振り返り布引山、鹿島槍ヶ岳南峰、北峰。
朝日が上がる。
南峰までもうすぐ。
マジックアワー始まり。
まだまだ気が抜けない赤岩尾根。
下山。気持ちよく歩ける所も。
展望ポイント「高千穂平」より👁 
鹿島槍ヶ岳(南峰・北峰)⛰目の前にドーン💥
残雪⛄️と岩肌🪨が織り成す模様が素敵✨✨
荘厳な✨お姿💖
凄い雲海〜☁️
噴煙が上がってる…浅間山⛰かな❓
急登の赤岩尾根。
完全な安全地帯を選択。

モデルコース

鹿島槍ヶ岳(大谷原)

コース定数

標準タイム 12:37 で算出

きつい

49

  • 12:37
  • 17.2 km
  • 2070 m

コースマップ

タイム

12:37

距離

17.2km

のぼり

2070m

くだり

2070m

標高グラフ
このコースから登山計画を作成

YAMAP
登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

チェックポイント

このコースで通過する山

「鹿島槍ヶ岳(大谷原)」を通る活動日記

  • 82

    14:12

    19.3 km

    2095 m

    かしまやりキャンプ🏕️ 赤岩尾根ピストン

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年03月21日(土)〜22日(日) 2日間

    厳冬期に行きたかった鹿島槍、下山の戯言と天気の兼ね合いがうまく合わずにこの時期になってしまいました。 そもそも1カ月何も運動してないのに、重ザックであの急登を登れるのか不安でしかないので、山行計画もだいぶ余裕のある計画で提出しましたが、雪質の変化の激しい残雪期に遅出遅着となると、より不安が重なりますが、天気良しの2連休だし、行くしかないでしょ。 DAY:1 鹿島槍スキー場の大谷原駐車場を8時半に出発、無雪期でも林道歩きの長い赤岩尾根ルートなので覚悟していたものの、途中、仕事の電話対応に時間と心が削られる、嫌な予感がする。 夏はトンネルのある堰堤を通過すると、デブリだらけのトラバース区間があってササッと通過、まだ気温が高くないので雪も安定していて歩きやすい。 赤岩尾根取付からは、高千穂平までの標高差600mをズバッと登るので、ピッケルとアイゼンを準備、予定では高千穂平に15時に到着して、そこにビバークする計画です。 嫌になる急登でしたが、雪も安定しているせいか、かなり順調に登り詰めて12時にはビバーク予定地に到着出来てしまったので、冷池山荘まで行こうか、ここでまったり時間を溶かそうか思案していると、下山してきた方にこの先の様子を聞くと、山荘内はおそらくいっぱい、東尾根からの登山者も来るとなると、だいぶ賑やかになりそうとの事。 それと、もう少し登った所に居抜き物件があるとの情報も頂いたので、先に進む事に。 で、その居抜き物件はあまり好みな間取りではなかったので、さらに進んだ小ピークの平地(P2278付近)にテントを設営、とはいえまだ14時前、無駄に綺麗に整地して、無駄に丁寧にペグを埋めたりと、時間を贅沢に使って過ごす。 目の前に鹿島槍ヶ岳という最高のロケーションで、ビール・ウイスキー・日本酒を楽しんだり、無駄に水作ったりして、日没を待つ。 DAY:2 稜線上でご来光を拝むべく、5時半にスタートし、周囲を見渡すと春霞に薄明の美しい色が描かれている。 ビバーク地から20分程歩いて稜線へ上がると、ほぼ同時に日が登り、鹿島槍が淡いピンク染まり、少し遅れて立山連峰にも朝焼けが彩られた。 今回一番見たかったのが冷池乗越で、このタイミングで、この景色を見ること。 5年前に残雪の後立を見て感動した時に、ここで朝焼けに染まる景色をみれたらすごいだろうなと、その時思っておりました。 絶景の中、一歩一歩もったいぶりながら鹿島槍ヶ岳へ歩き進める、布引山手前は雪が柔らかく、これは稜線上に長居すると下山に苦労するなと思い、進むのは南峰までとして、10時には稜線を降りる事にしました。 風もさほど強くなくて、寒さも厳しくないものの、その分雪が不安定になるだろうなと考えつつも、布引山から鹿島槍ヶ岳に到着。 冬の五龍岳から見る鹿島槍ヶ岳も美しいが、鹿島槍ヶ岳から見る後立北部を眺める景色もとても美しかった。 この日は南に穂高連峰、北に頸城山塊まで遠望できた。 名残惜しいけど雪質が気になるので稜線を降りる事に、帰路は北ア南部を眺めながら歩ける贅沢な時間でもある。 テントへ戻った頃にはグスグスになり始め、腹をくくってあの急坂を重ザックを背負って下山。 踏み抜きや、不安定さに苦労しながらトンネル堰堤までなんとか下山、残りの林道を歩きながら稜線で見たあの絶景を思い出しながら山行終了となりました。 久々の雪山テン泊、1カ月ぶりの登山なのにこの行程なので不安だらけでしたが、やはり残雪期ならではの難しさに難儀しました。 厳冬期に行きたかった塩見岳・三ノ沢岳が心残りではありますが、去年よりも厳冬期らしい山に行けましたし、これからの残雪期は去年以上に楽しみたいと思います。 ⚫︎ほとんどの方が西沢から下山してました。 ⚫︎下山後はゆ~ぷる木崎湖へ♨️ ワイワイでウェーイな時期の薬師の湯の他にないかと思って行ったらとても良かったです。 ⚫︎日焼け止め忘れた…(毎年やってる)

