コース定数

標準タイム 07:26 で算出

きつい

29

  • 07:26
  • 11.6 km
  • 1185 m

コースマップ

タイム

07:26

距離

11.6km

のぼり

1185m

くだり

1112m

標高グラフ

チェックポイント

このコースで通過する山

このコースを通る活動日記

  • 31
    21

    06:59

    11.8 km

    1159 m

    黒岳〜北海岳〜旭岳縦走

    大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)

    2023.09.28(木) 日帰り

    北海道家族旅行に便乗させる形で久々に息子と2人での山行。 朝6時黒岳ロープウェイ始発で出発。 リフトに乗り継ぎ中間あたりから紅葉。 今年の夏は猛暑が長かったせいか色付きは黒ずんで鮮やかさに欠けるとの事。 紅でなく黄葉が目立つ。 山頂に近くなるにつれ風が強くなる。 黒岳山頂からガスが少しずつ下りてきて、 石室出発時は小雨。 まだ本格的な雨には時間あると判断し縦走路突入。 北海岳山頂手前から風雨が強くなり、 裏旭キャンプ指定地まではガスガス、 10m前後の強風、横からの雨。 雨風に体力を奪われていく。 裏旭あたりは山で風を遮られている &雨は収まったので小休止。 旭岳へのザレ場急登はかなりシンドイ。 この辺りで少しガスが晴れ山頂からは姿見の池ほか遠望を楽しむ。 旭岳からの下り途中で息子の脚が売り切れでスローダウン。 天気予報通り13時くらいから再び雨となり、 ずぶ濡れでロープウェイ駅到着。 寒さ&雨対策は準備していたが、ギリギリの山行でした。

  • 51
    25

    09:38

    12.1 km

    1168 m

    大雪山系⛰️黒岳から旭岳縦走

    大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)

    2023.07.23(日) 日帰り

    今年の夏こそ北海道の山へ⛰️ 願う私に舞い込んだ山の会の大雪山山行🎵 天候を考慮し、ガイドさんの判断で当初の行程を変更🤔 黒岳から旭岳へ縦走するロングルートへ。 数々の高山植物が咲き乱れ、雪渓が残る雄大な山々を眺めながら歩く縦走路では遠目に熊さんを目撃🐻❗ 旭岳の山頂直下は、ガレ場の急登😆 踏ん張って、四つん這いになって、大地と一体になってよじ登り、みんなで叶えた北海道最高峰⛰️旭岳登頂🙌 あこがれが現実になった2023年夏☀ 私たちを導いてくださったガイドさま、リーダーさま、共に登っていただいた皆さまありがとうございました🤗

  • 37
    321

    06:08

    11.9 km

    1162 m

    大雪山 黒岳〜旭岳縦走

    大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)

    2023.07.18(火) 日帰り

    ◾️層雲峡・黒岳ロープウェイ&リフト〜黒岳七合目登山口〜大雪山黒岳〜北海岳〜間ノ岳〜大雪山旭岳〜ロープウェイ 2023-07-18 北海道登山3日目、大雪山黒岳〜旭岳縦走。 大雪山は旭岳だけでなく縦走をしたかったので、とても嬉しい。黒岳は小学生の頃に来て以来数十年ぶり。縦走路は開通してから今年で100周年。 大雪山はアイヌ語で「カムイミンタラ」=「神々の遊ぶ庭」や「ヒグマがよく出るところ」という意味とのことで、名前の通り贅沢な空気の中をたっぷりと歩ける。神々の遊ぶ庭にお邪魔させてもらった。 次々変わる景色やたくさんの高山植物たちに感動しながら歩く、最高の時間になりました。 ・層雲峡温泉(前泊) ・黒岳ロープウェイ&リフト 2000yen ・旭岳ロープウェイ姿見駅〜旭岳山麓駅 2000yen ・バス旭岳線いで湯号(旭川空港経由旭川駅行)

  • 53
    49

    07:30

    11.7 km

    1168 m

    大雪山 その2 お鉢の大展望とガスガス旭岳

    大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)

