俵山・冠ヶ岳・清栄山
阿蘇山系の各登山道の中には、平成28年熊本地震やその後の豪雨の影響で、崩落や亀裂が発生し、ルートが寸断されているため通行不可(登山ルートとしての利用は推奨されない)となっている箇所があります。 最新の情報については、熊本県の「阿蘇山登山情報」をご確認ください。 通行不可のルート:日ノ尾尾根ルート
阿蘇山系の各登山道の中には、平成28年熊本地震やその後の豪雨の影響で、崩落や亀裂が発生し、ルートが寸断されているため通行不可(登山ルートとしての利用は推奨されない)となっている箇所があります。 最新の情報については、熊本県の「阿蘇山登山情報」をご確認ください。 通行不可のルート:湯の谷ルート、垂玉ルート
西原村で原野の一斉火入れが行われます。 実施当日は、時間帯によって一部の道路が通行止めとなる場合があります。 また、原野内および原野周辺は大変危険です。当日は該当エリアへ立ち入らないようご理解とご協力をお願いいたします。 予備日: 天候及び注意報、警報の状況により、3月1日(日)、8日(日)、15日(日)、20日(金・祝)、22日(日)、28日(土)、29日(日)に順延される場合があります。 詳しい情報は、西原村の公式ホームページをご確認ください。
このエリアについて
掲載されている山
俵山, 冠ヶ岳, 清栄山, 大矢岳, 大矢野岳, 南外輪山, らくだ山, 九州自然歩道
中岳(阿蘇山)
標高 1506 m
熊本県にある阿蘇山を構成する山の一つで、標高1506m。阿蘇山の代表的な五つの山、高岳、中岳、根子岳(ねこだけ)、烏帽子岳(えぼしだけ)、杵島岳(きしまだけ)は「阿蘇五岳」と呼ばれ、親しまれている。中岳は中央火口丘群のほぼ中央に位置し、最も活発な活動をしている火山であるため、注意が必要。阿蘇山上広場から遊歩道を進んだ先にある砂千里登山口から登られることが多い。砂千里登山口から古い火口跡「砂千里ヶ浜」を歩くが、植生がほとんどなく、火山灰で覆われた空間はまるで地球以外の星にいるような不思議な場所。さらに進むと涸れた浅い谷の登りになり、登り切ると、尾根伝いに火口を眺めながら歩くことができる。火口周辺は火山ガスの状況により立ち入り規制が行われ、火口見学ができないこともある。阿蘇火山西火口規制情報(火山ガス・濃霧等で火口周辺立ち入り禁止規制)をチェックしよう。
俵山
標高 1104 m
熊本県西原村・南阿蘇村境の標高1,095mの山で、阿蘇の大噴火によって形成されたカルデラ外輪山の西側に位置する。熊本市内から30分ほどで麓までアクセスできるため、気軽に登山ができることで人気が高い。山腹の草原は春の風物詩「野焼き」によって維持されている。その草原では、春のキスミレやハルリンドウ、夏のカワラナデシコやマツムシソウ、秋のアキノキリンソウやリンドウなどの花々が鑑賞できる。最短路となる俵山峠起点のコースのほか、俵山交流館萌の里からの2コースと地蔵峠から外輪山をたどるコースもあるが、後者の3コースはやや距離がある。2016年の熊本地震により一部の登山道では崩壊箇所があり、通過の際は要注意。
烏帽子岳(阿蘇山)
標高 1337 m
熊本県にある阿蘇山を構成する山の一つで、標高1337m。観光地でもある草千里ヶ浜とセットで気持ち良いトレッキングが楽しめる。登山道は草千里ヶ浜の脇にあり、その登りやすさから軽装で登る観光客も見られ、ファミリー登山にもおすすめ。ミヤマキリシマが咲く5月下旬から6月中旬はとくに登山者が多く、最盛期には南郷谷から烏帽子岳の斜面がピンクに染まる山肌を見ることが出来る。阿蘇山の高岳、中岳、根子岳(ねこだけ)、烏帽子岳(えぼしだけ)、杵島岳(きしまだけ)の5つの山は「阿蘇五岳」と呼ばれ、親しまれている。中央の小高い丘は駒立(こまたて)という内側火口縁の一部で、冬は雪のスロープ、夏は緑の草原となり、ピクニックを楽しむ人も多い。阿蘇火山博物館を拠点に、杵島岳まで縦走するのも良い。
エリア近辺の天気
関連する活動日記
- 10
01:56
3.8 km
237 m
烏帽子岳
俵山・冠ヶ岳・清栄山(熊本)
2026.03.01(日) 日帰り
- 21
01:50
5.8 km
300 m
南阿蘇アスペクタ河津桜🌸の隣にある十六羅漢岩
俵山・冠ヶ岳・清栄山(熊本)
2026.03.01(日) 日帰り
- 4
03:02
6.0 km
478 m
俵山
俵山・冠ヶ岳・清栄山(熊本)
2026.03.01(日) 日帰り