弥彦山・多宝山・雨乞山

出典: Wikipedia

弥彦山(やひこやま)は、新潟県の西蒲原郡弥彦村と長岡市との境界にある標高634mの山である。

このエリアについて

掲載されている山

弥彦山, 多宝山, 雨乞山, 樋曽山, 福井山, 国上山

  • 弥彦山

    標高:634 m

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    弥彦山(やひこやま)は、新潟県の西蒲原郡弥彦村と長岡市との境界にある標高634mの山である。 越後平野の日本海沿いに連なり、弥彦山塊、弥彦山脈と呼ばれる山並みの主峰。北は角田山(482m)、南は国上山(313m)に連なる。弥彦山自身も、北に位置する多宝山(634m)との双耳峰である。一連の山と共に佐渡弥彦米山国定公園に指定されている。 新潟県の広い地域から見ることができ、弥彦神社の祭神・天香山命を祀った山として、古くから人々の崇敬を集め、山全体が弥彦神社の神域となっている。英彦山、雪彦山と共に日本三彦山と呼ばれる。 海岸よりいきなり突き出した山容をしており、かの深田久弥も著書日本百名山の後書きにて「名山には違いないが絶対的な標高が足りなかった」と述べたように、標高の割に非常に秀麗な山容をしている。 地質的には安山岩、玄武岩、流紋岩など種々の火山岩が分布し、海岸側には枕状溶岩も見られるが、海底火山が隆起した物なのかそれとも別の成り立ちなのか、研究は殆どされていない現状である。

  • 国上山

    標高:312 m

    難易度
    体力度

    国上山(くがみやま)は、新潟県燕市に位置する山である。標高は312.8m。 角田山や弥彦山から連なる、俗に弥彦山脈と呼ばれる山並みの南端に位置する。江戸時代後期に良寛が住んでいたことで有名な山である。山頂から約1キロ弱南の中腹に国上寺があり、その手前に良寛が居住地とした五合庵、乙子神社もある。新潟県道2号新潟寺泊線から新潟県道405号国上公園線が中腹まで通じており、車で国上寺、五合庵、乙子神社を見ることができる。 中部北陸自然歩道「良寛てまりのみち」の遊歩道が整備されており、越後平野を一望できる朝日山展望台や、千眼堂吊り橋などが沿道にある。 なお、山の南側は1922年に大河津分水が日本海に注ぐまでは、300m前後の山が柏崎市方面までつながっていたが、これらの山は弥彦山脈とは呼ばれない。これは大河津分水完成後も同じである。

  • 福井山

    標高:234 m

    難易度
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  • 多宝山

    標高:633 m

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  • 妻戸山

    標高:585 m

    難易度
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