火打妙高テン泊縦走②🏕️(妙高山 編)
妙高山・火打山
(新潟, 長野)
2024年07月27日(土)
日帰り
火打妙高テン泊縦走2日目。
初日は、高谷池ヒュッテにデポして火打山ピストン。高谷池ヒュッテ泊。
[1日目: 火打山 編 https://yamap.com/activities/33376881 ]
2日目は、妙高山を登ってから燕温泉へ下り、温泉に入ります♨️
黒沢池ヒュッテを通過し、大倉乗越へ。
ここまでは昨日と同様、ぬかるみの粘土質の道が多かったです💦
乗越からは、妙高山は見えてるけど、コルまでもが遠い。
乗越からの下りが危ないと書いてるけれど、粘土質はなくなり、比較的乾いた土なので、私はこちらの方がまだよかった気がします。(もちろん個人の見解です)
根曲り竹で少し歩きにくいとこもありました。
長助池分岐(コル)からはずっと登り続け、妙高山北峰に到着。
思ってた通り、やっぱりガスガス💧
全く眺望ないので、すぐに南峰へ。
南峰では半分だけガスガスで、なんとか片側の眺望ありました。
2日間共どの山頂からも景色が全く見れずは、さすがに凹むとこでした😅
そこからもなかなかの距離。
北地獄谷というとこは、川なので水は冷たいけれど、温泉のニオイがプンプン。色も温泉っぽい水でした。
赤倉温泉源泉地辺りからはずっと舗装路…
長い間下ってきた足での舗装路は嫌でした。
野天風呂(無料。男女別)の黄金の湯♨️に入って、無事下山。
今回の計画。
下山後は燕温泉に入りたかったので、笹ヶ峰から入り、火打妙高を縦走するこのルートにしました。
テン泊装備の人は、笹ヶ峰から入って、笹ヶ峰に下山。火打妙高のピークへは2つのヒュッテにデポして登る、紐パンルートが一般的かも。
暑さのせいなのか、道のせいなのか、重さのせいなのか、距離の割には疲れる山行でした💦
火打妙高、どちらのピークもトンボがたくさん飛んでいました。
天気は曇り(たまに少し晴れ)、ほとんどの山頂はガスガスで、景色見ることできず。
ぬかるみ多いルートなので、スパッツ(ゲイター)あると安心です。
下山後、ホテル花文の温泉に入り、長野駅に戻りました。
(説明は線の下)
燕温泉5軒ほどの宿では、他にも日帰り入浴をしてる宿があったので、下山後の入浴には困らないと思います。
今日は長野駅前のビジネスホテルに泊まり、明日の遠征3日目は、四阿山へ行きます。
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説明なので用ない人は飛ばしてくれたら。
〈燕温泉から大阪への戻り方〉
燕温泉はそこまで広くないです。
登山口から少し進めば、バス停があります。
燕温泉→関山駅
妙高市コミュニティバス500円。
関山駅→長野駅(関山駅は妙高高原駅の一つ向こう。妙高高原駅で乗換えて長野駅へ。1090円。)
長野駅からは、夜行バスで大阪へ帰るか、
特急しなの+名古屋から新幹線 又は、新幹線のみで新大阪駅へ帰ります🚅
縦走する間、3日目の服と帰りの服は、長野駅のコインロッカーに預けました。
1日400円。
〈ホテル花文の日帰り温泉〉
男性600円、女性700円。
リンスシャンプー別々、ボディソープあり。
お風呂入口に、別のシャンプーリンスも置いてくれていて、そちらを使いたい人は自由に使えます。
内湯1、露天1。
内湯は少し熱め。露天はぬるめですが、ずっと入っておきたくなるような温度でした。
ドライヤー1。
掃除的には、行き届いてないかも…
古い温泉ホテルといった感じかと。
でも露天風呂は、片面がちゃんと柵ナシなので、開放的でよかったです◎
(露天風呂って、囲い過ぎで景色見えないとこ多いんですよね)