  • 73

    18:23

    19.7 km

    2087 m

    鹿島槍ヶ岳 赤岩尾根から

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2026年03月16日(月) 日帰り

    鹿島槍ヶ岳へ赤岩尾根から登ってきました。 前日に梓川SAまで移動し3時間ほど仮眠。 1時ごろ起きて移動し、2時半過ぎにスタート。 なんか胃の調子が悪く、何かを飲み込むと気持ちが悪い。 (あとで軽い逆流性食道炎なのが判明) 水分やエネルギーがうまく摂取できず、なかなか辛い登山となりました。 でも天気は晴天、雪もしまっていてトレースもある。 ラッセルもなく歩きやすい。 時間はかかったけど、休み休みゆっくりと登頂。 ここまで歩いたものだけが見られる景色。 山頂での絶景は全ての疲れを吹き飛ばしてくれました。 ※今回ブラックスタート・ブラック下山なので参考にはしないでください🙇‍♂️ ◼️メモ ・登山口までは途中から通行止めなので車で行けません。  臨時無料駐車場に停めました。 ・駐車場にトイレは無し。 ・山バッジ買えなかった。 ・胸のボトルの水は凍った。 ・エネルギー  おにぎり2個、ジェル3個、カントリーマアムミニ  水1.3リットル

  • 10

    11:29

    21.5 km

    2194 m

    腐り雪まみれ鹿島槍ヶ岳

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025年12月20日(土) 日帰り

    今日はあっついらしいのでバックカントリーは中止 サクッとラッセルトレーニングしたい感じなので誰もいなそうな鹿島槍ヶ岳へ 日の出とともに7時スタート 誰もいないと思ったのにトレースある…なぜ…!? 雪が腐ってて靴に絡みつくくせにズボってめっちゃダルい 林道後半からはスノーシュー装着 スノーシューにも雪が団子になる なんとかトンネル抜けて登山道へ 登山道入るとめちゃきれいにトレースついてあってツボ足で行けた 急登ガシガシ登ってくと日が完全に昇ってめちゃ暑 おまけに木の雪がとけてビシャビシャ そのうえ踏み抜き多数 我慢してなんとか高千穂平へ トレース担当の人たちとお話して稜線へ 雪が深くぐちゃぐちゃなのでスノーシュー装着 ガンガン登ってやっとのこと冷乗越 冷乗越ってひえのりこえって思ってたのにつめたのっこしって言うらしく驚き 先行者は爺ヶ岳方面行ったのでこれからはラッセル担当 小屋まで降りてひたすらズボズボラッセル なんだろう…ライトニングアッセント履いて森林限界なのにふくらはぎ〜膝まで埋まるのやめてもらっていいですか? クラック踏み抜いて落ちたり、木に躓いてコケたりしてなんとかニセ鹿島…じゃなくて布引山へ ここでラストスパート やっと鹿島槍到着 1時までに登頂したかったけど流石にあの雪じゃむり 日が陰るので急いで下山 冷乗越の急坂めっちゃ怖かった 急坂下ってたら夜になってしまった 雪は1500以上でモナカ、それ以下だとぐしゃぐしゃで最悪 ひたすら退屈な林道歩きしてなんとか帰還

  • 24

    19:26

    19.9 km

    2134 m

    鹿島槍ヶ岳(標高2830mまで)

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025年12月06日(土)〜07日(日) 2日間

    赤岩尾根経由で鹿島槍ヶ岳に行ってきました。 本格的なラッセル登山は初めてで、私は数十メートル行くだけでも息が上がってしまいました。特に急斜面でのラッセルは雪が柔らかく、何度踏んでも雪が崩れる場面がありバテてしまい、全く進めず後続に変わってもらうことも。。一方、SOさんとYTさんは持ち前の体力と技術、股関節の柔らかさで、いとも簡単にグングン進んでいくのには脱帽でした。 残念ながら、強風と時間の関係から鹿島槍ヶ岳の山頂は踏めませんでしたが、ラッセルが経験できたという点でいい経験になった。 