注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
剣山は、四国の徳島県に位置する日本百名山の一つで、特にその美しい稜線歩きが魅力です。登山者たちの体験からは、剣山の稜線がもたらす開放感や達成感が伝わってきます。特に、次郎笈から丸石にかけての稜線は絶景で、紅葉の時期には色とりどりのパッチワークが広がり、思わず立ち止まって写真を撮りたくなるほどです。登山者たちは、晴れた日の稜線歩きの楽しさを語り、特に次郎笈の美しさに感動しています。 コースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。整備された道が多く、アクセスも良好ですが、特に週末は混雑することがあるため、早めの出発が推奨されます。また、山小屋もあり、食事や休憩ができるため、安心して登山を楽しむことができます。 季節ごとの魅力もあり、秋の紅葉や春の新緑は特に美しいですが、天候によっては風が強く、寒さを感じることもありますので、適切な装備が必要です。下山後には、奥祖谷のかずら橋を訪れることができ、こちらも絶景で、観光スポットとして人気です。温泉や地元のグルメも楽しめるため、登山の後の楽しみも豊富です。 剣山は、自然の美しさと共に、登山の楽しさを存分に味わえる場所です。仲間と共に、または一人での冒険を通じて、心に残る体験ができることでしょう。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
泊まりでのんびり剣山。 前から来てみたかったので、直前にヒュッテの空きを見つけて滑り込み。 ミヤマクマザザが滑らかに広がる縦走路がとても美しく、ずっと歩いていたいくらいでした。 夕焼けはほとんど雲の中でしたが、コタツのある個室でのんびり出来、翌朝の朝日も美しく、稜線歩きはアップダウン少なめで美しい山並みを見ながら歩けて楽しかったです。 ヒュッテのご飯も噂通りの美味しさで、掛け湯のみですがお風呂で汗も流せてさっぱり。(洗髪は禁止で、お湯は洗面器5杯までと説明されます)。おでんや半田そうめん、クラフトビールなどの軽食も充実してました。
一人で2泊3日のツアーに参加 曇りのち晴れ 強風 参加者:9人(男4、女5) 添乗員:男1人 ガイド:男1人現地で合流 ・剣山:1955m ・次郎笈:1930m ・丸石:1683.8m 1日目は石槌山から下山し、夕方リフトで剣山頂上ヒュッテに行きました。 ◎剣山頂上ヒュッテについて たくさんの宿泊客がいました♪幼児連れの家族もいました♪ 食事の時、3代目の方がお話をしてくれました。 男性は、6人用個室に4人で泊まりました。 トイレは男女別で洗面所の横に男女共用のトイレもありました。 浴室もありました。一人、桶5杯かけ湯をすることができます😊 入ったり石鹸などを使うことはできません。それでも汗を流すことができてよかったです。 モンベルの会員証を見せるとステッカーがもらえます。 2日目は剣山、次郎笈、丸石から奥祖谷二重かずら橋まで歩きました。 それぞれの山頂はガスのため眺望はありませんでした。 時々、薄明光線がさしたりガスが流れて景色が見えたりしました♪ 強風のため樹林帯に入るまで歩くのが大変でした。 山頂付近は色づいていましたが山麓はまだ美しい緑でした。 次郎笈の頂上に小さなサンショウウオがいてビックリ‼️ 剣山頂上ヒュッテ以降トイレは奥祖谷二重かずら橋までありません。 ◎奥祖谷二重かずら橋について 橋渡料:中学生以上 550円 ・男橋(おばし):長さ44m、高さ12m、幅2m ・女橋(めばし):長さ22m、高さ5m、幅1.5m 男橋には両端に板がかけられていますが、女橋には板はありません。両方渡りましたが女橋の方が怖かったです😓 下山後、「ホテルかずら橋」の大浴場とケーブルカーで行く天空露天風呂に入り疲れを癒しました♪ とてもいい湯でした♨️ 今回のツアーでは添乗員さん、ガイドさん、健脚の参加者の皆さん、運転手さん、山荘の皆さん他お世話になりました。ありがとうございました😊
またもや、24時間弾丸登山をしてしまいました。 今回は前から行きたかった剣山からの縦走。 装備の簡素化と下山後のコミュニティーバスの関係で、このルートを計画。 前回(7/24-25)と同じく21:30出発。でも今回はシルバーウィークなので高速の休日割引がない😢 深夜割引をゲットするため、山陽道出口近くの篠坂PAで待機&仮眠🤭 現地(見ノ越)到着は3時前、既に第1駐車場は満車直前。最後の枠に無事駐車🚗 今回はリスク管理として、飲料4.0リットル、ピンチ食も含めて、緊急の山小屋1泊はできる装備で行動しました。 神社で安全のお願いをし、夜間登山開始。気温11℃。 今回は同じような登山者が多く、寂しさや怖さはなく、空一杯の星を眺めつつ、一気に山頂に! 今回も爆風😅 でも空は快晴👍 剣山山頂は真っ暗。父が生前の時、急遽きたな〜と思い出す。あの時も弾丸🤣親子似ています。 直ぐに次郎笈へ移動開始。急な下りを慎重に降り、薄明るくなる中、いい感じの稜線とグラデーションの空を目肌鼻耳で感じながら、心に充電。 朝の雰囲気好き😊 中高大と新聞配達をしていたこともあり、朝の匂いや肌や肺に触れてくる空気感、日々同じことは何一つない。だから好き。日常が動き出す前の静けさ故に鳥の声も聞こえやすい。 さて、現場に話しを戻す。 次郎笈手前の分かれ道でご来光🌄 さすが、山の稜線の雰囲気がいいこと。 次郎笈山頂で太陽に照らされた次郎笈の大きな影を背後に見つつ満喫👍 いよいよ目的の縦走。急な斜面を降り、丸石まで、写真で見る稜線をしっかり味わいながらゆっくり移動。心も落ち着き、自然のパワーをめいいっぱいいただく。 目では遠くに見えた丸石まであっという間に到着。それだけ心地よい優雅な時間を過ごさせてもらっていることだと思う。今回も自然にありがとう😊 三嶺まで十数キロ、名頃バス停までプラス3時間で降りられるかもと頭をよぎったのですが、膝が「んっ」と嫌な感じがしたので、計画ルートで我慢。 丸石避難小屋を過ぎ、祖谷二重かずら橋に直下下山。ネックの右膝を気にするあまり、左膝にダメージが😱やってしまった😭計画どおりで良かった😮💨 無事下山を果たし、10:52のコミュニティーバスで見ノ越に戻る。道中路駐が多く大渋滞。 マニュアルミッションのマイクロを上手に操る運転士の凄さを目の当たりに。久しぶりにバスを運転したいと思ってしまう🚌 車に戻り、いつものご飯とお昼寝🕛 ビスコとココナッツサブレの小袋がパンパンになってた。ここは約1,400m、当然と言えば当然だけど、膨らんだ格好が妙に可愛い😊 13:30過ぎに帰路に向かい、エピアみかどの♨️でさっぱり、坂出の讃岐うどん屋で美味食、与島PAで瀬戸内に沈む🌅を眺めて、21:33帰宅。 無事24時間3分の弾丸登山を終える✨