言うことなし。
飛越新道コース | 雄大なカールを抱く北アルプス最奥部、「西銀座」の主役の写真
雲海を見ながら進んで行きます⤴︎
稜線まで近い様で遠かったです⤴︎
たぶんあの先のガスの中に黒部五郎岳⛰️⤴︎
九十九折が・・・
左から笠、乗鞍、御嶽
スーパーグラデーション🤤
飛越新道コース | 雄大なカールを抱く北アルプス最奥部、「西銀座」の主役の写真
飛越新道コース | 雄大なカールを抱く北アルプス最奥部、「西銀座」の主役の写真
水晶岳(黒岳)は確かに黒い

モデルコース

飛越新道コース | 雄大なカールを抱く北アルプス最奥部、「西銀座」の主役

  • 岐阜
  • 富山

コース定数

標準タイム 17:15 で算出

きつい

65

  • 17:15
  • 27.7km
  • 2447m

北ノ俣岳は、北アルプスの奥地に位置する美しい山で、特に冬の雪山シーズンに訪れる登山者にとっては絶景の宝庫です。登山口からは、飛越新道を通り、避難小屋を経由して山頂を目指します。道中は雪に覆われており、スノーシューが必須となることもありますが、その分、雪景色の美しさを堪能できます。 登山者たちの体験談からは、北ノ俣岳の魅力が伝わってきます。特に、冬のご来光を山頂で迎える瞬間は、感動的で達成感に満ちたものです。山頂からは、槍ヶ岳や黒部五郎岳、薬師岳など、北アルプスの名峰が一望でき、その景色はまさに圧巻です。特に雪をまとった山々の姿は、心を奪われる美しさです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、雪道のため体力が必要です。特に、冬の時期は気温が低く、風が強いこともあるため、十分な準備が求められます。登山道は整備されているものの、泥濘やぬかるみが多い箇所もあり、慎重に歩く必要があります。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、松本IC近くのスーパー銭湯は、登山の疲れを癒すのに最適です。 北ノ俣岳は、自然の美しさと静けさを感じながら、心に残る冒険を提供してくれる場所です。特に冬の雪山シーズンには、特別な体験が待っています。

YAMAP

登山の安全はここから

現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

コースマップ

活動概要

タイム
17:15
距離
27.7km
のぼり
2,447m
くだり
2,447m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
17時間15
休憩時間
0
合計時間
17時間15
150
北ノ俣岳登山口(飛越トンネル)
110
150
10
130
50
130

このコースで通過する山

富山, 岐阜黒部五郎岳

「飛越新道コース | 雄大なカールを抱く北アルプス最奥部、「西銀座」の主役」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字48
    写真10
    14:10
    28.3 km
    2402 m

    寺地山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026.09.19 (土)日帰り
    まさーふ✨
    まさーふ✨

    前から計画してた黒部五郎岳の日帰りチャレンジです。 今年こそと思いつつ、折立からだと前日に入らなきゃ、とか考えつつ、シルバーウィーク晴れそうなの今日だけやん☀️ ってことで、悩んでる間に、北ノ俣岳登山口へ🚗 ここならタイムアウトの心配なし♪ 仮眠として2時間寝てみる💤 道具は普通の登山道具です。今回は走らずにどれくらいで帰って来れるか😂 結果、めっちゃロング🤪とにかく遠い…そこが黒部五郎岳の魅力なんです🥰 前に黒部五郎岳行った時も思いましたが、赤木岳がめっちゃ辛い🥵行きも帰りも登らずにトラバースしたい💣 みなさんどこかに泊まってから、黒部五郎岳を目指している感じでした。深夜のブラックスタートでチャレンジしてる人がいなかったみたいです もっと堪能したかったのですが、なんせタイムオーバー。計画が悪いこともありますがそもそもそんなに早い時間に辿り着けない ゲートの心配はありませんが、暗くなってからの下山はなるべく避けたい!ってことで早々に退散しました。勿体無い😭また来ますよ〜 お疲れ様でした〜