メンバー SOさん、YTさん、KNさん、HKさん 1日目 朝、登山道入り口まで向かう際は、霧がかかっており若干天気が心配だったが、次第に良くなり陽が上がる頃には雲一つない大変いい天気であった。 大谷原駐車場に車を停めて、林道を歩く。途中まで車が通った後があり、轍沿いに歩く。轍が消えた時点でワカンを履いた。既に先行がおり、登山道の途中までは普通の雪道歩きだった。 途中で先行を行っていた4人組の別パーティと合流。以降、合同でラッセルし宿泊地の高千穂平まで登った。 登山道途中の堰堤内のトンネルを通り、少しトラバースしたところから、本格的なラッセルが始まる。先頭はスコップを片手に、代わり代わりラッセルしながら進んだ。 晴天のため、高千穂平から鹿島槍ヶ岳の山頂は綺麗に見えたが、反対側から吹く風のせいか手前に向かって雪煙が立っており、西風が吹いているように見えた。 2日目 朝食を食べたあと、行動に必要な道具だけを持ち、夜明け前に出発。ワカンを履き進んだ。昨日、一緒にラッセルしてくれた4人組パーティが準備しているところを横目に稜線へ向けラッセルしながら登った。稜線の手前でトラバースしたが、先に偵察したSOさんより、岩が露出した急斜面となったとのことで、アイゼンに履き替え、ピッケルを片手に渡った。トラバース後はアイゼンの上からワカンを装着し進んだ。稜線に出ると西からの強めの風が吹いていた。アイゼンの上からワカンを履き、冷池山荘まで進んだ。 冷池山荘で少し休憩し、布引山に向かった。布引山までの道もひざ下程度までの雪が積もっており、時間の関係もあり急ぎ足で進んだ。布引山に近づくにつれて雪も少なくなるが、今度はそこそこの斜度が体力を奪い、山頂までへとへとになりながら歩いた。 山頂付近は風も強いが、せっかくなので鹿島槍ヶ岳へ。私とYTさんが先に山頂に向かうが、先に山頂に向かうが、山頂付近は雪雲に覆われており、風はどんどん強くなり、ところどころ、舞った雪でホワイトアウトし視界は10m程であった。後からきたSOさんとも相談し、このまま進むのは危険と判断し、山頂まで標高差50m時点で引き返した。帰りも風は吹き荒れており、そのせいか、早めに降りたい気持ちが先走り、1度私が道を間違えそうになり、後続のSOさん、YTさんに言われて道間違えに気づく場面もあった。 布引山山頂まで来ると、風は大分止み、先に引き返したKNさん、HKさんが見えてきた。山は少し標高が違うだけでも、こんなに環境が違うのかと体感した。冷池山荘でワカンをとり、アイゼンでテント場まで戻った。この時点でバテバテになっており、下りの少しの上りもきつく感じた。 テント場でテントを畳んだ後、デポした荷物をまとめ、ワカンに履き替え下山を開始。ここで、トラブル発生。途中で私のワカンが壊れてしまい、片足ワカンで降りることになり、遅れを大分とってしまった。このままだと両足のバランスが悪く遅いと感じたため、最終的には結局アイゼンに履き替えての下山となった(履き替えはもう少し早く判断すればよかったと反省)。堰堤内のトンネルからは、あまり傾斜もないのでツボ足で進んだが、意外とここから駐車場までが長く感じ(1日目の行くときは大変だとは全く感じなかった)、斜面の下りよりしんどく感じギャップを感じた。幸いにも、日か完全に暮れる前に駐車場につくことができた。 今回の学び ・ラッセルは、崩して、固めて、乗り込む。股関節の可動域を利用すれば、無駄な動きをなくせる(故に、日頃のストレッチは重要) ・ダブルストックにする(ストックを一本しか持ってきていなかったので、少々上りづらいところがあった。) ・サングラスはなるべくつける(2日目に太陽がところどころだったので、つけていなかったが、後日、目に影響が残ったため) ・強風時は目の横もガードできるゴーグルのほうがいいかもしれない。(鹿島槍ヶ岳山頂付近の強風時に、目元が冷えて痛かった。ただし、汗かきの私ではレンズが曇る可能性が高いので、要試験) ・手袋の替えは必須(替えは持ってきていたが、今回は使う機会があり、助かった) ・疲れと焦りは道間違えのもとと肝に銘じる。 ・片足ワカンはバランスが悪く、結局行動が遅くなる。面倒臭がらず、思い切ってアイゼンに履き替える ・帰りの長い林道歩きは、意外と大変(当たり前だが、今回は特にそれを感じた)

