- 04:42
- 11.3km
- 526m
霧ヶ峰は、長野県に位置する美しい山で、特に車山を中心としたトレッキングコースが人気です。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる整備された道が特徴で、特に冬季は雪道や氷の影響を受けるため、チェーンスパイクの装着が推奨されます。 登山者たちの体験談からは、静けさと開放感が漂うこの場所の魅力が伝わってきます。特に、快晴の日には360度のパノラマビューが広がり、北アルプスや八ヶ岳、南アルプスなどの名山を一望できます。紅葉の季節には、色とりどりの景色が楽しめ、特に八島湿原周辺の美しさは格別です。 また、ヒュッテ御射山やコロボックルヒュッテなどの山小屋では、温かい食事や休憩ができ、登山の疲れを癒すことができます。特にヒュッテ御射山の静かな空間は、登山者にとって心地よいひとときを提供します。 ただし、冬季は霜柱や泥で滑りやすくなるため、注意が必要です。特に南の耳から北の耳の間は、登山靴が重くなるほどの泥がつくこともありますので、しっかりとした準備が求められます。 周辺には、温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後のリフレッシュにも最適です。特に、地元の食材を使った料理や、温泉での疲労回復は、登山の楽しみをさらに広げてくれます。 霧ヶ峰は、自然の美しさと静けさを求める人々にとって、まさに理想的な登山地です。特に冬の雪景色は、他では味わえない特別な体験を提供してくれます。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:42
- 距離
- 11.3km
- のぼり
- 526m
- くだり
- 526m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「車山肩バス停-霧ヶ峰-南の耳-北の耳-男女倉山-八島ヶ原湿原 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字70写真9枚04:3110.0 km470 m
霧ヶ峰(車山)・南の耳・北の耳・男女倉山
御在所岳(御在所山)・雨乞岳(三重,滋賀)2026.09.19 (土)日帰り今日から5連休なので早朝から信州へ出発🚗 車山肩駐車場、有料駐車場の向かいの駐車場は無料だよと親切すぎる情報をいただき無料駐車場へ 車山をぐるっとまわって、白樺湖まわり散策して〜って思ってたけど、意外とたくさん歩いてきましたー😆 久しぶりの彼との登山風散策は気持ちよかったです🩷 登山するのによい季節になってきましたね これからまたたくさん登りに連れてってね🩷
- もらった絵文字152写真12枚04:3110.2 km478 m
- もらった絵文字9写真62枚04:0611.4 km498 m
- もらった絵文字4写真12枚04:0511.6 km511 m
- もらった絵文字11写真1枚06:0612.0 km501 m
- もらった絵文字24写真24枚03:5311.5 km502 m
霧ヶ峰(車山)・南の耳・北の耳・男女倉山
霧ヶ峰・車山・大笹峰(長野)2026.09.05 (土)日帰り登山4回目。 クマのウンチが所々あって命の危険を感じました。 山自体は大変イージーな印象。 今のところ高烏谷山がダントツきつい山です。 練習で登っといてよかったと思いました。
- もらった絵文字153写真66枚06:5611.8 km519 m
- もらった絵文字57写真48枚04:0812.0 km521 m
霧ヶ峰(車山)・南の耳・北の耳・男女倉山
霧ヶ峰・車山・大笹峰(長野)2026.08.26 (水)日帰り霧ヶ峰、車山に行ってきた。 前日まで滝子山に行こうかどうか迷っていたのだが、岩登りが多く、この暑いのに厳しいかなと、それに2年前に滝子山の下りで滑って左手をついて手首剥離骨折になり半年ばかりも辛かったし。で、ちょっと遠いが涼しい高原のハイキングをしてみようと、車山に向かった。 山梨県を横断して、長野県に入り諏訪ICで高速を降りる。渋滞している街中を少し走って、県道424号に入ってからはずっと一本道。途中から県道40号、いわゆるビーナスラインになって、どんどん高度を上げ、霧ヶ峰高原に入り、登山口のある車山肩駐車場に到着したのは、家を出発してから3時間以上も経った9時10分頃。既に進行方向左側のメイン駐車場は満杯で、道路右側の駐車場に入った。 天気は上々。外に出たら肌寒いほど。標高は1,800mもある。長袖の人が多い。靴を履き替え身支度をして歩き出したのは9時17分。