- 10:34
- 12.2km
- 1283m
北八ヶ岳の蓼科山と北横岳を結ぶ周回コースは、登山者にとって多彩な体験を提供します。大河原峠からスタートし、早朝の静けさの中で登り始めると、徐々に明るくなる空と共に、心地よい冷たい空気が体を包み込みます。特に、蓼科山の山頂では360度の大パノラマが広がり、晴れた日には青空と雲海が織りなす絶景を楽しむことができます。登山者たちの多くは、この景色に感動し、達成感を味わっています。 コースは、蓼科山から北横岳へと続く急登が特徴で、岩場を越えながらの登りは、体力を試される場面も多々あります。特に、北横岳から双子池に向かう道は、岩がゴロゴロとした歩きにくい箇所が続き、慎重に足を運ぶ必要があります。登山者の中には、ここで膝を痛めたり、滑って転倒しそうになったりする方もおり、注意が必要です。特に雨の後は滑りやすくなるため、チェーンスパイクなどの装備が推奨されます。 このコースは、初心者には少しハードかもしれませんが、健脚者や経験者には挑戦しがいのあるルートです。特に、岩場を越える際のアスレチック感は、冒険心をくすぐります。また、秋には紅葉が美しく、周囲の景色を一層引き立てます。 周辺には、温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後のリフレッシュにも最適です。例えば、佐久の一萬里温泉での入浴や、地元の味噌坦々つけ麺を味わうことができます。 このコースは、整備された登山道が多く、アクセスも良好ですが、混雑することもあるため、早朝の出発が推奨されます。特に、週末や連休は多くの登山者で賑わうため、静かな時間を求める方は平日を狙うと良いでしょう。全体として、蓼科山と北横岳の周回コースは、自然の美しさと登山の醍醐味を存分に味わえる魅力的なルートです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 10:34
- 距離
- 12.2km
- のぼり
- 1,283m
- くだり
- 1,283m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「大河原峠-蓼科山-北横岳-大岳-双子山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字3写真9枚08:2712.7 km1264 m
- もらった絵文字179写真27枚09:0113.1 km1270 m
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蓼科山と北横岳のハッピーセット🍔
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年10月11日 (日)日帰り本日は日本百名山の蓼科山へ。 以前、蓼科山と北横岳にはそれぞれ登頂したことがありましたが、その際はあいにくの曇り空でガスまみれ😶🌫️ リベンジすべく、今回は大河原峠からスタートして北横岳を経由し、蓼科山へと登ってきました🥾 終始快晴で暑さを感じる中ではありましたが、そよ風が心地よく、視界も良好👀 北横岳、蓼科山の両峰とも絶景を楽しむことができました😊 また、途中で立ち寄った双子池では、早朝ならではの朝靄がかかる幻想的な風景を目の当たりにし、見どころ満載の山行でした👍 登山道はガレ場や岩場が多く、コースタイムや標高差以上に疲れましたが…😓 それに比例したご褒美がたくさん待ち構えている、素敵?な山でした🤭
- もらった絵文字487写真120枚09:2714.0 km1268 m
北八ヶ岳周回(大河原峠~北横岳~蓼科山)
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年10月10日 (土)日帰り今週末はどの山に登ってもハズレ無し☀ 北八ヶ岳に残っていた課題(下記)を回収🎵 大河原峠から時計回りで 双子山→大岳→北横岳→蓼科山→前掛山 と周回🎵 どの山からも眺望は抜群😆 想定通りこのルート上はハイカーが少なく静かな山行を楽しめました👏 蓼科山は人生3回目🎵 今回のルートが一番遠かった🤣 このルートは三ツ岳みたいに岩石🪨が多いのでとても歩きづらいのですが、岩石ルートマニアにはたまらないと思います🤔 【今回のテーマ】 ①北横岳と蓼科山の軌跡繋ぎ🥾 ②未踏破(双子山、大岳、前掛山)の登頂✨ ③ビジンサマ(蓼科山に棲む妖怪)に会う 特に②の大岳につていは双子池ヒュッテで「北横岳→大岳の下山はご遠慮ください」と表示を見てからスルーしてきたので楽しみです😊 ③はやっぱりダメでした🤣
- もらった絵文字7写真45枚06:5513.2 km1332 m
- もらった絵文字37写真8枚09:2912.1 km1264 m
- もらった絵文字162写真41枚09:5813.2 km1287 m
glorious day 蓼科山・北横岳
