下関市(中心部・山陰地区・山陽地区)

出典: Wikipedia

下関市(しものせきし)は、山口県の西部の市。人口規模、経済規模ともに山口県では最大の都市であり、中核市及び中枢中核都市に指定されている。

このエリアについて

掲載されている山

下関市(中心部・山陰地区・山陽地区)

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    風師山は関門海峡の南、門司の背後に聳える標高362mの山。門司港レトロ地区から登山でき、北九州国定公園の一部である。風頭山(かさがしらやま)とも呼ばれ、九州鉄道記念館前の門司税務署前交差点から標高304mの9合目=風師山登山口まで車道が延び、車でアクセスできるのがポイント。山頂まではよく整備されているので、軽装で登る観光客も多い。山頂からは関門海峡をはじめ、周防灘や玄界灘までぐるりと見渡せ、どこを見ても美しいブルーが広がる。関門海峡を行き交う船や、小倉や下関の街並みを思い切り堪能しよう。

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    竜王山は、山口県下関市にある標高613mの山。中国百名山の1つ。竜王山は瀬戸内海沿岸を中心に各地にあり、山名は、水・雨をもたらす八大竜王を祀り雨乞いを行ったことに由来。山岳信仰の対象でもある。山頂へのルートは、深坂溜池を北に竜王山へ向かうルート、牝鋤先山(めんすきさきやま)、鋤先山、竜王山を縦走するルート、吉見駅からのルートなどいくつかある。吉見駅から山頂までの道中には、ふもとに「竜王神社」、中腹に「中宮」、山頂近くに海を向いて建てられている「上宮」がある。山頂は見晴らしがよく360度の大パノラマで、眼下に日本海、四王司山や瀬戸内海、九州北部を望む。登山シーズンは、新緑と、とくに紅葉の季節が楽しめる。

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    山口県下関市にある、標高284mの山。青山という山名は、青山弾正が居城したことに由来するという説があり、形が富士山に似ていることから「長門富士」とも呼ばれる。古くは「形山」と呼ばれていたという記録もある。16世紀前半、青山と勝山との合戦があったと伝わり、地侍や百姓たち青山勢が上流域を支配する勝山(且山)城を攻略した。これを聞き加勢にきた大内勢の反撃を受けて、青山勢は全滅したという。頂上付近には、郭、石垣などの遺構が残っている。勝山(361m)や四王司山(391m)とセットで回られることも多く、縦走路にはたくさんの展望台があり、開門海峡や九州方面、山陽方面などが一望でき、気持ち良い山行が楽しめる。

  • 牝鋤先山

    標高:439 m

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    牝鋤先山は、山口県下関市にある標高439mの山。雌鋤先山とも書く。牝鋤先山、鋤先山(雄鋤先山・おんすきさきやま)、竜王山と合わせて縦走するハイカーも多い。深坂溜池から竜王山の山頂へ向かうルートがあり、牝鋤先山、鋤先山(雄鋤先山)は、そのルート上にあるピークである。竜王山の山頂は見晴らしがよく360度の大パノラマで、眼下に日本海、四王司山や瀬戸内海、九州北部を望む。登山シーズンは、新緑と、とくに紅葉の季節が楽しめる。詳細は、竜王山を参照。https://yamap.com/mountains/6466

  • 四王司山

    標高:391 m

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    山口県下関市にある、標高391mの山。下関市内では鬼ヶ城山、龍王山に次ぐ3番目の高さを誇り、頂上からは長府の町や瀬戸内海などが一望できる。疲れを忘れさせくれ、何度も訪れたくなるすばらしい景観である。四王司山の山頂には神社があり、毘沙門天像が安置されている。867年(貞観9年)清和天皇は、国の安泰を願い毘沙門天像を因幡・伯耆(ほうき)・出雲・石見・長門の5か国に安置したといわれており、その長門の分がこの四王司におかれている。勝山(361m)や青山(284m)とセットで回られることも多く、縦走路にはたくさんの展望台があり、開門海峡や九州方面、山陽方面などが一望でき、気持ち良い山行が楽しめる。

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