北九州市(小倉南区)

出典: Wikipedia

小倉南区(こくらみなみく)は、北九州市を構成する7区の行政区の一つである。

このエリアについて

掲載されている山

北九州市(小倉南区)

  • 皿倉山

    標高 622 m

    皿倉山(さらくらやま)は、福岡県北九州市八幡東区にある標高622mの山である。権現山、帆柱山、花尾山などと共に帆柱連山を形成し、北九州国定公園の一部を成す。 神功皇后の伝説が残る山としても知られ、山の名前も神功皇后の言葉に由来すると伝えられている。この山に登った神功皇后が下山するときには日が暮れていて「更に暮れたり」と言ったことから、この一帯が更暮山または更暗山と呼ばれ、それが更倉山、皿倉山に転じたと言われている。

  • 四方台

    標高 619 m

    北九州市小倉南区にあるカルスト台地、平尾台にある、標高618mの山。平尾台は日本三大カルストのひとつに数えられ、天然記念物・国定公園・県立自然公園の指定を受ける。標高300〜700m、南北6km、東西2kmにわたり石灰岩が点在する一帯はトレッキングコースとして人気が高く、四方台は主峰である貫山へ20分ほどの場所にある。詳細は、貫山を参照。https://yamap.com/mountains/106

  • 大平山

    標高 587 m

    福岡県北九州市小倉南区にあるカルスト台地、平尾台に位置する貫山地の一座。平尾台は、山口県秋吉台、四国カルストと並ぶ日本三大カルストの一つで、国の天然記念物にも指定されている。南北約6km、東西約2kmのなだらかな楕円形で、面積1500ha、標高300〜700mほど。広大な草原に石灰岩が散らばるピナクル「羊群原(ようぐんばる)」が独特の景観をつくっている。平尾台北部はピナクルの密度が高く、特に大平山の南東斜面は緑の草原にたくさんのヒツジが群れているように見え、カメラ片手にそのユニークな景色をゆっくり堪能したい。また、春から秋にかけて花も豊富に咲くので、カルスト地形のすばらしい風景とともに楽しもう。

  • 小文字山

    標高 366 m

    福岡県北九州市小倉北区にある足立山(597m)に向かう途中にあり、標高366mの山。企救半島の根元に当たる部分に位置し、妙見山や戸ノ上山等と企救山地を形成し、北九州国定公園の一部に含まれる。山頂からは、市街地や北九州港の眺めが良い。詳細は、足立山を参照。https://yamap.com/mountains/15510

  • 足立山(あだちやま、あだちさん)は、福岡県北九州市小倉北区にある標高597.8mの山である。別名「霧が岳(きりがたけ)」。 企救半島の根元に当たる部分に位置し、妙見山(512m)や戸ノ上山(518.1m)等と企救山地を形成し、北九州国定公園の一部に含まれる。九州百名山の一つである。北九州市の中心部である小倉の市街地に近く、夜景のスポットとしても有名である。 南西西に伸びる尾根の先に砲台山(442m)があり、この山頂付近に高射砲陣地が戦時中に設けられており、石垣などが残されている。 769年、宇佐八幡宮神託事件が起こった際、和気清麻呂が大隅国へ配流される途中、弓削道鏡の追っ手により足を負傷したが、足立山の冷泉 (霊泉)で平癒し、「足が立った」ことから足立山とよばれるようになったという伝説による。 山麓の小倉北区妙見町にある、足立山妙見宮(妙見神社・御祖神社)の境内に、猪にまたがった和気清麻呂の像がある。

エリア近辺の天気

関連する活動日記