- 03:58
- 7.4km
- 686m
生藤山は、東京都と神奈川県の境に位置する関東百名山の一つで、登山者にとって魅力的なコースです。登山口までの急な舗装道は、最初の試練ですが、そこを乗り越えれば、歩きやすい樹林帯が広がります。特に、三国山から生藤山への道は、平坦で快適な登山道が続き、初心者でも安心して楽しむことができます。 登山の途中では、春には桜が美しく咲き誇り、秋には紅葉が楽しめるため、四季折々の自然の美しさを堪能できます。特に、茅丸からの富士山の眺望は絶景で、多くの登山者がその景色に感動しています。山頂付近は岩場があり、少しの冒険感を味わうこともできますが、全体としては穏やかな雰囲気の中で登山が楽しめます。 また、登山後には相模湖駅前の「coffee & lunchさがみ」での食事が人気で、昭和レトロな雰囲気の中で美味しい料理を楽しむことができます。登山の疲れを癒す温泉も近くにあり、登山後の楽しみも充実しています。 ただし、登山口までの道はすれ違いが難しい箇所もあるため、注意が必要です。また、登山道の整備状況は良好ですが、急な斜面や岩場には注意が必要です。特に、下りの際には膝に負担がかかることがあるため、無理をせず自分のペースで楽しむことが大切です。 このコースは、家族連れや初心者から健脚者まで幅広い層におすすめで、静かな山の中での癒しの時間を提供してくれます。登山の達成感と自然の美しさを同時に味わえる生藤山は、ぜひ訪れてみたいスポットです。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:58
- 距離
- 7.4km
- のぼり
- 686m
- くだり
- 686m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「軍刀利神社-佐野川峠-生藤山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字18写真8枚02:318.1 km652 m
- もらった絵文字41写真14枚02:318.5 km725 m
運動しなければ!生藤山、茅丸
生藤山(神奈川,東京,山梨)2026年9月13日 (日)日帰り確実に太った。 ストレスで間食しすぎ。 いつもは間食しない。お茶🍵か水💧しか飲まないのだが、いろいろあって津山のゼリーやチョコレート食べ過ぎた。+1.6キロ これは運動しなければならない。 天気☁️が微妙 富士山🗻須走口から山頂と思ったが、修行になる可能性があるのと、17日からの利尻行きに備えて準備しなければならない。 なので近場で急登練習が出来る生藤山、茅丸へ。 ここは上の方山頂付近よりも、下の舗装道路のラピュタ坂の方が急だったりする。 日曜午後 やっと晴れ☀間がのぞいた。 鎌沢駐車場🅿️2台しかとまっていない。 時々陽射しもあり、久しぶりに🌞にあたりながら歩く。 やはりラピュタ坂は舗装道路だが、勾配がきつい。大部分の登山道より急勾配。 ラピュタ坂終点の鎌沢休憩所から登山道。 少し勾配がゆるむ。 夏🌞はあまり歩かれていないようで、コースは冬より荒れ氣味、とは言っても普通に歩ける。 生藤山直下は急登と急下降。 濡れているので慎重に進む。 生藤山は展望はない。 しかも今日はガスにつつまれている。 予想通りなので、すぐに次の茅丸へ向かう。 茅丸直下は階段なので、わりと安全。 茅丸だけ☀はれた。 神様ありがとう🙏 他の山も軒並み曇☁か☔️で、雲海の中。 丹沢がちょっと見えるくらいでした。 晴れ☀ていると富士山🗻も見えるのですが さすがに、今日は無理。 さあ世田谷の松陰神社⛩️に19:00に、行かねばならない。 16:30には鎌沢駐車場へ到着したいので、まき道をフル活用。 1時間ちょっとで下山。ほぼ予想通り。 松陰神社⛩️の焼肉屋、いろり亭 19:15到着。ちょっと遅れ。 焼肉パーティをして、いまコインランドリー乾燥機で洗濯物乾燥中。今日中にやらないと利尻山⛰️に着ていく装備が減ってしまう。 焼肉とビール🍻で体重戻ってしまったか? そろそろ毎週(日)、狙ったような ☔️やめてくれませんかね? ☔️でも、無事帰還出来そうな⛰️歩きますけど。
- もらった絵文字28写真9枚01:447.7 km677 m
- もらった絵文字26写真18枚03:418.7 km743 m
- もらった絵文字111写真5枚02:247.9 km662 m
- もらった絵文字71写真12枚02:258.2 km690 m
- もらった絵文字34写真11枚02:417.6 km649 m
- もらった絵文字4写真9枚03:098.1 km726 m
- もらった絵文字327写真12枚02:007.5 km650 m
生藤山 花の百名山
生藤山(神奈川,東京,山梨)2026年4月19日 (日)日帰り【DAY2】 花の百名山関東遠征2日目は、ホタルカズラが象徴とされる生藤山へ登ります! ただ心配なこともあり、今もこの山にホタルカズラはあるのかな🙄? …というのも、事前に過去6年分のレポを調べてみたものの、はっきりした目撃情報は見つからなかった💦 この花を選んだ田中澄江さんの時代にはかなり咲いてたのかもしれませんが、現在ではホタルカズラ自体が全国で減少し、場所によっては絶滅危惧扱いになるほど希少な存在です。 もし見つけることができたら、花の百名山を狙ってる人には教科書的な存在になりそうです! お目当てのお花はホタルカズラ👀 難易度★★★★★ ツチノコレベル ◇生藤山登山↓↓↓ 実はお目当てのホタルカズラは前日にも2時間かけてそれらしいところを捜索しました。どこを探しても咲いてなくて諦めながら登ることにします。 県立鎌沢駐車場からスタート。 はじめのロードは短いけどかなりの急登! スタートしてすぐに汗が吹き出る💦 色んな花は咲いてましたがホタルカズラは全然見つからない。 でも新緑と鳥のさえずりを楽しみながら生藤山に到着! 下山は来た道を帰ります。 結局見つけることはできなかったな😅 ◇感想 花の百名山は45年以上前に書かれた本であり、当時とは自然環境が大きく変化している山も少なくありません🤔 田中澄江が選んだお花を現在でも同じように見ることができるとは限らず、再現が難しい山も多いと思います🙄 その事を踏まえて、今後も花の百名山を楽しんでいきたいと思います。
- もらった絵文字6写真5枚04:177.7 km651 m