  • もらった絵文字20
    写真17
    16:29
    28.5 km
    2441 m

    黒部五郎岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年09月18日(金)〜19日(土)2日間

    シルバーウィークは高天原を目指す予定でしたが台風近づいてなかなか難しい判断💦 登山口で山友さんと相談し最終判断の結果無理をせず黒五ピストンとしました。4日分の食料をなるべく消費すべく食べまくりの山行となりました😂 北ノ俣避難小屋で1泊し、早出で出発🚶‍♀️山頂までは最高の天気☀️帰路の北ノ俣岳付近では景色0。周回も後ろ髪ひかれたけど、雨はやっぱり嫌😅これで良かった👌 しかし、食べまくったはずが、最近食欲旺盛だったのかお腹空いた状態が続き、ラストの寺地山あたりからガス欠みたいに😓ラストまで足は大丈夫でしたが、いざという時の栄養剤を整理した時に車に忘れたのが痛かった😇反省もあり🥺 いつかは高天原へ♨️ 温泉&食事 平湯の森

  • もらった絵文字141
    写真44
    11:40
    28.8 km
    2525 m

    寺地山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026.09.18 (金)日帰り

    私にとってはロングなので久しぶりにブラックスタート。 神岡新道、噂通りヌタ場が多く、ゲーター+レイン下でスタートしましたが夜露(?)もあって1時間で浸水。 登山道も若干荒れており歩きにくかったです。おまけに🐻💩も2か所。 稜線に出てからはとても歩きやすい登山道で、スライドする方も多く、何より快晴で絶景が広がり写真を撮りまくりでした。 紅葉はまだ早い感じですが、色付いてる木も少しありました。 稜線から外れた場所で雷鳥さんを1羽だけ発見。びっくりさせてしまったようですぐに飛んで行ってしまいました。 あと訓練ルートになっているのは知っていましたが、下山中🇺🇸さんの戦闘機がすっ飛んで行ったのにはびっくりしました。

  • もらった絵文字80
    写真39
    13:00
    28.5 km
    2420 m

    黒部五郎岳🌀 

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026.09.12 (土)日帰り

    長くろうプランの第2弾コラボ企画 GoGo 55 本当は第3弾のはずだったが 一つはタイミングが合わず 長くろうはソロで実施すみ😑 今回自分は反省の登山😥 濡れにより体力が奪われる事への 認識不足とシャリバテ 泥場、ザレ、ガレに慣れてなく そこでも体力消耗のトリプルパンチ 一時は撤退も考えました😵‍💫 距離と標高は鬼のピストンで このぐらいは経験済なので普通に 行けると思って過信してました🫠 一方 長くろうはいろいろな山経験してる強みと、寒さに耐性があるのかまだ余裕あるわ〜🎵って言う始末 まじか〜🫩ヤツの方が山の経験値と体力は何倍も上やった🫠 なんだかんだ、ありましたが ギリギリのところで体力が復活👏 これは鬼トレの効果と思っておく事に します😆 最終的には登りきれて良かった😮‍💨 ガスガス、ドロドロ👽爆風🌀寒っ の連続ではあったけど 雷鳥、雷鳥、雷鳥 また雷鳥の 出会い🤩少しだけどご褒美の景色⛰️ いい経験ができました 長くろう  運転含め ありがとう お疲れ様でした

  • もらった絵文字129
    写真84
    13:00
    28.6 km
    2427 m

    友と 黒部五郎岳ピストン😆 寺地山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026.09.12 (土)日帰り

