旭岳(大雪山)の写真
読み方:あさひだけ(たいせつざん・だいせつざん)

旭岳(大雪山)

2291 m
  • 北海道

コース定数

1630

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注意情報

掲載日時

【大雪山の保全ルール】
登山道・ルートの遵守
・指定された登山道・ルート以外への立ち入りを禁止。植生や土壌を守ることが目的です。
ストックのキャップ着用
・必ずキャップを付け、登山道や周辺の植生・土壌へのダメージを防いでください。
歩き方への配慮
・土壌を崩したり落石を起こしたりする歩き方は避け、登山道への踏圧負荷を減らしましょう。

詳細は大雪山国立公園連絡協議会のウェブサイトをご確認ください。
情報元大雪山の保全ルール

旭岳(大雪山)の基本情報

  • 圧倒的スケールの空中散歩が満喫できる北海道最高峰
  • 夏には高山植物が咲くお花畑の道をたどる
  • 白い噴煙を上げる活火山。頂上からは360度のパノラマが見渡せる

旭岳(標高2,291m)は北海道の中心部に位置する大雪山系の主峰で、北海道の最高峰でもある。山の名は、忠別川の源にあるところから、アイヌ語で「チュプ・ベツ」(日の川)を「旭」としたもので、旭川市の名の由来も同じである。山麓の旭岳温泉から標高1,600mの姿見駅まで大雪山旭岳ロープウェイが運行され、利用すれば山頂までは2時間半ほど。山頂からは360度の眺望が楽しめ、目前には表大雪の山々と北大雪の山々、遠く日本百名山の阿寒岳や羅臼岳なども見渡せる。姿見ノ池に広がるお花畑の見ごろは7~8月、日本一早いとされる紅葉は、9月中旬~下旬が見ごろ。往復登山でもいいが、御鉢平を経て黒岳への縦走(約8時間)がよりおすすめ。

旭岳(大雪山)周辺の地図

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旭岳(大雪山)のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

姿見駅-旭岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

03:57

距離

5.3

km

上り

705

m

コース定数

コース定数

16

ふつう

絶景パワースポット日本百名山北海道百名山都道府県最高峰花の百名山巨岩・奇岩池・沼

旭岳は北海道の最高峰であり、冬の登山者にとって特別な魅力を持つ場所です。登山の所要時間は約4時間半で、整備された登山道を進むことができますが、雪の状態によってはアイゼンやスノーシューが必要です。特に新雪の時期は、踏み抜きやすく体力を消耗することもあるため、装備には注意が必要です。 登山者たちの体験からは、達成感や冒険感が強く感じられます。特に山頂からの360度の眺望は圧巻で、晴れた日には雲海や周囲の山々が美しく広がります。冬の旭岳では、厳しい寒さと風にさらされることもありますが、その分静けさと自然の美しさを堪能できるのが魅力です。特に、山頂付近では強風に耐えながらも、絶景を楽しむことができる瞬間が訪れます。 初心者から健脚者まで楽しめるコースですが、特に冬季は風や気温に注意が必要です。体力に自信がない方は、無理をせずに登山を楽しむことが大切です。周囲には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後のリフレッシュにも最適です。 アクセスは良好で、旭川駅からのバスも便利です。ロープウェイを利用することで、登山の負担を軽減できますが、混雑することもあるため、早めの行動をおすすめします。登山道は整備されており、他の登山者との出会いも楽しめるでしょう。冬の旭岳は、厳しい環境の中でこそ得られる特別な体験が待っています。次回は青空の下での登山を狙いたいという声も多く、季節ごとの魅力を感じられる場所です。

姿見駅-旭岳-間宮岳-中岳温泉-裾合平 周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

06:34

距離

11.4

km

上り

951

m

コース定数

コース定数

25

きつい

絶景温泉パワースポット日本百名山北海道百名山都道府県最高峰花の百名山巨岩・奇岩池・沼

旭岳ロープウェイを利用して姿見へ。旭岳登山や御鉢平プチ周遊を行いながら、裾合平をぐるっと周る周回コースだ。旭岳への登山道は砂礫や岩稜の登山道となっている。特筆する危険箇所はないが、注意して登ろう。また、旭岳への登りを除くと、全体的に標高差の小さいなだらかな区間が続く。こういった地形では、視界不良時は道迷いのリスクが高まるので、頻繁に現在地の確認を行うようにしよう。

