八ヶ岳縦走の続き(完結)仮
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)
2026.06.24 (水)日帰り
結果、全然進めなかった! 麦草峠から蓼科山経由ですずらんに下山予定が 蓼科山は諦めて手前の大河原峠?から下山しました。 若干ですが歩きにくい所とかあったりなかったりで💧翌日に霧ヶ峰方面も制覇して完結!の予定も天候不順で断念。白樺湖ビューホテルでまったりしましたけど🤭 次回に持ち越しですね!
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)(山梨,長野)
2026.06.24 (水)日帰り
結果、全然進めなかった! 麦草峠から蓼科山経由ですずらんに下山予定が 蓼科山は諦めて手前の大河原峠?から下山しました。 若干ですが歩きにくい所とかあったりなかったりで💧翌日に霧ヶ峰方面も制覇して完結!の予定も天候不順で断念。白樺湖ビューホテルでまったりしましたけど🤭 次回に持ち越しですね!
蓼科山・横岳・縞枯山(長野)
2026.06.19 (金)日帰り
土日雨予報。逆に平日は良さそうな日が続く。 なんとか都合をつけて、ギリギリ金曜日山へ行けそう。 いくつかの山々を候補に月曜日から毎日天くら他と睨めっこ。 一つだけ、ずっと変わらず晴れ予報だったのが百名山蓼科山。 結果して金曜日の天気は全体に回復傾向で他の山でも大丈夫そうでした。 夏に向けて長野や山梨の山々にも行きたいところ。 出発は、大河原峠。 36°06'44.3"N 138°19'10.6"E 佐久市から蓼科スカイラインにてアクセス。 蓼科スカイライン6月12日に冬期通行止めが全線解除。 佐久市内の高速道路ICから20km以上登り上げ。 上信越道移動中から心の中で葛藤。 最初は雲がかかっていたので出発遅くてもよかったのでは。 いくつかトンネルと抜けると快晴、もっと早起きすればよかったか。 再びトンネルをぬけ佐久平にでると一面の霧の中。 蓼科スカイラインを登りながらもっとゆっくり出ればよかったと再び後悔。 途中、鹿5匹、キジ1羽と遭遇。鹿は1匹危うく轢きそうだった。 往路は気がつかなかったが、道路横断しているU字溝がいくつか。 スピードを出していると都度バウンド。 蓼科スカイラインは林道扱いですが舗装は良好。 JAXAのアンテナ施設くらいまでは道幅も広い。 通行止めの林道鹿曲川線分岐以降はやや狭くなり、中央のラインが無くなるものの、すれ違いできないことはない。 別荘地を抜けた頃からか霧を抜けて快晴。 さすがの百名山も平日なら駐車場競争率も高くないだろうと到着は6時頃。 峠に到着して快晴の天気を見て、やっぱり早く来れば良かったと凡人は後悔ばかり。 山行きの基本はやはり早出。 大河原峠先着5台。うち1台は地元ナンバーで軽トラ、山小屋関係者か。 トイレに行こうと思ったら更に2台到着。 下山時は8割程度埋まってました。晴れた週末は混雑しそう。 気温は下界から急降下。Tシャツでは寒い。 [大河原峠~蓼科山] 峠見通し良好。少し雲がかかっているが浅間山から四阿山方面がよく見える。 先ほど通った佐久平は雲海の中。朝から目の保養。 幸先よし。 ほぼ同時に到着した三名の先頭を切って出発。 大河原ヒュッテを横目に登山口へ。 やや幅広な道に大小の石が敷き詰められた道。単にガレているだけカモですが。 浮き石多く、足を乗せるとズルっとズレるものあり、若干ストレス。 斜面を右に左につづら折の登り上げ。徐々に傾斜がキツくなる。 すでに日は高いですが、登山道は木々の中。 ここで、トレラン風のリュックを背負った方にかわされる。 再び傾斜が緩やかになると、石から泥濘の道へ変容。 丸太が埋めてあるが朽ちて役割を果たせず。 