- 12:37
- 17.2km
- 2070m
鹿島槍ヶ岳は、赤岩尾根を経由してアクセスする魅力的な登山コースです。このコースは、特に冬季や残雪期に訪れる登山者にとって、厳しいながらも美しい自然を体験できる場所として知られています。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感、そして自然の美しさが伝わってきます。 登山のスタート地点は鹿島槍スキー場の大谷原駐車場で、ここから長い林道を歩きます。途中、雪が安定しているため、快適に歩けることが多いですが、急登が始まるとピッケルとアイゼンが必要になります。特に赤岩尾根の急登は体力を試される部分で、登山者たちはその厳しさを実感しつつも、山頂を目指す気持ちを高めていきます。 高千穂平に到着すると、目の前には美しい鹿島槍ヶ岳の姿が広がり、登山者たちはその絶景に感動します。特に、朝焼けに染まる鹿島槍ヶ岳や、周囲の山々の景色は、登山の疲れを忘れさせてくれる瞬間です。多くの登山者がこの瞬間を待ち望んでおり、特に冬の澄んだ空気の中で見る景色は格別です。 コース上では、雪質や風の強さに注意が必要です。特に稜線に出ると風が強く、アイスバーンの箇所もあるため、慎重に進む必要があります。登山者たちは、時にはラッセルに苦しみながらも、仲間と励まし合いながら進む姿が印象的です。特に、ラッセルを経験した登山者は、その達成感を強く感じているようです。 また、下山後には温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒す素敵な時間を過ごせます。周辺には「ゆ~ぷる木崎湖」などの温泉施設があり、登山の後のリフレッシュにぴったりです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に雪山に慣れていない方は、しっかりとした準備が必要です。仲間と共に挑戦することで、より一層の楽しさと達成感を味わえることでしょう。鹿島槍ヶ岳の美しい自然と厳しさを体験しに、ぜひ訪れてみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 12:37
- 距離
- 17.2km
- のぼり
- 2,070m
- くだり
- 2,070m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「鹿島槍ヶ岳(大谷原)」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字25写真42枚13:3519.0 km2154 m
- もらった絵文字35写真20枚09:5218.8 km2217 m
鹿島槍ヶ岳(大雲海)
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026.09.05 (土)日帰り登山を始めてから一度は見たいと思っていた景色、ようやく拝む事が出来て感無量です。 登山開始から話をするとこの日はほぼ晴れ予報、なのに駐車場ついたらどんよりした雲に山が覆われてる。登ってればその内晴れるでしょうと思い登り始めたけど、いつまで経っても真っ白な雲の中、しまいには小雨が振り始める。 もしかして知らぬ内に天気予報変わったのか? と思い調べてもやっぱり晴れてる事になってる、雨雲も無いはず。それなのに目の間に有るこの謎の雲に覆われ、景色は見れず体は濡れ、切ない思いをしながら登る。 3時間ほどして爺ヶ岳方面からの合流地点に到着、そこでようやく雲が晴れました。 (長野側は雲に覆われてて北アルプス中は晴れてた) その後は頂上に向けて晴れと雲の中を代わる変わる進む、布引山付近につくと稜線を覆う雲がかなり弱くなり鹿島槍の山体を拝む事が出来ました(カッコいい)。でも長野側は雲の壁で何も見えないまま。 少しづつ頂上に近づくにつれ長野側の雲の上端が見えて来る、そして頂上についたと同時に雲を完全に突き抜けました。 そこには一度は見たいと思っていた一面の雲海が… どこまでも広がる雲海と雲海の中に時折見える名だたる名峰の頂上だけがポツンポツンと見えている状態。 なんだかこの日、頂上に立てた人たちを祝福するプレゼントを貰い、それを共有出来た様な何だか嬉しい感情が湧いてきました。(心打たれて柄にもない事書いてしまう) いや良い物を見せてもらいましたよ、有難う鹿島槍。 *今回ルートですが、合流地点前に少しだけ危険個所があります。岩が濡れてたら危ないかもご安全に。
- もらった絵文字75写真11枚12:1019.4 km2230 m