    【長めコメント、多め写真につきスルーで】 年初に挙げた今年のイベント 55歳になる年に、"五"が付くお山にGO!GO! という事で、最終の第3弾は・・・黒部五郎岳😆 今回は、お金のかからない木ノ俣岳登山口から飛越新道、神岡新道、西銀座ダイヤモンドコースの県境ピストンをチョイス それにしても、天気は難しいよねぇ ギリギリまで各天気予報とにらめこして、午前中なら晴れそうと即断したが、あえなく撃沈😅 山頂では360度パノラマもカールも拝めず😥 途中一時的だけど雨もあり、風もあり、ガスガスのイベント山行でした~ まぁ、ライチョウには逢えたし、最後少しだけボーナスもらったし、無事下山できたし、こんな日もあるさ😆 前日仕事が終わるやいなや、準備を整え、まさいちろーを迎えに 天気を期待して夜明けには西銀座にでたいと思い1時にはスタートしたかったが、諸事情で少し遅れたブラック&ホワイトスタート 誰もいない駐車場 誰ともスライドしない登り(飛越〜神岡新道) 二人で良かった😅 【飛越新道】 スタートしてまもなくやや急目の登りが少しあるが、 序盤にも関わらず下りも多く、なかなか標高が稼げない😭(スタートしてすぐの下りって結構めげるなぁ・・・) 緩やかな道、アップダウンも多く、歩いても歩いても標高1800mを超えないもどかしさ 予習していたとおり、ドロ場の連続 暗闇の中のドロ場はトラップでしかないわ😅 途中一時的な雨にも遭い、避難小屋で休憩し、気持ちを整える (この時点で靴の中が最悪の状態で、まだ行程の1/4の中、ここから急登が待ち構えていて、気持ちが折れかかっていた😖) 避難小屋には水場とトイレあり (トイレ未確認、水は超冷たい) ※早朝スタートの場合 皆さんのレポのとおり、この飛越新道、神岡新道コース 草木が露で濡れており、登山道も地形的にぬかるみが多く ★5㎝以上の防水の靴+ロングゲイターは必須かも(これないと、ほぼ確実に靴の中はぐちゅぐちゅですな) 笹や草は膝下から腿まであるところ多く、松も腿から肩までくることもあり ★レインパンツもあると最強だけど、せめてパンツは撥水加工をチョイスすべし (9時くらいから登山開始であれば、草木は乾いているかもなので、そこまで不要かと) 【神岡新道】 さて、まだブラックの中、急登の神岡新道へ もうご来光も期待できんし、木道から湿原の中ゆっくり進むかぁ しかし、草木が元気で、さらに濡れる 森林限界を超えたくらいから風も吹き、汗冷えが怖いところ 暑がりの私は、風がそこまで冷たくなかった事もあり、汗か雨かわからんが全く冷えを感じない👍 まさいちろーはアウターを羽織るということで、 やや強めの風が吹く中、足を止めたくない私は歩を進める事に 木道が終わると、荒れた登山道や併走する笹原の中のトレースを進むしかなく・・・ ようやく明るくなり始め、ヘッデンお役目ご免 もちろんホワイトで景色なし😅 急登が終わったところで、まさいちろーを待ってようと思ったが、風が強く 西銀座ダイヤモンドコースとの合流地点で待つ事に 【西銀座ダイヤモンドコース】 木道が綺麗に敷設され、本来なら壮大な景色を見ながら縦走路を楽しむところ もちろんホワイトで景色なし😅 (雨は収まっているが、風避けに上だけレインウェアを👍) ここで、まさいちろーと相談 進むか、撤退するか・・・ 北ノ俣岳まで行ってから決めるか😌 (ピークまではすぐ) そして 赤木岳まで行ってから決めるか😌 (一時的に雨風強し) すると、 本日初の登山者とのスライド さらに、 ライチョウ🥰 岩場も出てきて 一気にテンションあがり🎶 赤木岳にて お互いの体力を確認し、腹をくくる いざ黒部五郎岳へ😤 途中ライチョウのオンパレード😍(遭遇5回、撮影会5回) もうレア感もなくなってくるが、景色のない中でのほっこり🥰 肩の直前は想定通りの急登💦 登り切ると頂上は間近🎶なので ついに 黒部五郎岳 登頂🙌 もちろんホワイトで景色なし😅 しばしガス晴れを期待するも、奇跡は起こらず、下山開始😞 【下山】 途中、奇跡が😆 赤木岳過ぎたあたりで、ガス晴れのボーナスタイム💖 神様ありがとう🎶 (ここぞとばかりの撮影会で全くペースが上がらないが😅) しかし、 登りであれだけ遭遇したライチョウも下山時には一度も見ることはなかったことを考えると、やっぱりレアだったんだなぁと😊 あとは、長い長い神岡新道、飛越新道 下山時は草は乾いていたが、ドロ場との戦い 【感想】 黒部五郎岳でのガスは残念だったけど 大量のライチョウとボーナスタイム🎶 一睡もしない中での55イベントは、 うん、 満足👍満足😆 (体力的には問題なかったけど、気持ちが折れかかった山行でした~) 帰宅後、すぐに爆睡🫩 まさいちろーお付き合いありがとう😊 【その他】 曇り一時雨、時々晴れ 森林限界から風強め スタート19℃ 稜線上は10℃、下山は20℃前後 スポドリ1L 麦茶1L いなり寿司、あんパン、パックジュース1、エナジージェル 駐車場は無料🆓20台くらい⁉駐車可能 (強制ではないが、登山道維持の協力金500円) 上だけ着替え1回 【翌日】 疲労抜きと称して、鬼ヶ岳へ 登りでzeizeiさん、下りでguttchnさんご夫妻とお会いでき👍 良き汗をかいたところで 昼から呑みました😆(宅呑みですが)🍻