駐車場から少し上がった所に広場がありそこに売店と、数棟のバイオトイレが立ち並んでいる。またその左側奥に行列が出来ていたのだが、先ほど調べてみたらコロボックルヒュッテという知る人ぞ知る老舗の有名なカフェらしい。 取りあえずバイオトイレで用を足し、少し戻った所にある登山口から歩き始める。ゆる〜い登りで石がゴロゴロしているがまあ歩き易い。駐車場もそうだったがここを歩きながらでもその光景は見事。遠く富士山も見えるのが嬉しい。雲一つ無い快晴、ではなく秋っぽい雲が広がっているのだが、360度、景色を遮るものはない。なんと広大で開放感のある眺めだろう。下のビーナスラインを走る車もあるが、音はない。頂上まで空を見上げたり遠くの景色にうっとりしたり約45分もかけてゆっくり登った。途中、数名の方やグループを追い越したが、夏の時期にしては人が少なくはないだろうか。ただ車山山頂は大勢の観光客で賑わっていた。山頂まで歩いて登る最も楽なルートは僕が上ってきたルートだが、車山山頂の東側の車山高原から2つのリフトを乗り継いで登ってこられた方々だろう。 半世紀近く前、大学3年の時に車山の麓で合唱団の合宿をした時も、確かこのリフトで登った記憶がある。 あれは1977年だったか。70名前後が参加した僕が3年時の夏合宿。色々な記憶が蘇ってきた。僕等の先輩でもある指揮者の伴有雄先生が、OBOGを引き連れて1日だけ顔を出し、僕等現役の前で、春のたより、のぞみの島、夏の夕べ、の3曲を演奏し、あまりの豊かで美しい響きに圧倒され涙したこともあった。超一流の指揮者が振るとこんななんでもない曲でさえ、至高の芸術作品になり得るのだということを身をもって知らされたものだ。 山頂の巨大な白い球体のある建物は記憶にあるのだが、1999年に気象レーダー観測所として建てられそれ以前には何もなかったという事だ。と言うことは学生時代に来た時にはなかったはずだ。卒業後、家内や子供たちを連れて訪れたのだろうか。記憶が定かでは無い。 車山は標高は1,925m。今日周回するルート上でここが最も高い。 車山神社を参拝。そこから125mほどの急な厳しい落差を一気に下りる。ただ全て階段。もっとも崩れていたり段の面が抉れていたりしてちょっと難儀した。下りてしまえば大したことないと思うのも常だが。 今回のコースは全体的にはとても容易で楽なコースだが、この最初の下りと、さんざん歩いてきた最後の200m近い高低差の登りがしんどかった。 それはともかく、この車山山頂から下りきった所からの2時間45分は、まさに天上の素晴らしいハイキングだ。数名の方と行き交ったり追い抜いたりしたが、このだだっ広い草原、広大な空、360度遠くの山々が囲んでいる景色の中、軽いアップダウンの極めて歩き易い道を、一人風に吹かれながら進んでいく。まさに自己陶酔。ムーミンに出てくるスナフキンになったような。なんでそんなものを思いついたのか、不思議だけど。 南の耳、北の耳、男女倉山(ゼブラ山)の前後はちょっとした上り下りになるがたいしたことはない。風は冷気をはらんでいて、その為汗をかかない。北の耳で11時頃昼食休憩。カップヌードルを食べた。 次の標高1,776mの男女倉山からは一気にまた150mほどの高低差を下る。ほぼ下りきるあたりは笹が密生していて足下の道は全然見えない。そして八島ヶ原湿原に向かう。この湿原、今日の今日まで全然知らなかった。名前を聞いたことさえ無かった。ところがⅠ万2千年の歴史をを持つ日本を代表する高層湿原で天然記念物だそうだ。見頃は7月中旬から8月上旬でその頃高山植物が咲き誇るとか。次の見頃は秋10月中頃という事だが、ちょうど今の時期は花の見頃の端境期ということで、咲き誇るような花も見えなかったし、訪れる人も少なく、僕にはちょうど良かった。 もちろん咲いている花もあったので何だか知らないけど、一応写真も撮ってみた。僕は花がなくてもこの広大な自然が作り出した原野を見るだけで気持ちがワクワクする。この湿原を北側から反時計回りにぐるりと周回し、東南の端で湿原から離れ、旧御射山社(霧ヶ峯本御射山神社)を参拝した。 そして最後の標高差200mの急な登り。本来はたいしたことのない登りなのだが、散々歩き回って疲れていたせいか、ハアハア言って50分ほど登って行き、1時20分過ぎに、コロボックルヒュッテのある広場に到着。目の前の売店でストロベリーバニラのソフトソフトクリームを購入し、パクつきながら駐車場へ。早く食らいつきすぎて、頭がキンキンと痛くなってああ、と頭をそらして上を見上げたら、真昼の澄んだ青空が降り注いできた。 お疲れ山。
- もらった絵文字17写真33枚05:3312.8 km537 m
- もらった絵文字8写真18枚05:3412.8 km537 m
