- 13:17
- 17.2km
- 2070m
鹿島槍ヶ岳は、赤岩尾根を経由してアクセスする魅力的な登山コースです。このコースは、特に冬季や残雪期に訪れる登山者にとって、厳しいながらも美しい自然を体験できる場所として知られています。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感、そして自然の美しさが伝わってきます。 登山のスタート地点は鹿島槍スキー場の大谷原駐車場で、ここから長い林道を歩きます。途中、雪が安定しているため、快適に歩けることが多いですが、急登が始まるとピッケルとアイゼンが必要になります。特に赤岩尾根の急登は体力を試される部分で、登山者たちはその厳しさを実感しつつも、山頂を目指す気持ちを高めていきます。 高千穂平に到着すると、目の前には美しい鹿島槍ヶ岳の姿が広がり、登山者たちはその絶景に感動します。特に、朝焼けに染まる鹿島槍ヶ岳や、周囲の山々の景色は、登山の疲れを忘れさせてくれる瞬間です。多くの登山者がこの瞬間を待ち望んでおり、特に冬の澄んだ空気の中で見る景色は格別です。 コース上では、雪質や風の強さに注意が必要です。特に稜線に出ると風が強く、アイスバーンの箇所もあるため、慎重に進む必要があります。登山者たちは、時にはラッセルに苦しみながらも、仲間と励まし合いながら進む姿が印象的です。特に、ラッセルを経験した登山者は、その達成感を強く感じているようです。 また、下山後には温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒す素敵な時間を過ごせます。周辺には「ゆ~ぷる木崎湖」などの温泉施設があり、登山の後のリフレッシュにぴったりです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に雪山に慣れていない方は、しっかりとした準備が必要です。仲間と共に挑戦することで、より一層の楽しさと達成感を味わえることでしょう。鹿島槍ヶ岳の美しい自然と厳しさを体験しに、ぜひ訪れてみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 13:17
- 距離
- 17.2km
- のぼり
- 2,070m
- くだり
- 2,070m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「鹿島槍ヶ岳(大谷原)」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字131写真57枚06:5718.1 km2089 m
- もらった絵文字154写真58枚06:5218.9 km2102 m
鹿島槍ヶ岳(赤岩尾根)
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月5日 (月)日帰り紅葉を見たくて、鹿島槍ヶ岳へ! 鹿島槍ヶ岳は3回目ですが、今回は初めて赤岩尾根からのルートで登りました 1ヶ月前の三股サーキット以来、久しぶりのソロ登山です 大谷原駐車場に到着する5分くらい手前の道路でクマを目撃しました 6時くらいに駐車場に到着したら1台だけ停まってました クマを見てビビってたので、もし1台も停まってなかったら帰ってたかも…(^_^;) 赤岩尾根ルートはスタートから40分くらいはひたすら平坦な道 トンネルをくぐった後くらいから登山道らしくなって、その後は冷乗越までひたすら急登でした 天気予報はずっと曇りマークでしたが、だいたい良い天気でした 山頂付近で雨が降ったり止んだりしました。でも空が青かったのでそんなに嫌な雨じゃなかったです 山頂付近で駐車場に停まってた車の主とスライドしました 本日絶景を見ることができたのはこの方のおかげだと思ってます 下山後の温泉 薬師の湯 下山後のご飯 カッパ寿司 大町店 紅葉、雲海、雨、クマ、青空、絶景、盛りだくさんの山行でした!
