08:33
13.2 km
749 m
双子山
蓼科山・横岳・縞枯山 (長野)
2026年02月07日(土) 日帰り
標高差はなくてもたくさん歩きたい、という同行者の要望で、ガイド仲間から勧められた本コース。 しかし駐車場は除雪されてなく、少し離れた所に駐車した。 予定では蓼科にも足を伸ばそうと企んでいた。 しかし同行者の一人は雪というか寒さに弱く、あまりペースは上がらず、早々に蓼科は諦め、標高差のない双子池方面だけとする。 せめて午前中くらいは天気は良いと考えていたが、粉雪が降り出す。 風が抜けるところは古いトレースも消え、スノーシューを装着する。 スキーのシュプールが所々にあるが、 スノーシューの浮力では笹の上は歩けず苦労した。 ようやく双子池ヒュッテに到着して、 寒さに弱い同行者が休憩を申し入れるが、案の定お断りされた。 双子山への登りはスノーシューの使い方に慣れていない同行者のために、前後からサポートしてようやく登り切った。 山頂は展望はなかったが風は弱くて助かった。 ここから大河原峠まではもふもふの雪で気持ちよかった。 しかし大河原峠からの下りが最も苦労した。 正規ルートから外れると腿から腰まで潜るが、目印はほとんどなくて潜りっぱなしだった。 ここはスキーの機動力が欲しかった。 小屋のスタッフ以外、誰にも会わず雪山満喫であった。
