- 03:10
- 7.4km
- 432m
八幡平は、岩手県と秋田県の県境に位置する美しい山岳エリアで、特に茶臼岳から八幡平山頂までのコースは、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的なトレッキングルートです。登山口は茶臼口からスタートし、緩やかな登りが続くため、リラックスしながら自然を楽しむことができます。 このコースの特徴は、色づき始めた木々や美しい湿原、そして木道を歩く楽しさです。特に黒谷地湿原では、草紅葉が風に揺れる様子がとても印象的で、ベンチでのんびりと休憩するのもおすすめです。茶臼岳の山頂からは、八幡平の市街地や岩手山の素晴らしい眺望が広がり、達成感を感じることができます。登山者たちは、特にこの景色に感動し、思わず写真を撮りたくなることでしょう。 また、八幡平には多くの池塘が点在し、特に「ドラゴンアイ」として知られる鏡沼は、訪れる価値があります。水面が鏡のように美しく、周囲の自然と調和した風景は、まるで絵画のようです。登山者たちは、この場所での静けさや癒しを感じながら、心をリフレッシュさせることができるでしょう。 季節ごとの魅力も見逃せません。秋には紅葉が美しく、特に青空に映える紅葉の景色は心を躍らせます。春には湿原に咲く花々が楽しめ、夏は涼しい風を感じながらのトレッキングができます。ただし、熊の出没があるため、注意が必要です。 周辺には、藤七温泉などの温泉地もあり、登山の後に疲れを癒すのに最適です。地元のグルメも楽しめるため、登山と合わせて観光も満喫できます。八幡平は、自然の美しさと静けさを求める方にとって、まさに理想的な場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:10
- 距離
- 7.4km
- のぼり
- 432m
- くだり
- 246m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「茶臼岳登山口-茶臼岳-源太森-八幡平-八幡平登山口 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字41写真67枚02:487.8 km436 m
秋の八幡平🍁🌀♨️
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026年10月7日 (水)日帰り【どこかにビューン!】での山旅2日目は、日本百名山の八幡平に行ってきました😀 盛岡駅東口🚏9:10発の八幡平自然散策バス(岩手県北バス)に乗り、八幡平頂上🚏の二つ手前の茶臼口🚏で下車。ここからすぐの茶臼岳登山口から登山開始。 最初は傾斜のキツい登山道をグイグイ登り、避難小屋の茶臼山荘に到着。ここからなだらかな登りを進むと急に視界が開け、目の前に大きな岩、その向こうに雲を被った岩手山がドォーンと目に飛び込んできます。茶臼岳山頂です。この時点でかなり風が強く、遮るものがない山頂で立っているのも怖くなるほどだったので、ササッと周りの写真を撮って避難小屋に戻りました。 避難小屋からは黒谷地の湿原に向かいます。なだらかな下りではありますが、石ゴロゴロの登山道が延々と続き少し飽きてしまいました。 黒谷地湿原に着くと大きなテラスがあり、黄金色の湿原と池塘、青空を望むことができました👍 黒谷地湿原からは再度高度を上げ源太森を目指します。 源太森山頂は360°の眺望が得られ、岩手山、早池峰山、八甲田山、岩木山、秋田駒ヶ岳など微かではありますが確認することができました。視界が良ければ鳥海山も見れるそうですが、この日は残念ながら見ることはできませんでした。眼下には八幡沼やその周りの湿原も見られ、そこから少し下ると八幡沼のほとりに出ました。 湿原の中を長〜い木道が続きます。木道の向こうから同じバスに乗っていたハイカーが来られこの辺りですれ違いました。八幡沼や湿原の写真を撮りながら早足で八幡平頂上を目指します。(予定より時間が押してます🥴) 石畳をコンクリートで固めた登山道を進むとピークぽくない頂上に木で組まれた展望台がありました。登ってみましたが、周りの木が伸びて眺めは良くありませんでした。 頂上を後にしてめがね沼、鏡沼を横目にレストハウスを目指します。この後、レストハウスの先にある畚岳(もっこだけ)に向かうつもりだったのですが、計画より時間が押していたことと、レストハウスの駐車場に着くと増々風が強くなったので、畚岳に行くことはあきらめました😢 帰りは八幡平頂上🚏14:55発の八幡平自然散策バスに乗り、八幡平温泉郷🚏で途中下車。🚏目の前にある日帰り♨️「森乃湯」に寄って汗を流した後、帰りの新幹線🚄の時間に合わせて路線バス🚌で盛岡駅に戻りました。 🍁は八幡平よりもバスの車窓から見た八幡平アスピーテラインの黄葉💛の方がキレイでした😉 畚岳も遠くから見た限り❤️と💚のコントラストが良く見頃だったと思います。 今度は5月下旬に混雑覚悟でドラゴンアイ🐉🩵を見に来たいと思います。
- もらった絵文字13写真7枚03:017.7 km432 m
- もらった絵文字90写真17枚03:017.3 km430 m
草紅葉の八幡平 〜茶臼登山口から八幡平へ〜
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026年10月3日 (土)日帰り温泉宿にのんびりと 美味しいものを食べて紅葉を楽しんできました。 ボイントが貯まっていたので宿代はかからず交通費もJREバンクの4割引きでお得に行ってきました☺️ 町は晴れではあったものの山は雲が掛かり、山頂付近は雨が降り寒かったです。🥲冬間近ですね 5年ぶりの八幡平は出会いあり、素敵な紅葉🍁ありで楽しめました。 手前の茶臼岳から登ったのも良かったと思いました。 また登りに行きます!
