蓼科山・北横岳(北峰)・北横岳(南峰)・大岳・双子山
蓼科山・横岳・縞枯山
(長野)
2025年10月24日(金)
日帰り
※ルートやらかしガバあります。GPXは参考になさらないでください。
電波状況:AU回線はかなりカバーされてました。大河原峠や蓼科山頂はもちろん、道中の登山道や各山小屋でもしっかり繋がります。圏外は北横岳山頂で、少し戻れば回復しました。
(昨年D社は大河原峠でもギリギリだった記憶)
木曜時点の予報では大快晴。関東全域どこ行っても雲無し微風ただし土日は曇天雨模様だったので、急遽有給使って登山決行。
八ヶ岳、蓼科、瑞垣金峰、谷川とどこ行こうかと悩んだ結果、昨年同時期に見た最高の雲海と滝雲が忘れられず蓼科山へ。
大河原峠から出発しましたが、早朝はきれいに晴れ、雲海も見えて最高でした。
蓼科山山頂では薄くガスっていたものの、風の流れが早く少し待っていれば雲が晴れて眼下の景色が見渡せ、肌寒いながらも爽快な空気感でした。
下りでは途中沢から逸れていくのが正しいルートですが、下りでは目印がわかりにくく(下ってますが目印が少し登り方向でわかりにくい)、これまであったルートズレしやすい場所に設置されているロープも無くそのまま沢下りへ。同じルートで降りる人はお気をつけください。
なお、沢自体がほとんど枯れていて、実質岩場みたいな感じでした。
北横岳登り中からどんどんガスってきて一過性じゃなく降るような重さになってきました。
案の定山頂は視界ゼロ、南峰に至っては雨どころか雪まで降ってきてしまい、縞枯山や雨池山は断念して撤退。せめて大岳と二子山には行きましたが、大岳では雨降中の昼食になりました。
双子山へ向かう最中で雨が止み、周りを見ると佐久市方面は晴れてました。
双子山も変わらずガスが勝ってました。日本人はおらず、中国人が小グループで来ていたようです。
この日は気象予報士が認めるくらい度の予報も外れたみたいですね。天候の点では谷川岳が正解だったのかも(ただロープウェイがあるから登山者数や質、登山道の狭ささ・・・)。
【登山道について】
蓼科山は終始直登のシンプル登山です。序盤は斜度20%前後の樹林帯、後半は25%超の岩場帯となります。頂上に近づくに連れ、大きな岩になっていきます。北東斜面なのでそろそろ雪が怖いです。
蓼科山から北横岳までは樹林帯の下りで、傾斜はありますが路面は土が多く快適です。途中から枯れ沢下りに入り、離れます(離れないとルート外れます(一敗))。
分岐から亀甲池までは緩やかな登りですが、亀甲池を過ぎたら蓼科級の直登となります。
北横岳から大岳、双子池までのルートですが、大きな岩場を越えていくため、下りでも大変です。むしろ下りのほうが大変かも?特に雨で濡れると滑って非常に危険で、かなり時間がかかるようになります。岩同士が大きく離れていて隙間が深いので、下りでも細い登りがあって疲れるし時間かかるしで、CTは普段早い人でも100%設定で計画したほうが良いと思います。