07:24
24.7 km
1552 m
モデルコース
12:37
24.1km
1580m
1579m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
07:24
24.7 km
1552 m
07:59
24.6 km
1553 m
尾瀬・燧ヶ岳 (福島, 群馬, 栃木)
2025年10月10日(金) 日帰り
晴れの特異日、10月10日。 かなり前から何処かに登ろうと考えていました。 かつ、台風一過。写真を撮りきれないほど良い日になりました。 せっかくの平日なので休日混みそうな山で。 南は天気が悪そうで、微妙に新潟方面も今一つでしたので燧ヶ岳へ 群馬側からだと山頂アプローチに着くまでが長い。 シャトルバスを使うと短縮になるが、それでも延々尾瀬沼を回る。 車での移動時間が長くなるが登りやすい福島方面からも考えましたが、久しぶりに尾瀬沼を回るのもいいかと選択。 出発は、大清水休憩所駐車場(有料千円) 群馬県利根郡片品村戸倉906−3 夜間も使えるトイレ(要協力金)もあります。 シャトルバス利用も頭をよぎりましたが、このあと長丁場の山も計画しているので練習兼ねて。 気温も低くなったので熱中症も大丈夫かなと。 4:30頃到着 車の温度計で6℃。 Tシャツ2枚重ねじゃ寒いかなとも思いましたが杞憂でした。 シャトルバス始発5:30ですが、平日朝にもかかわらず、すでに車両十数台駐車。 暗くてよく分かりませんがバス停も行列しているようです。 [駐車場~登山道入口] 尾瀬沼には数年前訪れたことがあり、その際もこの道を歩きました。 記憶では轍があったりして歩きにくかったが、平らな砂利道とコンクリート舗装の道で特に支障なし。 はて? 記憶違いか道が良くなったのか。 ともあれ、サクサク登り上げると、変わり者がもう一人歩いていました。 5時頃駐車場出発でしたが、始発バスが来る前に一ノ瀬休憩所通過。 おっと、ここにもすでに数名。 平日なのに出足が早い。 これじゃー、休日はとっても混むよね。 こちらの休憩所も朝(夜?)からトイレが使えるようです。 一ノ瀬をすぎて、しばらくすると橋。 橋を越えてすぐ左側に登山道入口。 [登山道入口~沼尻平] 尾瀬といえば木道。 数年前来た時には普通に通れたと思いますが、劣化が進行してました。 登山道、最初は広めの林道でしたが、やがて、木道、木の階段、石を敷き詰め平にした道が交互に続きます。 木が劣化したり、道が崩れたり、歩きにくいところも。ちょっとスニーカーでは無理な感じになりました。 三平峠までは、なだらかな坂がほとんど。 傾斜がキツいところは木の階段。ただし、階段も壊れているところがあり。 三平峠を超えると木の階段が多くなってきます。ので復路はちょっとめげるかも。 尾瀬沼に降りると早速絶景が待ち構え。 波立って、ちょっと不完全ですが、逆さ燧ヶ岳。 雲一つない青空。来て良かった。 トイレに行ったり、写真を撮ったりしていると、シャトルバス組と思われる集団が続々到着。 平日の早朝なのに賑わっている。喧噪を避けて、そそくさと、尾瀬沼周回へ。 尾瀬沼周回も劣化木道が多い。 一部普通の登山道もありますが、鎖場のような難所はありません。 小沼の脇を通り、沼尻休憩所が近くなると燧ヶ岳がよりはっきり見えてきて、俄然足取り軽く、ナデッ窪に取り付き。 [ナデッ窪~燧ヶ岳] 尾瀬保護財団が定期的に尾瀬の名所の現状をブログに載せています。 燧ヶ岳の記述の中に、ナデッ窪については管理者のいない滑りやすい岩場とあります。 ドキドキしながら登り始めますが、確かに岩や石が多いが、この程度であれば他の山でもいくらでもあるのでは、と心の中で思いながら登ります。 急な斜面ではあるが、ロープや鎖はないものの、ポールや手で何かを掴みバランスをとりながら、足の運びに注意しながら、であれば、支障なく行けるのではと。 ただ、時々日当たりがよい場所もあるので、夏場はキツそう。 ということで、大したことないと思っても体は正直で、気温が低いのに汗だく。 おまけに、今日は虫は大丈夫だろうと虫除け省略したのが失敗。 日当たりがいい場所には虫がブーンと。 刺されはしませんでしたが、うっとうしかった。 ナデッ窪、一つ一つは難なく登れますが、これが八合目直前まで連続します。 ということで、評判が悪いのでしょうか。 笹は刈ってありました。 やがて8合目で長英新道と合流。 9合目までは比較的登りやすい土の道となりますが、 山頂直下は岩場登りとなります。全身運動で最後の登り上げで俎嵓到着。 すでに、数名先着あり。 山頂に雲がかかることなく、四方のみはらし抜群。 福島・新潟方面の山々は若干雲がかかってますが、南や西は遠くまで見通せます。 