  • 37

    21:44

    18.9 km

    1986 m

    赤岩尾根からの鹿島槍ヶ岳【南峰手前まで】

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025年12月06日(土)〜07日(日) 2日間

    今シーズンの初雪山は、赤岩尾根からの鹿島槍ヶ岳へ。 前日、前々日にまとまった積雪があり、登山口から布引山までひたすらラッセルとなりました。結果、時間切れのため鹿島槍の山頂は踏めませんでしたが、シーズン始めの良いトレーニングになりました。 自分は、深雪のラッセルがダメダメで、まだまだ修行が必要です(笑) メンバー:OSさん(CL)、yutoofさん、KHさん、fwalkerさん、自分 ①12/6(晴れ) 麓で待ち合わせ、車2台で大谷原へ。 スタートからしばらくは先行パーティの踏み跡を辿りますが、赤岩尾根の取り付き手前で追いつき、そこからは総勢9名でのラッセルとなりました。 快晴の青空の下、真っ白な鹿島槍の稜線が見えていましたが、景色を見る余裕は全くありませんでした(笑) この日の高千穂平着のタイムリミットは17時。先を急ぎ、何とか15時に到着。無事にテントを張ることができました。 ②12/7(曇り時々雪) 朝、起きると空はどんよりと曇り、小雪が降る空模様に。 スタートから、腰上〜胸までのラッセルで、かなり苦しい。残念ながら、もう一組のパーティは山頂へは向かわないらしく引き返してしまい、ひたすら5人でのラッセルを続けました。 赤岩の頭直下のトラバースは岩が出た急斜面だったので、ワカンを外してアイゼンとピッケルで越えたものの、稜線に出てからは再びワカンを履いてのラッセル地獄。 何とか布引山は越えましたが、戻りのタイムリミットを11時としていたので、鹿島槍ヶ岳の手前で山頂は諦めて引き返すことにしました。 あとは元来た道を下り、高千穂平でテントを撤収。日没前に大谷原まで下山することができました。 ここからは余談。 自分が現在使っているワカンは、1997年の年末に今は無き新大久保の石井スポーツで買ったエキスパートオブジャパン製のやつです。 ここまで現役で頑張ってくれましたが、今回の山行でとうとうバンドが切れてしまい、爪も曲がってしまっているので、買い替えることにしました。