    2023.07.16(日) 日帰り

    前日、天気は悪かったものの、 充分楽しかった私達。 友達の体調の事もあり、パッとしない天気ならば、2日目はもう旭川観光にしようと決めていました。 『もし天気良かったら、一人で登って来ていいよ。私は大丈夫だから』と友達は言ってくれたけど、遥々2人でやって来て、友達置いて自分だけ登るなんて薄情な事は流石に出来ません。=͟͟͞͞( ¯−︎¯ ) 私の頭の中では、すでに層雲峡から旭山動物園、上野ファーム、バスのタイムテーブルから夜の居酒屋まで、完璧にプランが出来上がっていて、旭川駅行きのバス停へと歩き始めました。 すると友達が、 『薄日さして来たね。なんか登らなかったら後悔するような気がする』と。 『え〜、そうぉ?大丈夫?なら行っちゃう?』 ということで、急遽ロープウェイのトイレでタイツ履いて、水を買い、五合目の売店でパンを購入。 七合目のリフト乗り場に着くと、自衛隊の服を着た人達とか大勢の人でごった返していました。 8月に催されるインターハイの準備だとか。 団体さんに抜きつ抜かれつ昨日降りた黒岳への道を再び登り返します。 前日とは打って変わって蒸し暑く汗ばむくらい。 黒岳に到着すると、やりました!見えています! 昨日は真っ白だった山頂は、ずらっと山々が一望で、もうこれだけで今日のミッションはクリアしたような達成感。🤣 石室分岐から今日は南に下り北海沢の渡渉、北海岳からお鉢を眺めながらの稜線歩き、そして旭岳へ。 美ヶ原から北海沢沿いは、エゾノツガザクラやエゾコザクラが沢山で、こちらも一見の価値あり。 そして北海岳〜間宮岳の稜線、これが素晴らしかった!!雲は多めながらも青空も見えて、広大なカルデラを眼下に、雪渓の残るゼブラの山肌のなんと美しいこと!そしてスケールがデカい! これが見たかったのよ〜!と、感動しながら、 何度も立ち止まって眺める。 心地良く頬を撫でる風、足元には可憐な花達。 最高ですやん。💕 こちらから見るお鉢の方が、山の南東斜面に雪渓が残っているので、北鎮岳側から見るより美しいのではないかと思いました。✨ (お花好きには昨日のルートをお勧めします。💕) そしてラストの旭岳。これが今日の核心部でした。 旭岳手前の雪渓が核心部とは聞いていたけど、 雪渓の上のズルズル滑るザレ砂地の急斜面も核心部。 山頂からの下りもガレが延々と続く核心部。 石車に乗ったら足挫きそうでした。🤣 濃厚なガスに覆われ、旭岳の展望はゼロ。 YOUは何しに旭岳へ?という全く気の毒なお天気なのに、次々とやって来る外国人観光客。 そんなスニーカーと軽装で、雪渓下るんかい??と思うような白人のお兄さん達。(案の定引き返してたww) 旭岳は展望良ければ絶景で楽しいのでしょうか? 展望のない旭岳は最悪でした。🤣 旭岳は眺めていい山。今度大雪登るなら旭岳だけは外したい。(笑) え?晴れた日に登ってから語れって? どうもスミマセン!

  • 9
    4

    06:36

    12.0 km

    1168 m

    黒岳・北海岳・松田岳・荒井岳・間宮岳・旭岳

    大雪山系・旭岳・トムラウシ (北海道)

    2022.09.18(日) 日帰り

    憧れだった黒岳旭岳の縦走。紅葉は山頂付近は色づいてました。北海岳を過ぎ、間宮岳あたりから膝が痛み始め、雨も降り始め、風も強くなり、コンディションがどんどん悪くなる中での、旭岳手前の砂利の急坂は泣きそうでした。旭岳も山頂は完全にガスってしまい、姿見への下山も、膝の痛みとの戦いでした。 もうゴロゴロの石は当分見たくないと思いました。笑 でも達成感は半端なかったです!