- もらった絵文字66写真10枚12:4919.0 km2191 m
あんこと中学生日記 「3時ごろまで山くっきり⁉︎鹿島槍ヶ岳」
2026年10月4日 (日)日帰り今日は朝めっちゃ早く歩き始めました。 あんこはかわいそうだけと家で留守番。 真っ暗の中、1時間半歩くと山が朝日で赤くなるモルゲンロートを見ることができました。 そして尾根に出ると剱岳と立山が見えてきました。山は見えたら早いと言うのですが、今回は序盤から見えていたのに、いつまでたってもつきませんでした。そして冷池小屋につきました。さらにちょっと歩いて行くと、雷鳥が!怖がらずに道にいて通行止めされていて、通れなかったのですが、少しすると横にずれてくれて通ることができました。俺達が通るとちょっとびっくりしたのか、開けた場所に逃げていってくれて、剱岳(俺が1番好きな形の山)と雷鳥を撮ることができました。人間に慣れていて俺たちがいても、毛づくろいをしたり、ハイマツの実を食べたりしていました。 その先どんど進むと、やっと山頂に。山頂にはかわいい看板がありました。北峰にも行きました。北峰までは少し道が険しくて、頑張っていきました。そして下山している途中、3時ごろやっと雲が出てきたかど、そんな遅い時間までずっと富士山やいろんな山々が見えていました。 素晴らしい天気でとても良い山歩きでした。
- もらった絵文字132写真10枚12:4819.1 km2207 m
布引山・鹿島槍ヶ岳(南峰)・鹿島槍ヶ岳(北峰)
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月4日 (日)日帰り雲りでしたが、アルプスの山々がよく見えて楽しい山歩になりました。鹿島槍ヶ岳は以前登った時は真っ白だったので、今日は写真ばかり撮ってなかなか進まず…でも最高でした!あんこ🐕は留守番です。44/100百名山
- もらった絵文字59写真24枚12:3519.3 km2246 m
約束の冷池山荘
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月3日 (土)〜4日 (日)2日間君は行く 奪われた暗闇の中に戸惑いながら 山の約束をしたのは今年の6月に赤城の駒ヶ岳ですれ違ったのがきっかけ。それまでも誰も歩かないような赤城鈴ケ岳の北側の方を歩いていたり、年が同じだったり音楽好きだったりで以前から一度会ってみたいと思っていました。そんな、マナさんが10月にソロで鹿島槍ヶ岳に小屋泊で行くという事で便乗する事になった。 鹿島槍は3年前に柏原新道から登ったので、自分は今回はマイナールートの大谷原コースからにして、冷池山荘14時に待ち合わせという計画に。 朝、クルマのナビが今日10月3日は「登山の日」ですという知らせに気分上々⤴️ 西の果てから 東の果てまで 休みもなく車を走らせていく 大谷原登山口に到着してスタート🥾 最初は沢沿いの管理用通路を1hぐらい歩くが、そこからは急登になり久しぶりの本格登山にヘトヘト😥 何とか冷池山荘に到着するとマナさんが待っていてくれて、鹿島槍や雨飾、高妻などを見ながらビールをたっぷりと飲みました🍺
- もらった絵文字252写真257枚13:0422.9 km2625 m
鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月3日 (土)〜4日 (日)2日間手が届きそうで遠い存在だった北ア・後立山連峰 今シーズン山小屋の営業も残りあとわずか 連なる名峰の雰囲気を肌で感じ今後の歩みを描いていけたらと思い立ち 秋色に染まる光景にも期待を寄せて、鹿島槍ヶ岳と爺ヶ岳を訪ねた 後立山連峰は栂池から白馬岳を歩んだことが一度ある 自分が歩んできた山々の環境にはあまりみられない岩稜が連なる風貌と特徴的な地質、豊かな高山植物、スケールの大きい山塊に大きな関心を惹きつけられた 麓はリゾート開発と旧い街が融合され地方色豊かで発展的な印象を感じていた 白馬から雪倉岳、朝日岳、蓮華温泉はありのままの自然が残り高山植物が見事なイメージ、行きたい山リストの上位には名を連ねている ただ、自宅からは程遠くまとまった休日がないと歩みは難しく後ずさりしていた だが、今夏は北アを歩む機会が重なり後立山連峰の山々を眺めるたびにそろそろ近づきたい想いが高まってきた 