池内山・池河内湿原

出典: Wikipedia

池河内湿原(いけのこうちしつげん)は、敦賀市内を流れる笙の川源流域の標高約300m、広さ約4haの湿地である。貴重な動植物が生息し、福井県の自然環境保全地域にも指定されている。池ノ河内、池の河内と表記される場合もある。

このエリアについて

掲載されている山

池河内湿原, 女牛房, 余呉トレイル

  • 天筒山

    標高 171 m

    天筒山(てづつやま)は、福井県敦賀市にある小山である。標高171.3m。戦国期には、朝倉氏の出城が築かれ、攻め込んだ織田信長、徳川家康、木下秀吉らとの攻防戦が行われた。 山の一部が敦賀湾に面しており、西側周辺は市街地と隣接している。JR敦賀駅からでも3km程度しか離れてない。山頂に金ヶ崎公園があり敦賀湾や市内が一望できる展望台も設置されている。 毎年春になると金ヶ崎宮で花換まつりが開催される。桜はソメイヨシノを人為的に集中して植えられたものであり、最近になって桜の木に病気の被害が報告されている。 大正天皇が敦賀にこられた際に休息のために設けられた鴎ヶ崎広場があるが、広場のすぐ前にタンクが立地しているため眺めはあまりよくない。

  • 衣掛山(きぬかけやま)は、福井県敦賀市にあり、岩籠山の北尾根最北端に位置する低山である。 衣掛山の北東は、近世における交通の要衝である道口(みちのくち)であり、西近江路から、敦賀、若狭、木ノ芽峠の三方面の分岐点となっている。現在においても、衣掛山麓の笙の川沿いは、滋賀県から敦賀市街に出る要路であり、国道8号、JR北陸本線が通っている。衣掛山には、鉄道ファンにはよく知られたJR北陸本線の上り線の鳩原ループ線があり、また2014年に開通した舞鶴若狭自動車道の敦賀衣掛大橋が、北陸本線、国道8号、笙の川、送電線鉄塔をまたいで、山腹を貫いている。

  • 三足富士

    標高 291 m

    三足富士(みあしふじ)は、福井県敦賀市の山である。福井県にある「ふるさと富士」11座の中では、山名に唯一「富士」が入る。国土地理院の地形図にも山名が記載されている。 麓の疋田地区は、国道8号(新道野越)と国道161号(七里半越)が分岐する追分であり、古代の三関のひとつである愛発関があったとされる。また、戦国時代には朝倉氏の出城である疋壇城が築かれた、城跡からは、五位川を挟んで、三足富士を望むことができる。疋田は、江戸時代後期に舟川も整備され、水運で賑わった宿場でもあった。疋田地区の南の外れ辺りには、八畳岩と呼ばれる大岩があり、ここから三足富士を眺望すると、山頂部が三つに割れた富士山型に見える。

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