  • 27

    09:20

    19.7 km

    2073 m

    布引山・鹿島槍ヶ岳(南峰)

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025年11月30日(日) 日帰り

    【概要】 11月16日に剱岳での訃報を耳にし、正直なところ山へ向かう足が重くなっていました。 「今、山に登っていいんだろうか…」 そんなモヤモヤとした気持ちを抱えながらも、心のどこかで救いを求めるように向かったのは、今夏にも訪れた鹿島槍ヶ岳。 今回は赤岩尾根からのアタックです。 結果、そこにあったのは全てを包み込むような白銀の世界と人の温かさでした。 億劫な気持ちも、吹き荒れる爆風も、全てひっくるめて「やっぱり山っていいなぁ」と心から思えた、再出発の山行となりました。 【情報】 鹿島槍スキー場 ⇔ 布引山 ・鹿島槍ヶ岳(南峰)ピストン 2268mからアイゼン着用 分岐までノートレース 分岐〜鹿島槍までトレースあり 布引山〜鹿島槍は強風につきアイスバーンに要注意 【感想】 ▼「トレース泥棒作戦」あえなく失敗🤣 「今日は先行者のトレース(足跡)をありがた~く使わせてもらおう😁」なんて、甘い考えでスタート地点に立ったのですが…。 林道を超え、登ると次第に雪がたんまり。 蓋を開けてみれば、先行パーティは1組と、 序盤に追い抜かせていただいたペアさんのみ! 「あれ?今日、日曜日やんね?🤣」 2068m地点でアイゼンを装着し、まさかの「ラッセル祭り」先行の方と交代し開催です🤣 まさかのほぼノートレース状態に、心の準備運動が追いつきません。笑 しかし、足を踏み入れればそこは白銀の別世界。 雪化粧をした木々が朝日に照らされてキラキラと輝き、 冷たく澄んだ空気が肺を満たしていく…。 モヤモヤしていた心が、物理的に「洗われていく」感覚。 これだから雪山はやめられません✨ そして見ず知らずの登山者と目を合わせ励まし合いながら道なき道に 「道」を作っていくこの感覚。ソロだけどソロじゃない。 ▼白き巨塔とオールスターズの絶景 必死のラッセルを越え、冷池山荘への稜線に出た瞬間、 目の前にドーン!と現れたのは… 白き巨塔、鹿島槍ヶ岳! 夏とは全く違う、威厳と神々しさをまとったその姿。 そして視線を巡らせれば、剱岳、立山、薬師岳、針ノ木岳… 北アルプスのオールスターズが勢揃い✨ 遠くには「ひょっこり」と顔を出した槍ヶ岳まで! 「これが見たかったんだよーー!!😭」と、心の中で絶叫。 ちなみに、扇沢方面からはしっかりとしたトレースが。 ここからはトレースに感謝しつつ進みます😁 ▼美しくも厳しい、布引から山頂へのビクトリーロード しかし、ここからが本当の勝負でした。 布引山までの道のりはアップダウンがあり、足元も不整地でとにかく歩きにくい😱 ペースはガクッと落ち、「あと少しなのに遠い…」とメンタルを削られます。 そして稜線に出ると予報通りの爆風がお出迎え🌪️ アイスバーン化している箇所も多々あり、一歩間違えば滑落の危険も。 慎重に、慎重に足を運びます。 ▼山頂、そして再会 たどり着いた鹿島槍ヶ岳山頂! 真っ白に染まったその姿は、以前登った斜里岳の東尾根を彷彿とさせるカッコよさ✨ 360度の大絶景に酔いしれたいところですが、あまりの爆風に長居は無用! 「また来るね!」と挨拶もそこそこに、スタコラサッサと逃げるように下山開始です🤣(笑) 下りはまさにジェットコースター! 登りの苦労が嘘のように、サクサクと高度を下げていきます。ゲッザーン最高!😁 そして、運命の再会。 行きに一緒に蟻地獄ラッセルを越えたあのお二人が登ってくるのとすれ違いました。 言葉は多く語らずとも、目と目で通じ合うものがあります。 ガッチリと固い握手を交わし、「お気をつけて!」 「ありがとうございました!」と別れを告げる。 これぞ山男の友情(勝手に認定)✨ 冷え切った手に、人の温もりがじんわりと残りました。 【まとめ】 最初は「登るのをやめようか」とさえ思っていた今回の山行。 でも、終わってみれば体はバキバキ(嬉しい悲鳴🤣)、心は晴れやかです。 トレースをつけてくれたお二人、そして厳しいけれど美しい姿を見せてくれた鹿島槍ヶ岳。 すべてに感謝!ありがとうございました! やっぱり山は、生きる活力をくれますね😁✨