今シーズン、どこかへタッチして今後の歩みを描くステップに出来たらと思い立ち ちょうど相互フォローしているたーくん氏が赤岩尾根から日帰りで鹿島槍ヶ岳を歩んでいるレポに目が留まり、小屋泊ならば爺ヶ岳も含めて巡れそうな手応えを得る 幸運にも冷池山荘の予約が直前で取れそうだったので、山行プランを調整 紅葉シーズン、扇沢の混雑ぶりは重々承知しているので柏原登山口からのルートは避けたい 赤岩尾根の大谷沢からであれば駐車場争奪戦も軽めだろうと見越して現地へ向かった 金曜日、仕事を終えて現地へ直行 途中、温泉やEV充電を重ね初めて松本の道の駅・今井恵の里にて車中泊 静かで空いているので穴場かもしれない、4時間ほどぐっすりと眠れた 翌朝、登山口最寄りの大冷沢Pまで60kmほどの走行、朝は涼しさを超え寒いくらいだ 手前の駐車スペースはすべて埋まっており気まずい予感...ダメもとで橋の向こう側を物色すると数台分空いている 駐車スペースを確保、身支度を整えて歩みを開始 この日のザックはノースフェイス・TELUS 35、長男のザックが部屋で長らく眠っていたのでかわいそうになり外へ連れ出した 測定したわけではないが、素泊まりでザック重量は12~13kg程度、いつもより水量は1ℓほど少なくした しばらくは林道を進む、沢沿いの樹林帯は空気が澄んでいてひんやりと気持ちがいい 天気は申し分ない、待望の快晴にモチベーションもおのずと高くなる こちらの林道、新穂高の長~い右俣林道よりは短めな気がした 歩いている途中から青空にひときわ見映えのいい双耳の頂が望めた、もしかして鹿島槍ヶ岳じゃないか?と山座同定もせずに決め込んだ 林道の終盤、堰堤を潜り抜けるトンネルが現れる かなり長いものかと想像していたが、実際はそうでもなくあっという間に通過となる ここからがいよいよ登山口となる 稜線に出るまではひたすら急登が続く、といってもダラダラした流れではなく短い距離で効率的に高度を上げていく展開は決して嫌いなものではない ハシゴや階段が連続したりクサリやロープが設置されるゾーンも多々ある 時折、秋色に染まりつつある植物に癒されながら 中盤の高千穂平以降は切れ落ちた崖の細いみちを進むことも幾度か 植生がガラッと変わりダケカンバの白く脈々とした幹や枝と紅葉に染まりつつある木々の葉が相まってとても美しい 鹿島槍ヶ岳や爺ヶ岳の姿もこのあたりから視界に入ってくる、この時期山肌が複雑な色味となりとにかく綺麗 真っ赤に染まったナナカマド越しに雲海の上に聳える鹿島槍ヶ岳の姿は圧巻だった 終盤の赤岩尾根、赤茶けた土と岩が特徴的 ルート状況は一変し、崖沿いのザレたトラバースやクサリ場、階段、岩場などデンジャーゾーンへ突入 このあたりはヘルメット着用したほうが身のためだろう 落石にも十分注意を図りつつ、慎重に攻略 目先には冷乗越の指導票が視界に、登山開始から3.5Hほどで稜線へ到達 冷乗越からは剱岳や立山連峰の眺望がすばらしく、合戦尾根から燕山荘に着いた時の展望イメージに近いものがあった まずは冷池山荘へ向かいチェックイン BS・NHKで放映された山女日記のロケ現場はここなのか!と親近感がわいた 鹿島槍ヶ岳を舞台とした喫茶経営の未亡人の話し「孤高の女」、柚月と写真家の恋愛事情、あれはハマったなぁ 部屋は10号室、この日はほぼ満室のため布団1枚のスペース確保がやっと ただ、荷物置きの棚が広々していて特段狭くて困るということはなかった 布団のサイズは身長より若干短めだったけれど...壁際なのでまだラッキー まずは見晴らしのいいテラスで自炊ランチをしつつ、この後の行動について再検討 当初は爺ヶ岳を1日目に巡る予定だったが、翌日の天気は曇り予報だったため思い切って鹿島槍ヶ岳まで足を延ばすことにした この天候ならばたとえ翌朝の天気が崩れなかったとしても悔いはないだろう、それに下山も前倒しできるのはメリットだ 12:40ごろ歩みを再開、16:30までには戻れる算段とした 山荘からしばらく登るとテント場エリアが現れる、斜面の稜線上にあるためフラットなポジションはなかなか取れそうにない印象、だがロケーションは最高なので眺望は極上 いつの日か利用することになるかもしれないのでしっかり下見しておいた この日は満員御礼で所狭しとテントが立ち並んでいた 布引山も鹿島槍ヶ岳に劣らない存在感、視界にあるので割とすぐ着くのかと思いきやなかなかそうでもない 