の遅れ ほぼ1時間遅れのスタートであった。 15キロでも、淀川小屋まではほぼ標準ペース。 そこからが、ずっしり重みが!😭 テントダブルウォール、寝袋、 着替え、行動食、ヘッデン予備、ガス缶小× 2、多めの行動食と気分転換行動食として、山では贅沢品のフレッシュフルーツ、フルーツジュース、フルーツヨーグルト、シュワシュワ感が最高なスパークリング缶× 2、そこへ途中で買った弁当と補給した水がプラス 投げ石平までの登りが本当にきつくて、黒味別れで昼食タイム(投げ石平は天気が良いと影がなく、めちゃくちゃ暑いため)投石に着いたときには 既によれよれだったのだが、フルーツヨーグルトを食べて元気を取り戻し、他の人が離れていることを確認してドローンを簡単に飛ばしてみる。 なかなかよさげだ! そこからは繰り返すアップダウンに助けられながら水場で補給。その先でしっかりと残った弁当を食べ、エネルギー補給。それでも携帯トイレブースからの本格的な上りに苦戦。 予定より1時間遅れて宮之浦岳山頂。着いたときには、もう鹿の沢小屋までは半分心折れているている状態。夕方だけど祠にお参りをし目的達成! (岳参りが本来の本当の目的です) さて、さて、こんな時間になってしまった 鹿の沢には暗くなってからの到着になりそうだ。 テントも持っていることなので、無理せず 鞍部でビバークすることに。(スミマセン) その日は少し風もあり スリーシーズン用シュラフと薄手のダウンジャケットパンツでは寒く、途中で大きなビニール袋をかぶせて寝た。シュラフカバーがあれば暖かいんだけど 重さを削るために置いてきたのだった、 翌日、ザックはデポして、 アタックザックで朝早く永田岳日出目指して歩く。 身軽になったとは言え上りはきつい。頂上を見ると、なんだか人が多い。日の出見る人増えたんだななどと思いながら、頑張って足を早める。 ちょうど、登山道ピークのところに着いたときに、太陽が顔を出し始めた!そこで見ようかとも思ったのだが、あきらめず岩を登り頂上へ! あれれ?カメラ入ってる?どうやら取材チームが陣取っている。でも、永田側の石の上は誰もいない‼️ここでおばちゃん力を発揮。遠慮せず座りに行き素晴らしい眺めが堪能〜大満足。 撮影チームの話がチラチラ聞こえてくるが、どうやらこのチーム鹿之沢小屋に宿泊していたらしい。 折れた心で鹿之沢無理して行かなくてよかった😅 永田岳でドローンを飛ばしたかったのだが 撮影チームがなかなか下山しないので、諦めて 途中、鞍部で飛ばしてみる。 それにしても、永田鞍部は私の足ではしっかり1時間。宮之浦岳から永田岳、遠い。 デポザックの中身をもう一度詰め直し さぁ、後は高塚小屋まで下りるだけだ! 気分は元気、もしかすると、一気に荒川登山口まで降りられるかも。(幻想でした) 途中、おそらく新高塚から登ってきた方に すごい荷物と言われ(笑) 身長150センチの私が背負っているザックカバーをつけたジャックの大きさが、おそらく体の半分ぐらいに見えたのではないかと、、、笑 白石岩屋の手前ではかつてアルバイトをしていた登山ガイド会社のガイドさんと出会い、ちょっと元気をもらう。 そして、ピークはやや過ぎていた。平石岩屋で ドローンを飛ばしてみる!! 2年前を飛ばしたことがあるのだが、 間違いなく上達している自分ににちょっとウキウキ。 この場所は空撮映えする場所だ! とりあえず、先に進みたいので エネルギー補給もして、坊主岩、新高塚小屋を 目指す。 しかし、坊主岩までが遠かった。。。 何とか予定1時間遅れで新高塚小屋着。 顔洗い、歯を磨き、お湯を沸かし昼食タイム! そうなんです。途中お茶の時間もなく 初めてここでジェットボイルを使う私でした。 生き返った心地で、もう一度計画を見直す やはり、初めの予定通り高塚小屋でテント泊。 翌日、元気なら白谷へ、無理せず荒川でも良いかも。 荷物を詰め直して、目指せ高塚。 新高塚から高塚までしっかり1時間かかってしまいました。遠いかった。。 高塚に15時到着。既にメインのテント場には しっかり先客が。若いグループがキャンプ場並みのハイテンションでおしゃべりしている。 離れたところか、それとも以前目をつけていた場所かで、トイレからあまりにも遠いと難儀するので 以前、目をつけていた1段低いけれども、風が通りにくい場所にテントを張り崩れこむ。 テント分重いんだけれども、自分だけのスペースになる。テント泊は捨てがたい。 着替えてちょっとゆっくりして、寝床整えて、 トイレも済ませ、爆睡。 この日は暖かかったのでシュラフは体にかけるような状態でよかった。 翌朝、3時に起きて、トイレを済ませ 再び寝直す。急ぐ旅でもないし、明るくなってからテント撤収と決めていた。 うとうとと幸せな時間を過ごし のそのそテントから出たときには、もうすでに他の人は出発?デッキで2名の人が朝食を食べていた。 そのデッキで荷物詰め替えようと思っていたんだけれども、仕方ない。小屋横デッキに3往復して荷物を運び詰め直す。 朝食は縄文過ぎ側にある東屋でと決めていた。 しかし そこは、ガイドツアーに占領されていた。。。 仕方なく、東屋の下でお湯を沸かし、 カレーヌードルを入れて、朝食タイム〜 そのうちガイドツアーは出発。(ガイドさんがマナー的に???と思ったが、今となってはどうでも良いことだ) 白谷に出るか、荒川にするか。 頑張れば白田にも行けそうなのだが 頑張らないことに。 ゴールは荒川登山口! 久しぶりの縄文杉、夫婦杉、大王杉、 ウィルソン株は、日帰りツアーとバッティングして スルー。大株歩道入り口のトイレが臭すぎて バイオトイレまで我慢。 小杉谷小学校後から先はランナーズハイ状態になり なぜだか、アニメ花の子ルンルンの覚えているフレーズだけを歌いながら、トロッコ道橋を渡って最後の数十メートルの軽い上りがきつい〜! 2泊3日ザック15キロ屋久島シャクナゲ縦走 ゴール‼️ 路線バスの時間にはまだ数時間あり 翌日、改めて車を取りに行くのがめんどくさくなり 安房タクシーを呼ぶ。 なんと、10,000円〜😳 屋久杉自然館から淀川登山口まで8000円だから 呼んだら10,000円はかかるね〰︎ と思いながらお願いする。 安房タクシー社長とおしゃべりして 車を取りに行き 帰宅。 ザックの重さは12キロでした。。。 いろいろ課題はあるけど、とりあえず 自分の足で歩けて、ドローンも2箇所飛ばせて 何より下山できてよかった〜。

