- 12:37
- 24.1km
- 1580m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 12:37
- 距離
- 24.1km
- のぼり
- 1,580m
- くだり
- 1,579m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「一ノ瀬バス停-尾瀬沼-燧ヶ岳 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字5写真42枚09:4824.6 km1542 m
燧ヶ岳(大清水発尾瀬沼周遊ワンデイ)
尾瀬・燧ヶ岳(福島,群馬,栃木)2026.08.16 (日)日帰り4月に景鶴山で怪我をしてから、約4ヶ月ぶりの本格登山です。2ヶ月ほど前にトレーニングで子持山も登ってますが。 最初ガスもありましたが結局晴れて、尾瀬ヶ原を山頂から見渡すことができ大変満足です。いろいろ気持ちの整理が必要でしたが、やはり山頂からの景色は最高ですね。 景鶴山の山行記録:https://yamap.com/activities/47711617 ◎左足の状態について 左足での高所からの着地は捻挫が完治してないので怖いですね。今の状態で登山はできますけど、難度が高いルートや行程はまだ厳しそうです。 ◎ナラッ窪について 登山道として整備されていないとフィールドメモにありましたが、十分登山道でした。ただ、苔だらけの岩がかなり危険で、下山の難度は相当高いです。自信のある方向けの下山ルートかと。 下山風呂:いつものほっこりの湯 下山飯:よってけや@桐生市
- もらった絵文字16写真10枚09:1418.8 km1307 m
ミノブチ岳・俎嵓・燧ヶ岳(柴安嵓)
尾瀬・燧ヶ岳(福島,群馬,栃木)2026.08.15 (土)日帰り本日は大清水から燧ケ岳へ! 終始、曇り模様で登山日よりとなりました! 山頂はガスっていたので、天気がいい日にリベンジしたいと思います!
- もらった絵文字159写真128枚11:3819.1 km1303 m
ミノブチ岳・俎嵓・燧ヶ岳(柴安嵓)
尾瀬・燧ヶ岳(福島,群馬,栃木)2026年08月14日(金)〜15日(土)2日間燧ヶ岳(柴安嵓 )2356m ひうちがたけ(しばやすぐら) 俎嵓(まないたぐら)2346m ミノブチ岳 2234m 2度目の尾瀬 昨年夏、尾瀬ヶ原方面『至仏山』 今年は尾瀬沼の方『燧ヶ岳』に登る⛰️ 前日までお天気不安定でしたが 曇りがちでしたが、ガスが抜けた瞬間何度もあり 山頂から尾瀬ヶ原の景色見渡す事ができました🎵 昨年登った至仏山の姿を尾瀬ヶ原越しに見たいなぁ〜と 思っていたので山頂少し切れてますが見れたので念願達成👌 下山後は尾瀬沼山荘に宿泊 夕飯がとても美味しく星空も見えて 贅沢なゆったりした時間過ごしました🎵 帰り道 寄り道『善光寺』 『牛に引かれて善光寺参り』と言われますが‥ 3度目の善光寺。あと何回行けるかな‥ 今の元気はもしかしてこのおかげ? なーんて🤣 お盆で人いっぱいでした 帰ったらお墓参り行かなくちゃ❗️ 日本百名山75座目達成!