砂礫の九十九折が続き辛抱の時間帯 振り返れば爺ヶ岳の雄姿が見守ってくれているし、北アの名峰をすべて見渡しながら歩める幸福感が疲れを和らげてくれる 風は程よく寒さは感じない、陽射しも暑さは感じず長袖だけのウェアリングで無問題 布引山へ到着、何と見晴らしのいいことだろうか ちょうど時を同じくして登頂されてきたバディ登山者らと感動を分かち合う 鹿島槍ヶ岳南峰を目指して歩みを再開 いくつか突起を越え、山頂に近づくにつれガレ具合が増してくる 時間にして約30分だがわりと歩み応えがあった記憶 午後の時間帯に山頂へ辿り着く行程はあまり経験がなく、この時間帯の斜光が照らす風景は新鮮だった 鹿島槍ヶ岳南峰へ到着、見渡す限りの絶景が迎えてくれた 今夏に歩んだ北アの山旅を思い浮かべているとこの曲が自然と流れてきた♪ “Travels” Pat Metheny Group https://youtu.be/m-4t43dXn3o?si=-OoXduNjaT7Xsd0N 白馬まで続く後立山連峰の稜線を肌で感じる、3大キレットのうち2つのキレットを超える縦走路は魅力的に映るが、同時に険しさと天候の影響もかなり伴うのだろうなと しばらく南峰での夢時間を堪能したら北峰へ まるで大キレットを歩んだ時のような岩場の険路が続く、ここは吊尾根とよばれるゾーン 崖の岩場、ガレ場、トラバースなどミスが許されないシーンが続く わずか15分足らずの攻防だが、北峰に着いたときの緊張感から開放される心地はなかなかのものだった すぐ下を見下ろせばキレット小屋があることに気がつく 途轍もない立地へよくぞ建設したものだ 北峰から眺める荒々しい南峰の山体は惚れぼれするほどの存在感、東側から眺める容姿とは全く別に映った と同時にまた戻らなければならないプレッシャーも感じながら北峰まで到達した実感を噛みしめる 下山後に知り得たが、五竜から柏原までの周回ルートもアレンジできるようだ、交通機関を使って扇沢から五竜まで戻れば充実した2泊の山行ができるそう 北峰に別れを告げる 戻りも難航するかと思われたが、意外にもスムーズに進行することができた この向きの方がやりやすいようだ 南峰にて小休止、他の登山者と会話しながら鹿島槍ヶ岳をのすばらしさを共感するひとときはいいものだった 時間も押しているのでスピーディに下山へ ちょうど前の4人組パーティのペースがピッタリでいい具合に導いてくれた テント場では夕暮れの光景が綺麗だった、あとで眺めに来ようと思った 小屋に戻り更衣室で着替えて、乾燥室で行動着を乾かす、ハンガーは1人1つまで...3本くらいあるといいのだが贅沢は言えないな 外のテラスでまずはビールを、居合わせた登山者と会話しているとかなり冷え込んできた 夕食は館内の自炊室で行おうと思っていたらちょうどサンセットの時間に、急いでテント場まで向かいその瞬間を待機 真っ赤に焼けることを期待したが、この日は程々でおさまった 自炊室へ戻り夕食づくり、ボロネーゼのパスタ ボロネーゼのソースに炒めタマネギを投入、驚くほどリッチな味わいに仕上がった バーボンはハイボール缶とお湯割りも堪能 この日の達成感からついついすすんでしまった テン場利用していた同世代の4人組メンズも同テーブルに着席、興味深い山の話で大いに盛り上がった 以前の会社での仲間らしく、それぞれ会社は転職で分かれても山を通じて繋がる関係性は羨ましいものだなと思った あっという間に消灯時間、いつものことながら浅い眠りへついた 布団は薄目、毛布との組み合わせだったが、上着はダウン着用してちょうどいいくらいだった AM3:30起床、身支度と朝メシを済ませて4:40ごろ山行開始 天候はどうやら高曇りの様子、星空は望めないが周囲の山の姿は見える 爺ヶ岳中峰の頂でご来光を眺める目論見 ヘッデン装着で足取りを進めていると東側の地平線だけ雲が真横に切れていて、マジックアワーがはじまりつつあった これは期待できそうな予感、爺ヶ岳北峰あたりでは西側をトラバースする展開で東側の眺望が遮られるため日の出時刻まで間に合うように懸命に中峰を目指す 途中、ライチョウの鳴き声がしたが最後まで姿を現してくれなかったことは無念 1時間足らずで爺ヶ岳中峰へ到達、日の出の15分前に間に合った 停滞するとやはり寒さを感じる、気温は1桁中頃だっただろう 