弥彦山〜角田山縦走
弥彦山・多宝山・雨乞山
(新潟)
2026年05月23日(土)
日帰り
予報に反して晴れ間が広がる中、海と山と水鏡の素晴らしい眺望を堪能してきました。
弥彦駅からスタート。神社に登山の無事を祈願して山道へ。朝活登山が盛んなのか、下山者と頻繁にスライドする。田植えの終わった水田は少し稲が育ち、ちょっと緑がかった水鏡。九合目まで登ると穏やかな日本海越しに佐渡が綺麗に見える。登山道の両側の素晴らしい景色に囲まれて弥彦山頂へ。御神廟にお参りして多宝山へ。ロープウェイ営業前で人は少なく、眺望が開けた快適なコースを進む。途中大平公園は休憩に最適。対照的に多宝山頂は眺望が良くなくベンチもない。ここから先は森の中に入り少し道が荒れ気味。石瀬峠まで降りると1kmほど舗装路を下る。弥彦スカイライン入口から五ヶ峠の間は縦走路一番の難所で道も荒れ気味。だが今日は泥濘がなく比較的歩きやすい。少し頭痛がして熱中症っぽくなったので、水分補給を増やしペースダウンしたら知らぬ間に治った。五ヶ峠は角田山の主要登山口。絶好の登山日和の中大勢の登山者が登る。あちこちに咲く花を愛でながらのんびり自然を満喫する。山頂は広いが意外に人は疎らで、労なくおにぎり休憩ができた。下山は今日のお目当て灯台コース。途中から開けて日本海に向かって降りて行く眺望は、比類なき絶景だ。バスの時間まで十分にあるので、ゆっくりと絶景を堪能してきた。灯台下の海に至る階段を下り、日本海の海水に触れて無事下山した。
角田浜の3軒の浜茶屋はどれもオシャレに改装されていて、2軒はカフェに、1軒は人気のラーメン屋になっていた。もう少し急いで下山していたらラーメン食べれたのに、と少し後悔した。
広場のど真ん中まで乗り入れてくるにしかんぐるーんバスで巻駅に向かい、帰路に着いた。
https://www.niigatawestcoast.jp/bus