モデルコース
行者岳-七高山 往復コース
- 06:57
- 10.3km
- 1063m
鳥海山は、山形県と秋田県にまたがる美しい山で、特にその景観は四季折々に変化し、登山者を魅了します。登山ルートは主に湯の台口からのアプローチが一般的で、滝の小屋を起点にすることが多いです。ここからは、外輪山を経て新山を目指すコースが整備されていますが、岩場や急登が続くため、健脚者向けのコースと言えるでしょう。 登山の魅力は、何と言ってもその絶景です。特に秋には紅葉が美しく、赤や黄色の葉が山を彩ります。登山者たちは、草紅葉や雪のコントラストを楽しみながら、心地よい開放感を味わいます。特に、山頂からの眺望は圧巻で、日本海や周囲の山々を一望できるため、達成感もひとしおです。登山者の中には、初冠雪の雪山と紅葉のコントラストを楽しむために訪れる方も多く、特にこの時期は幻想的な景色が広がります。 ただし、登山には注意が必要です。急坂や岩場が多く、特に雪が残る時期にはアイゼンやストックが必須です。また、風が強い日も多いため、しっかりとした防寒対策が求められます。登山道は整備されていますが、特に新山付近は道が不明瞭な箇所もあり、慎重な行動が求められます。 周辺には温泉も点在しており、登山後の疲れを癒すには最適です。湯の台温泉や肘折温泉など、源泉掛け流しの温泉が楽しめるため、登山の後にリラックスするのもおすすめです。また、地元のグルメも楽しめるスポットが多く、特に海の幸を使った料理は絶品です。 このように、鳥海山は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしい山です。初心者から健脚者まで、様々なレベルの登山者が楽しめるコースが用意されているため、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:57
- 距離
- 10.3km
- のぼり
- 1,063m
- くだり
- 1,063m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「行者岳-七高山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字28写真26枚05:3611.1 km1183 m
鳥海山(新山) 湯の台ピストン
鳥海山・七高山・笙ヶ岳(山形,秋田)2026年10月18日 (日)日帰り最近仕事で庄内へ行くことが多く毎日眺めていた鳥海山⛰️ 2年前に中島台ルートから登ってはおりましたが、無雪期に登ったことがなかったので湯の台からピストンで登ることに。 前日に登山口で車中泊🚗 登りのガレ場でルートを間違え修正しつつ山頂へ 快晴のなか登り詰めると山頂からは東北の山々や日本海に浮かぶ佐渡ヶ島を眺めることができました。 登山口付近は紅葉しておりましたが、少し登ると木々の落葉が多く間も無く冬支度が始まるな、と感じた山行でした🏔️
- もらった絵文字8写真10枚09:0110.9 km1189 m
- もらった絵文字201写真51枚09:2611.1 km1176 m
🇯🇵68 鳥海山 東北の旅Day🏆🏆🏆
鳥海山・七高山・笙ヶ岳(山形,秋田)2026年10月13日 (火)日帰り岩手から秋田を経由して山形の鳥海山へ 外輪までの優しく美しい景色が最高によい 湯の台登山口ルートは距離は短いが、タフな山行 3日間怪我なく過ごせたこと、天気に恵まれたことに感謝 東北はすばらしい🏆🏆🏆
- もらった絵文字60写真38枚06:1711.1 km1175 m
- もらった絵文字4写真9枚04:199.0 km971 m
- もらった絵文字14写真29枚06:2812.2 km1259 m
- もらった絵文字31写真10枚06:5110.9 km1166 m
鳥海山 湯の台からGO