写真を撮りまくりますが、後からどんどん登ってきます。早々に柴安嵓へ。 日陰に霜柱あり。 登ったみなさんがよくアップする柴安嵓へ続く稜線もバッチリ見通せます。 こちらも山頂直下は岩場登り。 登り切ると尾瀬ヶ原から至仏山まで、こちらもバッチリ。 いくら写真を撮ってもきりがないので、後から登る人に譲り下山。 [長英新道~尾瀬沼] 復路は、管理された道、長英新道を行きます。 8合目からミノブチ岳へ。 ミノブチ岳では、特に標識らしいものが見つからず。 長英新道、確かに急斜面には階段。ところどころ砂利で平に。 斜度も緩やかなコース取りで土と木の根の道。 確かにナデッ窪よりは歩きやすい。 ただ、特に後半、泥濘と倒木が多かった。 また、なだらかに下るということは距離は長かった。 長英新道を抜け、湿原やビジターセンター経由して往路との分岐点へ。 この間は、それまでと比べ木道が比較的きれいだった気がします。木道が途切れている区間もあり。 散策している人も多く、週末の混雑が想像されます。外国人観光客も多かった。 外国人だと軽装の先入観がありますが、普通に登山者の格好していて、おしゃべりしてゆっくり歩いているので、抜こうと少し後ろをしばらく歩いていると外国語で会話。 復路の三平峠を過ぎると、キャンプ道具を背負った方々に続々スライド。 すれ違った皆さん、予報が外れて明日も良い天気になるといいのですが、幸運を! 駐車場に戻り、帰宅途中、空を見上げると曇り。 逆のパターン(山頂が曇りで下山後に晴れてくる)の連鎖が、今回解けてよかった。
10:22
25.1 km
1600 m
尾瀬・燧ヶ岳 (福島, 群馬, 栃木)
2025年10月04日(土) 日帰り
当初南アルプスの山に行く予定が天気雨予報で、急遽尾瀬燧ヶ岳に変更… 久しぶりに高校同級生と会い、趣味が登山で意気投合し一緒に登山。 大清水から一ノ瀬まで低公害車両のバスで行けますが、この間もバスに乗らず歩いて行くが、尾瀬沼まではハイキング的な登山であるも距離は長い。ビジターセンターで尾瀬のことを学び、歩荷体験もする。尾瀬沼を越えると、いよいよ本格的な登山🧗長英新道は1号ずつ標識がありペース配分しやすい。8合目辺りの広いスペースで休憩を取り、最後の岩場を登る。 ただ、山頂見えていたのがガスが掛かってきて、風も強くなる…俎嵓の山頂に着くと爆風で立っているのもやっと…写真を撮ったら直ぐに柴安嵓に移動。こちらも強風でガスって何も周りが見えない。 下りはナデツ窪コースにするが、急な下りと岩場と苔で滑りやすい。沼尻平休憩所で昼ごはんにする🍙🍜 尾瀬沼南岸コースを歩き、尾瀬沼山荘から一気に下ります。全般的に木道がかなり壊れていて修復が必要と感じました。25km超の登山でしたが、天気がもう少し良かったら最高なのに残念です…
11:43
18.9 km
1323 m
07:28
24.8 km
1565 m
尾瀬・燧ヶ岳 (福島, 群馬, 栃木)
2025年09月30日(火) 日帰り
大清水🅿~(一ノ瀬)~(尾瀬沼)~(沼尻)~(ナデッ窪)~俎嵓~燧ヶ岳(柴安嵓)~ミノブチ岳~(長英新道)~(尾瀬沼)からのピストン ずっと気になっていたルートで🤔日帰りが可能なのか⁉️と考えていて👉ついに実行にと片品·大清水へ🚙💨 群馬から檜枝岐·御池までは距離もあり時間もかかるので片品·大清水からなら御池までの時間を歩けば良いじゃん😅と考えてましたが…やっぱキツかった🤣💦でも充分日帰り可能と分かったので👆また機会があれば…😂 沼尻平からナデッ窪の直登はキツかったが最短ルートだったので帰りは長英新道で下り尾瀬沼を半周してピストンで無事下山😅👍
09:12
25.0 km
1551 m
尾瀬・燧ヶ岳 (福島, 群馬, 栃木)
2025年09月27日(土) 日帰り
私は天城山を登り終え、爆速で家へ帰り、家事をして夜行バスへ乗り込みました。 大清水行きのバスを捕まえた時はガッツポーズしました。 というのも2日ほど前に予約しようとしたら無理だったのです。空きがあるのに予約できなかったので、電話で聞いたところ、異性の隣は座れないとの事でした。 おそらくペアは問題ありません。現代の夜行バス事情がこのような形になってるとは思わず、驚きました。 さて、川越駅から大清水までは休憩挟んで四時間ほど。4:15分に大清水につきました。夜空には満点の星でしたが、三脚ももっておらず、急ぎの登山のため脳裏に焼き付けることにしました。 40分ほど歩くと、一ノ瀬バス停です。大清水から5:30発で出ているようですが、一時間も待つのはもったいないので歩いた方がいいと思います。林道は準備運動にもなりますし。 一ノ瀬から尾瀬沼へは滑りやすいとされる木道のある道を歩きます。