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年10月3日 (土)日帰り天気が晴れる週末が来たら蓼科山に向かおうと決めていました。そして遂にその日が… 前日金曜は夕方に謎のテレワークを入れて、仕事終わらせたら長野へすっ飛んでいく臨戦体制オッケー。18時ぴったりでPC切ってシーユーオンマンデーと。 ところがどっこい、中央道下りてから大河原峠駐車場が遠いわ迷子になるわで、結局着いたのは深夜の2時半。後で聞いたら、ここは佐久市だから上信越道で行くんだとさ。やらかしましたわ。 そして朝5時半、目覚めのお天気は… ガス!晴れじゃないのかよー しかも気温2度とかで寒い寒い。 気を取り直して蓼科山へ向かいます。そしたら…おー晴れてきた!と思ったら頂上でまたガスガス。 標高もテンションも爆下げしながら降り行き、気を取り直して北横岳を目指します。 すると、段々雲が取れて晴れてきたじゃありませんか!蓼科山に登り直さなくても、結局絶景を拝めましたとさ。 さらに、偶然同じルートの方とお話ししながら歩くことになり、ここからは2人体制にミラクルトランスフォーム。 その後の景色は美しすぎるし、誰かとお話ししながら登るって楽しいし、ということであっという間に蓼科山山行もゴール。 グロリアスな一日でした。最高でした。 最後に、一緒に歩いた山友さん、もしヤマレコからYAMAPへ乗り換える日が来たら、またいつか、ね。
- もらった絵文字194写真42枚07:4913.2 km1274 m
蓼科山・北横岳【北八ヶ岳】
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年10月3日 (土)日帰り八ヶ岳連峰最北端の蓼科山⛰️ 昨年初めて登った時にその神々しい雰囲気と荒々しい岩石に魅了され、2回連続して登ってしまうほど素晴らしく、ワタクシが八ヶ岳にハマるきっかけになった山でございます🐶🏞️ 今年中にどうしてももう一度登りたいと思っており、やっとその時が来ました✊ 八ヶ岳は日本国内最大クラスの成層火山で、その噴火の歴史は約120万年前に現在の蓼科山付近から始まりました🌋玄武岩・安山岩主体の富士山クラスの規模の火山が形成されたと言われます。現在ではその面影は皆無ですが、佐久方面に向けて超広大な裾野が残っております。その後の噴火活動は徐々に南下していき、南八ヶ岳を形成。そして今度は噴火活動が北上して、蓼科山が形成されました👏 本日のコース 大河原峠🅿️→蓼科山→北横岳→大岳→双子山→大河原峠🅿️ コースの大部分は岩になります🪨とにかく岩三昧でトラウマになるレベル🤯歩行時の体重移動の心得は必須です✍️ 足がものすごく疲れました🤢 大岳は三ツ岳と似たような雰囲気です🪨両者とも北横岳から噴出した溶岩流ですので似ていて当たり前ですが😅 双子山に関しては登山前までアウトオブ眼中だったのですが、思いのほか素晴らしい場所でした😍詳しくは写真のほうで🐶🫱
- もらった絵文字15写真73枚10:0112.6 km1273 m
蓼科山・北横岳(北峰)・北横岳(南峰)・前掛山・大岳・双子山
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年10月3日 (土)日帰り大河原峠から、蓼科山・北横岳をつなぐ周回コースへ。 まだ暗さの残る5時50分にスタート。 まずは前掛山を経由して蓼科山へ向かう。蓼科山頂を踏んだ後は蓼科山荘まで戻り、亀甲池方面へ下る。 亀甲池から再び標高を上げ、北横岳北峰・南峰へ。 北峰は多くの登山者で賑わい、山名板の前もなかなか空かない。写真を撮りたかったが諦め、泣く泣く南峰へ移動した。 山名板はみんなが記念撮影したい場所。撮影を終えたら、次の人のためにも速やかに場所を譲ってもらいたいものです。 さらに大岳まで足を延ばし、双子池、双子山を経由して大河原峠へ戻った。 距離12.6km、累積標高1273m。 距離以上にアップダウンがあり、岩場も含めて歩き応えのある周回だった。 蓼科山と北横岳を一度に歩き、大岳や双子池、双子山までつないだことで、北八ヶ岳らしい変化のある山歩きを楽しめた。 活動時間10時間。久しぶりにしっかり歩いた一日となった。
- もらった絵文字96写真46枚08:4613.0 km1272 m
大河原峠から周回 蓼科山、北横岳
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)2026年9月27日 (日)日帰り来週は稲の脱穀なので山に行けない🤣 本日は曇り(🟰雨じゃない!)来週分も山活しようと目論む。蓼科山はYAMAPでピーク取れてないし、信州百名山の北横岳も気になるし、双子池も見たいし🤔で夢と欲を詰め込んで行ってきました。 4時の目覚まし⏰に反応できず5時過ぎ飛び起きて🚙。東御から小諸あたりまですごい霧。車間距離とテールランプをガン見して👀 霧があるから山は雲海の上で快晴かと思ったが、山は雲の中で一日中真っ白け😅 こんな天気なので大河原峠7時半で半分弱👍 登山開始。まずは蓼科山8年ぶり2回目。同じコース。目の前にすごい荷物の女性のボッカさん。山頂ヒュッテを目指していた😱 蓼科山は真っ白。神社はどっち方面ですか状態。ヒュッテで手拭いゲット。下山して亀甲池から北横岳を登り返し。キツかった😂大岳への稜線歩きは楽しい!はすぐに撤回。結構アスレチックな登山道。ふう😅で双子池への登山道がやばかった。岩🪨🪨🪨🪨の連続で滑るし岩の段差もあるし大岩の隙間は恐ろしいし。足も届かないし、岩とびも怖いし、手がかり、足がかり探して3点支持。慎重に半べそかきながら下山。等高線は緩やかだったのにまさか🪨だらけの登山道とは😂双子池綺麗だった。双子山までの普通の登山道が登りでも嬉しかった。小雨が降り出したが駐車場までギリセーフ。大冒険の山活でした🙌