- もらった絵文字19写真13枚03:238.2 km441 m
温泉旅1日目 八幡平
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026年9月29日 (火)日帰り強風の中登山。風が気持ち良かった 【行き】 前夜:田町駅 22:04 → 盛岡駅西口 6:35 (実際は6:20分着)夜行バス岩手きずな号 神子田朝市で朝食&昼食購入 バス 盛岡駅前東口 9:10 → 茶臼口 10:50 【登山】茶臼口〜源太森〜八幡平山頂 ぬかるみが多い。ストック持って行って正解 バス 八幡平頂上 14:55 → 松川温泉 16:05 【宿泊】松川温泉 松川荘
- もらった絵文字231写真75枚03:368.2 km468 m
岩手 八幡平に新幹線登山
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026年9月26日 (土)日帰り八幡平とは。 Googleさんより。 なだらかな傾斜を持つ盾状火山(アスピーテ)で、山頂付近には「八幡沼」や「鏡沼」などの火口湖や湿原が広がっています。 アスピーテ。 水曜どうでしょう、で習った。 夏休みに行こうとしてたけと天候が合わず、のびのびになってたのですが、やっと行けました。 八幡平だけだと物足りないので、茶臼岳から。 最初から急坂が続くけど、山頂からは岩手山がしっかり。 その後の源太森もこれから行く沼が見えて良かった。 湿原! 草紅葉が始まってました。 そして盛岡駅は最高です。 行きは盛岡駅東口3番乗り場から9:10のバスで茶臼口10:50着 帰りは八幡平山頂から14:55発のバス。 片道1700円。ICカード使えます。 https://www.iwate-kenpokubus.co.jp/archives/18702/
- もらった絵文字20写真12枚02:447.4 km247 m
- もらった絵文字18写真6枚02:257.2 km393 m
- もらった絵文字25写真30枚02:217.5 km430 m
- もらった絵文字107写真37枚03:147.9 km437 m
晴天の八幡平、茶臼岳から湿原を歩く🚶♂️➡️
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026年9月13日 (日)日帰り岩手遠征2日目は、八幡平へ。 盛岡駅9:10発の八幡平自然散策バスに乗る🚌 案内所でもらったチラシには、八幡平のいろいろな散策コースが紹介されていた🗒️ 八幡平頂上で下車すれば、散策バス利用者向けの無料ガイドツアーもあるらしい。ガイドを聞きながら歩くのも楽しそうだったが、今日はせっかくの晴天☀️。少し長く歩きたくなり、チラシに載っていた「茶臼岳〜八幡平山頂」のコースを歩くことにした🚶♂️➡️ 茶臼口でバスを下車。ここから茶臼岳山頂までは、緩やかな登り🥾山頂に着くと、前日登った岩手山をはじめ、八幡平の広大な山並みが一望できた。 ほかに登山者の姿もなく、景色を独り占めしているような気分だ☀️静かな山歩きを楽しむことができた。 茶臼岳を越えて少し進むと、高谷地へ。さらに進むにつれて、周囲は湿原の景観へと変わっていく。それほど長い距離を歩かなくても、次々と風景が変わっていくのが八幡平の面白さ👍静かな山道を歩きながら、八幡平の自然をじっくり楽しめた。
- もらった絵文字18写真24枚03:377.3 km423 m
茶臼岳・源太森・八幡平 山日和
八幡平・源太森・安比岳(秋田,岩手)2026年9月12日 (土)日帰り茶臼岳から源太森を通り八幡平山頂へ。秋晴れの少し色づき始めてきた八幡平。 源太森からは360度のパノラマ✨ 丁寧に教えて下さった男性の方との出会いより、八甲田山連邦、岩木山、秋田駒ケ岳から鳥海山、その先は月山? 早池峰山まで見渡す事ができた、物凄くラッキーな八幡平日和となりました。