- 13:00
- 20.7km
- 2121m
甲武信ヶ岳は、奥秩父の主脈を代表する美しい山で、特に富士山の絶景を楽しむことができる登山コースです。登山者たちの体験からも、晴れた日の山行は特に印象的で、視界が開けた瞬間に見える富士山や周囲の山々の景色に感動する声が多く聞かれます。特に、甲武信ヶ岳の山頂からは、八ヶ岳や北アルプスの大パノラマが広がり、登山の達成感を一層高めてくれます。 このコースは、徳ちゃん新道から始まり、急登が続くため、体力に自信のある健脚者向けですが、整備された道のおかげで初心者でも挑戦しやすい部分もあります。特に、木賊山から甲武信ヶ岳にかけての稜線歩きは、苔むした美しい景観が広がり、心を癒してくれます。登山道の途中には、急な斜面や岩場もあり、注意が必要ですが、景色を楽しみながらの登りは、まさに冒険の醍醐味です。 季節によっては、紅葉や霜柱、さらには雪景色も楽しめるため、四季折々の魅力があります。特に秋は、1800mから下の紅葉が見頃を迎え、登山道を彩ります。ただし、冬の寒さには十分な防寒対策が必要です。登山者の中には、氷点下の中でのテント泊を経験した方もおり、寒さ対策の重要性を痛感したという声もあります。 また、登山後には、近くの温泉や食事処でのリフレッシュも楽しめます。特に、雁坂峠近くの笛吹の湯は、疲れた体を癒すのに最適です。登山の後は、甲州ほうとうや焼肉を楽しむことができ、登山の疲れを忘れさせてくれる美味しいグルメも魅力の一つです。 全体的に、甲武信ヶ岳の登山コースは、自然の美しさと達成感を味わえる素晴らしいルートであり、初心者から健脚者まで楽しめる内容となっています。特に、富士山の眺望を求める方には、ぜひ訪れてほしい場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 13:00
- 距離
- 20.7km
- のぼり
- 2,121m
- くだり
- 2,118m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「西沢渓谷入口バス停-木賊山-甲武信ヶ岳-破風山-東破風山- 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字32写真29枚10:3423.5 km2202 m
木賊山・甲武信ヶ岳・三宝山・破風山・東破風山・雁坂嶺
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026年10月18日 (日)日帰り山梨、埼玉遠征2日目 ホテルを5時に出発し、徳ちゃん新道で甲武信ヶ岳を目指す! 天気も良くて富士山が綺麗に見え、終始応援してもらってる感じがしたので、予定になかった破風山方面の周回コースに変更して奥秩父を満喫👍
- もらった絵文字8写真49枚11:2123.5 km2228 m
埼玉県民が三宝山と甲武信ヶ岳へ
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026年10月17日 (土)〜18日 (日)2日間今年中に行きたいと思っていた山の一つである甲武信ヶ岳、そして埼玉県最高峰の三宝山に1泊2日で登ってきました。 初日は甲武信ヶ岳と三宝山に登って甲武信ヶ岳小屋で宿泊し、2日目は破風山、雁坂峠経由して西沢渓谷入口に下山しました。 初日のルートは眺望が良いところがあまり無く、特に三宝山は埼玉県最高峰であるにもかかわらず、山頂は木々に覆われて眺望無し。 これは地元埼玉県民からの知名度がほとんどないことも納得出来る埼玉っぽい山でした。 2日目は、甲武信ヶ岳から破風山に向かう稜線に出ると、すぐに景色が開けて富士山をハッキリと見ることが出来ました。 そこから雁坂峠までの間の稜線歩きは景色が良く、登山客も殆ど居らず気持ちよく歩くことが出来ました。 この稜線は埼玉県と山梨県の県境となっており、埼玉県、東京都、山梨県の3県境である雲取山まで続いているようです。 今回は、雁坂峠で稜線から外れ山梨川に下りましたが、この県境を踏破してみたいという埼玉県民としての気持ちが込み上げてきました。来年福岡県民になるまでに挑戦できたらなーと思っています。 福岡からわざわざ百名山でもない所に行かないでしょうから。 そんな感じで信濃、武蔵、甲斐の県境に行った話でした。
