取立山

出典: Wikipedia

取立山(とりたてやま)は、石川県白山市と福井県勝山市にまたがる標高1,307 mの山。加越国境に位置する両白山地の山で、恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークや奥越高原県立自然公園内にある。特に福井県内有数の水芭蕉群生地と知られており、シーズン時には多くの登山客でにぎわう。 【概要】 山頂は石川県と福井県との県境(加越県境)の稜線から西へ突出した福井県の尾根上にある。面積約0.5 ha、約2,000株のミズバショウ群生地は取立平と呼ぶ県境稜線上の鞍部1,240 mにあり、その大部分は南東の石川県側に形成されている。取立山、山伏山の中腹にはゆるやかな台地状の斜面があって、そこには五所ヶ原、東山等の緩斜面があり、近年まで焼畑農業が行われていた。 冬から早春にかけ山スキーや春山登山が盛んである。

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掲載されている山

取立山、大長山

  • 取立山

    標高:1307 m

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    取立山(とりたてやま)は、石川県白山市と福井県勝山市にまたがる標高1,307 mの山。加越国境に位置する両白山地の山で、恐竜渓谷ふくい勝山ジオパークや奥越高原県立自然公園内にある。特に福井県内有数の水芭蕉群生地と知られており、シーズン時には多くの登山客でにぎわう。 山頂は石川県と福井県との県境(加越県境)の稜線から西へ突出した福井県の尾根上にある。面積約0.5 ha、約2,000株のミズバショウ群生地は取立平と呼ぶ県境稜線上の鞍部1,240 mにあり、その大部分は南東の石川県側に形成されている。取立山、山伏山の中腹にはゆるやかな台地状の斜面があって、そこには五所ヶ原、東山等の緩斜面があり、近年まで焼畑農業が行われていた。 冬から早春にかけ山スキーや春山登山が盛んである。

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    大長山(おおちょうさん)は、福井県勝山市および石川県白山市の境にある標高1,671mの山。加越国境に位置する両白山地の山で、白山国立公園および恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク・奥越高原県立自然公園内にある。 山域は小原ダムもあり、一級河川九頭竜川水系滝波川の源流である。 取立山と赤兎山の中間に位置し、加越国境の最高峰である。 北東~東斜面の平坦部には、高層湿原や池塘も見られる。

  • こつぶり山

    標高:1264 m

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