注意して歩けば滑ることはないと思います。集中しましょう。 尾瀬沼までくると燧ヶ岳を見ることができますが、山頂はガス。全体的に空もガスっぽくてこれはずっと雲が多いままなのでは...?などと不安になりながら湖畔を歩きます。尾瀬は熊が多いので怖いです。沼尻まで来ると、やっと日差しに恵まれましたが燧ヶ岳はまだガスに包まれたままです。 休憩所があるので、ここで朝食用のパンを頬張り山頂へ最短ルートであるナデッ窪を登ることとします。このルートは登山道として整備されてないので、いわゆる破線ルートみたいな道です。ですが実際はそこまで荒れておらず、でかい岩が転がって登りにくいだけで藪が多かったり滑りやすいという道ではありませんでした。ただ、下りで使うことは控えた方がいいでしょう。 2時間近く歩いて長英新道の分岐まで来ました。ここから山頂である俎嵓まで歩きます。何度見ても変な字です。朝から心配していたガスに見事なまでに覆われたままで、大敗退決定でした。せっかくの遠征が...などと思いながらとぼとぼと山頂を目指します。山頂で携行食を食べてましたが、ガスはとれません。帰りのバスの時間も関係してくるので燧ヶ岳山頂へ向かいます。燧ヶ岳は数個のピークで形成されており、柴安嵓が一番標高が高いです。今思えば一番天候が荒れていたのがこの時間でした。ピークからピークへ移る際の風の強さが半端なく、那須の朝日岳のような爆風でした。そこに向かってガスが流れ込む感じです。 火山だけあって、ゴロゴロした岩が多く歩きにくいですが、山頂はこちらの方が広いです。また、若干天気が回復してきたようで、至仏山方面は時折ガスが抜けるシーンがありました。その旅にハイカー歓喜の声が上がってました。 その後山頂はゆっくりではありますが、回復して尾瀬沼も山頂から見ることができたのでゆっくり下山開始。 ガスが抜けたり覆ったりを繰り返しながら、段々と晴れ間の広がっていく燧ヶ岳を眺めていました。下山道は長いと言われる長英新道。なだらかではありますが、かなり長い下山道です。また尾瀬が非常に水気のある地域なので前日雨が降っていなくても靴は汚れます。私の靴はかなり汚れました。 尾瀬沼の湖畔まで回ってくると草紅葉の美しい景色に出会えました。秋の日差しを浴びて草木は輝き空は青く抜けています。朝はどんよりしてましたが予報通りだったようです。確かにこの山域は一泊した方が幸せになれると感じました。 撮るものは撮れたので14:05分大清水発沼田駅行きバスに向かって歩き始めます。登り返しはほとんどなく、木道と林道を淡々と歩くだけなので特に難しいことはありませんが、一ノ瀬〜大清水の3キロは若干眠くなりました。 一本後のバスでもよかったのですが、結果的に14時台のバスで正解でした。 というのも、14:05のバスに乗っても駅に着くのは15:35分なのです。途中、鎌田という場所で休憩を挟むのですが、それでも1.5時間かかるのです。上りの電車が16:10分ということを考えると14:05分発のバスは丁度いい時間でした。 電車を乗り継いで、19:00台には家につきました。そこから家族で温泉へ行き、疲れを癒しました。 尾瀬の夜行バスを使って未踏であった燧ヶ岳日帰りを無事達成できました。行きも帰りも事故なく運転してくださった運転手さんありがとうございました。 電車とバスで行く燧ヶ岳、充実できました。
07:24
24.5 km
1546 m
尾瀬・燧ヶ岳 (福島, 群馬, 栃木)
2025年08月30日(土) 日帰り
下界の40℃予報にビビり尾瀬へ。 上は肌寒いぐらいの気温で避暑成功。 今流行ってる【自然界隈】大人Ver達成かな?
10:14
24.5 km
1556 m
尾瀬・燧ヶ岳 (福島, 群馬, 栃木)
2025年08月30日(土) 日帰り
久しぶりに訪れた尾瀬は、大清水から✨ 雲☁多め、風強めでしたが気持ち良い山行になりました✨
10:17
25.2 km
1576 m
10:00
26.1 km
1699 m
尾瀬・燧ヶ岳 (福島, 群馬, 栃木)
2025年08月29日(金) 日帰り
去年の至仏山に続き、今年は燧ヶ岳を登ってきました。 燧ヶ岳は福島県側の御池からが近いですが自宅から登山口が近い群馬県側の大清水を選択。 4年ぶり3回目、大清水からのアプローチは2回目となります。 早朝1時過ぎに自宅を出発し2時間弱で大清水。到着早々に準備を整え出発。 大清水~一ノ瀬~三平峠~三平下~浅湖湿原~燧ヶ岳 へ 下山はナデツ窪を下って沼尻へ。 沼尻からは尾瀬沼湖畔を半時計回りで三平下に戻って三平峠~一ノ瀬そして大清水に戻ってきました。 3回目の燧ヶ岳でしたが、8合目上が雲の中! 山頂からの景色は残念でしたが下界の暑さを忘れ人少な目の尾瀬を楽しみました。