一旦木々の切れ間にでると、今度はきちんとした木道。 林の中に入ると木道途切れて、土と石の道に。 ほどなく、佐久市最高峰。林の中。 更に進むと、前掛山山頂分岐。 山頂までの道は石がなく、土の道。 ほぼ平行移動で、前掛山山頂、林の中。こちらも眺望無し。 分岐に戻り進むと広場横断。蓼科山だけはよく見える。 ほぼ傾斜のない水平移動で、蓼科山荘到着。 従業員の方が山荘前の休憩所に荷物を運搬中。 下山時は、休憩所の回り一面にオリジナル?Tシャツが掛けてありました。 値段は山頂価格かな。 ここから先行者に追いついたり、下山者とすれ違ったり、平日の早い時間ですが、みなさん活動。 山荘以降、登山道の状況が一変。 それまで、多少石が不安定でも手袋を外してのんびり来ましたが、大きな岩がゴロゴロ。 最初は男体山レベルと思いましたが、徐々に岩が大きくなり、金峰山クラシックルートを思い出させる岩と岩を伝わる急登へ。 最初は木々の間でしたが岩が大きくなるにつれ日当たり良好。気温が低めで助かりました。 手袋をしっかりしめて、這いつくばって全身運動で登ります。 振り返ると、一部霧に隠れているところもありますが絶景に励まされます。 建物が見えてくると蓼科山頂ヒュッテ。 こちらは人の動きがありません。 山頂はさらに岩場を進みます。 山頂は噂通り360度の眺望。ただ、白樺湖方面が雲の中。 山頂から少し離れて、蓼科神社。 更に奥に方位板、モンベル寄贈だとか。女神湖方面を望むのはこちらから。 浅間山方面、まだ雲海に浮かんだ絶景がみえましたが、やや雲が出てきたか。 北横岳へ向かうため、一度蓼科山荘まで戻り。 休憩所周辺に吊されたTシャツを横目に下山。 往路の登山道より、やや荒れたU字に掘削された、やはり石がゴロゴロの道を下ります。 一応左右に振りながら高度を落としていきますが、 体重プラス下り加速度がつき、平らな石に足を乗せると滑る。2度ほど尻餅。 ずーと、ガレた斜面を下り、涸れ沢というか、土石流の後かと思うほどの大小の石がゴロゴロの谷間に合流。 ずっと谷間沿いに下るのではなく、右に折れて林の中を進んだり、 再び涸れ沢に入って、最後は左に入る道。左折時のリボンの目印が見落としやすい。 林の中に入ると石が少なくなり、土と木の根が優勢な泥濘んだ道に変わると天祥寺平到着。 [天祥寺平~北横岳] 天祥寺平、飲めないと思いますが小さな小川が流れてます。 しばらくは日当たりの良い、平らな遊歩道のような道を進みます。 ここでもすれ違いあり。平日なのに結構人が入ってます。 北横岳が迫ってくるのがはっきり見て取れます。 亀甲池分岐で、束の間の安寧な区間に別れを告げて、北横岳へ。 最初は木と土の道。ジグザクしているもののかなりの急登。林の中を進みます。 この区間ではすれ違いなし。黙々登ります。 一度下山してから、再び登り上げ、本日もっとも厳しいポイントと、登山前は思ってましたが、このあと更に厳しい道が待ってました。 後半は石や岩が出てきましたが、蓼科山ほどの大きな岩はなく、 喘ぎながらも周囲が背の低い灌木に変わって視界が開けると北横岳北峰到着。 先着2名ほど。 こちらも蓼科山に劣らず見通し良好。 蓼科山はもちろん、赤岳方面も見通せます。 ほぼ水平移動で、南峰。こちらも3名ほど滞留。 北峰にまけず、見通し良好。 [北横岳~双子池] 十分な眼福を得て、あとは下山するだけと北横岳を下山。 一部鎖場もありましたが、登りで使ったコースよりは降りやすいのでは? と、思いつつ、一時の尾根歩き。ところどころ、赤岳や眼下の七ツ池を楽しみつつ進みます。 やがて、大きな岩が現れ、かわして尾根を進むと再び大きな岩。 段々岩の間隔が狭くなって、岩と岩を跨いで進む尾根に変容。 一度岩を降りて、下道を進み、岩に遮られたら登ってかわすこともできなくはないですが、 それだと岩を登ったり降りたり。 