- もらった絵文字6写真32枚10:2021.4 km2058 m
雁坂嶺・東破風山・破風山・甲武信ヶ岳・木賊山
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026年10月10日 (土)日帰り22:40 道の駅着。思った以上に寒い。 渡渉3ヶ所あり。途中で足が攣りショートカットも頭をよぎったが、時間に余裕があったため予定通り続行。上着なし bcaa1L +コーヒー
- もらった絵文字6写真13枚09:2622.2 km2090 m
西沢渓谷〜甲武信ヶ岳・雁坂峠
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026年10月3日 (土)〜4日 (日)2日間公共交通機関(電車・バス)を使って甲武信ヶ岳に1泊2日で登ってきました。泊まったのは甲武信小屋です。 登山口に自販機があると思って水をあまり持ってこなかったのですが、自販機はありません。トイレの水も飲用には向いていないとのこと。売店が開いていたので水を買えましたが、冬季や平日はやっていない可能性もあるので要注意です。 これといって危ない箇所はなかったのですが、木賊山から甲武信小屋に向かうルートの一部(景観が開ける場所)が少し滑りやすかったです。 コースタイムについてですが、もともと自分は歩くのが速く、特に今回はバスの関係もあって終盤は小走りになったので、その点を考慮していただけると幸いです。
- もらった絵文字71写真35枚08:3521.6 km2108 m
甲武信ヶ岳周回|過去一キツかった山行 🤛
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026年9月22日 (火)日帰り今回は、今までで一番辛くてしんどい山行となりました😂 連休中ということもあり、できるだけ混んでいないところがいいなと思い、甲武信ヶ岳へ行ってきました🙆♂️ 道の駅に車を停め、徳ちゃん新道から登っていきます! ところが、どういうわけか序盤から体も足も重く、なかなか前に進めない、、、 息切れもかなり激しく、水分やエネルギー補給もしっかりしていたものの、それでもとにかくしんどい😵💫 おそらく、前回の山行の疲れが十分に抜けていなかったんだと思います👣 そんな状態なのに、無理して周回コースを選んでしまいました😅 前々からこのコースの稜線を歩きながら富士山を見てみたかったけど、この日は残念ながら雲に隠れてしまい、富士山を見ることはできませんでした🥲 さらに、あまり人が歩いていなかったのか、蜘蛛の巣🕸️がとにかく多い! 何度も顔に引っかかりながら進みました 下山ルートは基本的に沢沿いを歩くコースで、渡渉する箇所や、滑ったら危ない場所もあり、気を抜けませんでした⚠️ 今回の山行では、初めて、もうキツい、、、と弱音を吐きながら、心が折れそうになりました😂 それでもなんとか最後まで歩き切ることができました! 今までで一番しんどかった分、かなり印象に残る山行になりました⛰️
- もらった絵文字18写真24枚12:1624.4 km2217 m
木賊山・甲武信ヶ岳・三宝山・破風山・東破風山・雁坂嶺
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026年9月13日 (日)日帰り天気は想定していたとは言え、かなりハードな山行だったのに初めから終わりまで眺望が0はかなり残念、登山を初めて1年とちょっとだが、ここまで撮れ高がないのははじめて。 前回の笠取山と同じコンビニに寄って食料や水他を購入、レジのバイトの女の子も前回と同じ人だと思いながら、この時点ではすっかり忘れている事が。 2度寝してしまって予定より40分遅くスタート 思っていたより急登が続く、登り初めて2時間ぐらい下山中の元気なお爺さんとすれ違う。 少し話しをした、恐らく80代?まあまあ急登続く山ですごいなと感心。 その先であまり警戒心がない鹿と遭遇、3m程度しか離れていないのに食事に夢中。 天気のせいか、その後は4〜5組のハイカーしか会わなかった。 破風山避難小屋でコンビニで買ったカップ麺を食べようとビニール袋から取り出す、箸が入っていない!そうだ前回も箸が入ってなく持ち帰った。 コンビニのバイトの子の顔を思い出しながら、あの子は箸下さいと言わないとくれないのも思い出した。 下山ルートは渡渉が数カ所、9月の長雨で水量が多いのか渡るのに少し苦労しました。 渡りやすい所を探してウロウロしたが枝にピンクテープが付いている所が渡りやすいと思います。 帰りに天空の湯によって、談合坂SAでカツ丼食べて仮眠のつもりが結果寝てしまってして、家に24時前の到着になっしまった。