- もらった絵文字21写真20枚08:1124.8 km1546 m
- もらった絵文字50写真53枚10:1425.0 km1731 m
20260807 大清水~沼尻~ナデッ窪~俎嵓・燧ヶ岳(柴安嵓)~大江湿原
尾瀬・燧ヶ岳(福島,群馬,栃木)2026.08.07 (金)日帰り娘に会いたい。 それを誤魔化すために休みの日は山へ。 燧ヶ岳は十年以上前に一度登ったきり。その時は御池に至る雪田のトラバースで滑落した苦い記憶がある。毎年尾瀬に来る度に、もう一度やらなくてはと思っていた。未踏のナデッ窪と長英新道、コースタイムは12時間超。やれんのか?? 早朝ということもあり、三平下~沼尻は熊が怖い。すれ違いも沼尻直前で一人だけ。 荒れていると聞いていたナデッ窪は、特に問題ない。ルートは明瞭、人間くらいの大岩を永遠とよじ登る。かなりの急登。ヤマップでは沼尻から八合目まで二時間、山と高原地図だと三時間、この差はなんだ?すれ違い2組のみで空いているのも好印象。ただ、下りでは使いたくない。 長英新道は退屈。 今の時期は花も無し。 久しぶりに十時間越えの山行、三平峠から歩きながら眠くなった。 過去一、羽虫がウザかった。
- もらった絵文字29写真29枚09:3925.2 km1572 m
- もらった絵文字53写真5枚08:1325.1 km1552 m
- もらった絵文字19写真10枚07:2424.7 km1552 m
- もらった絵文字19写真35枚07:5924.6 km1553 m
大清水登山口から燧ヶ岳
尾瀬・燧ヶ岳(福島,群馬,栃木)2025.10.10 (金)日帰り晴れの特異日、10月10日。 かなり前から何処かに登ろうと考えていました。 かつ、台風一過。写真を撮りきれないほど良い日になりました。 せっかくの平日なので休日混みそうな山で。 南は天気が悪そうで、微妙に新潟方面も今一つでしたので燧ヶ岳へ 群馬側からだと山頂アプローチに着くまでが長い。 シャトルバスを使うと短縮になるが、それでも延々尾瀬沼を回る。 車での移動時間が長くなるが登りやすい福島方面からも考えましたが、久しぶりに尾瀬沼を回るのもいいかと選択。 出発は、大清水休憩所駐車場(有料千円) 群馬県利根郡片品村戸倉906−3 夜間も使えるトイレ(要協力金)もあります。 シャトルバス利用も頭をよぎりましたが、このあと長丁場の山も計画しているので練習兼ねて。 気温も低くなったので熱中症も大丈夫かなと。 4:30頃到着 車の温度計で6℃。 Tシャツ2枚重ねじゃ寒いかなとも思いましたが杞憂でした。 シャトルバス始発5:30ですが、平日朝にもかかわらず、すでに車両十数台駐車。 暗くてよく分かりませんがバス停も行列しているようです。 [駐車場~登山道入口] 尾瀬沼には数年前訪れたことがあり、その際もこの道を歩きました。 記憶では轍があったりして歩きにくかったが、平らな砂利道とコンクリート舗装の道で特に支障なし。 はて? 記憶違いか道が良くなったのか。 ともあれ、サクサク登り上げると、変わり者がもう一人歩いていました。 5時頃駐車場出発でしたが、始発バスが来る前に一ノ瀬休憩所通過。 おっと、ここにもすでに数名。 平日なのに出足が早い。 これじゃー、休日はとっても混むよね。 こちらの休憩所も朝(夜?)からトイレが使えるようです。 一ノ瀬をすぎて、しばらくすると橋。 橋を越えてすぐ左側に登山道入口。 [登山道入口~沼尻平] 尾瀬といえば木道。 数年前来た時には普通に通れたと思いますが、劣化が進行してました。 登山道、最初は広めの林道でしたが、やがて、木道、木の階段、石を敷き詰め平にした道が交互に続きます。 木が劣化したり、道が崩れたり、歩きにくいところも。ちょっとスニーカーでは無理な感じになりました。 三平峠までは、なだらかな坂がほとんど。 傾斜がキツいところは木の階段。ただし、階段も壊れているところがあり。 三平峠を超えると木の階段が多くなってきます。ので復路はちょっとめげるかも。 尾瀬沼に降りると早速絶景が待ち構え。 波立って、ちょっと不完全ですが、逆さ燧ヶ岳。 雲一つない青空。来て良かった。 トイレに行ったり、写真を撮ったりしていると、シャトルバス組と思われる集団が続々到着。 平日の早朝なのに賑わっている。喧噪を避けて、そそくさと、尾瀬沼周回へ。 尾瀬沼周回も劣化木道が多い。 