  • もらった絵文字16
    写真14
    10:01
    28.5 km
    2424 m

    黒部五郎岳

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026.09.05 (土)日帰り

    北ノ俣岳登山口から、日帰りで黒部五郎岳に登ってきました。 長かった…。もう少し早くスタートすればよかったです。 前半はぬかるみだらけで最初はなるべく汚さないよう気を使って歩いていましたが、ローカットのトレランシューズだったこともあり、早々に諦めました。 太郎平からの登山道と合流してからは眺望が開け、薬師岳や水晶岳、鷲羽岳を眺めながらの気持ちいい稜線歩きができました。遠くに槍ヶ岳も見えました。 山頂から眺める黒部五郎岳のカールは圧巻でした。天気にも恵まれ、雲ノ平山荘の姿も見ることができました。 ※メモ ・松本方面から北ノ俣岳登山口に行く場合は新島々駅のセブンが最後のコンビニ  若干遠回りになるけど神岡まで行けばデイリーヤマザキがある ・駐車場までは舗装された二車線道路。トンネル手前に駐車場 ・北ノ俣避難小屋に水場、トイレ(野天)あり ・飛越新道のぬかるみは回避できないと思う  笹や低木が生い茂る区間が多く、朝露で衣服がずぶ濡れになった。稜線に出るまではレインパンツを履けばよかった

  • もらった絵文字77
    写真82
    13:45
    28.1 km
    2388 m

    寺地山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)♯86

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026.08.31 (月)日帰り

    北ノ俣岳登山口駐車場に停めて出発⤴︎ 久しぶりのお山⛰️長い距離を歩きたい気分🤗 って事で黒部五郎岳⛰️へ行って来ましたぁ😌 写真多めとなっております⤴︎適当に流しちゃって下さい🙇‍♂️

  • もらった絵文字135
    写真30
    09:02
    28.9 km
    2440 m

    寺地山・北ノ俣岳(上ノ岳)・赤木岳・黒部五郎岳(中ノ俣岳)

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026.08.26 (水)日帰り

    昨日の白山⛰️遠征からの、今日は飛越新道で黒部五郎岳のピストン。道の駅神岡で車中泊するも中々寝れずに起きたら5時半😨 即効で身支度して飛越登山口へ。舗装はされてますが中々の山道でした。 出遅れスタートになり、途中敗退も考慮し出発。駐車場は7台いました。仮設トイレあり。マニアックな登山道なので人は少ない。 ガシガシ登って、北の又避難小屋分岐から上は木道が部分的に壊滅!更に、登山道が掘れ掘れで苦戦。そして、登山道掘れ掘れの後はハイマツの藪こぎ地獄でした。尾根から黒部五郎岳は予想以上のアップダウンが堪えたが、景色は最高!今日は、終始晴れて暑さにやられました。帰りの、北の又避難小屋の水場で1リットルがぶ飲みして生き返る‼️帰りの樹林帯は蒸し暑く頭に水をかけながら下山😆

