湯川山・城山・孔大寺山

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湯川山・孔大寺山・白山・城山・金山北岳・金山南岳・弥勒山・四塚連山

  • 体力度
    3

    城山は福岡県宗像市陵厳寺にある山で、標高は369m。金山、孔大寺山、湯川山と並ぶ宗像四塚(よつづか)の一つで、宗像地方では1、2を争う知名度を誇る。交通の便もよく気軽に歩けるコースなので、多くの登山者に親しまれている。山頂に至るまで階段となっているので、ファミリーにもおすすめ。山頂から見える玄界灘側の景色は素晴らしく、また整備された登山道や随所に掲げてある指導標などといった登山者への細かい配慮が、多くの登山者を魅了している理由だ。城山からは尾根沿いに金山へ向かうルートが整備されているので、ぜひ合わせて歩いてみよう。周辺では冬場に強い風が吹き、「城山おろし」とも呼ばれる。また城山の湧水の味はとても美味しく、地酒にも活用されるなど、地元と密接なつながりのある里山である。

  • 湯川山

    標高:471 m

    体力度
    3

    福岡県宗像市と遠賀郡岡垣町の境にあり、標高471mの山。城山、金山、孔大寺山と並ぶ宗像四塚(よつづか)の一つ。交通の便もよく気軽に歩けるコースなので、多くの登山者に親しまれている。山頂付近に景色を一望できるスポットがあり、ここから芦屋方面に向けて望む三里松原の海岸線は絶景。海の青さや砂浜の白さ、三里松原の緑のコントラストが合わさった、美しい景観を望むことができる。湯川山へは、承福寺や内浦登山口、成田山登山口など複数の登山口があり、城山、金山、孔大寺山と合わせて縦走する登山者も多い。

  • 金山南岳

    標高:306 m

    体力度
    3

    福岡県宗像市と遠賀郡岡垣町の境にあり、標高471mの山。城山、湯川山、孔大寺山と並ぶ宗像四塚(よつづか)の一つ。交通の便もよく気軽に歩けるコースなので、多くの登山者に親しまれている。金山は南岳・北岳からなり、南岳の山頂の展望は、西側の宗像市方面は望めるが東側は樹林に覆われている。宗像四塚の周回も人気だが、金山〜城山の2座縦走も多くの登山者によって歩かれている。低山ながら歩きごたえがあり、照葉樹林の中を歩く森林浴が楽しめる。

  • 孔大寺山

    標高:498 m

    体力度
    3

    福岡県宗像市と遠賀郡岡垣町の境にあり、標高498mの山。城山、金山、湯川山と並ぶ宗像四塚(よつづか)の最高峰である。標高200m以上はほぼ自然林の道で、照葉樹の森の中を心地よく歩くことができる。孔大寺山へ登るにはいくつかのルートがあるが、白山を経由する登山道は、多くの巨木が立ち並ぶ圧巻のコース。往路途中にある孔大寺宮には、県指定の天然記念物である大銀杏の木があり、こちらも一見の価値がある。標高500m足らずの低山ながら、急勾配のアップダウンを繰り返すハードなコースが登山者たちを楽しませてくれるので、ぜひ宗像四塚縦走にチャレンジを。

  • 体力度
    1

    福岡県宗像市山田にある、標高319mの山。遠くからも形の良いトンガリ帽の山頂が望め、北側の孔大寺山へと尾根が連なる。山頂にはかつて白山城という城が築かれていた。城は鎌倉時代に宗像家により築城され、歴代の宗像氏の居城であったと考えられる。延元元年(1336年)に戦いに敗れて九州へ逃げて来た足利尊氏を受け入れたと言われている。登りは直登があり決して楽ではないが、良いハイキングコースである。山頂には東西に約30mもある広々とした2段の広場を形成してあり、周りを囲むように灌木群が覆っている。登山口には立派な道標があり、迷うことは少ない。途中、「天然記念物候補イヌシデ」の大樹がある。

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