- もらった絵文字184写真47枚10:5419.2 km2198 m
百名山47 : リベンジ鹿島槍ヶ岳
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026.09.05 (土)日帰り5/10の残雪期トライ。甘く見てスパイクで登ったため撤退を余儀無くされた。今日はリベンジでしたが、もともと晴れの可能性が富山・新潟・長野北部だったので登りました。 車を停めた時に外気は16℃。寒いかと思いましたが湿度が高いのでロンTでスタート。前を歩く方が同じくらいのペースだったので声を掛けました。登山中にお話した「いしーさん」をバディとして、南峰と北峰を登りました。いしーさん、ありがとうございました😊 霧雨スタートとなった本日ですが、途中から立山や槍様を眺めることができました。いや〜、嬉しかった🤩神様からのご褒美ですね🙏そういやこの山は神社や祠と無縁でしたね。稜線に出ると気温10℃。日が射さないと寒いくらいですが、動いてる分には大丈夫。 ただし、帰りもアップダウンがあるのがこの山のキツイところ💦小屋以降はペース落ちちゃいました。 〈今日の活動〉 山梨から下道6時間 飲み物1.2L 食べ物パン2つ ウエアはカッパ上下と下は夏物、雨の為ゴアテ登山靴 駐車場のトイレはボットンですが、キレイです。
- もらった絵文字34写真20枚10:3718.9 km2208 m
布引山・鹿島槍ヶ岳(南峰)・鹿島槍ヶ岳(北峰)
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026.09.05 (土)日帰り赤岩尾根から鹿島槍ヶ岳(南峰、北峰) 大谷原駐車場は狭いから、車止められなかったら悲しいから1時30分ごろ到着。駐車場の空きは余裕あってよかった。4時頃には満車に近い状態。 5時前に出発。 天気予報では晴れ予報だったけど前回に続き雨に降られる。 これは山頂も期待できないな〜と思いながら登山開始。 赤岩尾根は1000mを一気に登る急登。 足がザコすぎて冷池山荘到着前には悲鳴どころじゃなく絶叫してた。 でも神様はいた! 同じ時間に登っていたお兄さんが一緒に登ってくれて、しかもペースを合わせてくれる神対応。 励ましてもらいながら山頂に着くことが出来た! 調子に乗って北峰まで! しかも稜線に出てからガスが晴れ始めて景色も良い。 ほんとお兄さんがいてくれなかったら撤退してたかも。。。本当にありがとうございました。
- もらった絵文字179写真10枚10:5518.1 km2072 m
鹿島槍ヶ岳 赤岩尾根
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026.09.05 (土)日帰り柏新道から縦走しようか迷ったが、天気も微妙&冬の予行練習で日帰り鹿島槍。 稜線出るまではマジで天気外れたか…と絶望するくらいに霧、というより小雨。 虚無の修行でしたが、幸いキノコがお出迎えしてくれたのでモチベ保てた笑 稜線出てやっと晴れ間が出てきたが、どうも長野県全域が雲で覆われていた。キャンプ場を過ぎたあたりから日差しが暑いほどの晴れ間になり歓喜♪ 雲のある情景ってギャンブル要素強いが、その反面嬉しさと快晴でまず見られない光景にココロオドル。これで雷鳥にも出会えたら完璧だったがクマに遭遇せずに帰れただけで無事下山。お疲れ様でした メモ ガスでも晴れて水足りず2.75 +1.5 350mlコーラ
- もらった絵文字68写真10枚10:4318.1 km2046 m
【百名山70座目】鹿島槍ヶ岳(南峰)へ
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026.09.05 (土)日帰り愛知県の週末の天気はまた悪い予報。☁️☔️ 早くも秋雨前線が活発。 北からの高気圧と南からの台風及び低気圧とのせめぎ合いが日本上空で発生。 全国的に天気の悪い日が続いている。 ここ2週ほどあまり運動ができていないので、今週は山に行きたいと思っていたが、近くの山の天気は期待できない。 木曜の夜にふと天気図を見ていると、北の高気圧が優勢で、前線は週末にかけて、南下気味の予報。 ということは、日本海側は天気が崩れにくい⁉️ 予報も変わるかもしれないが、とりあえず木曜の夜に車に登山の荷物を忍ばせておく。 金曜日、仕事が終わったら天気予報をチェック。 良さそうな感じなので、とりあえず日本海側の山を目指すこととした。 土曜は鹿島槍ヶ岳へ行くことに。 登山口の駐車場で数時間の仮眠を取り登山開始。最初は1時間ほど斜度の緩い安定した道を進んでいく。 砂防ダムをトンネルでくぐったところから急登になる。 