  • もらった絵文字124
    写真50
    13:01
    30.2 km
    2491 m

    飛越新道から黒部五郎ピストン

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026.08.25 (火)日帰り

    午前0時に駐車場着、そのまま車泊の睡眠時間1時間強🥱…思った以上に睡眠取れず🥲 最近結構こんな感じになりがち…常に帰りの運転が超核心の予感😪 2時過ぎに目が覚めてしまったので、そのままダラダラ準備して2時40分頃ブラックスタート😀 このコースは折立へ行くよりゲートやら何やら時間を気にしなくても良いのと多少近い事がメリット👍️ 事前情報でぬかるみや泥道が多い等は知っていたが、前日のチョイ雨も重なり結構な悪路となっていた… 登山道は刈払いされていて明瞭、迷うことは無いが場所によってはかなり狭いのでちょっと藪漕ぎみたいになる、這松漕ぎもちょっとあったかも😯 失敗談…ゲイターは持参しておらず、何も考えずそのままスタートして暫くすると靴の中が濡れている感覚が…😅 既に手遅れだったので諦めてそのまま歩く…そしてズボンもどんどん濡れる、靴の中の水分もどんどん増える😨 流石に辛抱たまらん!と避難小屋にて靴脱いだら結構びしょびしょ🤣 靴下脱いで絞ったりズボン脱いで絞ったり😆 結構後半に流石にレインパンツ履きました(遅すぎる決断😂)…結局靴下は3回絞った🧦💦 這松漕ぎを抜けると北ノ俣岳付近の稜線に出ます😀一気に景色が広がり圧巻⛰️ 薬師、赤牛、水晶、鷲羽、奥には剱、針ノ木、大天井、槍穂、笠ナドナド…素晴らしい稜線🤩 黒部五郎に向かうまでずっとスゴかった😭 黒部五郎山頂は最高すぎて暫くダラダラしてしまった…というかダラダラしてる人結構いた🤣 そりゃそーなるわ🤤 帰りは折立から日帰りピストンのオネーサンとご一緒させて頂きました✨️ ありがとうございました🙇 最近結構歩けるようになってきて今回もチャレンジ企画ではあったけど無事達成できて満足👍️ そして帰りの運転はマジの核心だった…🫩

  • もらった絵文字62
    写真59
    29:53
    29.3 km
    2490 m

    源流の山旅【ウマ沢〜赤木沢】

    水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)
    2026年08月22日(土)〜24日(月)3日間

    飛騨と富山の県境、飛越トンネルから飛越新道〜神岡新道を通り寺島山を経て、北ノ俣避難小屋で一泊。 湧水が小屋まで引かれキレイに管理されている。 翌朝から北ノ俣岳(上ノ岳)赤木岳を通り、中俣乗越を過ぎ手前に黒部五郎岳がドーンと現れて文字が消えた小さい標識から登山道を外れウマ沢の源流へ降る。 ウマ沢の源流はゴウロ帯から段々沢となっていく。 大きな滝は少なく楽しく沢を降下していた。 赤木沢の分岐手前の大滝だけは高巻きをするが、急斜面のクマ笹を攀じ登り高巻く。 20mは登っただろうか、上部の花畑で一息付くが、ここから沢に降下するのが少々厄介でした。 だいたい目星をつけて進み、旨い具合に枝沢がありこれを伝ってウマ沢へ降りる。 最後はお決まりの懸垂下降で無事沢に降り立つ。 赤木沢との分岐で、すでに14時でした。 計画では12時で黒部川へ下り、岩魚と遊ぶ予定でしたが、時間がないのでそのまま赤木沢を詰めることにした。 広いナメ床を進むと緑色の釜をもった滝が現れ、少し休憩ついでに竿を振る。 型は小さいが追いと引きは素晴らしく、天然の釣り堀状態で、黒部源流赤木沢の岩魚と遊ぶことができました。 時間も進む中、どこまで行けると相方に相談した結果、大滝手前の少し開けた沢でビバークすることにしました。 相方はウマ沢の下りで足を滑らせ、前転半捻りザック着地を見事に決め、足を打撲して少し腫れていました。 重い荷物と疲れた身体で大滝の高巻きは、無理と判断して17時に赤木沢途中でビバークすること決めました。 夜は満天の星、今までに見た事のない星の数。こんなに星が宇宙にはあるのかと見惚れる夜空でした。 朝食は梅干茶漬けを食べ5時すぎに冷たい沢靴を履いて出発。 準備運動がてら段々の滝を登り、身体がほぐれた時に、丁度大滝30mが現れました。 高巻きは右側の木と岩場を登り、後は踏み跡を辿り滝上部へ。 今回は大滝のすぐ先の二俣を右俣へ進みました。 3m位の登り易い滝が複数現れ楽しく登れて最高でした。 ここも山いちご🍓とブルーベリー🫐が沢山ありフルーツ狩りを堪能‼️ 視界が開けると水が枯れ草原となり、ハイマツと岩稜を避ける様に登山道へと上がる。 後は往路をトレースして下山した。 三日間天候にも恵まれた源流の山旅でした。 注意⚠️ 沢は苔により滑ります。 ヘルメット、ロープなど装備必要です。

© YAMAP INC. All Rights Reserved.