02:03
5.0 km
298 m
桜を見に雨降る前の新立山を歩く
新立山(権現山)・城ヶ浦山・大平山 (福岡)
2026年03月30日(月) 日帰り
馬ヶ岳に行くのは一旦、頭から外して、桜の季節になったので、正助ふるさと村に行くことにした。 ここは割合、行きやすいところではある。 まだ気負わず行けると感じた。 夕方から雨が降りそうな予報ではあったが、なんとか、その前に降りてこれれば…との目論見で。 正助ふるさと村の桜並木は、五分咲きと言ったところ。 咲いてはいてキレイだが、まだまだ蕾が多いと感じた。 新立山の山頂を囲むようにある桜はようやく咲き始めたくらい。 早咲きの花が少しだけ咲いていた。 雨が心配だったので、見るもの見たら、足早に降りたが、予報では17時過ぎから降り始めるとのことだった雨が、幾らか早くに降ってきていて、登山道をあと少しで出ると言うところでポツポツ降ってきていた。 これで車ならシェルターに入ったようなもので、一息ついてゆっくり帰れるのだが。 バイクはここからがまた試練である。 降り始めはポツポツかサーくらいだった雨も、猿田峠を越えると勢いが更に増してきていて、着込んだ雨具に容赦なく溜まっていく。 なかなかの濡れ鼠になりながら帰宅した。 これじゃどこへも寄れはしないな。 なお、山中で行き合った人は、1人だけ。