刻々と日の出に向かって変動する光景を堪能、周りの山々もアーベンに染まり始める 見事な雲海越しに富士山、八ヶ岳、南ア、浅間山、頚城山塊をも一望できる最高のコンディション 撮影の手が止まらないが、手袋を外すと悴んでしまうほど 白湯を時折飲んで体を温めながら、ご来光の瞬間を待つ 隣の南峰にも多くの登山者がいるようだ、種池山荘に泊まった登山者が多そうだ いよいよご来光へ、久々の体験だ みるみるうちに周囲の山もアーベン最高潮に達する、この場にいれることに感謝 居合わせたカップルの登山者が感動にふけながら北アの山やルートをなぞるように微笑ましく語り合っていたのがなんとも羨ましかった せっかくなので南峰にも立ち寄り、針ノ木あたりの眺望を楽しんだ 思い残すところなく下山へ 冷乗越までは昨日交流した登山者らとスライドしお別れの挨拶を交わす、やはり山での交流は清々しいものだ 下山後のデザートや麓の恵みを糧に赤岩尾根をスピーディに下山 日帰り山行の登山者とも数名すれ違い、いやはやすごいパフォーマンスだ 急登がゆえ下山も手強かったが、集中力を切らさず最後まで歩み通すことができた 無事に下山完了 昨日の駐車車両はほとんどなくなっていたのは意外、日帰りが多かったのだろうか ▶︎まずは、高瀬川直売所へ立寄り地場産の野菜を少しだけ入手、コウダケが気になったけど調理法が見出せず天然のなめこをチョイス ▶︎続いて信濃大町のすえひろファームへ立寄り、待望のいちごデザート補給 ▶︎安曇野に向かう途中の観光果樹園にて葡萄入手 ▶︎安曇野Vif穂高で再び地場産野菜とリンゴ入手、隣のしゃくなげの湯でついでに汗を流す ▶︎朝日村では恒例の丸二農園の品々を追加入手 ▶︎武川では大和芋とドライブ中のおつまみ用葡萄を追加で ▶︎最後は一宮のイッツモアで肉や魚類を入手 買物とEV充電を重ね、下道走行で家路についたのは19:30ごろ 片づけをして、メシを食べながら不在時の出来事や山話をしていたら力尽きて寝てしまった 往復530kmの道のりはやっぱり遠かった 土日を最大限に活用して行けるのは、信濃大町までが精一杯みたいだ さぁ、秋の連休はどこ登ろうかな テント泊が無性にしたい気分だ
- もらった絵文字136写真162枚10:3319.1 km2227 m
感動の絶景と紅葉🍁日帰り鹿島槍ヶ岳の旅✨️
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月3日 (土)日帰りこの日は、全国的に素晴らしい秋晴れ。 以前から密かに狙っていた後立山連峰の盟主である日本百名山、鹿島槍ヶ岳を日帰りで目指すことにしました! 長野県大町市の大冷橋から大谷原コースで登山スタート。 大冷橋は、北アルプスの登山口としてはかなり狭めな駐車場です🅿️ 上手く停めれば40台程が駐車できると思います。 (20台という情報も60台という情報もありました) まずは、約3.3km林道を歩きます🛣️ ほとんどの区間で未舗装ですが、たまに舗装された場所がありました! 2026年夏の豪雨で崩落した場所も4箇所程あります。 無理なく歩けるように整地されていましたが、注意して歩きましょう! そんな中、ひたすら林道を歩き続けると、砂防ダムの下のトンネルが姿を現します。 軽い洞窟探索のようで、心が躍りました! トンネルを過ぎると、本格的な登山道へと突入します🚶 登山口から稜線までは約2.5km、標高差は約1100mです。 ここから厳しい赤岩尾根の激急登が開始します! 所々にある紅葉に癒されながら登って行きました🍁 出発時は雲で覆われていた空も、徐々に青空を見せて行きました☀ 標高2050mの高千穂平からは、鹿島槍ヶ岳のどっしりとした勇姿を見ながら歩けます✨️ ここまで来るとかなり疲れる所ですが、透き通る青空と紅葉のコントラストを楽しみながら頑張って登って行きました🚶 途中、片側が崩落している箇所もあるので、絶景に見惚れすぎないよう注意しつつ登って行くと、いよいよ主稜線に出ました! ここは、標高2450mの冷乗越という場所です。 ここからは、鹿島槍ヶ岳や剱岳、立山や針ノ木岳などの、この近くの名山達を一気に拝めます✨️ 特に剱岳には魅了されました。 