北浦スカイライン 登るというより這い上がる
竜王山・鋤尖山・鬼ヶ城
(山口)
2026年02月23日(月)
日帰り
久しぶりにフェリーを利用して、ツアー登山。
フェリー利用、ええねんな。
この日も、他の予定を楽しんで、フェリーターミナル駅に急ぐ。
6時30分には乗船。自分のスペース(部屋ではない)に荷物を置いて、早速お風呂に向かう。
フェリーでお風呂ですぞ?
いつも、そして何度乗っても、この感動は語り尽くせない、ビンボー人間の私。
その後は、今夜の楽しみの一つ、レストランでのバイキングに向かう。
フェリーでバイキングですぞ?
ここでも、もちろん、生ビール、酎ハイなどを頂きつつ大量に食す。
ソロで、ですが、楽しいことには変わりないのよ。
高校生さんがたくさん乗船してらして。
お揃いのジャージが、可愛かった。
お喋りしているのを聞いていると、これまた可愛かった。
翌朝、船内でまたまたバイキングの朝ごはんを大量に頂き、この頃には、同じツアーの面々ともご挨拶できた。今回は、11名とのこと。
門司港到着。
門司って、九州やったんや、、、
知らなかったです、、、
我々を待ち構えていたバスに乗り,下関に向かう。
つうことは、いま、九州から本州に渡ってるんかい?と、ジタバタしているのは、私1人で。運転手さんも、同乗の皆さんも、皆クール。
登山口に到着。
ここからのどかに、緩やかに登山開始。
地元の方々が、毎日登山されるという、竜王山。
そして!
ここから、いよいよ始まります。
北浦スカイライン。
激降り、激登り、とはよくいうけれど。
しっかり張り巡らされた太めのロープ。
最初は、これにしがみついたら、後ろの方にも前の方にもテンションかけてしまうと、みなさん緩く握るだけ。
皆が、ガチでしがみつくまで、そんなに時間はかからなかった。
降りも、そして登りも。
脚元は、柔らかく崩れる落ち葉混じりの土。
岩も木の根っこもないから四つん這いになっても、捕まるものがない。
「ここは、登る山ではないな、、」
地元の山登ラーたちのトレーニングの場所とされているのも、ムベなるかなと一人頷きながら、登る。降る。
低山ながら、時折遠く日本海が臨め、眺望はここ満喫出来た。
下山後、川棚温泉に立ち寄り、バスで門司港に戻る。
フェリーに乗り込み、お約束のお風呂もう一度。
そして、ビールと晩ご飯。そして、爆睡。
コンパクトな寝床だけれど、手足伸ばして眠る。
あー、幸せ!
大阪南港到着前に、船内でまたまた大量の朝ごはんを、済ませる。
フェリー利用での、山登り。
何度行っても最高やん!