姿見駅-旭岳-間宮岳-松田岳-北海岳-黒岳-七合目リフト駅 縦走コース

行程日数

日帰り

コースタイム

06:42

距離

11.7

km

上り

1109

m

コース定数

コース定数

27

きつい

絶景パワースポット日本百名山北海道百名山都道府県最高峰花の百名山巨岩・奇岩池・沼

大雪山の旭岳から黒岳への縦走は、北海道の大自然を満喫できる素晴らしいコースです。このルートは、特に秋の紅葉シーズンに訪れると、その美しさに心を奪われることでしょう。登山者たちは、青空の下での壮大な景色や、色とりどりの紅葉を楽しみながら、達成感を味わっています。 旭岳からスタートし、まずはロープウェイで姿見駅へ。ここからは、樹林帯のない開放的な稜線歩きが続き、遠くのトムラウシや十勝連峰まで見渡せる絶景が広がります。特に、北海岳から黒岳にかけての道は、紅葉がピークを迎え、まるで神々の遊ぶ庭「カムイミンタラ」と呼ばれるにふさわしい美しさです。登山者たちは、チングルマやコマクサの花畑を楽しみながら、心癒されるひとときを過ごしています。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に子供連れやファミリーには、無理のないペースでの登山をおすすめします。途中には、黒岳石室という山小屋もあり、休憩を挟むことで体力を温存しながら進むことができます。ただし、下山時には岩場や滑りやすい道があるため、足元には十分注意が必要です。 また、登山後には旭川ラーメンや温泉でのリフレッシュも楽しめます。特に黒岳の湯は、登山の疲れを癒すのにぴったりのスポットです。登山者たちは、温泉でのひとときを楽しんだ後、満足感に浸りながら帰路につくことが多いようです。 この縦走路は、天候によって景色が大きく変わるため、晴れた日を狙って訪れるのが理想です。特に、7月から9月にかけては、花々が咲き誇り、景観が一層美しくなります。大自然の中での冒険と癒しを求める方には、ぜひ訪れてほしいコースです。

旭岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

07:53

距離

12.0

km

上り

1203

m

コース定数

コース定数

30

きつい

電車・バスパワースポット日本百名山北海道百名山都道府県最高峰花の百名山巨岩・奇岩池・沼

旭岳は北海道の大雪山系に位置する人気の登山スポットで、標高2,290mの頂上を目指すコースは、初心者から健脚者まで楽しめる魅力があります。登山道は整備されており、特に一合目から五合目までは歩きやすい道が続いていますが、雨の後は水が流れる場所もあり、プチ渡渉を楽しむことができます。登山者たちは、特に六合目以降の強風に苦しむことが多く、寒さ対策は必須です。風が強く、山頂では長居できないことが多いですが、達成感は格別です。 登山の途中では、マイナスイオンたっぷりの森林浴や、幻想的な天女ヶ原の景色を楽しむことができます。姿見の池では、周囲の山々が美しく映り込み、特に晴れた日にはその景観が素晴らしいです。登山者の中には、子供連れや親子登山の方も多く、様々な人と交流しながら登る楽しさもあります。 季節ごとの魅力もあり、特に紅葉の時期は美しい景観が広がりますが、雨や強風には注意が必要です。周辺には旭岳温泉や姿見食堂などもあり、登山後のリフレッシュにも最適です。登山道は混雑することもありますが、その分多くの人と自然を楽しむことができ、賑やかな雰囲気が漂っています。特にロープウェイを使わず自力で登ることで、より一層の達成感を味わえるでしょう。

旭岳(大雪山)へのアクセス

  • 七合目リフト駅

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    運行時期:〈2026夏期〉 6月27日~9月30日 6:30~17:30 10月1日〜10月15日 7:30〜16:30 料金:往復 ¥1,200 / 片道 ¥500 所要時間:夏15分、冬9分 補足情報:夏山リフトの上り最終は営業終了時間の30分前です。

    このケーブルカーを起点とするコース

旭岳(大雪山)周辺の施設・設備

  • 温泉中岳温泉
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    このポイントを通過するコース

  • テントサイト黒岳石室テント場
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    料金:500円

  • 水場水場(要浄化)
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    現況:水量豊富 アクセス:登山道沿い 補足情報:煮沸推奨。水は冷たい。

  • 山小屋黒岳石室
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    利用期間:通年開放(無人・臨時閉鎖) 料金:宿泊2000円・バイオトイレ協力金500円・テン場500円 収容人数:20組32名 補足情報:雨水タンクあり要煮沸。バイオトイレ500円、携帯トイレ推奨です。夏期は管理人が常駐しています。

  • 避難小屋旭岳石室
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    利用期間:通年開放(緊急時のみ) 料金:不明 収容人数:不明 補足情報:内部は清掃されており2階が寝床です。携帯トイレ持参をおすすめします。

    このポイントを通過するコース

    姿見駅-旭岳 往復コース

  • ケーブルカー大雪山旭岳ロープウェイ 姿見駅
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    ロープウェイ山頂側は姿見駅という。ここが登山口となる。

    このポイントを通過するコース

    姿見駅-旭岳 往復コース

  • ケーブルカー七合目リフト駅
    詳細を見る

    運行時期:〈2026夏期〉 6月27日~9月30日 6:30~17:30 10月1日〜10月15日 7:30〜16:30 料金:往復 ¥1,200 / 片道 ¥500 所要時間:夏15分、冬9分 補足情報:夏山リフトの上り最終は営業終了時間の30分前です。

  • ケーブルカー大雪山旭岳ロープウェイ 旭岳駅
    詳細を見る

    このポイントを通過するコース

季節別の活動日記

山頂からの景色

データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。

旭岳(大雪山)の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
1.11%0.52%0.92%2.22%2.38%10.79%27.68%25.41%24.08%4.4%0.24%0.32%

旭岳(大雪山)周辺の天気

8月の気温

  • 最高気温18.5
  • 平均気温11.7
  • 最低気温2.4

月ごとの気温

  • 最高気温
  • 最低気温
月ごとの気温
最高気温 / 最低気温1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
最高気温-2.3-6.75.59.915.619.923.818.516.411.56.15.8
最低気温-25.4-27.6-19.8-16.3-11.1-6.80.22.4-0.8-8.4-15.9-22.1

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

旭岳(大雪山)を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

流域地図とは、地域の生命圏である流域を見える化した地図になります。この山を含む流域を確認してみましょう。

流域地図で確認

旭岳(大雪山)周辺の山

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