- もらった絵文字25写真8枚15:3121.6 km2061 m
【奥秩父】22kgの重荷で挑む破風山避難小屋泊。ガスと静寂の破風〜雁坂峠周回(渡渉注意・CT検証)
乾徳山・黒金山(山梨,長野)2026年9月12日 (土)〜13日 (日)2日間概要・フィールドコンディション 5年ぶりの破風山避難小屋ルート。目的は「避難小屋泊」と「富士山の眺望(結果はガスで一瞬のみ)」である。20kg超の大型ザックでの歩行、および雁坂峠からの下山ルートにおけるコースタイム検証を含めたフィールドレポートだ。 日程: 2026年9月12日〜13日 天気: 1日目:曇り時々小雨 / 2日目:曇り時々小雨(一時大雨) サック重量: 初日20kg → 水補給後22kg → 2日目17kg 特別装備なし 水場メモ: 甲武信小屋で購入(3L)。破風山避難小屋下の水場は未確認。 【1日目】徳ちゃん新道〜甲武信ヶ岳〜破風山避難小屋 朝一番は小雨・霧雨の中を出発(0600)。徳ちゃん新道は全体的に整備されており歩きやすいが、前回の山行でのバテを考慮して超スローペースを徹底した。すれ違った登山者は朝の2名のみ。人影のない静けさが広がる。 甲武信小屋(1250)で水3Lを補給し、ザックは一気に22kgの極悪重量へ到達。山頂を一瞬だけ踏み、深々とガスが立ち込める中を破風山避難小屋へ向かった。 破風山避難小屋着(1510)。休憩込みで9時間強。コースタイムの約1.5倍を要した。 【小屋の情報】 コンクリートブロック造りで非常に堅牢。気密性が高く寒気は入らない。窓は小さな小窓が1つのみ。扉を閉めると完全な無光状態となるため、日中でもヘッドランプが必須である。室内は掃き掃除をすれば快適。トイレはない。 【2日目】西破風山〜東破風山〜雁坂嶺〜下山 朝一(0615)で一瞬だけ雲が切れ、富士山の裾野が覗いたが、すぐに厚いガスの中へ没した。西破風山への登り返しは急登だ。荷物が軽くなったとはいえ、しっかり1時間を要した。東破風山を過ぎると、北八ヶ岳を彷彿とさせる「縞枯(しまがれ)」の稜線へと変化する。苔むした深緑の森とは一味違う幻想的な風景だ。3度の渡渉後、1230に駐車場に到着。 【要注意!雁坂峠〜林道の下山ルート】 コースタイムについて: 昭文社地図の「1時間40分」はかなり厳しい。YAMAP記載の「約2時間」が実際の適正タイムである。 渡渉箇所: 合計3箇所の渡渉が存在する。今回は慎重に渡れば足首を濡らさずに済んだが、増水時は足首〜スネまで浸かる覚悟が必要だ。初心者の単独通過や悪天候直後の通行は避けたほうが無難である。
- もらった絵文字33写真26枚06:0223.6 km2255 m
- もらった絵文字285写真74枚16:2823.8 km2241 m
甲武信ヶ岳・三宝山・破風山・雁坂峠
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026年8月25日 (火)〜26日 (水)2日間涼しいお山で一泊したいという相棒の要望で甲武信ヶ岳を歩きました。 昨年より6日遅い歩きです。 ちなみに、この日の南ヤツは満室、金峰はお休み、なので残ったのが甲武信。 車は道の駅みとみに駐車し、雁坂峠を下る周回コース。 初日は三宝山まで足を伸ばして、甲武信ヶ岳と富士山の景色に満足。 小屋宿泊者は12人、イビキ音がない静寂の山小屋の夜は初めてでした。 2日目は甲武信から雁坂峠まで、ずっと富士山を眺めての稜線歩きを堪能。 天気に恵まれた2日間、満足な山行でした。
- もらった絵文字113写真88枚12:0623.7 km2240 m
#59 おしおきトレーニング甲武信ヶ岳
甲武信ヶ岳(山梨,長野,埼玉)2026年8月22日 (土)日帰り前回の国師ヶ岳から尾根続きの甲武信ヶ岳🤜 先週は雨天中止ってことにして山行サボったので、長めのルートで脚力と低酸素のトレーニングで体をいじめてきました。 道中、お天道様にも雨のおしおきを頂きました🌧️ かなり疲れましたが、三股サーキットと同じくらいの強度。秋に挑戦してみようかなぁ。