  • 27
    57

    19:36

    24.0 km

    1235 m

    栗生岳・宮之浦岳・小高塚岳

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年05月25日(月)〜26日(火) 2日間

    1日目淀川登山口から宮之浦岳を目指し、新高塚小屋で宿泊⛰️ レインウェアは、手放せなかったが霧雨。ガスってたが、時折雲が切れ素晴らしい景色が見え、高度が上がるにつれ山肌に見事なシャクナゲのお花畑。今年は、何十年に一度と言う当たり年とのこと、疲れも吹き飛びます😊 2日目朝からかなりの雨で屋久島の洗礼を受ける。縄文杉までの屋久杉の森も素敵でした💚 ガイドさんの話しでは、トロッコ道から離れているので、伐採されずに残っているのだそうです。なかなかいい感じ、ここまで来ないと見れない景色ですね! 縄文杉💚もテラスから離れてるとはいえ、迫力があります。パワーもらえたかなぁ? 普段水が流れていない所も雨で滝のように水が流れてます💦 トロッコ道も川、池?のよう。忍耐です🤣ずぶ濡れになり荒川登山口に到着。 3日目の朝は、豪雨。飛行機が飛ぶかどうかわからないので、トッピーで島を脱出し、鹿児島に向かう。 結局飛行機は飛んでたが、鹿児島では、線状降水帯がというニュースが流れていた。

  • 44
    52

    19:36

    24.0 km

    1235 m

    栗生岳・宮之浦岳・小高塚岳

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年05月25日(月)〜26日(火) 2日間

    二日間かけて、屋久島の宮之浦岳の縦走を完走しました❗️1日目の淀川登山口から登り、小雨、曇空からの奇跡の宮之浦岳、永田岳、とうふ岩の眺望、山全体に咲き誇るのしゃくなげの花❗️地元ガイドさんも感動レベル‼️2日目はかなりの雨に降られての新高塚小屋からトロッコ道を通って荒川登山口へ。 最後は忍耐力を試されましたが、1日目のご褒美がパワーになって歩けました😃 ちなみに2日間レインウェアは脱げませんでした。

  • 7
    10

    18:22

    23.0 km

    1253 m

    栗生岳・宮之浦岳・小高塚岳

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年05月23日(土)〜25日(月) 3日間

    淀川小屋までは晴れ。気温18℃湿度は80% テント持参しましたが小屋が半分空いていたので小屋泊に。後から人が来ましたがそれでも満員にはなりませんでした。就寝時(20時)の気温は20℃ありましたが夜中寒くて目が冷めました。翌日宮之浦だけまでは晴れ。投石平以降は霧雨が降り新高塚小屋の近くでは本降りに。パーソナルスペースが欲しくてあえてのテント泊。おそらく小屋は空きがあったと思います。 初めてのテン泊荷物を持っての縦走で疲労溜まりまくりで縄文杉までもしんどくてペースダウン🥲縄文杉はゆっくり見れましたがウィルソン株は大人数が過ぎました😫写真を撮るのに並びます。帰りの登山バスは座席引換券争奪戦なので早めにバス停へ到着するのが⭕️ 過去イチしんどかったけど満足感は高いです。晴と雨どちらの屋久島も楽しめて結果良かったです。

  • 56
    12

    16:15

    23.7 km

    1356 m

    念願の屋久島縦走鼠怖い😱

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年05月22日(金)〜23日(土) 2日間

    色々と変更もあったし、失敗もあったけど満足のいく島旅ができました。 予定では初日に淀川登山口から淀川避難小屋まで進み一泊、次の日に黒味、宮之浦、永田と歩いて新高塚避難小屋で二泊目、最終日に縄文杉経由で白谷雲水峡へ下りる計画でしたが、初日はかなりの☔️だったので民宿泊に変更し、二日目早くに淀川登山口に向かい新高塚避難小屋まで歩くことにしました。結果は最高❣️メンバーに感謝🙇 なお、前日に新高塚避難小屋に泊まった方からは鼠に食料を齧られる被害の話を聞きました。やはり対策は必要です🐭