冷乗越からは約60m下って、そこから30m標高を上げると、すぐに冷池山荘に到達します🏠️ ここでは10時〜15時の間、売店も営業しています✨️ (2026年は10月17日で営業終了です) 休憩を済ませた後は、鹿島槍ヶ岳に向けて歩みを進めました。 剱岳、立山、そして信州側には壮大な雲海。 言葉を失うほどの絶景を噛み締めながら、爽快な気分で稜線を登って行きました✨️ 標高2417mの冷池山荘から一気に標高を上げて、標高2683mの布引山へと登頂します。 この間も急登続きで大変なはずですが、絶景のお陰かあっという間でした😊 布引山まで到達すると、目指す鹿島槍ヶ岳が目前に迫ってきます。 布引山との鞍部からの標高差は約230mです! 力強い北アルプスの山々から力を貰いながら、山頂へとコマを進めました✨️ 山頂直前はガレ場となっていて、落石を起こしやすい環境なので、注意しましょう 最後まで登りきり、いよいよ鹿島槍ヶ岳南峰の山頂に登頂しました! 湧き上がる達成感を胸に、360°の大絶景を堪能できました✨️ 剱岳や立山、槍穂高に加えて白馬岳や五竜岳などの山々も望めました⛰️ 体力に余裕があったので、南峰から往復1時間15分の北峰まで足を伸ばすことにしました。 古く鹿島槍ヶ岳は信州側で「背比べ峰」とも呼ばれていたようです。 その名の通りの双耳峰を制覇しに行きました! 南峰と北峰を繋ぐ吊尾根は、全体的に切れ落ちた崖の上となっています。 普通に歩けば落ちるような場所ではないですが、もし落ちれば助からない場所もあります⚠️ 焦らず着実に進みました。 北峰からは、南峰までと同じような景色に加えて、槍らしさの増した南峰の姿を望めました! 更に、鹿島槍ヶ岳と五竜岳を結ぶ日本三大キレットの1つ、八峰キレットの全貌も見えました⛰️ その後は、絶景山頂からの下山を名残り惜しく感じつつ往路を慎重に戻ります🚶 午後になっても剱岳や立山はくっきりと見えていたので、感動の余韻に浸りながら下山できました✨ 冷乗越以降は赤岩尾根に逸れて、紅葉で彩られた道をひたすら下りました🍁 時刻は15時前。 秋の夕方の美しくも寂しい雰囲気に風情を感じながら、下り続けました。 大冷橋に到着したのは17時前。 かなり遅い下山となってしまいましたが、問題なく歩き通せました。 かなりロングコースで筋肉痛が続きましたが、剱岳を始めとする北アルプスの名山や紅葉に癒されて最高すぎる山旅でした😄 鹿島槍ヶ岳は扇沢から爺ヶ岳経由で1泊で登るのが一般的だと思います。 ですが、大谷原からなら静かな山旅を楽しめるので体力のある方は是非行ってみてくださいね✨️
- もらった絵文字19写真10枚09:3917.6 km2024 m
秋晴れの鹿島槍ヶ岳🍁
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月3日 (土)日帰り夏休みぶりの山歩きは、紅葉🍁が綺麗そう&日帰りピストン出来そうな鹿島槍ヶ岳に行ってきました٩(^‿^)۶ 夏休み以降、長びく厄介な風邪&雨の影響で、ひと月以上何も運動できない状態だったので、登れるか不安一杯。とりあえず行けるところまでという事で出発👣 思った以上に紅葉🍁も見れて、鹿島槍ヶ岳も雲を抜けたら最高!というテンションで、久しぶりの山歩きは終始楽しい時間をすごせました☺︎
- もらった絵文字5写真6枚09:0017.8 km2053 m
鹿島槍ヶ岳(南峰)
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月3日 (土)日帰り金曜22時駐車場着 まだ余裕あり 橋を渡った先にも数台分の駐車スペースあります 危惧していた稜線上の風も登りでは心地よく中にフリース1枚着込むと寒さを凌げました(個人差あり) 700hpa 5℃ 7m/s
- もらった絵文字72写真19枚07:2817.8 km2042 m
布引山・鹿島槍ヶ岳(南峰)
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳(長野,富山)2026年10月3日 (土)日帰り本日はやっと週末天気が良くなったので8月末に行く予定が雨で流れた鹿島槍ヶ岳へ急遽行って来ました! 結果最っ高👍🏼 素晴らしい景色が見れた😁 標高2,000m付近で一気にガスが晴れメッチャ青空😁 下を見れば一面の雲海、上は空気が澄んでて北アルプス全てが見渡らせる本当最高な天気に恵まれ素晴らしい山行になりました😁