05:24
13.6 km
1170 m
三国山・生藤山・茅丸・連行峰(連行山)・大蔵里山・大蔵里山(東峰)・醍醐丸・高岩山・陣馬山
生藤山 (神奈川, 東京, 山梨)
2026年07月07日(火) 日帰り
今朝まで畦ヶ丸か生藤山で迷っていました。 畦ヶ丸は夏の景色が印象に残っているのであえて真夏に行くことにして、今日は生藤山に行くことにしました 以前より「眺望が無くマニア向け」というレビューを見て逆に行ってみたいと思っていましたがついつい眺望が良い山に行ってしまい、なかなか行けませんでした 「天気はあまり良くないけど7月の割には涼しくて快適そう」という要因が決定打となり行くことに決定 前置きが長くなりましたが、9時に無料の県立鎌沢駐車場に到着。平日の曇天のため案の定、私しか停めていない ちなみにここは無料ですが、和田峠のほうは1日1000円。生藤山メインであれば間違いなくこの駐車場をオススメします 三国山の取り付きまではアスファルトながら結構な急登。登山口からは結構ラクになるのでそこまでの辛抱 三国山山頂に到着。ここは晴れていると結構眺望が良いそうですが曇っている今日は何も見えない。心の目で遠景を眺める私 生藤山はすぐ近くでしたが、三国山と同じく眺望はない。陣馬山以外ではベンチはここが一番多いですが木々に囲まれているというサイトの環境上、虫が多い。秋冬であれば虫も少なくランチも可能? 次の茅丸に登頂。これまでの山頂で一番狭いですが不思議と落ち着く雰囲気。実家の私の部屋ぐらいの広さが逆に落ち着く。虫も少ないためここで昼休憩 進行峰、醍醐丸、醍醐峠あたりはかなりのアップダウン。雨上がりで足元の岩がツルツル滑るため慎重に足を運んでいたところ、結構疲れてきました 和田峠に到着。そこから長い階段が待ち受ける。これを登った先にあの「白馬」が見えるのかと思い、ひたすら登る。 陣馬山山頂。来たのは2回目ですがようやく眺望の良い山に辿り着きなんだか感動。ちなみに私は午年。白馬に会いに来た年男。今年もあと半分しかありませんが良いことがありそう ちょっと休憩してから下山。ここからの道がだいぶぬかるんでいました。これまでの道は逆にそれほどでもなかったのが不思議。下山後だいぶパンツの裾が汚れていましたが、ほぼこの道での汚れ 周回コースのためここからさっきの駐車場に戻るわけですが、分岐が多数ありどこで曲がるか迷いました。行かれる方はYAMAPで慎重に確認して下さい 総括ですが7月にしては涼しくてとても気持ちよかったです。ただ紅葉のシーズンはもっと良さそう。少なくとも天気が良い日がよりおすすめだと言えます