  • 24

    11:27

    18.2 km

    2071 m

    布引山・鹿島槍ヶ岳(南峰)

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025年11月23日(日)〜24日(月) 2日間

    積雪期にこんなに綺麗に見えたのは初めて。 赤岩尾根の登りがかなりキツかったけど、来てよかった。北峰はビビって引き返した。命がいくつあっても足らん。 マサの携帯を渡せてよかった。

  • 30

    13:17

    18.0 km

    2037 m

    布引山・鹿島槍ヶ岳(南峰)

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025年11月23日(日) 日帰り

    鹿島槍に登ってきました。 スキー場はまだ雪がありませんが上の方はもうすっかり雪山でした。 油断はできませんが熊の気配はなかったです。

  • 14

    13:15

    18.5 km

    2055 m

    鹿島槍ヶ岳(赤岩尾根)

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025年11月23日(日) 日帰り

    シーズンイン一発目は鹿島槍へ 麓の駐車場には10台程度 入山者少ないのを心配していたが、思っていたよりは居たので少し安心。 全行程トレースあったので非常に助かりました。 まだ初冬だから?かルート上に技術的困難は無く、ロープが使えない自分でも普通に行けました。厳冬期になると違うんだろな… 一部稜線直下のトラバースでいやらしい箇所がありましたが、下山時にはかなり踏み固められており、安心して通れるようになってました 久々の冬靴なので、下山途中から靴擦れが炸裂し、かなり辛く、足を引きずりながらの下山でした。

  • 49

    17:55

    17.9 km

    2043 m

    初冬の鹿島槍ヶ岳

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025年11月22日(土)〜23日(日) 2日間

    厳冬期はキツいので初冬で鹿島槍ヶ岳に。 思った以上の雪付き。先週と前日の降雪は折り込み済みだが、前日の降雪の不安定さが気になる。先行者のトレースには感謝しか無く、それでも根雪が無いのは春山チックに踏み抜く箇所有り。しんど過ぎて2200にビバーク、翌日の空荷でハントを狙う。結果は最高の天気の稜線ハイクになった!