鳥海山・七高山・笙ヶ岳(山形,秋田)2026年10月10日 (土)日帰りこの3連休は、東北の山全般が好天予報。 折角だし大きい山へ行きたいなあと思いついたのが、岩手山と鳥海山。 自宅からの距離と未経験ルート、そして紅葉時期のエースらしい鳥海山の湯の台ルートからの登山することにしました。 鳥海は祓川ルートでの素晴らしい山行が記憶の山。 象潟ルートも行ってみたいのですが、そちらは人気が凄くて登山口車中泊が必須みたいなので仕方ありません。 当日は湯の台登山口の駐車場に7:20頃着。 カーナビの設定をミスして二ノ滝登山口へ行ってしまい、30分ほど時間をロスしたのは内緒ですw 湯の台ルート 距離と獲得標高の数値から急登傾向なのは理解していたつもりでしたが、実際は想像以上でした。 八丁坂(これがラスボスだと思ってた)を過ぎると、山のスケールがデカいところに点在する岩々ルート。 マーキング・テープでルートを示して頂いてるのですが、この季節だからか草木の色づきと相まってすぐには見つけられず、立ち止まってルーファイするケースが度々でした。 途中ご一緒した雪渓求めたボーダーさんに教えて頂けなければ、気づかずの箇所もありました。 ありがとうございます。 そして、そこを過ぎて現れたのは、鳥海山外輪へと取りつく急登。 これがとにかくキツくて長かった… 途中、珍しく腰を下ろしての休憩を取るほどでした。 外輪山の稜線に近づく頃には、両足腿の筋肉も攣りそうになり、乳酸はひたすら貯まるのに心のHPは残り少ないといった疲労具合でした。 外輪山稜線からは楽になったよね?という前回の経験も外れて、とにかく大したことのない登り箇所でも両手を膝についてしまうほど疲弊… 外輪から降りて新山へ向かう箇所でも前回は楽しみつつ登ったはずなのに、新山取りついた後に頭がクラクラして引き返そうかと思ったくらいです。 それでも何とか気力で辿り着いた新山山頂は、想像以上に空いていて雲がほぼ無い眺望を観ることが出来ました。 結局ですが、この日最大のミスはシャリバテ。(ハングリーアウト) 前日・当日朝の炭水化物・エネルギー摂取量が不足してして、低血糖状態を引き起こしていたようです。 新山登頂から外輪へ登り返して、昼食を採る頃には完全にエネルギーゼロの状態。 カップラーメンを食べるにも最初は胃が受け付けずでしたが、何とか完食した頃には登山口へと自力で戻れる感覚が出たのでした。 ホント怖かったです。 今回は準備の段階での甘さが出た山行になりました。 以前にもあった失敗を繰り返してしまったことは、反省でしかありません。 次回以降に活かします。 そして、帰ってきた午後の湯の台登山口付近には、登山を目的とはせずに紅葉を愛でに来られた方々が多数。 あのとても大きくて美しい山は、登山する方だけではなく様々な方々に愛されているんだな、としみじみ知った一日になりました。
- もらった絵文字6写真19枚08:2810.6 km1056 m
秋晴れの鳥海山(七高山)へ😊
鳥海山・七高山・笙ヶ岳(山形,秋田)2026年10月9日 (金)日帰り釣っ合都合40回前後通った鳥海ですが、なかでも2指に入る快晴、或いはナンバーワンの快晴、雲一つなく、北から順に白神、岩手山、早池峰、真昼連峰、焼石、栗駒、蔵王、吾妻連邦、月山、朝日、飯豊、そして庄内平野と日本海!凄かったです。 元々千畳ヶ原の草紅葉が目的で、、翌日の月山を控え、ピークは行かず伏拝岳から七五三掛へ下る予定でしたが、伏拝では栗駒までしか見えず、少し進むと焼石は見えるけど、岩手山が見えず、結局七高山まで行ってしまいました、時間切れで千畳ヶ原は割愛。 いつ来ても湯ノ台道は岩が多く歩きにくく、ワーストナンバーワン登山道ですね、スミマセン😊💦 (岩手山御神坂は腐葉土の土が脚に優しくベストワン😊)
- もらった絵文字37写真12枚05:1710.7 km1162 m
- もらった絵文字102写真20枚08:2010.9 km1162 m
伏拝岳・行者岳・鳥海山(新山)
鳥海山・七高山・笙ヶ岳(山形,秋田)2026年10月6日 (火)日帰り百名山記念すべき50座目!鳥海山🏔️ 紅葉の絨毯が🍁美しく何度も振り向いては、最高!の連発‼️ しかし足元は岩地獄が頂上まで続き 超〜ハード。特に頂上部はもう4足歩行.... でもこの紅葉🍁の景色を見れたのは奇跡的なので、ハード登山は満足登山に変わりました〜🍁