間宮岳の写真
読み方:まみやだけ

間宮岳

2185 m
  • 北海道

コース定数

2530

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間宮岳の基本情報

  • 大雪山系最高峰・旭岳の東に位置する山
  • 今なお噴煙を上げる巨大火口・御鉢平の火口壁に位置している
  • 御鉢平周遊の分岐点に位置し、北に進むと大雪山第2の高峰・北鎮岳がそびえている

間宮岳(まみやだけ)は、北海道上川郡上川町と東川町の境に位置する標高2185mの山である。大雪山系および北海道最高峰の旭岳(2291m)から東に進むと、巨大な火口である御鉢平に面した間宮岳に到着する。ここから北へ進むと中岳(2113m)や大雪山系第2の高峰・北鎮岳(2241m)を経て、東へ進むと松田岳(2136m)や北海岳(2149m)を経て、それぞれ御鉢平を半周し、黒岳石室で合流する。詳細は旭岳を参照。 
https://yamap.com/mountains/105

間宮岳周辺の地図

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間宮岳のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう

なし

12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

姿見駅-旭岳-間宮岳-中岳温泉-裾合平 周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

06:34

距離

11.4

km

上り

951

m

コース定数

コース定数

25

きつい

絶景温泉パワースポット日本百名山北海道百名山都道府県最高峰花の百名山巨岩・奇岩池・沼

旭岳ロープウェイを利用して姿見へ。旭岳登山や御鉢平プチ周遊を行いながら、裾合平をぐるっと周る周回コースだ。旭岳への登山道は砂礫や岩稜の登山道となっている。特筆する危険箇所はないが、注意して登ろう。また、旭岳への登りを除くと、全体的に標高差の小さいなだらかな区間が続く。こういった地形では、視界不良時は道迷いのリスクが高まるので、頻繁に現在地の確認を行うようにしよう。

姿見駅-旭岳-間宮岳-松田岳-北海岳-黒岳-七合目リフト駅 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

06:42

距離

11.7

km

上り

1109

m

コース定数

コース定数

27

きつい

絶景パワースポット日本百名山北海道百名山都道府県最高峰花の百名山巨岩・奇岩池・沼

大雪山の旭岳から黒岳への縦走は、北海道の大自然を満喫できる素晴らしいコースです。このルートは、特に秋の紅葉シーズンに訪れると、その美しさに心を奪われることでしょう。登山者たちは、青空の下での壮大な景色や、色とりどりの紅葉を楽しみながら、達成感を味わっています。 旭岳からスタートし、まずはロープウェイで姿見駅へ。ここからは、樹林帯のない開放的な稜線歩きが続き、遠くのトムラウシや十勝連峰まで見渡せる絶景が広がります。特に、北海岳から黒岳にかけての道は、紅葉がピークを迎え、まるで神々の遊ぶ庭「カムイミンタラ」と呼ばれるにふさわしい美しさです。登山者たちは、チングルマやコマクサの花畑を楽しみながら、心癒されるひとときを過ごしています。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に子供連れやファミリーには、無理のないペースでの登山をおすすめします。途中には、黒岳石室という山小屋もあり、休憩を挟むことで体力を温存しながら進むことができます。ただし、下山時には岩場や滑りやすい道があるため、足元には十分注意が必要です。 また、登山後には旭川ラーメンや温泉でのリフレッシュも楽しめます。特に黒岳の湯は、登山の疲れを癒すのにぴったりのスポットです。登山者たちは、温泉でのひとときを楽しんだ後、満足感に浸りながら帰路につくことが多いようです。 この縦走路は、天候によって景色が大きく変わるため、晴れた日を狙って訪れるのが理想です。特に、7月から9月にかけては、花々が咲き誇り、景観が一層美しくなります。大自然の中での冒険と癒しを求める方には、ぜひ訪れてほしいコースです。

間宮岳へのアクセス

  • 七合目リフト駅

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    運行時期:〈2026夏期〉 6月27日~9月30日 6:30~17:30 10月1日〜10月15日 7:30〜16:30 料金:往復 ¥1,200 / 片道 ¥500 所要時間:夏15分、冬9分 補足情報:夏山リフトの上り最終は営業終了時間の30分前です。

    このケーブルカーを起点とするコース

    【フラット登山】巨大な山脈・大雪の壮絶な火口をぐるりと一周

間宮岳周辺の施設・設備

  • 温泉中岳温泉
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    このポイントを通過するコース

  • テントサイト黒岳石室テント場
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    料金:500円

    このポイントを通過するコース

    【フラット登山】巨大な山脈・大雪の壮絶な火口をぐるりと一周

  • 水場水場(要煮沸)
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    このポイントを通過するコース

    【フラット登山】巨大な山脈・大雪の壮絶な火口をぐるりと一周

  • 水場水場(要浄化)
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    現況:雪解け水の流れがあるが、砂利が混ざっている。 アクセス:不明 補足情報:不明

  • 水場水場(要浄化)
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    現況:水量豊富 アクセス:登山道沿い 補足情報:煮沸推奨。水は冷たい。

    このポイントを通過するコース

    【フラット登山】巨大な山脈・大雪の壮絶な火口をぐるりと一周

  • 山小屋黒岳石室
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    利用期間:通年開放(無人・臨時閉鎖) 料金:宿泊2000円・バイオトイレ協力金500円・テン場500円 収容人数:20組32名 補足情報:雨水タンクあり要煮沸。バイオトイレ500円、携帯トイレ推奨です。夏期は管理人が常駐しています。

    このポイントを通過するコース

    【フラット登山】巨大な山脈・大雪の壮絶な火口をぐるりと一周

  • 避難小屋旭岳石室
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    利用期間:通年開放(緊急時のみ) 料金:不明 収容人数:不明 補足情報:内部は清掃されており2階が寝床です。携帯トイレ持参をおすすめします。

    このポイントを通過するコース

    姿見駅-旭岳-間宮岳-中岳温泉-裾合平 周回コース

  • ケーブルカー大雪山旭岳ロープウェイ 姿見駅
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    ロープウェイ山頂側は姿見駅という。ここが登山口となる。

    このポイントを通過するコース

    姿見駅-旭岳-間宮岳-中岳温泉-裾合平 周回コース

  • ケーブルカー七合目リフト駅
    詳細を見る

    運行時期:〈2026夏期〉 6月27日~9月30日 6:30~17:30 10月1日〜10月15日 7:30〜16:30 料金:往復 ¥1,200 / 片道 ¥500 所要時間:夏15分、冬9分 補足情報:夏山リフトの上り最終は営業終了時間の30分前です。

    このポイントを通過するコース

    【フラット登山】巨大な山脈・大雪の壮絶な火口をぐるりと一周

季節別の活動日記

山頂からの景色

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間宮岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0%0%0.04%0.17%0.3%6.77%30.6%27.57%30.73%3.87%0%0%

間宮岳周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

間宮岳を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

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