しばらく行くと爺ヶ岳からの合流ポイントに出た。 そこを右に曲がり山頂を目指す。 ガスはなかなか取れない。 このまま山頂もガスだと辛いなぁと思いつつ、ある程度標高が上がると、稜線の途中からガスを抜け青空が見えた。 目の前には鹿島槍ヶ岳の山頂がドーン‼️ 稜線から見上げる山頂は雄大な山の姿をしており、テンションが上がる。 山頂はそこまで遠くないはずだが、最後の上りは斜度がだんだんきつくなり、近そうで遠い。 山頂到着。下界は雲海に覆われているが、北アルプス方面を望むと槍ヶ岳、立山、剣岳が雲からひょっこり顔を出している。 白馬方面はこの先のキレットから五竜〜唐松〜白馬槍〜白馬と連なる山々が見える。 最高の景色だ。 山頂でご飯を食べ、ゆっくり過ごした後下山。 下山後は明日の予報を見ながらこの先の計画を立てる。 明日は北の高気圧が少し太平洋側に抜けるため、前線が少し北へ上がり気味の予報。 明日は早い時間が勝負の鍵を握るということで、白馬方面を抜け、途中で来馬温泉 風吹荘の温泉で汗を流し、火打山へ向かうこととした。 白馬の北から火打山へ抜ける道を走っている途中「通り抜けできません」の文字が見えた。 まさか、火打山方面のことじゃないよね!? と思いながら進む。 雨飾荘まで行ったところで、右に曲がろうとすると、「この先妙高市まで行けません」の文字。 インターネットにはなかなか情報が出ていないため、雨飾荘のご主人にお聞きしたところ、この先は工事中で抜けれないとの事。 ガーン😨 火打山登山口はここから数キロなのに、一度白馬へ戻り南を大きく長野市へ迂回する形で、100キロ以上走行し火打山登山口へ。明日に備え、早めに就寝する。
- もらった絵文字25写真10枚09:4817.7 km2020 m
- もらった絵文字16写真20枚15:0320.7 km2431 m
鹿島槍ヶ岳(大谷原から)
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年08月31日(月)〜9月01日(火)2日間八峰キレットを通って五竜岳までの縦走を夢想していましたが、体力の衰えなどから鹿島槍ヶ岳のみのピストンに切り替え。 扇沢の柏原新道登山口の駐車場は満車で停められない可能性を考慮し、大谷原から挑みました。 登山口までの道は広く舗装されておりストレスなくアクセスできます。 大谷原の駐車場は私の車を含めて5台のみ。 トイレはありますが水道はありません。 登山開始後しばらくはほぼ崩壊した林道歩きで、沢の下のトンネルをくぐってから本格的な登りが始まります。 急登が続き、歩いても歩いても稜線は近づきません。 気温はさほど上がらなかったはずですが、湿度が高く体力を奪われます。 ほぼガスに覆われ眺望もありません。 チェックインする前に宿の前のベンチでおにぎりをほおばっていたところ、羽蟻の大群に襲われました。 冷池山荘はきれいで食事もおいしく、この日は宿泊客が20人ほど(夕食14人、朝食4人)と空いていました。 部屋は9畳に4人でスペースは十分でしたが、せっかく空いているのだからもっと広く使いたかったところ。 とはいえ、同室の皆さんが話し好きで楽しい時間を過ごせました。 広い更衣室を備え、スリッパに番号が振ってあり自分専用なのがうれしい。 2日目。生暖かいガスの中、頂上を目指しました。 南峰に着いた時点では眺望もなく、北峰はあきらめるつもりでしたが、一瞬視界が開け何とか行けそうだと判断して北峰へ。 北峰ではユーチューバーのかほさんに“遭遇”しました。 写真を撮って(撮らせて)いただき、ありがとうございました。 このころから五竜岳へと続くキレットなど周囲の山が姿を現し始めました。 南峰からの下りでは稜線がハッキリ見え、爺ヶ岳や針ノ木岳のほか、剱岳も雲間から確認できました。 標高が下がるにつれ蒸し暑くなり、汗が吹き出します。 山荘でもらった水を含めて持参した飲み物をほぼ飲みつくすほどバテました。 このルートを日帰りできる人の体力は凄い! 下山後は安曇野市のあづみ野ランドで2日分の垢を洗い流しました。
- もらった絵文字120写真20枚10:4518.0 km2053 m
布引山・鹿島槍ヶ岳(南峰)
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026.08.26 (水)日帰り明日から天気悪そうだけど好山病が出てきたのでギリ日帰りで登れる鹿島槍ヶ岳の大谷原コースで登って来ました⛰️ メジャーな柏原新道とは違って猛者達が登っていそうな健脚者向けでしたが稜線の景色も含め良い山行でした😊 下山は容赦なく足にダメージ蓄積します💦 鹿島槍ヶ岳 77/100