01:36
1.6 km
269 m
319 m
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福岡県宗像市山田にある、標高319mの山。遠くからも形の良いトンガリ帽の山頂が望め、北側の孔大寺山へと尾根が連なる。山頂にはかつて白山城という城が築かれていた。城は鎌倉時代に宗像家により築城され、歴代の宗像氏の居城であったと考えられる。延元元年(1336年)に戦いに敗れて九州へ逃げて来た足利尊氏を受け入れたと言われている。登りは直登があり決して楽ではないが、良いハイキングコースである。山頂には東西に約30mもある広々とした2段の広場を形成してあり、周りを囲むように灌木群が覆っている。登山口には立派な道標があり、迷うことは少ない。途中、「天然記念物候補イヌシデ」の大樹がある。
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
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| 5.56% | 8.22% | 7.73% | 25.13% | 14.74% | 7.01% | 4.59% | 3.39% | 4.11% | 4.35% | 7.49% | 7.73% |
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

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