一部普通の登山道もありますが、鎖場のような難所はありません。 小沼の脇を通り、沼尻休憩所が近くなると燧ヶ岳がよりはっきり見えてきて、俄然足取り軽く、ナデッ窪に取り付き。 [ナデッ窪~燧ヶ岳] 尾瀬保護財団が定期的に尾瀬の名所の現状をブログに載せています。 燧ヶ岳の記述の中に、ナデッ窪については管理者のいない滑りやすい岩場とあります。 ドキドキしながら登り始めますが、確かに岩や石が多いが、この程度であれば他の山でもいくらでもあるのでは、と心の中で思いながら登ります。 急な斜面ではあるが、ロープや鎖はないものの、ポールや手で何かを掴みバランスをとりながら、足の運びに注意しながら、であれば、支障なく行けるのではと。 ただ、時々日当たりがよい場所もあるので、夏場はキツそう。 ということで、大したことないと思っても体は正直で、気温が低いのに汗だく。 おまけに、今日は虫は大丈夫だろうと虫除け省略したのが失敗。 日当たりがいい場所には虫がブーンと。 刺されはしませんでしたが、うっとうしかった。 ナデッ窪、一つ一つは難なく登れますが、これが八合目直前まで連続します。 ということで、評判が悪いのでしょうか。 笹は刈ってありました。 やがて8合目で長英新道と合流。 9合目までは比較的登りやすい土の道となりますが、 山頂直下は岩場登りとなります。全身運動で最後の登り上げで俎嵓到着。 すでに、数名先着あり。 山頂に雲がかかることなく、四方のみはらし抜群。 福島・新潟方面の山々は若干雲がかかってますが、南や西は遠くまで見通せます。 写真を撮りまくりますが、後からどんどん登ってきます。早々に柴安嵓へ。 日陰に霜柱あり。 登ったみなさんがよくアップする柴安嵓へ続く稜線もバッチリ見通せます。 こちらも山頂直下は岩場登り。 登り切ると尾瀬ヶ原から至仏山まで、こちらもバッチリ。 いくら写真を撮ってもきりがないので、後から登る人に譲り下山。 [長英新道~尾瀬沼] 復路は、管理された道、長英新道を行きます。 8合目からミノブチ岳へ。 ミノブチ岳では、特に標識らしいものが見つからず。 長英新道、確かに急斜面には階段。ところどころ砂利で平に。 斜度も緩やかなコース取りで土と木の根の道。 確かにナデッ窪よりは歩きやすい。 ただ、特に後半、泥濘と倒木が多かった。 また、なだらかに下るということは距離は長かった。 長英新道を抜け、湿原やビジターセンター経由して往路との分岐点へ。 この間は、それまでと比べ木道が比較的きれいだった気がします。木道が途切れている区間もあり。 散策している人も多く、週末の混雑が想像されます。外国人観光客も多かった。 外国人だと軽装の先入観がありますが、普通に登山者の格好していて、おしゃべりしてゆっくり歩いているので、抜こうと少し後ろをしばらく歩いていると外国語で会話。 復路の三平峠を過ぎると、キャンプ道具を背負った方々に続々スライド。 すれ違った皆さん、予報が外れて明日も良い天気になるといいのですが、幸運を! 駐車場に戻り、帰宅途中、空を見上げると曇り。 逆のパターン(山頂が曇りで下山後に晴れてくる)の連鎖が、今回解けてよかった。
- もらった絵文字136写真23枚10:2225.1 km1600 m
爆風スランプの燧ヶ岳(柴安嵓)
尾瀬・燧ヶ岳(福島,群馬,栃木)2025.10.04 (土)日帰り当初南アルプスの山に行く予定が天気雨予報で、急遽尾瀬燧ヶ岳に変更… 久しぶりに高校同級生と会い、趣味が登山で意気投合し一緒に登山。 大清水から一ノ瀬まで低公害車両のバスで行けますが、この間もバスに乗らず歩いて行くが、尾瀬沼まではハイキング的な登山であるも距離は長い。ビジターセンターで尾瀬のことを学び、歩荷体験もする。尾瀬沼を越えると、いよいよ本格的な登山🧗長英新道は1号ずつ標識がありペース配分しやすい。8合目辺りの広いスペースで休憩を取り、最後の岩場を登る。 ただ、山頂見えていたのがガスが掛かってきて、風も強くなる…俎嵓の山頂に着くと爆風で立っているのもやっと…写真を撮ったら直ぐに柴安嵓に移動。こちらも強風でガスって何も周りが見えない。 下りはナデツ窪コースにするが、急な下りと岩場と苔で滑りやすい。沼尻平休憩所で昼ごはんにする🍙🍜 尾瀬沼南岸コースを歩き、尾瀬沼山荘から一気に下ります。全般的に木道がかなり壊れていて修復が必要と感じました。25km超の登山でしたが、天気がもう少し良かったら最高なのに残念です…
