鍋割山〜塔ノ岳 縦走
塔ノ岳・丹沢山・蛭ヶ岳
(神奈川, 山梨)
2026年05月17日(日)
日帰り
⛰️鍋割山〜塔ノ岳 縦走⛰️
中級レベルの山にチャレンジしたい。
単独登山女子なので、リスクを考え人気のある山にしよう。
はじめての1000m越え登山は丹沢を選んだ。
始発電車に乗って渋沢駅へ。
渋沢駅に到着すると、多くの登山者たちが大倉行きの始発バスに走る。
行列の後方に並びギリギリ始発バスに乗車できた。
鍋割山。
林道や沢のある道を気持ちよく進む、なだらかな初〜中盤。
ボランティアのお水運びは、とても自信がないので遠慮した。
この辺りから登りになる。
短いけれど急勾配の鎖場もあり、終盤の登りが攻めてくる。
途中見える富士山に励まされながら、鍋割山山頂へ。
鍋割山は鍋焼きうどんが有名。
具沢山、お揚げに味が染みててめちゃくちゃ美味しい。
11:00頃の列は3〜4人で、回転も早くすぐに順番がきた。
11:30を過ぎると長い行列になっていたから、タイミングが良かったのかもしれない。
富士山を眺めながら熱々の鍋焼きうどん、最高!
股関節に痛みがでることがあるので、少しでも痛みがあればピストンで下山する予定だったけれど、「ゆっくり歩く」をとにかく意識した甲斐あってか体力に充分余裕があった。
塔ノ岳への縦走コースへ。
人気のある山を選んだはずが、このコースは空いていて静かな山歩きタイム。
鍋割山から塔ノ岳へは約1時間なので、そこまで辛くない。
ほとんど人がいない尾根道をひたすら歩く。
富士山が綺麗。
大倉尾根へと合流した途端、人人人。
大倉尾根から登ってきた人たちで賑わう。
塔ノ岳まで0.6kmという表記をみて、
「まだあと600mもあるの…!」と何人か悲鳴をあげていた。
恐るべき大倉尾根。(通称・バカ尾根)
塔ノ岳への最後の階段を登って山頂へ!
丹沢一の眺望と言われるのが納得のパノラマ。
この日、下界の最高気温は30℃を超えていて、
日差しを遮るものがない塔ノ岳山頂もとても暑かった。
ベンチがたくさんあるので、これだけ賑わっていても座るところに困らない。
暑い中、カップヌードルを食べる人たちがとても多かった。
私も(初!)シングルバーナーでコーヒーを飲む。
熱い暑い熱い。笑
アルミのクッカーの熱伝導が良すぎて、飲み口が熱くて冷まして飲んだ。猫舌なのもある。
チタンのマグにしたら少しはマシかなあ…。
でも、山頂でのコーヒーは美味しい!
大倉尾根で下山。
山々と、少し霞んでしまったけれど遠くに海も見える素晴らしい景色。
ひたすら下る、下る、下る、長い道。
ザレ場も多くて経験値積めるけれど、
この尾根で登りはしたくないなあ。
次塔ノ岳に行く時は、表尾根でアクセスしてみたい。
途中数件お茶屋さんがあって、かき氷や飲み物、食事ができる。
トイレもあって、そういった点では初心者でも安心だと思う。
調子に乗ってペースを上げた。
案の定、股関節や膝が少し痛くなったので、
ペース配分気をつける教訓を胸に、最後はゆっくり歩いて無事下山!!
コースタイムは予定より30分ほど早かった。
かなりの達成感を得られた山行でした😊
帰りは鶴巻温泉駅から徒歩2分の温泉「弘法の里湯」へ。
下山後の温泉とビールがあれば、山行満足度は200%を超えます♨️
次の山歩きまで、また体力筋力作り頑張ろう⛰️⛰️⛰️