ずっと岩を伝わりながら進んだほうが効率的。 ただ、滑ったりしないようにバランスをとりながら、は結構疲労蓄積。 トントン岩を伝わるのも足に負担蓄積。 楽しい尾根歩きを想像してましたが全く別次元の尾根路でした。 白馬乗鞍岳の岩場を思い出しました。 調子に乗って下山時にピョンピョン岩を伝わって降りていたら膝が痛くなり、最後は足を引きずり。 遅くなっても上半身を使って岩を登ったり降りたりも組み合わせて進み、大岳分岐到着。 大岳へのアプローチも状況は変わらず、大きな岩がゴロゴロの山頂到着。 大岳で久しぶりに他のハイカーとスライド。 こちらも見通しはいいのですが、また岩場を伝わって戻るのかと思うとちょっとモチベーション低下。 ピークハントを楽しむ余裕が無くなってきました。 とはいえ、双子池まで今度こそ降りるだけと気持ちを持ち直して進みます。 しかし、岩場歩きはまだまだ続きます。 多少林の中に入ることもありましたが、天狗の露地までは岩を伝わって進む。 ここで一組ハイカーにすれ違い。 天狗の露地以降は、林の中に入り、土と木の根の割合が増えてきますが岩交じりの急坂。 あまり使われていないコースなのか、岩や木が苔むして滑りやすい。 気持ちの低下が足回りに現れヨロヨロ。 とうとう、何かに足を取られ前向きにダイブ。 幸い岩の隣の柔らかい土に膝蹴り。起き上がって何処も痛めていないことを確認。 よかった~! 以降は慎重に更にゆっくり進み、前が明るくなり話し声が聞こえて双子池到着。 [双子山~大河原峠] 双子池ヒュッテ、建物の前に数人。時間的に食事の準備だったか。 呼吸を整え、ヒュッテ脇の登山口から最後のピーク双子山へ。 登山道は、笹藪に囲まれた土と木の根の道。 割とノーマルな登山道。 すぐに急登になりますが、なぜかとてもホッとしてます。 最初こそ広めに除草されていますが、徐々に狭まり、場所によっては笹を掻き分け進み、 足元が見えず、段差に足を取られたりしますが、 なんだか馴染みがある道。 双子池までに落ち込んだペースが徐々に好転。 高い木が無くなって開けた所に出ると、道がはっきりして、やや石がゴロゴロしますが、念願の楽しい尾根歩き。 ヤマップ山頂表示の手前に朽ちた案内標。その後に祠。なにが書いてあるか判別不能。 2名ほど地面に座って休んでいます。 ここでも見晴らし良好。 登ってきた北横岳と稜線が見通せます。 やや左手から雲が湧き出てきて、佐久平方面は見通せず。 更に進むと山頂標識。 いよいよ本当に下山です。 ガレ場を抜けると再び笹藪を掻き分ける道。 笹で見えない段差に気をつけながら、木が少なくなって見通しの良い場所に出ると、 前方に前掛山と手前に大河原ヒュッテの屋根。 下にいくほど笹が茂って、文字通り掻き分け進むと大河原峠着。 数人お昼なのかベンチを囲んでいたり、ポツリポツリあちこちからハイカーが戻ってきてと、 駐車場満車ではありませんが、それなりに人がいます。 佐久平方面は霧がすっかり晴れて、逆に浅間山山頂は雲がかかってます。 今回のコース、距離は短いのに標準時間が長めだったので、登山計画を作る時に不思議だったのですが、回ってみて合点がいきました。 下調べが不十分でした。 とはいえ、今後梅雨空が続く予報の前に貴重な山行きができてよかった。
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1.07% | 0% | 0% | 0% | 1.43% | 17.77% | 23.1% | 24.69% | 17.23% | 8.18% | 6.22% | 0.36% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




