✨残雪の旭岳から白雲岳へ✨
大雪山系・旭岳・トムラウシ
(北海道)
2026年05月12日(火)〜15日(金)
4日間
残雪の表大雪、その景色を思う存分満喫しながらゆっくりと歩いてみたいな。でもあいにく連休中の北海道は高気圧の北側に入り雲も多くそして風がとても強く吹きそうでした。その一方、連休明けからはようやく安定した晴天に恵まれそうです。そこでその好天を狙って旭岳から白雲岳にかけてテントを担いで歩いてみることに。
当初の山行計画
5/12火曜日: 旭岳ビジターセンターから旭岳を越えて後旭岳とのコルにテント泊
5/13水曜日: 白雲岳避難小屋内でテント泊/白雲岳往復
5/14木曜日: 黒岳を往復し白雲岳避難小屋でテント泊
5/15金曜日: 中岳温泉経由で下山
5/16土曜日: 予備日
でも実際に歩いてみると,,,初日旭岳をテント泊装備で登るのがとんでもなくしんどくてとてもこの装備で白雲岳まで歩く自信が持てませんでした。そこで初日夜、テントの中で熟考しコルに張ったテントをベースにした計画に練り直しました(以下)。
練り直した山行計画
5/12火曜日: 旭岳ビジターセンターから旭岳を越えて後旭岳とのコルにテント泊
5/13水曜日: 日帰り装備で白雲岳往復
5/14木曜日: 日帰り装備で黒岳往復
5/15金曜日: 旭岳経由で下山
5/16土曜日: 予備日
水曜日は朝方を除きあいにく夕方までホワイトアウト、やむなく停滞を余儀なくされ黒岳には足を伸ばせませんでした。でも翌日は少し風はありましたが快晴に恵まれ残雪が残る表大雪の主稜線を白雲岳までゆっくりと歩くことが叶いました。そして白雲岳頂上直下の窪地には、できつつある幻の湖が。その天空の水面は、神秘的な青白い輝きをひっそりとでも力強く放っていました。
テントを張ったコルから白雲岳にかけてトレースが付いていました。おそらく初日に後旭岳の頂上付近でお話をした方のものかと思われます。とても助かりました。ありがとうございました。